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白州 25年の特徴は?高額買取を期待するなら?

2018/11/24

白州というと、飲みやすくて値段も手頃なサントリーの人気ウイスキーの中の1つですよね。

お手頃価格にもかかわらず、濃厚で確かな品質の白州シリーズは、ウイスキーファンからもかなりの需要を集めています。

そんな白州の中でもプレミアがつく銘柄があります。

その中の1つが白州25年

なかなか入手することも難しく、口にする機会も少ない白州25年とは、どのようなウイスキーなのでしょうか?

売買のコツとともに考察していきましょう。

1.白州25年とは?

白州 25年
(引用:サントリー

山崎に続き、サントリーがジャパニーズウイスキーとして売り出し初めたのが現在、老若男女問わず人気を集める白州シリーズです。

白州25年は、その名の通り白州の蒸溜所にて25年間もの長い期間熟成された原酒を丁寧に瓶に詰めた逸品です。

シェリー樽で熟成された白州25年は、口に含むとフルーティな香りに始まり、甘さとスモーク感が感じられる深みのあるウイスキーです。

白州といわれると、緑色のボトルをイメージする人も多いと思いますが、白州25年は褐色に近い色のボトルをしています。

ただし、白州は基本的に銘柄によってラベルが大きく変わることはありませんので、ボトルの色がイメージと異なっても白州シリーズだと分かりやすいですね。

ボトルの封を切った瞬間から芳醇な香りに包まれる白州25年は、飲む前からファンを魅了させているのです。

2.白州25年の元値と売価は?

四半世紀もの長い期間を費やし熟成された白州25年は、発売当時の希望小売価格は12万5千円でした。

容量は一般的なウイスキーボトルと同様に700mlですので、普段から飲むためのウイスキーとしてはかなり高価な商品です。

さらに、プレミア品としては安めに感じたファンも多かったことから、当初はコレクション目的ではなく飲酒を目的として購入する人が多かった傾向があります。

そのため現在、世の中に出回っている白州25年はかなり希少なものといえるでしょう。

封も切らずに箱付きで保存しているとなると、過去にはオークションで15万円の値をつけたこともあります。

当初、特に数量限定での発売はされていなかったため、ほかのプレミア品といわれる白州の銘柄よりは値段は跳ね上がっていないものの、元値を考えると価格は確実に上がっています。

3.高額買取をしてもらうためには?

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先ほども申し上げた通り、白州25年は出回った本数が多いことから、特別値段が跳ね上がったというわけではありません。

ただし今後、今以上に既存の本数が減ることで希少価値が上がることは確かでしょう。

また、白州25年の場合は飲んだことがある人も多いですので、「また飲みたい」とか「今度はマイボトルを購入したい」と思う人も多いでしょう。

そのような人をターゲットに、出来る限り高額で取引してもらうためには、やはりオークションがおすすめです。

種類販売店ですと、出回っている本数が多いことから、希少価値は高くても安値をつけられてしまう可能性が高いです。

もし、木箱もあり保存状態が良い自信があれば、ぜひオークションに出品してみることをおすすめします。

絶対に入手したいと思っている人の目に止まれば、もしかすると定価の3倍ほどの値段がつけられるかもしれませんよ。

白州25年の豆知識

高額買取査定をしてもらうためには?白州 25年 リミテッドエディション

大手飲料メーカー“サントリー”が自信を持って発売する白州シリーズには、高級感あふれるものから普段飲みやすいような手頃なものまで、様々な銘柄が揃えられています。

白州の愛飲者の中でもお目にかかることができないといわれ、幻の酒とも呼ばれているのが白州 25年 リミテッドエディション。

飲まずに家に保管されているという方は必見ですよ!

.白州 25年 リミテッドエディション とは?

白州と同じくサントリーの有名なウイスキーとしてあげられる山崎の蒸溜所は、1923年に開設されました。

その50年後である1973年に、サントリーの新メーカーとして“白州”が誕生し、同時に蒸溜所も開設されたのです。

白州のコンセプトでもある『自然豊かな場所で作られたウイスキーの味』は、飲んだことがある人なら感じたことがあるでしょう。

とても澄んだアルプス山脈の天然水を利用して作られた白州 25年 リミテッドエディションは、口当たりも優しくすっきりとしています。

少しスモーキーな香りがするのも白州 25年 リミテッドエディションならではのもの。

高級感あふれる木箱に帯紐がついた見た目の通り、上品な味わいになっています。

 

.買取査定の前の注意点は?

白州 25年 リミテッドエディションはウイスキー本体も、もちろん高価ですが、売る側として気をつけるべきはウイスキーボトル以外の付属品です。

先ほども説明した通り、白州 25年 リミテッドエディションには高級な木箱と帯紐がついています。

その帯紐というのもまた複雑な形をしており、一度どこかが解けてしまうと簡単に修正できるものではありません。

白州 25年 リミテッドエディションが白州シリーズの中でも高級ブランドとして確立しているのは、ウイスキーの質と同じくらいにこの見た目の高級感があるからなのです。

特に、高級ウイスキーをコレクションとして集めている人にとっては、ボトルや付属品などの見た目は必要不可欠。

木箱の日焼けや帯紐の緩みで値段は数万円も安くなってしまう可能性があります。

もしも自宅にある白州 25年 リミテッドエディションを買取して欲しいと思っているのでしたら、ひとまず現状を確認した上で今の状態を維持することを考えましょう。

また、何かしらの不備があってもあまり手をかけないことが好ましいです。

例えば、木箱の日焼けを消そうとして削ってしまったり擦ってしまったりすると、元には戻せません。

多少の日焼け程度なら、逆に年代を感じて味が出る可能性もあります。

もしも査定前にきになることがある場合には、プロのバイヤーに一度相談してみるのも1つの手段です。

プロのバイヤーなら、より高額の買取をしてもらうためのアドバイスをしてくれることが期待できます。

また、自分は知らない付属品を教えてもらえたりすることもあります。

白州 25年 リミテッドエディション の希少価値はかなり高いですので、バイヤーも丁重に扱ってくれることは間違いありません。

より高額で買い取ってもらい、良い品を世間に出すためにも個人の判断で手をかけることは避けた方が良さそうですね。

.白州 25年 リミテッドエディションの現在の価格は?

