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洋酒買取

2019/5/06

生まれた時から自宅のサイドボードに飾られているお酒。

あなたは大したことないお酒だと思っていませんか?

たしかに自宅にある買った時の価値もわからないようなお酒がそんな貴重な品だとは誰も思いませんよね。

しかし、実はそんなお酒がもしかすると超高額で買取してもらえる洋酒かもしれないのです。

さらにはその洋酒が現在はもうすでに流通していない超希少な品だったとしたら…

家にずっとあって誰も飲まないし、扱いに困っていたようなお酒が数百万円の値段で買取される可能性もあるのです。

もしもそれほどの価値があるお酒なら、飲まないお酒は売って、本当に洋酒を手に入れたいと思っている方の手に渡らせてあげたいですよね。

基本的に洋酒買取の査定額というのは、そのお酒の需要が高ければ高いほど、買取価格も高くなる傾向があります。

そこで、今回は洋酒の種類別に人気が高いお酒の特徴をまとめていきたいと思います。

自宅に気になる洋酒があるという方はぜひ注目してみてください。

ワイン

ワインは皆さんがご存知の通りぶどうから作られていますよね。

その原材料であるぶどうの出来によって、ワインの味わいも大きく変わってくることから、ぶどうの品質が良くワインが美味しく作り上げられた年をワイン業界の中では“当たり年”と呼ばれています。

当たり年に作られたワインは、ワインを好んで飲むファンやコレクターたちから強い人気を誇っています。

ボルドーやブルゴーニュ、カリフォルニアワインなどのように名高い銘柄のワインの場合、基本的に買取価格も高値になりやすいですが特に当たり年のワインは多くのバイヤーから注目を集めます。

当たり年と呼ばれる年に作られたワインはたしかに、ほかのワインに比べても買取価格も売価も高くなっている傾向がありますね。

ブランド力もあり当たり年のワインが買取査定に出された場合、驚くほどの価格で買取されることも少なくありません。

ただし、ワインは専用のワインセラーやセラーと同じような環境の場所で保存をしておき、温度調整などをしっかりと行なっていなくては開封をしなくても品質を損なってしまう可能性が高い種類のお酒です。

もしも自宅に当たり年の高級ワインがある場合には、できるだけ早く洋酒買取の依頼をすることをオススメします。

品質を損なう前に買取を依頼した方がより高値で買い取ってもらいやすくなりますよ。

シャンパン

シャンパンもワインと同様にぶどうを原材料として作られているお酒ですね。

フランスのシャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインをシャンパンと呼ぶわけですが、シャンパーニュ地方ではかなり多くのブランドが高級シャンパンとして名前が知られています。

日本でもドンペリニオンやアルマンドブラン、モエエシャンドンなど名前だけでも知っているという方は多いかと思います。

シャンパンは日本でも結婚式やパーティー、ホストクラブから高級クラブに至るまでとにかく華やかな場所で扱われる傾向があります。

一般的には結婚式に出席した際の乾杯で頂くことが多いでしょう。

ブランド力が高いシャンパンが流通している傾向がある日本では、基本的にはどのシャンパンも割と高値で買取されやすいと言われています。

ただし、ワインと同様にシャンパンも保存が難しく、さらに飲むのに適切な時期というものがあります。

正しい保存をしていなかったり飲むのに適切な時期を過ぎてしまうと買取査定額も下がってしまいますし、そもそも買取自体ができなくなってしまう可能性もあります。

飲み頃としては、一般的なシャンパンで製造から1〜2年。

ヴィンテージ品になると3〜5年、さらにプレステージになると7〜10年ほどが美味しく飲める期間だと言われています。

一般的なシャンパンは売ることを決めたらすぐに売ってしまうと良いですね。

また、ヴィンテージやプレステージについてはある程度、売るかどうかを考えたり少し観賞用として楽しんだりする期間がありますね。

ただし、観賞用としての使用する場合にはしっかりとした保存方法を守る必要があります。

シャンパンの場合、陽に当てたり暖かい場所に置いておいたりすることはNGです。

また、極端に振ったり横にし続けたりすることもあまりオススメできませんので、それらの点に気をつけておきましょう。

高額買取を期待するなら、まずは自分の持っているシャンパンの適切な飲み頃を調べた上で、対応する必要があります。

ブランデー、コニャック

ブランデーは原材料であるぶどうを蒸留してアルコール度をつけたのち、熟成専用の樽に詰めて長期熟成をする事で品質を高めるお酒です。

その製造方法もあって、ブランデーやスコッチは基本的には長期保存をしても品質が落ちにくい傾向があります。

つまり、長く持っていたりいつから家にあるのかわからないようなボトルだったりしても、ブランド力のある銘柄だったりヴィンテージ品だったりすると、所有していた期間はあまり関係なく取引をしてもらうことができるお酒ですね。

