焼酎買取対象商品

焼酎
原材料として麦や芋、米や穀物などを使って作られるお酒が焼酎です。

特にイモ焼酎は、主に鹿児島が原産地となっており非常に人気が高く、一般的に知られている焼酎のブランドの多くはイモ焼酎である傾向があります。

例えば、人気が高く高値で取引されやすい焼酎には以下のようなブランドが挙げられます。

  • 森伊蔵
  • 魔王
  • 佐藤
  • 村尾

これらのブランドを聞いたこと、飲んだことがあるという方は多いかと思います。

中でも森伊蔵はやはり一般的にも知られている通りかなり希少価値が高くて販売価格も高額。

居酒屋などでも取り扱っている店舗もありますが一杯で数千円の価値があると言われる焼酎です。

森伊蔵の中には、18年熟成原酒も存在します。

こちらに至ってはいくら入手をしようとしてもタイミングが合わなくては手に入らないというほどの代物。

市場への出回りも少量で、かなり購入にも倍率が高かった品です。

しかし、お酒好きの家族や先祖がいたりすると、どうにかしてこの高級な焼酎を手に入れていたという可能性はあります。

自宅に、化粧箱に入れられたまま陽の目を見ていないような焼酎はありませんか?

もしかすると、それは大切に保管されておりコレクションされていた高級焼酎かもしれませんよ。

焼酎買取のチェックポイントは?

焼酎

焼酎の買取査定をする際に、チェックされるポイントは以下のようになります。

  • 開封の有無
  • ラベルやボトルの状態
  • 化粧箱等の付属品の有無
  • ブランドと銘柄

ボトルについては、傷や汚れが付いている場合にはマイナスポイントになります。

ですが、埃をかぶっていたり長年の保管による多少の日焼けだったりする場合には、買取価格にはそれほど影響はありません。

プロの鑑定士がしっかりと品質を見極めた上で、適切な手入れをしてボトルや化粧箱を蘇らせてくれます。

綺麗であれば買取価格も上がるような気がするのはわかります。

ただ、お酒の場合には無理に綺麗にしようとすることが逆に価値を下げてしまう可能性があるということを注意しておきましょう。

焼酎について

みなさんがよく目にする、そして口にするお酒といえば焼酎ではないでしょうか?

焼酎というのは、主に穀物を原材料として作られており、蒸留の過程を踏むお酒のことを指します。

この焼酎には大きく分けて2つの分類があり、1つは甲類と呼ばれる焼酎です。

甲類焼酎は蒸留の工程で連続式の方法をとっており、アルコール度数は36度未満と法律で定められています。

一方、2つ目の乙類と呼ばれる焼酎は単式蒸留器を使用した蒸留方法となっており、アルコール度数は45度未満と決められています。

この2つが、酒税法で定められている焼酎の大きなくくりであり、焼酎を作るにあたって大切となるルールなのです。

乙類焼酎の中には、さらに原材料などで種類が区切られており、主な焼酎とすれば以下のようなものが挙げられます。

  • 芋焼酎‥さつまいもが原材料
  • 麦焼酎‥大麦などが原材料
  • 黒糖焼酎‥サトウキビが原材料
  • 蕎麦焼酎‥そば粉が原材料
  • 泡盛‥米が原材料
  • ジャガイモ焼酎‥ジャガイモが原材料

