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白州 18年の人気の秘密は?現在の売価は?

2018/11/28

ジャパニーズウイスキーは、現在たくさんの銘柄と種類があります。

その中でもウイスキーファンから高い人気と注目度を誇っているのがこの白州 18年

数あるウイスキーの中でも、なぜこんなにも白州 18年は人々から愛され貴重とされるのでしょうか?

ここでは、白州 18年の人気の秘密と現在の売価について考察していきます。

1.白州 18年の人気の秘密は?

白州 18年
(引用:サントリー

ジャパニーズウイスキーの中で“白州”という名前を聞いたことがない人はいないでしょう。

それほど知名度が高い白州シリーズの中でも、群を抜いて愛されているのが白州 18年。

白州 18年が愛されるのはウイスキーとしての飲みやすさだけではありません。

白州は現在、日本国内だけではなく海外からも注目を集めています。

というのも、白州18年は2016年に『第21回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ』にて金賞を受賞しています。

これがきっかけとなり、白州の名前が海外にも知れ渡ることになります。

バーボンとは違い、爽やかで口当たりが優しいジャパニーズウイスキー。

海外の根強いウイスキーファンはもちろんのこと、ウイスキーを飲まなかった外国人からも人気を集めるようになりました。

さらに、NHKの朝ドラ“マッサン”にてジャパニーズウイスキーの良さが日本国内にアピールされると、今まで以上に白州に対する需要が高まったのです。

白州18年は、日本での販売実績や製造のこだわりなどから世界に羽ばたくきっかけを得て、国内外問わず愛されるウイスキーに進化していったのですね。

2.白州18年の希少性は?

白州18年は、現在も種類販売店で取り扱われている、特別希少性が高いわけではないウイスキーです。

ですが、白州18年には実は旧ボトルがあり、こちらはピュアモルトとして販売されていました。

現在は販売が中止となっており、現行ボトルはシングルモルトとして売られているため、旧ボトルはかなりの希少価値があります。

また、異常なほどのジャパニーズウイスキーブームから、現行ボトルの白州18年の需要も高まり、製造が追いついていない状況となっています。

「いつかは製造中止になるのでは?」というファンの危機感も相まって、製造中の現行ボトルの白州18年も価格が高騰しているというわけですね。

実際に、すでに国内各所で白州18年の在庫がなくなっているという報告があります。

市場に出回る白州18年も数少なくなっていることがわかりますね。

3.白州18年の現在の売価は?高額買取のコツは?

ウイスキー

白州18年は、現行ボトルでは現在オークションでも通販サイトでもおおよそ5万円前後で取引されています。

価格の差は、商品状況や付属品の有無、また、オークションの場合は買い手がいるタイミングかどうかによりますね。

当然ですが、ウイスキーの売買では専用の箱があるかどうかや、ラベルの日焼け、傷がないかというところが重要なポイントとなります。

もしも自宅で箱から出さずに包装紙に入ったまま暗室で保管されていたという白州18年があったら、かなり高額買取の期待が高まります。

このような完璧な商品をお持ちの方は、できればオークションに出品した方が高値がつきやすいですね。

もしも買取専門店に持ち込む場合には、あらかじめ白州18年の買取を強化している店舗に目星をつけて、数店舗から査定を取ると良いです。

需要が高く、今すぐにでも買取をしたいという店舗なら、他の店舗より高値で買ってくれる可能性が高いですよ。

白州18年の豆知識

日本未発売!?白州 18年 リミテッドエディションの価値と売価は?

サントリーが発売する白州には、多くの銘柄が存在します。

ジャパニーズウイスキーのブランドともいえる白州には、その中でもヴィンテージ品といわれるような希少価値が高いもの、高級なものも揃えられています。

その中の1つが白州 18年 リミテッドエディション。

なんと、ジャパニーズウイスキーながら日本では未発売なのだといいます。

果たして、どこに行ったら購入できるのでしょうか?

店舗での売価と買取の査定額を検証していきます。

.白州 18年 リミテッドエディションは日本未発売ってほんと?

日本有数のブランドウイスキーの中でも、白州シリーズは飲みやすくて口当たりも爽やかだと、国内外問わず人気を集めています。

その中でもヴィンテージ品として高く評価される白州 18年 リミテッドエディションは、なんと日本未発売。

日本の店舗では買えないということで、かなりの希少価値になっています。

もちろん、海外からオーナーが買い付けたりオークションで落札したりしたものを販売するお店はあるかもしれませんが、基本的には日本の店舗にはおろされていない商品です。

ファンの中には成田空港の免税店で発見して購入したという方もいました。

免税店となると、保安検査所を通り過ぎていますから日本であって日本ではないような場所だから置いていたのでしょうか?

白州 18年 リミテッドエディション購入のためだけに飛行機のチケットを買うのは高いですが、もしもたまたま旅行のきっかけに出会うことができたならかなりラッキーですよね。

2.白州 18年 リミテッドエディションの価格は?

白州 18年 リミテッドエディションは、先ほど紹介した免税店では5万円で購入できたという情報があります。

ちなみに、ネットですとおおよそ10万円前後が相場の金額ですね。

海外のバイヤーのオークション出品もありますが、こちらは大量購入による売買ですのでネットよりは割と安値で購入できるようです。

白州18年はかなりの人気度があり、リミテッドエディションではなくても高値がつきやすいです。

日本での基本購入額は10万円弱ですので、もし購入希望の方がそれよりも安値で見つけた時には、間違いなく買い時ですよ!

.白州 18年 リミテッドエディションの売買のコツは?

白州 18年 リミテッドエディションは日本未発売ということもあり、持っているお酒を売りたいという場合には、日本国内を対象に売買すると高額取引ができる可能性が高いです。

国内のお酒の買取専門店や種類販売店に持ち込むと、かなり丁重に扱ってもらえるでしょう。

白州 18年 リミテッドエディションは木箱調になっておりおもて面はクリアケースに入っていますので、全面木箱の品よりも傷や汚れがつきやすい特徴があります。

クリアケースは折ってしまうと白く跡が残りますからね。

もしも現状が新品同然で綺麗なら、売ることを考えるとそれまでは他の箱に入れて梱包した上で暗室に保管することをお勧めします。

また、売却する際にはオークションでも買取専門店でも共通しますが、いくつかの店舗やサイトを利用して、より高値で買取してくれる場所を探しましょう。

特に買取専門店は、比較をすることで複数の店舗が価格をつり上げてくれる可能性があります。

もしも白州 18年 リミテッドエディションを売りたいと考えた時には、早まることなくじっくりとタイミングと売る場所を吟味することが大切ですね。

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