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高額買取ならこれ!響 21年 現行品を高く売るなら?

2018/12/12

ジャパニーズウイスキーブームによって、品薄の状態となっている響シリーズ。

2018年に響17年が製造中止となり、他の銘柄のヴィンテージウイスキーにも品薄の影が見え始めました。

今回は、生産中止となった響17年に年代が近い響 21年 現行品について考察をしていきます。

1.響 21年 現行品の特徴は?

響は、円柱のデキャンタ型のクリスタルボトルに、筆字で“響”の文字がラベリングされているのが見た目の大きな特徴です。

一方、響 21年に関しては有田焼ボトルや九谷焼ボトルなど、骨董の焼き物ボトルも多く存在する、まさに多種多様なデザインがなされている年代のウイスキーなのです。

その中でも、響 21年 現行品は21年シリーズの中では最もスタンダードな形をしている銘柄です。

響定番のボトルに黒いラベル、白地の“響”の文字は高級感と印象深さを感じます。

化粧箱も濃紺のような濃紫のような色で、特別な印象を感じますね。

肝心の味わいについては、深い甘みがありながらも、嫌に口に残らないさっぱりとした口当たり、21年もの長い間熟成されたことを思わせるような優しい苦味が特徴です。

後味に苦味を感じますが、その余韻こそが響 21年の一番の特徴です。

香りは響ならではの濃厚な甘い香りに続いて、オレンジの皮のようなさっぱりとした香りが続きます。

イメージとしてはマーマレードのような香りを想像するとわかりやすいですね。

口に含むだけで香りが口いっぱいに広がる響21年には、ファンが多いのも納得です。

2.響 21年 現行品の価格は?

ウイスキー

現在、響 21年 現行品は多くの買取専門店で強化買取をしています。

理由は、先ほども説明したように、

  • 響17年の生産中止による消費者のニーズの移行
  • そもそも響のヴィンテージ原酒の品薄状態

などが挙げられます。

希望小売価格は現在も2万5千円ですが、実際に売られている価格はその倍以上とも言える5万8千円ほど。

それでも響 21年 現行品は終日完売状態ですし、オークションでも即落札となっています。

ボトルコレクションも多い響 21年ですが、飲むことを目的とするなら九谷焼や有田焼コレクションよりも、スタンダードな形の方が安価で良いですからね。

響 21年 現行品は、買取専門店での平均買取参考額も3~4万円とされています。

価格に差があるのは、その店舗によって響 21年 現行品の在庫があるかどうかや、商品状態によって価格が変わることなどを考慮してのことでしょう。

響 21年 現行品を売ることを考えている方がいましたら、ぜひ一度、買取専門店に持ち込んでみて下さい。

また、その際には1つの専門店の価格を鵜呑みにすることなく、ネットでの簡単査定でも良いですので少なくとも3店舗で査定をしてもらい比較して下さい。

そして、一番高値で自分が納得できる価格提示があったなら、ぜひ欲しがっている方の手に渡してあげると良いでしょう。

響 21年の豆知識

珍品!響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルの注目の買取査定額は?

響のスペシャルボトルコレクションの中でも、大きな注目を集めている記念ボトルシリーズ。

その中でも、今回はサントリーホール10周年を記念して作られた響21年のクリスタルボトルについて紹介していきます。

現在の買取査定額についても触れていきますので、響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルを売ることを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

.響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルの特徴は?

サントリーホールの創設10周年を記念してボトルが製造されたのが、こちらの響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルです。

響21年の高級感もさることながら、記念ボトルシリーズであることが人気を高めている理由となっているわけですが

そもそも、サントリーホールとは何なのでしょうか?

東京都港区赤坂1丁目にあるコンサートホールは、1986年に開館しました。

アークヒルズの一画に開かれたこのホールのことを“サントリーホール”と言います。

 

森ビルが所有しているサントリーホールですが、運営はサントリー芸術財団がしているということですので、ウイスキーメーカーとしてのつながりも大きいのですね。

サントリーホールの10周年記念ということですので、響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルが発売されたのは1996年のことですね。

響らしい24面カットのウイスキーボトルには、バイオリンやフルートなどの絵柄が綺麗に並んでホワイトの色で描かれています。

まさにコンサートホールであるサントリーホールの記念ボトルらしいデザインですよね。

黒いラベルには“サントリーホール 10周年記念”と印字されていますので、記念ボトルであることは一目瞭然。

味わいや香りは響21年をそのままに、ハチミツのような濃厚な甘さにさっぱりとした柑橘系の香りがなんとも言えません。

21年もの長期熟成により、色合いは濃い琥珀色をしています。

とても美しく、響らしい上品さと品の高さを感じさせますね。

 

.響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルの買取査定額は?