他にも栗や落花生などのような原材料を使う焼酎もあり、乙類焼酎の種類は無限大とも言われています。

日本でこれだけ愛されている焼酎ですが、現在では海外からの需要もあり飲みやすくて親しみいお酒としても周知されるようになってきました。

そこで、今回は日本で一番愛されているといっても過言ではないお酒である焼酎の有名なブランドや種類、買取の価格や保存方法までまとめていきたいと思います。

焼酎の種類の紹介

焼酎

上記で軽く触れたように、焼酎にはまずは甲乙の種類があります。

この甲乙2つについては、蒸留の方法から設定されているアルコール度数に至るまで異なり、味わいも飲み方も全く異なるものになります。

一般的に甲類焼酎についてはそのまま飲むのではなく水やお茶などで割って飲むことが多いです。

一方の乙類焼酎については、アルコールだけではなく原材料の味わいまで楽しむことができるためストレートやロックでいただいても美味しいお酒になります。

もちろん、水やお茶で割ったりなど好みで飲み方を変えることもできるお酒になります。

乙類焼酎については、以下のような種類があり特徴や味わいもそれぞれ異なります。

芋焼酎

名前の通り、さつまいもが原材料となっている焼酎です。

ベニサツマなどのような甘みの強いさつまいもが使われることが多く、原産地としては鹿児島をはじめとする九州地方がほとんどです。

ただし、さつまいもに関しては日本全国で栽培が可能なものになりますので、全国各地で地元産の芋焼酎が作られています。

薩摩地方の芋焼酎は本格焼酎と呼ばれ価値が高いですが、地元で生産をしてその地元のみで流通をしているというようなコアな芋焼酎にも、一定の価値がつくことが多いです。

麦焼酎

主に大麦などの穀物を用いて生産が行われているのが、麦焼酎です。

麦焼酎は比較的、焼酎の中でも飲みやすくてクセがないということで人気を博しているお酒です。

麦焼酎は長崎県が発祥であることからも、原産地としては九州地方が多いです。

芋焼酎が鹿児島がほとんどであるのに対して、麦焼酎は長崎や大分などの県で盛んに作られています。

大麦を使ったお酒といえば、麦焼酎の他にもウイスキーが挙げられますよね。

ウイスキーの場合、原材料として用いられるのが大麦麦芽であることが多く、麦焼酎の原材料である麦麹とは全く異なるものになります。

麦焼酎も乙類焼酎として本格焼酎と呼ばれる部類になり、ブランドや銘柄によってはかなりの価値が見出されるものもたくさんあります。

黒糖焼酎

黒糖焼酎と言われると、甘そうなイメージがあるかと思います。

しかし、実際にはリキュールのような甘みではなくサトウキビのさっぱりとした深みのある甘みが特徴的な焼酎になります。

黒糖焼酎は主に鹿児島県の奄美大島周辺で取れるサトウキビが原材料となっており、サトウキビが取れる地域としてもこの周辺でのみ生産が行われている焼酎です。

黒糖焼酎はイメージどおり琥珀色をしている銘柄が多いですが、実は原酒は無色透明。

オーク樽に詰めて熟成されることでウイスキーに近いような琥珀色の色合いを持つようになるのです。

非常に生産本数も少なく作っている酒蔵も他の焼酎に比べて格段に少ない黒糖焼酎は、現在非常に価値が高くなっており需要が伸び続けている焼酎だと言えます。

泡盛

泡盛は焼酎の中でも特殊な分類に入っており、琉球諸島で生産されたもののみが泡盛と呼ぶことができます。

原材料は米で、アルコール発酵や蒸留などの過程を経て作られる焼酎です。

泡盛は一般的に古酒と呼ばれるお酒で、少なくとも3年以上は寝かせることで作り上げられます。

焼酎の中でも泡盛は味わいも独特なものがあり飲み慣れない方が口にするとアルコールがきつく感じたり飲みにくさを感じたりすることも少なくありません。

しかし、その価値はかなり貴重で琉球諸島で作られた焼酎飲みが泡盛と呼ばれることから、他の地域で作ったり量産をしたりすることができないお酒です。

本島では簡単には手に入れることができず、購入にはかなりの価格がかかったり、いくらお金を支払っても手に入れることができないケースも少なくありません。

主に泡盛は古酒としての需要が高く、買取の際には古酒買取として査定に出すと価格が高くなりやすい傾向があります。

他にも焼酎にはさまざまな種類と特徴があります。

原材料によって味わいや香り、風味など全てが異なりそれぞれの焼酎に根強いファンがいることから需要も廃れることがありません。

焼酎の強化買取銘柄

森伊蔵18年熟成原酒
(引用:PR TIMES

上記のようにさまざまな種類、そして特徴がある焼酎ですが、その中でもお酒買取専門店リンクサスで現在、買取を強化している焼酎は以下のようなものが挙げられます。

  • 森伊蔵18年熟成原酒
  • 百年の孤独百年のボトルバカラボトル500ml
  • 極上森伊蔵×フランクミュラー霧島切子グラス付き
  • 森伊蔵楽酔喜酒1996年 600ml
  • 兼八1800ml

