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終売品!?店頭ではもう買えない?山崎35年。

2019/9/22

お酒好きな父親の影響で、いつも家には酒瓶が飾られていたという家庭に育った方!

そのお酒、もしかすると終売品で希少価値がかなり高い品かもしれませんよ。

お酒に詳しくない人、飲まない人はそのような情報には特に疎いですよね。

銘柄問わず人気が高い山崎シリーズ

家に未開封のままあるという人は、ぜひ注目してみてください。

1.山崎35年とは?

山崎35年
(引用:サントリー

シングルモルトウイスキーの山崎35年は、2006年5月にサントリーが販売を開始した商品です。

当時の売価は一本50万円。

200本の限定販売となりました。

この頃、日本ウイスキーのブームは高まっており、海外からも買い付けに来るファンもいるほど山崎35年は発売前から注目されていました。

ちなみに、すでに終売品となっている山崎35年ですが、販売期間はなんとたったの1日。

2006年5月23日に発売された山崎35年は、同年5月24日にサントリーから完売の知らせが出されました。

おそらく、予約ですでに買い手は決まっていたのでしょう。

当日、店頭に訪れても山崎35年の姿を見ることはできなかったと言われています。

ほとんどの人の目に触れる前に完売してしまった山崎35年は、日本ウイスキーの人気の高さの象徴ともいえますね。

2.早く売った方がいい?山崎35年を高額売買できるタイミングとは?

ウイスキー

山崎35年が希少価値が高く、現在でも高値で取引されることは分かりましたね。

  • 亡くなった祖父が購入したお酒の扱いに困っている。
  • 家を継いだら誰のものかも変わらないお酒があった。
  • 自分は飲まないから売ってしまおう。

と思っている方はちょっと待ってください!

どうせ売るなら、出来るだけ高値で買取してもらいたいですよね。

まして、山崎35年のようにプレミアが付いているようなお酒ですと、売るタイミングや場所によって数万円から数百万円もの値段の差が出てきます。

では、一体お酒はいつ売れば良いのでしょうか?

1つ目に注意するべきは「その時の円の値段」です。

日本ウイスキーは、今や海外からも人気が高くて、むしろ外国人の方が高額で取引してくれる場合も少なくありません。

ここで注目したいのは日本が円安か円高か

当然ながら、円安の方が外国人は商品を購入してくれやすくなりますよね。

円の価値については素人がタイミングをはかるのはなかなか難しい部分もありますので、お酒のバイヤーのいるお店で相談してみると良いでしょう。

次に注意すべきは「他のプレミアウイスキーの販売予定」です。

というのも、山崎35年は2006年に発売をされましたが、その5年後の2011年には山崎50年という、より一層プレミア感が強い商品が発売されました。

当然、山崎35年の売価は伸び悩んでしまいますよね。

また、山崎だけではなく白州や響などのような日本ウイスキーきっての人気ブランドも、数年ごとにプレミア商品を発売しています。

もしも今、自分が持っている山崎35年などのプレミア付きのお酒を売ろうと考えているのなら、これらの発売時期とは被らない方が良いですね。

その点のリサーチを忘れてはいけません。

とはいうものの、一般人が完璧な保存状態を保ち続けるのも難しいです。

ですので、比較的円安でプレミア商品の販売と時期が被らなければ、それ以上を高望みせずに売ってしまったほうが良いかもしれません

3.オークションで現在いくら?価値はお酒だけではない?

現在、ヤフオクでは山崎35年の新品箱付きが680万円で取引されています。

今の最高値はこちらのようですね。

さらに、山崎35年は空ビンでのオークション出品もあります。

銘柄は山崎35年。

空ビン箱付き、冊子付きでなんと120万円!!

さらに、こちらすでに買い手がついているようです。

なんとなんと、山崎35年は中身がなくてもこれほどの価値があるのですね。

たしかに、お酒を飲まないコレクター、もしくは新品を手に入れることはできなかったけれどラベルだけでも…という人はたくさんいるでしょうね。

限定200本の販売だからこその値段なわけですが、元値が50万円と考えるとやはりかなり値段は高騰しています。

「開封してしまっているから価値はない」と決めつけずに、ぜひ開封したビンや箱は大切に保存しておきましょう。

山崎35年の豆知識

サントリー山崎35年の人気は買取価格に影響!

サントリーから発売された山崎35年のとはどのようなお酒でどのくらいの人気があるのか、買取価格について解説します。

日本のウイスキーが世界的に人気を集める昨今、山崎35年の人気とお酒の特徴、買取価格についてわかりやすく説明します。

■山崎35年とはどんなお酒?

