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空き瓶でも捨てないで!高く売れる瓶を種類別に紹介!

2019/3/11

あなたのおうちに、超希少といわれるお酒はありませんか?

『残念…あったけど飲んでしまった…』

そのような方は、ぜひご注目ください。

実はお酒には飲んでしまったとしても空き瓶としての価値がある銘柄も存在するのです。

特にヴィンテージ品や数量限定品、限定コラボ品などについては、未開封としての価値が上がっていると同時に、たとえ空き瓶だとしても欲しいという需要も高まっているのです。

そこで今回は、お酒の種類別に空き瓶だとしても価値があるお酒についての紹介をしていきたいと思います。

飲んだ後のお酒をコレクションとしての集めている方や、遺品の整理などで古酒の空き瓶を見つけたという方はぜひ買取の参考にしてみてください。

<h3>ウイスキーの空き瓶</h3>

一言にウイスキーといっても、ウイスキーだけでも現在市場に出回る種類は1000をゆうに超えています。

その中でも空き瓶としての価値があるといわれるのは、やはり市場価格が高値になっているものですね。

例えば、ジャパニーズウイスキーとして名高い山崎や響などの35年、50年のヴィンテージウイスキーの空き瓶の場合、たとえ中身が入っていない状態であっても10万円〜15万円で買取されるケースもあるといいます。

また、イチローズモルトのトランプカードシリーズは全てのトランプのカードの種類が発売されている人気の高い品であり、その全てを揃えようとするファンが国内外に存在します。

トランプカードシリーズについては販売本数自体もそれぞれで異なりますので一概に価格は表せませんが、空き瓶でも数万円〜数十万円の価値があるといわれています。

また、ジャパニーズウイスキー以外にも人気のスコッチウイスキーの代表であるマッカランなどは、25年や30年もののヴィンテージ品であるほど空き瓶の価格も一万円以上と高値になりやすくなっています。

お酒の場合、ヴィンテージ品は割とわかりやすくラベルに“50年”とか“35年”などという記載があります。

お酒に詳しくない方でも、元値が高い品かどうかというのは見た目でわかりやすくなっていますので、気になる空き瓶がありましたら捨てることなく取っておいてみると良いでしょう。

<h3>ワインの空き瓶</h3>

ワインの空き瓶の場合にも、基本的には売価が高い銘柄が高く買い取りしてもらいやすくなります。

例えば、誰もが名前は聞いたことがあるであろう“ロマネコンティ”などは、年間生産が6000本ほどのみとなっており、その年によっては未開封品の買取価格が100万円を越すケースも少なくありません。

もちろん空き瓶についても買取価格はかなり高く、年代にもよりますが空き瓶でも5万円の買取価格になる銘柄もあります。

また、ドメーヌ・ルロワのワインも年代によっては未開封品で20万円を超える買取価格が提示されている銘柄があります。

これらのボトルの空き瓶も、年代によって数千円〜数万円の価格で買取してもらえることがあります。

ワインの場合、年代を刻むごとに価格が上がるウイスキーのようなお酒とは異なり、販売当初から価格が高いことが多いです。

ですので、高いワインを買ったという際には、飲み終わった後もぜひ空き瓶を大切に保管しておくと良いでしょう。

ワインの場合、多くがコルクで栓をしてありますよね。

もちろん、ふたがついている銘柄についても言えることですが、空き瓶を売ることを考えている場合には蓋やコルクもしっかりと保管しておくと、より高値で買取してもらいやすくなりますよ。

<h3>シャンパンの空き瓶</h3>

ボトルのデザインが華やかで個性的な見た目が特徴的であることが多いシャンパンは、ゔ品ではなくても空き瓶が高値で買い取られる可能性があります。

例えば、メタリックな原色ボトルが印象的なアルマンドブリニャックの場合、ゴールドやピンク、シルバーやプラチナなど多くの種類があり見た目もかなり華やかです。

キャバクラや高級クラブでお店のインテリアとして置くところもありますし、もちろん自宅に華やかさが欲しくて買いと求める方も多いです。

そのような方の場合、中身が入っていない空き瓶であっても問題ないという方がほとんどでしょう。

アルマンドブラックは希少性も高くて買取価格もかなり高騰していますが、他のカラーについては入手しやすい銘柄であることもありあまり価格は高くありません。

しかし、全カラーを揃えた空き瓶を売った場合などはセット価格として買取価格も高くなる傾向があります。

アルマンドの場合は基本的には数百円〜数千円が相場ですが、このように売り方を工夫すると割と高い値段で買い取ってもらえるかもしれません。

また、シャンパンとしては誰もが知っているであろうドンペリニオンについても、空き瓶の買い取り対象となります。

ドンペリニオンについては、主にP3やP2.P2ロゼなどの銘柄の空き瓶が対象になります。

また、店によってはドンペリゴールドなど割と入手しやすい銘柄の空き瓶を買い取ってくる場所もありますが、買取価格は500円程に止まります。

高い場合、一万円程の価格で空き瓶買取をしてもらえる可能性もありますので、高いシャンパンを買った際には飲み終わった後も大切に保管して置くことをオススメします。

<h3>陶器製の空きボトル</h3>

お酒の中には、瓶だけではなく陶器ボトルに詰められたものもありますよね。

例えば、ジャパニーズウイスキーの最高ブランドとも言える山崎や響などは、ヴィンテージ品を九谷焼や有田焼などとコラボして特別仕様の陶器ボトルを作っています。

響35年がこれらの陶器ブランドとコラボした銘柄は、未開封の買取価格も200万円を越すほど希少な品となっています。

特に陶器ボトルは、オークションなどでも空きボトルが出品されている傾向があり、銘柄にもよりますが物によっては空きボトルでも10万円を超える値段がついているものも少なくありません。

中身のウイスキー自体にかなり価値があり、さらにボトルも限定のブランド品ということもあり多くの銘柄が空きボトルでもかなりの高額買取をしてもらえることが見込めます。

陶器ボトルは、中身がヴィンテージ品である場合には空きボトルで数万円。

ヴィンテージではない限定コラボ品などの場合で、陶器にもブランドがある場合には数千円が買取の相場となりますね。

ウイスキーの他にも日本酒や焼酎にも陶器ボトルが存在しますので、高そうなボトルだなぁと思った際には、まずは査定を依頼してみるとよいですね。

ーまとめー

以上が、種類別のお酒の空き瓶の高額買取品と価格の相場になります。

相場として出されているのは、あくまでも空き瓶としては綺麗な状態で傷やラベル破れなどがほとんどない状態でこ価格になります。

状態が悪ければ、希少なお酒の空き瓶でも価格は下がりますし、逆に開封している以外はほぼ新品同様で化粧箱や木箱などもしっかりと付いている場合にはより高値で買い取ってもらえるようになります。

高級なお酒を飲んだ際には、飲み終わった後も大切に扱うことをおすすめします。

もしかすると、飲み終わったお酒の空き瓶や祖父が自宅に飾っていたボトルが思いもよらぬ高値で買い取られるかもしれません。

空き瓶を売ることを考えている方は、飲み終わった瓶は洗わずにそのまま封をして保管するなどの配慮をすると、より高値で買い取ってもらえるようになりますよ。

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