高級焼酎と呼ばれるお酒には、誰もが耳にしたことがあるブランドが多いです。

例えば、芋焼酎としては名門中の名門である森伊蔵や魔王、村尾などのような焼酎は往年の需要があります。

また、麦焼酎としては百年の孤独や兼八などが有名なブランドで、一升瓶はもろちんのこと四合瓶などでも需要が高まっています。

焼酎の中には一般的な一升瓶や四合瓶の他にも、特にリンクサスで買取強化をしているバカラガラスボトルのデザインのものや、18年熟成と呼ばれる超希少な銘柄もあります。

また、日本酒として有名な十四代は焼酎としても名高く人気があります。

リンクサスで強化買取されている焼酎の特徴とすれば、市場には簡単に出回らない銘柄、なおかつすでに既存しているボトルがほとんどないと思われるほど希少な品を特に強化買取しています。

さらに本格焼酎として有名なブランドだったり、焼酎の本場で愛されている地元の人のみが知っているような珍しい焼酎も一定の需要があることから買取価格が高くなりやすくなっています。

一般的に、焼酎として有名であるブランドの多くは芋焼酎と言われています。

たしかに、森伊蔵や魔王、佐藤や村尾などの焼酎は芋焼酎であり、高級焼酎として名前が知られているブランドですよね。

まれに兼八などのように麦焼酎も高級焼酎として名高いものもありますが、市場での売価も買取価格も高くなっているのは芋焼酎と言えます。

リンクサスではもちろん、麦焼酎やその他の焼酎も喜んで買取を行っています。

ですが、特に本格の芋焼酎をお持ちの方がいらっしゃいましたら、高額買取ができる可能性が高いですのでぜひ一度、リンクサスの買取査定をご利用してみてください。

特に、新品同様で保管されているボトルや古酒と呼ばれる焼酎たちは高値になりやすい傾向があります。

家の整理や遺品の整理などで珍しいお酒を目にした方は、しっかりとした保管をした上で早めに買取依頼をすることをおすすめいたします。

なぜリンクサスは焼酎を高値で買い取れるの?

お金を渡す

リンクサスでは、出来るだけ高値でお客様からお預かりする大切な焼酎を買取させていただく努力をしております。

しかし、いくら高級焼酎とはいえあまりに高値をつけて売りに出してしまうと買い手がつかなくなってしまう可能性もあります。

リンクサスで買い取ったお酒にお客様からの信頼と信用を得ていくためにも、弊社では焼酎を出来るだけ高値で買い取り、リーズナブルに新たなオーナー様の手に渡らせる努力をしております。

焼酎は全般的に日本国内で好まれているお酒ではありますが、地域によって需要は大きく異なります。

例えば、地元のお米を使って少量のみの生産をされているが、口コミで話題が広がり人気が高騰しているようなお酒はボトルの本数が少ない上にその土地の酒屋などでしか取り扱いしていないような場合が多いです。

そのような需要が高いお酒を買取させていただき、通常でしたら購入することができないお客様の手に渡らせることができたなら市場価格よりも当然、高値で買取をすることができるわけです。

焼酎にはこのようなご当地限定のボトルも多く、このような情報をしっかりと入手して買取を行っているからこそ、高額買取を行うことができるとともに地方のお酒を全国に広げて知名度を上げることにもつながります。

また、日本の焼酎は現在、東南アジアや中国、韓国などの近隣国からも好んで飲まれている傾向があります。

特にベトナムやフィリピンのような日本と交流が多い国の場合、日本に旅行に来た観光客のお土産としても選ばれることが多くそのお酒がきっかけでわざわざ通販などを通じて購入を希望してくださるお客様もいらっしゃるのです。

焼酎は見ての通り水物の商品ですので需要や供給も水のように変わっていきます。

人の好みもそれぞれの変わっていくものですので、1つの国や地域にこだわり続けることなく、

  • 世界的に日本の焼酎の需要がどれほどあるのか
  • 国内で売った方が良いか海外に輸出した方が良いか

などをその日その日でチェックをしているからこそ、リンクサスでは1円でも高い価格でお酒を買い取ることができるのです。

ほかにも、大量買取を行うことで一度にたくさんの輸出をすることが可能になり手間と送料がかからなくなるなどの工夫をしています。

自社でできることを全て行なっていることが経費の削減につながっております。

必要のない経費を削ることで、その分を大切なお酒を売ってくださるお客様の元にお返しすることができるようになっています。

また、リンクサスには焼酎の中でも芋焼酎や麦焼酎のようなジャンルによって専門知識を持ったバイヤーを用意しております。

バイヤー1人で全ての対応をすることができるからこそ、間違いのない対応ができるとともにお客様からの信頼と実績を残していくことも出来ております。

焼酎を高値で売るためには?

