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高級ブランデーのヘネシーとピカソがコラボした希少なブランデーの買取価格とは?

2018/11/11

ピカソと言えば有名な画家ですが、そのピカソと高級ブランデーメーカーのヘネシーがコラボした希少な商品が存在します。
ヘネシーのピカソトリビュート商品にはどれくらいの買取価格がつけられているのでしょうか?ヘネシーピカソについて詳しくご紹介していきたいと思います。
自宅にピカソのパッケージのヘネシーがあるという方は、その価値を知っておくと良いでしょう。

■ピカソとはどのような芸術家だったのか?

ピカソいう画家はとても有名ですが、ゲルニカという作品しか知らない、何となく顔は知っているけどどんな画家か知らないという人も多いのではないでしょうか?
ピカソは1881年にスペイン南部のアンダルシア地方に生まれました。ピカソはその作風が目まぐるしく変わることで知られ、一つの作風にとらわれることなく終わることのない探求をし続けた画家です。
19歳の1901年からの3年間は青の時代と呼ばれ、鬱屈した心境の中で青を基調に盲人や娼婦、乞食などを多数描きました。その後、恋人を得るとばらの時代と呼ばれる明るい作風に変わり、その後も、アフリカ彫刻の時代、セザンヌ的キュビズムの時代、分析的キュビズムの時代、総合的キュビズムの時代など、次々と新しい作風を展開していきます。
有名なゲルニカの絵は、1937年に描かれました。ナチスドイツがスペインのゲルニカを爆撃したことを非難する大作です。

■ヘネシーピカソとは?

ヘネシーピカソとは、どのような商品なのでしょうか?
ヘネシーとは言うまでもなく、高品質なブランデーで世界中に人気が高い老舗ブランデーメーカーです。
そんな、由緒あるブランデーメーカーが手掛ける高級ブランデーに、ピカソの絵はふさわしいと言えます。

ヘネシーピカソのパッケージに描かれているのは、ピカソのCafé de Royanという1940年に描かれた作品です。ピカソが1939年から1949年の間に住んでいたフランスのロワイヤンに実在する店舗が描かれています。
フランスのリゾート地であるロワイヤンの街並みが異国情緒たっぷりに描かれた水色を基調とした絵画が、黄色く明るいパッケージととてもマッチしていて爽やかな印象です。
ボトルは350mlと小ぶりで、香水瓶のような上品な作りです。
世界各地の免税店で販売されるなど、世界中の旅行客をターゲットに限定販売されました。

■ヘネシーピカソの買取価格は?

気になるヘネシーピカソの買取価格はいくらくらいなのでしょうか?
ヘネシーピカソの買取価格は数千円とそこまで高額ではありません。しかし、ミニボトルのブランデーということを考えると、かなり価値が高いと言えるでしょう。
ピカソの絵画が描かれたパッケージの、とても希少でおしゃれなブランデーボトルをお持ちなら、ぜひ買取店で査定してみてください。

■まとめ

ヘネシーの希少なピカソトリビュート商品のご紹介をしてきました。
自宅の奥深くにピカソの絵が描いてあるブランデーが眠っていたら、ぜひ取り出してみてください。買取店で査定してもらえば、意外と高価格で買い取ってもらえるかもしれません。

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