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超希少!?響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶の価値は?

2018/11/29

サントリーを代表するウイスキーブランド・響のボトルコレクションが、有田焼とコラボレーションしました。

日本の陶器が文化として根付いてから早400年。

その時代の流れを記念して作られた響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、まさに日本を代表するヴィンテージウイスキーと呼べるでしょう。

超希少といわれますが、果たして現在の価値はどれほどのものになるのでしょうか?

買取平均査定額と共に考察していきます。

.響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶が作られた経緯とは?

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、先ほども説明した通り日本の陶器誕生400年を記念して、35年熟成の響とコラボした商品です。

有田焼を使ったウイスキーボトル作りに至った理由は、サントリーが日本の伝統文化に敬意を示すと共に、これからも日本の大切な伝統を守っていくための誓いも込めた証を残すためです。

有田焼と共に制作された九谷焼と響35年とのコラボもあり、この2つの焼き物は日本人なら誰もが知っているといっても過言ではないほど有名な陶器といえるでしょう。

普段は陶器に触れる機会がない方にも、一度手にとってその良さを感じてもらいたいという気持ちから、ウイスキーのボトルとしてデザインされ、多くの方の目に触れることができるようになりました。

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、絵柄となる青の色が映えるようなミルキーホワイトの優しいボトルの色をしています。

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶という名前の通り、牡丹の花に蝶が舞う美しい情景が描かれたこのボトルは、ウイスキーや陶器の歴史と共に日本古来の美しさを表現しています。

ウイスキーは、響ブランドの35年以上の熟成期間を経た原酒を丁寧にブレンダーが厳選し、ブレンドした味わい深い作品になっています。

蜂蜜のような優しい甘さに続いて、長期熟成ならではのピートの効いたビターな味わいはウイスキー上級者向け。

響をはじめとするジャパニーズウイスキーファンは見逃すことができない逸品ですね。

.響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶の発売当時の売価と現在の買取査定額は?

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、2016年の発売当時、150個の数量限定で発売されました。

発売数量もかなり少ないですね。

さらに、当時の売価も70万円とかなり高額になっており、ウイスキーファンでも簡単には手を出せない貴重な品として扱われてきました。

当時は、どうしても欲しいけれど金額的に手が出せないと断念した人も多いでしょうね。

そんな超希少といわれる響 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、現在オークションでは100万円の値段から開始して230万円にまで価格が上がっています。

商品はすでに落札されており、いくら出しても手に入れたいという購入者の気持ちが感じられますね。

こちらの高額落札商品は、もちろん未開封の新品同様ウイスキーと共に付属の木箱や包み布、結び紐などもしっかりと付いている完璧な状態です。

現在、ウイスキーの買取専門店でも重点を置いて買取している商品ですので、完璧な状態での査定をすると相場よりも高値がつけられる可能性が高いですね。

ちなみに、現在の平均的な買取価格はおおよそ150万円程です。

ですが、これはあくまでも参考価格ですので、より希少性が高いタイミングでの売却ができるとそれ以上の価格も期待できます。

まずは、何店舗かの買取専門店での査定を行い比較した上で、本当に売って良いものかどうかをしっかりと考えましょう。

 35年 初期有田 染付牡丹蝶図筒形瓶は、人によってはいくらお金を積まれても売りたくないと思う方もいるほどの逸品です。

くれぐれも、簡単にすぐに売ってしまうことだけは避けたいところです。

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