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終売品!?店頭ではもう買えない?山崎35年。

2018/11/22

お酒好きな父親の影響で、いつも家には酒瓶が飾られていたという家庭に育った方!

そのお酒、もしかすると終売品で希少価値がかなり高い品かもしれませんよ。

お酒に詳しくない人、飲まない人はそのような情報には特に疎いですよね。

銘柄問わず人気が高い山崎シリーズ。

家に未開封のままあるという人は、ぜひ注目してみてください。

.山崎35年とは?


シングルモルトウイスキーの山崎35年は、2006年5月にサントリーが販売を開始した商品です。

 当時の売価は一本50万円。

 200本の限定販売となりました。

この頃、日本ウイスキーのブームは高まっており、海外からも買い付けに来るファンもいるほど山崎35年は発売前から注目されていました。

ちなみに、すでに終売品となっている山崎35年ですが、販売期間はなんとたったの1日。

2006年5月23日に発売された山崎35年は、同年5月24日にサントリーから完売の知らせが出されました。

おそらく、予約ですでに買い手は決まっていたのでしょう。

当日、店頭に訪れても山崎35年の姿を見ることはできなかったと言われています。

ほとんどの人の目に触れる前に完売してしまった山崎35年は、日本ウイスキーの人気の高さの象徴ともいえますね。

.早く売った方がいい?山崎35年を高額売買できるタイミングとは?

山崎35年が希少価値が高く、現在でも高値で取引されることは分かりましたね。

『亡くなった祖父が購入したお酒の扱いに困っている。』

『家を継いだら誰のものかも変わらないお酒があった。』

「自分は飲まないから売ってしまおう」と思っている方はちょっと待ってください!

どうせ売るなら、出来るだけ高値で買取してもらいたいですよね。

まして、山崎35年のようにプレミアが付いているようなお酒ですと、売るタイミングや場所によって数万円から数百万円もの値段の差が出てきます。

では、一体お酒はいつ売れば良いのでしょうか?

1つ目に注意するべきはその時の円の値段です。

日本ウイスキーは、今や海外からも人気が高くて、むしろ外国人の方が高額で取引してくれる場合も少なくありません。

ここで注目したいのは日本が円安か円高か。

当然ながら、円安の方が外国人は商品を購入してくれやすくなりますよね。

円の価値については素人がタイミングをはかるのはなかなか難しい部分もありますので、お酒のバイヤーのいるお店で相談してみると良いでしょう。

次に注意すべきは、他のプレミアウイスキーの販売予定です。

というのも、山崎35年は2006年に発売をされましたが、その5年後の2011年には山崎50年という、より一層プレミア感が強い商品が発売されました。

当然、山崎35年の売価は伸び悩んでしまいますよね。

また、山崎だけではなく白州や響などのような日本ウイスキーきっての人気ブランドも、数年ごとにプレミア商品を発売しています。

もしも今、自分が持っている山崎35年などのプレミア付きのお酒を売ろうと考えているのなら、これらの発売時期とは被らない方が良いですね。

その点のリサーチを忘れてはいけません。

とはいうものの、一般人が完璧な保存状態を保ち続けるのも難しいです。

ですので、比較的円安でプレミア商品の販売と時期が被らなければ、それ以上を高望みせずに売ってしまったほうが良いかもしれませんね。

.オークションで現在いくら?価値はお酒だけではない?

現在、ヤフオクでは山崎35年の新品箱付きが680万円で取引されています。

今の最高値はこちらのようですね。

さらに、山崎35年は空ビンでのオークション出品もあります。

銘柄は山崎35年。

空ビン箱付き、冊子付きでなんと120万円!!

さらに、こちらすでに買い手がついているようです。

なんとなんと、山崎35年は中身がなくてもこれほどの価値があるのですね。

たしかに、お酒を飲まないコレクター、もしくは新品を手に入れることはできなかったけれどラベルだけでも…という人はたくさんいるでしょうね。

限定200本の販売だからこその値段なわけですが、元値が50万円と考えるとやはりかなり値段は高騰していますね。

「開封してしまっているから価値はない」と決めつけずに、ぜひ開封したビンや箱は大切に保存しておきましょう。

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