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超品薄!響 17年 ノンチルフィルタード 50.5はどこで買えるの?売るならどこで?

2018/12/27

日本のウイスキーを代表する響ブランドの中でも、現在は入手が困難と言われる銘柄の1つに、こちらの響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 が挙げられます。

ぜひ飲んでみたいというファンも多い中で品薄状態が続く理由とは何なのでしょうか?

今回は、響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 の品薄の理由とともに、どうしても飲みたい方はどこで飲めるか、さらにはもし売りたいと考えている方はどうしたら良いかを紹介していきます。

.響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 はなぜ品薄?どこなら飲める?

サントリーの響ブランドの中でも珍しいノンチルフィルタードの銘柄。

その中の1つがこちらの響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 です。

そもそもノンチルフィルタードとは何なのかご存知でしょうか?

実は、ウイスキーは一般的には0〜5度で冷却濾過をすることによって、原材料である大麦や熟成する際に使われた樽などから出る不純物を濾過する役割を果たしています。

つまり、ノンチルフィルタードとはその冷却濾過をしていない状態のことを指します。

「では、不純物が残ってしまうのでは?」と思う人もいますよね。

ですが、ノンチルフィルタードにはそれなりの良さがあります。

例えば、不純物が少ない銘柄の原酒ですと冷却濾過をしないことで、逆に原酒そのものの深い味わいと良いクセを感じられます。

響の酒齢17年以上もの長い期間熟成された熟成モルト原酒を、響のブレンダーが厳選し、同じく響17年以上の円熟モルトの原酒とブレンディングしたのが、こちらの響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 なのです。

どちらのモルト原酒も、熟成の時点で澄んだ琥珀色をしている原酒ですので冷却濾過をする必要がなく、むしろノンチルフィルタードである方がウイスキー本来の味わいを楽しむことができるということで、この銘柄が開発されました。

そんなこだわり強く、さらに数少ないノンチルフィルタードが作れる原酒を使用していることが口コミで広がり、今やウイスキー上級者は一度で良いから口にしたいと口を揃えて語る銘柄となりました。

ですが、すでにオークションや通販などでは売り切れ状態。

当たり前ですが店頭に並んでいることはまずないでしょう。

そんな響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 をもし飲みたいという場合には、現在の所有者が手放すタイミングを待つか、山崎や知多の蒸留所を訪れてみると良いでしょう。

響の原酒として使われている知多や山崎は、よく蒸留所で一般では飲むことができないウイスキーを有料で試飲するサービスを設けています。

旅行がてらに愛知や大阪近郊を訪れる際には、ぜひ寄ってみてくださいね。

.響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 の買取査定額は?もしも売るなら?

さて、皆様の中にはウイスキーに興味がないながらに響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 を所有しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に、親族にウイスキー好きがいたりコレクターがいたりすると、思わぬタイミングで希少なウイスキーが手に入ることもあります。

もし、響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 をお持ちで扱いに困っているという方がいましたら、売るかどうかは別として買取査定をしてみてはいかがでしょうか?

 17年 ノンチルフィルタード 50.5 は現在、買取専門店で6万円もの価格で買い取ってくれると言われています。

 

状態やタイミングによってはそれ以上の価格になることもありそうですね。

また、通販サイトでは過去に10万円以上もの価格で売られていた響 17年 ノンチルフィルタード 50.5 は、もし可能ならオークションの方が高く売れる可能性が高いです。

せっかくの希少なウイスキーですので、今の所有者いらないのでしたら、本当に求めている方の手に渡すことを考えても良いかもしれませんね。

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