 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルは、現在は通販でもオークションでもほとんど品を見かけることはできません。

かなり希少な上に、そもそも限定発売だったことから、流通している響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルの量はかなり少ないのでしょうね。

ちなみに、響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルは多くの買取専門店で強化買取品として挙げられています。

これほど希少で流通も限られる銘柄ですので、欲しいと感じる専門店は多数あるでしょう。

ネット買取の専門であるウルトラバイヤーでは、響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルを13万円〜で買取ると提示しています。

また、大手買取専門店の大黒屋では13万5千円〜の買取ということで、おおよその響 21年 サントリーホール 10周年記念 クリスタルボトルの相場は13万円前後ということになりそうですね。

ただし、この価格はあくまでも参考価格にすぎません。

というのも、買取査定店の多くは買取の基本価格を提示しているケースが多いのです。

 

つまり、非常に商品状態が良かったり需要が高いタイミングだったりすると、これ以上の価格になることも少なくありません。

実際、響21年シリーズは非常に種類も多く人気も高いため、買取査定額が10万円の銘柄のウイスキーでも倍くらいの値段で買い取られたケースもあるのです。

そこで、より高値で買い取ってもらうためにはどうしたら良いかを考えていきます。

まず、一番に言えることは新品同様レベルの品は、価格も高値がつきやすいということです。

これは当たり前ですよね。

傷がついたボロボロの状態よりも、新品同様の方が需要も高くなるのは当然でしょう。

ですので、名品と呼ばれるウイスキーを購入した際には、大切に保管をした上で日焼けしてしまったり手垢で汚れてしまったりしないように、できるだけ日が当たらないところに置いてクリアケースなどに入れておくと良いです。

もし、昔に購入したウイスキーを売ることを考えるのなら、最低でも現状を維持することを心がけましょう。

付属の化粧箱や包み紙があれば、それも含めて梱包して売るまでの間は暗室に保管することをおすすめします。

 

万が一、化粧箱が破れていたりしても自分でテープなどでとめたりすることはやめた方がいいですね。

素人の補修は、傷があるよりも価値が下がってしまう可能性が高いです。

まずは現状を維持した上で買取査定を行い、必要性があれば補修が必要な部分はプロに任せるのが賢明な判断でしょう。

超希少!響 21年 旧ラベル シリアル入りの人気の理由と流通量は?

現在は生産されていないシリーズの1つに響 21年 旧ラベル シリアル入り があります。

現在、シリアルナンバー入りの銘柄はほとんど流通しておらず、響 21年 旧ラベル シリアル入り はかなり希少な品として扱われています。

そんな響 21年 旧ラベル シリアル入り は、果たしていくらなら購入することができるのでしょうか?

今回は、響 21年 旧ラベル シリアル入り の特徴や買取価格についても考察していきます。


.響 21年 旧ラベル シリアル入り の特徴は?市場に出回る本数は?

現在、響21年は数少ないながらも生産販売をされていますが、旧ラベルのシリアルナンバー入りのラベルはすでに生産中止となっています。

それ故に、もともと世界にひとつだけのナンバーをもつ響 21年 旧ラベル シリアル入り は、今やどのナンバーでもかなりの人気の高さを誇ることとなりました。

21年もの長期熟成の末に色付けられた響 21年 旧ラベル シリアル入り は、琥珀色というよりも褐色という表現の方が正しいかもしれません。

かなり濃い色の色合いをしている響 21年 旧ラベル シリアル入り は、口にする前から味わいの深さと香り高さが想像できますね。

現在、ウイスキーが売買されることが多い通販サイトやオークションでは、響 21年 旧ラベル シリアル入り はほとんど流通していません。

個人での出品があるオークションではタイミングによって流通することもあるかも知らませんが、卸売業者を通して売買することになっている通販サイトでは、おそらく今後はほとんど出回ることはない銘柄でしょう。

 


.響 21年 旧ラベル シリアル入り の買取価格は?人気の理由は?

 21年 旧ラベル シリアル入り がこれほどまでに流通する機会が少ない理由としては、ナンバーに特別な意味を込めて購入した人が多いことが挙げられます。

例えば、No.111111の響 21年 旧ラベル シリアル入り を入手する機会があったとすると、何が何でも売りたくないですよね。

また、ナンバーの中に自分の誕生日や西暦が含まれている場合や、結婚記念のお祝いとして日付をナンバーとして指定して購入した人は、売ることはないでしょう。

このように、シリアルナンバーは特別な意味合いを持って所有している人が多いですので、なかなか後から一般人が購入するのは難しいのですね。

そんな響 21年 旧ラベル シリアル入りは、ここ数年で運良く買取することができた買取専門店では、5万円で買い取ったと明かしています。

他にも、オークションサイトやフリマアプリのように個人での売買がされた際には、8万円近くの価格で取引がされています。

もし、奇跡的に響 21年 旧ラベル シリアル入り を保有しており、売ることを考えている方はぜひ買取専門店で査定をしてもらうと良いでしょう。

例えば、自分の誕生日などですとなかなか価格に反映することは難しいですが、ナンバーがゾロ目だったりした場合には、価格が通常の品よりもかなり高くなる可能性もあります。

売る際には、ナンバーの確認も忘れずにするようにしましょう。

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