ただし、長期にわたって所有をしていた事でボトルに傷がついたり色あせてしまっていたりする場合には、買取価格に響きますのであくまでも保存状態には注意が必要です。

ブランデーと言われるとやはり有名なのはレミーマルタンやヘネシー、ポールジローなども老舗の蒸留所としてよく知られていますよね。

コニャックをはじめとするブランデーも、基本的に日本では知られていない銘柄でも本場のフランスでは有名なブランドである可能性が高いです。

実際、地元では手に入れにくいブランドのブランデーを日本まで買い付けに来るバイヤーもいるというほどですから、日本で名前が知られていないブランドでも需要は見込めるでしょう。

また、ブランデーやコニャックについてはお酒についてももちろん価値が問われますが、他にも注目すべき点があります。

それが、ブランデーを詰めているボトルです。

本場フランスでは、品質が高いブランデーやコニャックにフランスのバカラ社製のクリスタルガラスボトルを使用している傾向があります。

このバカラ社製のボトルがかなり人気が高くてこれだけでも価値があると言われるほどなのです。

実際、人気のブランデーを飲んでしまった空ボトルを買取査定に出す方もたくさんいらっしゃいます。

むしろ、空ボトルをコレクションとしている方も多く、ブランデーの銘柄や需要にもよりますが空ボトルでも2〜5万円もの価値があるものもあるのです。

ブランデーやコニャックの場合は、お酒自体の価値の他にもバカラのボトルの場合にはボトルの価値も含めた価格で査定されるのです。

もしも自宅に中身がよくわからないがバカラ社製のボトルのブランデーがあるという方は、ぜひ買取査定をしてみてください。

バカラボトルを使用しているということは、ブランデー自体もかなり品質の良いものであると考えられます。

もしかすると、数百万円というような驚きの価格になるかもしれませんよ。

ウイスキー

日本でもかなり人気を博しているウイスキーですが、こちらもブランデー同様に蒸留したのち熟成樽で長期熟成をする事で完成するお酒ですので、基本的には長期保存が可能なお酒になります。

ですので、遺品整理や古い小屋の片付けなどで発見れたウイスキーでも、銘柄さえわかる状態であれば買取をしてもらうことは可能でしょう。

ちなみに、洋酒買取と言いますがジャパニーズウイスキーも洋酒に含まれます。

お酒買取の業界では、洋酒というのはブランデーやウイスキー、時にはワインなどのお酒を買取することを指します。

ですので、日本で作られたジャパニーズウイスキーもウイスキーの一種ですので洋酒ということになりますね。

ジャパニーズウイスキーの中で人気が高いのはやはり山崎や響などでしょう。

また、イチローズモルトのトランプカードシリーズについても、銘柄によっては数十万円するものもありますし、トランプカードで本数が揃っている場合にはセットで売る事でより高値で買取してもらえるようになります。

他にもウイスキーにはアメリカンウイスキーやスコッチウイスキーなどがありますが、やはり世界的に人気が高くて買取価格も高値になりやすいのはスコッチウイスキーですね。

例えばマッカランやボウモアなどは日本でも有名で銘柄によってはバーなどでも飲むことができるブランドですね。

当たり前ですが、入手しやすいお酒は買取価格もそれほど高くなりません。

逆にスコッチウイスキーの中でも有名ブランドで市場での出回り本数が少なく、あったとしても価格が数百万円の品ですと買取価格も高くなりやすいです。

また、ウイスキーの場合にはその銘柄専用の木箱や化粧箱、冊子などがついている事が多いです。

このような付属品がしっかりとついていると、需要も高くなりますので買取価格も高くなりやすいですよ。

まとめ

以上が高額買取されやすいお酒の特徴についてでした。

ヴィンテージ品や高額商品が高値で洋酒買取されることはおおよそ予想がつきますが、ワインやシャンパンに適切な飲み頃があるということは知らなかった方も多いかと思います。

種類によっては古ければ古いほど良いというわけではないのですね。

もしも自宅に洋酒があり売ることを考えている方がいましたら、まずはお酒の種類を知った上での対応の仕方を考えると良いでしょう。

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