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限定品!響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉の買取価格は?

2018/11/06

サントリーの貴重な限定品、響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉とは一体どんなお酒なのでしょうか?
長々とした名前で非常に立派そうですが、実際に中身も容器も非常に立派な逸品です。
非常に人気、希少価値共に高く買取価格は高騰しているこの商品について、詳しくご説明したいと思います。

■響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉とは?

このウィスキーは、サントリーが2012年3月に150本の数量限定で発売しました。
十四代酒井田柿右衛門とは「さかいだかきえもん」と読みますが、磁器発祥の地である佐賀県有田町で400年以上もの伝統を誇る柿右衛門窯の当主のことです。そして、このウィスキーは、その十四代酒井田柿右衛門が一瓶一瓶丹精込めて造形した器に入っている特別限定品なのです。
濁手(にごしで)とは、柿右衛門窯特有のあたたかな乳白色の磁肌を表す言葉です。美しい乳白色の磁肌に、美しい山つつじが咲き誇っています。形は茶筅(ちゃせん)型で高貴な器というイメージです。
このような由来のある美しく高貴な器から極上のウィスキーを注げば、気分は上流階級というところでしょうか。ウィスキー愛好家なら一度は飲んでみたい、極上のウィスキーです。

■響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉の味は?

器のすばらしさについてはわかりましたが、肝心の中身のウィスキーの味はどうなのでしょうか?
酒齢35年以上、長いものでは46年にもなる超長期熟成されたモルト原酒を厳選してヴァッティングし、さらに、35年以上熟成されたグレーン原酒をブレンドしました。
花束や完熟果実の甘く華やかな香りの後に続いて優雅なシェリー香、そして、伽羅を連想させるウッディーな香りを感じます。さらに、はちみつやバニラの甘い香りも湧いてくる芳香豊かな逸品です。
香りを楽しんだ後は、重厚でまろやかなミディアムボディーのコクをしっかりとお楽しみいただけます。
このように、器の存在感に決して負けない、豪華なウィスキーなのです。

■気になる買取価格は何と180万円?!

ここまで豪華な響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉の買取価格とは、一体いくらになるのでしょうか?
響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉が発売された時の定価は、100万円でした。貴重な原酒をぜいたくに使い、さらに、由緒ある窯元作の美しく希少な器を用いているので、この価格は妥当です。

そして、150本の酢量限定品であることと、発売から時間が経過し価値が上昇していることから、その買取価格は180万円という値が付いています。
元々が豪華であることと、希少価値の高さ、味の良さ、そして、器の芸術的価値を考えれば妥当と言えるでしょう。

■まとめ

非常に豪華なウィスキーの限定商品、響35年十四代酒井田柿右衛門作〈濁手山つつじ文洋酒瓶〉についてご紹介してきました。ウィスキーとしての価値はもちろん、器の芸術性が非常に高い商品でしたね。
家のお宝として万が一倉庫に眠っているお宅があれば、是非査定してみてください。さらに高価な値が付いているかもしれません。

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