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響17年の意匠ボトル『武蔵野富士』の買取価格は高騰している!

2018/11/08

サントリーの響シリーズはウイスキー愛好家に非常に人気が高く、買取価格は年々高くなっています。

その中でも特に意匠ボトル入りのウイスキーはレア度が高いため人気も高いですが、ここでも響17年の美しい意匠ボトルである、武蔵野富士についてご紹介しましょう。

■響17年の意匠ボトル『武蔵野富士』とは?

響17年の意匠ボトルとして特に人気が高い武蔵野富士とは、いったいどのような商品なのでしょうか?
サントリーからは一般的なボトルに入ったウイスキーだけではなく、ガラス瓶に特別な意匠が施されているボトルや、その道の匠によって造形された焼き物でできたボトルなど、様々なバリエーションに富んだボトルに入ったウイスキーが過去に販売されてきました。

サントリーの意匠ボトルは非常に美しく、桜や富士山など様々な美しい絵柄が施されています。その中でも、響17年の意匠ボトル武蔵野富士は、2013年の6月に世界文化遺産に登録された富士山をモチーフにした意匠になっています。江戸時代の人々に愛された「武蔵野図屏風」からデザインされた、限定7,500本で販売された意匠ボトルです。茫漠と広がる秋草の上には金雲がたなびき、円形には金砂子を蒔いた空に富士山が美しく浮かび上がっている絵柄が施されています。
販売価格は税込み13,230円で販売されましたが、当然すでに完売しています。

ウイスキー愛好家は美しい意匠ボトルをコレクションし、同じ愛好家仲間や家族、友人たちとウイスキーの飲み比べをして楽しむ人が数多くいます。そのため、コレクションアイテムとして、このような意匠ボトルは人気が高いのです。

■響17年は現在販売していない!その幻の味とは?

響17年の武蔵野富士はそのボトルの美しさやレアさも人気を高める要因になっていますが、実は響17年自体にその希少価値を高める理由があります。それは、2018年9月以降、響17年は販売休止中ということです。
その理由として、サントリーは響17年の原料となる原酒不足とホームページ上で説明しています。

響17年を製造するためには、17年を超えて熟成されたグレーン原酒が必要とされています。そのため、その味わいはまろやかでフルーツのような芳醇な香りを味わうことができると言われています。
しかし、休売中のため、その味を味わうためには中古品を手に入れるしかないということです。その人気の高さから品薄状態が続いており、響17年そのものの価格高騰も進んでいるのが現状です。

■響17年の人気の意匠ボトル武蔵野富士の買取価格とは?

では、響17年の超人気の意匠ボトルである武蔵野富士の買取価格は、現在どれくらいになっているのでしょうか?その価格は、15万円とも言われています。
響17年よりも酒齢が長い原酒を使用している響21年の意匠ボトルとほぼ同じかそれよりも高い値段がつけられていることからも、レア度が高いことがわかります。
自宅に響17年の意匠ボトルが保管されている人もいるかもしれません。昔購入した覚えがあるという方は、自宅倉庫を探してみてください。

■まとめ

響17年の武蔵野富士は非常に人気が高く、またそのレア度の高さから、高価な買取価格がつけられていることがわかりました。
中でもこの商品は、ウイスキー自体も非常に人気が高く、美しいボトルに入っていること、そして、現在休売中ということで希少価値が高まっています。
自宅に眠っているウイスキーがあれば、ぜひ買取査定に出してみてください。

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