白州の中でも希少価値が高く、簡単にはお目にかかれないと言われる白州 25年 リミテッドエディションは、数量限定で発売されました。

現在、通販では取り扱いがほとんどありませんね。

商品自体がないのでしょう。

その証拠に、オークションですら出品は数少なく、価格も安定していません。

オークションでの落札商品は40万円前後ですが、中には70万円以上での出品がされているものもあります。

もちろん、どれも同じ白州 25年 リミテッドエディションで変わりはありませんが、出品当時の希少価値や平均価格、さらには商品の保存状態によっても設定価格が左右されますからね。

商品が少ないからこそ、希少価値が高いと判断して高値で取引しようとする人も少なからずいるのです。

とはいえ、オークションでの平均落札価格の約2倍の値段がついていたら、ほとんどの人が様子見で終わってしまいますよね。

もしかすると以後、より安値の商品が出品されれという可能性はありますから、無理して高値で取引するよりも新しい商品が出品されるのを待っている方が良いと感じるのでしょう。

オークション慣れしていない人が出品を考えるのなら、あまり高望みはし過ぎずに平均落札価格、もしくは白州 25年 リミテッドエディションの場合はそれよりも多少の高値をつけで売れるとは思われます。

オークションでの売買に慣れている方は、思い切った値段設定をするのもアリでしょう。

白州25年リミテッドエディションの価格が高騰している理由とは?

ジャパニーズウイスキーは今人気が高まっており、その価格相場は高騰しています。

今回は、その中でもウイスキー通に人気が高い白洲ウイスキーの、しかも酒齢が長い激レア商品である25年リミテッドエディションについてご紹介します。
もし自宅に眠っていればかなりの高価買取価格がつくであろう、ウイスキー好きが愛してやまない白洲ウイスキーの限定品です。

■白州ウイスキーとは?

白州ウイスキーと言えば、サントリーの山崎蒸留所と並び数々のウイスキーを世に送り出してきた白州蒸留所で作られたウイスキーです。
白州蒸留所は森の蒸留所とも呼ばれる通り、南アルプスの甲斐駒ヶ岳の麓、標高700メートルの広大な森の中に存在します。きれいな水と美しい自然の中ではぐくまれた白州ウイスキーは、世界でも人気が高いのです。

その中でも最も酒齢が長い白州25年は、酒齢25年以上の超貴重な白州モルト原酒を使用しています。クリーミーかつウッディーな原酒、そして、ピートが効いたスモーキー原酒、果実のフレーバーが濃厚なシェリー樽の原酒を職人が厳選し吟味を重ねて熟成しました。
色は赤みがかかった琥珀色、香りは熟した柿やマンゴー、ジャムやチョコレートを思わせ、味は濃縮された甘い果実を感じさせクリーミーな中にもほのかな酸味があります。スモーキーでフルーティーな余韻が長く続きます。

■白州25年リミテッドエディションとは?

白州25年のリミテッドエディションとして、美しい白木の箱の中に水引きが付いた風雅なパッケージ入りの商品が発売されました。
もちろん、すでに完売していますが、この激レア商品のリミテッドエディションがウイスキー愛好家に人気が高いのです。
ウイスキー愛好家の中には、基本的にコレクターが多く存在します。ただウイスキーを買って飲むだけではなく、美しい箱やボトルに入った数々のウイスキーをガラスケースに並べ、今日はどれを飲もうかと並んだウイスキーを眺める時が最も幸せという人は多いのです。
そのため、ウイスキー愛好家はウイスキーの味にももちろんこだわりますが、パッケージや激レアボトル、リミテッドエディションなどという言葉にも弱く、いろいろなバージョンを集めたがる性質があります。
そのため、この商品のような美しいパッケージに入ったリミテッドエディションは高価買取されるのです。

ご自宅に、白州ウイスキーのリミテッドエディションが眠ってはいないでしょうか?もしあれば、ぜひ査定に出してみてください。近年では、ジャパニーズウイスキーの人気が高まりつつあり、世界中からも注目されています。そのため、価格相場は高騰しているのです。

■白州25年リミテッドエディションの高価買取価格は?

では、白州25年リミテッドエディションの買取価格はいくらなのか、見てみましょう。
その買取価格は10万円から35万円とも言われています。買取価格は買取店によっても異なりますが、最高で35万円を出す店も存在するということです。
もし、この商品を査定に出す場合は、できるだけ高値を付けてくれる店に持ち込むのが良いでしょう。

■まとめ

白州ウイスキーは山崎ウイスキーと並び、人気のウイスキーブランドです。その中でも25年のものは人気が高く、リミテッドエディションとなると高価買取価格が必ず付けられます。
もし保有しているのであれば、ぜひ査定に出してみてください。

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