「山崎35年」は、サントリーより2006年5月23日に注文開始されたわずか200本限定、価格50万円のウイスキーです。注文受付開始1日で200本が完売するという人気のお酒です。

そもそも山崎は日本国内の人気が高いのはもちろん、世界的に高評価を得ているウイスキーです。山崎の蒸留所は大阪府三島郡島本町山崎にあり、名水とさまざまな設備のそろった蒸留所で製造されます。

山崎35年の製造には、多くの設備から作られた貴重なモルト酒をバッティングしシェリー樽で熟成させていきます。ここで熟成される環境は大切といわれ、最適な環境下で35年間樽の中で熟成され続けた貴重なウイスキーは、日本を代表するウイスキーの最高傑作となります。

こうして、限定200本しか発売されていない貴重なウイスキーとなりました。

■人気のひみつは?

山崎のウイスキーは世界が注目するウイスキーの一つです。山崎35年のモルト酒はバッティングされたとき1966年物の古いモルト酒やもっとも若いモルト酒で1970年という長期熟成されていたモルト酒を惜しげもなく贅沢に使用しました。

このことからも、ウイスキーファンにはたまらないものとなったのです。この過程を聞いただけでも1口飲みたくなるほどです。これを小型シェリー樽で35年も熟成させたのです。最高のウイスキーに人気が出ないわけがありません。

さらに、山崎のウイスキーは投資資産としての価値をみいだして購入する中国の方々がいます。

■高価買取される?

オークションでは600万円を軽く超えて高値取引をされます。インターネットショップでは1,000万円を超える値段での販売がされています。これらは世界市場に需要があることから高値取引されており、特に中国系の方々からの人気は爆発的なものがあります。

購入時の価格が50万円だったことからオークションでは12倍以上の値がつき、中古販売では当初の20倍以上の値段での販売がされています。このことからも高価買取されることは間違いありません。

世界で200本しかない貴重なウイスキーなのですから価値が跳ね上がるのは当然といえます。山崎にはその他にも山崎50年というさらに長期熟成されたウイスキーが存在しますが、こちらは3回に分けて計200本の販売をおこなっています。

一方35年は今までに1回しか発売されていないことから、熟成期間は50年よりもすくないものの希少価値が高くなっています。

■まとめ

サントリーの山崎35年は、製造過程での貴重なモルト酒を贅沢に使ったこと、熟成期間が35年と長期熟成であったこと、販売が1回のみということから希少価値があります。さらに世界市場からの需要も多いことから高価買取されます。

ウイスキーファンにはたまらない山崎35年

山崎35年とは

ウイスキーファンならば、手に入れてみたいと考える人が多い、希少価値の高いウイスキーです。正式名称は、シングルモルトウイスキー「山崎35年」です。2006年に200本限定、価格は50万円(税別)で発売されましたが瞬く間に完売してしまったというウイスキーです。

インターネット通販で検索してみると販売しているところもあります。その価格はなんと、11,800,000円(税込)となっています。それだけ希少なものであるということがわかるでしょう。

■山崎35年の高価買取について

山崎35年をすでに持っていて高価買取を希望するという人もいるかもしれません。山崎35年の高価買取を行っているお店もあります。その他には山崎35年を高価買取ではなくオークションサイトで販売するということも出来ます。いったいどのくらいの価格で取引されているのでしょうか?

まず、オークションでの落札価格についてですが、ヤフーオークションで調べてみると、山崎35年の最高落札金額は6,800,000円となっています。その金額で落札されるということですから、買いたいと考えている人はいるということになります。

山崎35年の高価買取を希望する場合にはどのくらいの値段で買取してくれるのか気になるでしょう?もちろんこれは状態などによっても異なりますし、お店によっても異なります。
あくまでも1つの目安としてですが、大黒屋で買取を依頼する場合の価格は現在のところ、3,000,000円となっています。あくまでも現在の価格なので変動するということは頭に入れておきましょう。

もしも、山崎35年が家にあってその扱いに困っているというのであれば高値で売ることが出来るということは覚えておくのがよいでしょう。そもそも200本限定で発売されたウイスキーですので、数がどんどん減っていくわけですから、もしかしたら今後はさらに価値があがるということがあるかもしれませんね。

もしも山崎35年の売却を検討しているというのであれば、高価買取を依頼するよりはオークションで販売する方が高値が付くという事が多いでしょう。とても希少価値のあるものですから、売却をする際にはしっかりと検討する必要がありますよ。

■山崎35年の味とは?

山崎35年というと、高価買取、入手困難という言葉が浮かんでくると思いますが、山崎35年の味とはいったいどのようなものなのでしょうか?希少価値が高く、そして価格もとても高価なウイスキーとして知られていますが、そもそも200本限定で発売されたので、飲んだことがあるという人は少ないはずです。

アルコール度数43% 容量は700mlで、モルト原酒を使って作られているウイスキーでとてもなめらかな口当たりであると言われています。ウイスキーが好きな人であればなんとしても1度は飲んでみたいという究極のウイスキーであると言えるでしょう。

■まとめ
山崎35年とはとても希少価値の高いウイスキーです。200本限定で発売された最高峰のウイスキーで、場合によっては1,000万円以上の値段がつくという場合もあるウイスキーです。ウイスキーファンにはたまらないウイスキーです。

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