お金について考える女性

本格焼酎や高級焼酎と呼ばれるブランド焼酎でも、やはり商品状態などによって同じ銘柄でも買取価格には大きな変動が出てきてしまうことがあります。

大切でしかもせっかく高級な焼酎をお持ちなのでしたら、出来るだけ高く買取をしてもらいたいところですよね?

リンクサスでは本格焼酎をより高値で買取するためにお客様に協力していただいている点があります。

まず大きな部分でいうと、ご自身がお持ちになっている焼酎の状態をしっかりと把握していていただきたいです。

というのも、いくら最高級のブランドの焼酎を買取依頼されたとしても、やはり状態が悪ければ買取価格をつけれない可能性もあります。

例えば、所有者様は購入したころからお持ちのお酒ですので銘柄が把握できていたとしても、ラベルが剥がれてしまっていたり極端に日焼けしてしまっていたりしてお酒の種類やブランドが特定できない場合には、いくら高級な焼酎でも買取ができなくなってしまいます。

未開封だからこそ価値があるお酒がほとんどですので、味を見て判断することも難しくなります。

ですので、お持ちの焼酎を観察する際にはまず銘柄が特定できるかどうかをしっかりと見ていただきたいです。

また、埃をかぶっていたり少し汚れが付いていたりする場合、綺麗にしてから売りに出したいと思ってくださるお客様も多いです。

しかし、下手に濡れたタオルなどで拭いてしまうと逆にラベルが剥がれる原因になってしまったりすることもあります。

そうなるとせっかくのお酒も売ることができずに価値を見出すことができなくなってしまいます。

もし、お酒の手入れをしたいという場合には乾いたタオルで軽く埃を落とす程度にして、クリーニングについてはプロのバイヤーにお任せいただければと思います。

ある程度の許容の範囲の汚れについては、クリーニングで落とせる場合には買取価格には大きな影響はありません。

専門的な技術が必要な部分については、リンクサスのスタッフにお任せください。

次にお客様にしていていただきたいことは、お売りいただく予定である焼酎の付属品の有無の確認です。

焼酎には主に専用の化粧箱や包み紙などが入っていることが多いです。

また、場合によっては冊子や替え栓などが付いていることもあり、これらの付属品の有無は買取価格に大きな影響をもたらします。

例えば化粧箱が汚れてしまっていたり、裂けてしまっていたりしたとしても、無いよりも確実に買取価格には良い影響をもたらします。

付属品が何があるのかわからない場合には、インターネットで調べればある程度の知識は得られますし、リンクサスの問い合わせにご連絡いただければプロのバイヤーが銘柄を確認した上で適切な情報をお教えすることができます。

もし、お酒について全くわからず銘柄すらもわからないというお客様の場合には、出張買取などをご利用頂いた際にご相談いただければその場で付属品についての説明をすることもできます。

大切なお酒を少しでも高く売るために、お客様にはこれらの点に注意をしていただいた上で買取査定をしていただければと思います。

わからないことがありましたら、リンクサスの問い合わせにご連絡頂けましたらご来店などが無くてもおおよその質問にはお応えすることができますので、ぜひお気軽にご利用くださいませ。

焼酎の上手な保管方法

直射日光

焼酎と言われると、割と長期保存に適したお酒として知られており長年、大切に保管をしておくことで買取価格が高くなることもある銘柄も存在するお酒になります。

しかし、あまり専門的な知識もなく長年所有をしていると、逆にお酒の劣化を早めてしまい価値を下げてしまう可能性もあります。

そのようなことを防ぐために、ここでは焼酎ならではの上手な保存方法についての紹介をしていきたいと思います。

まず、お酒全般に言えることですかアルコール発酵をしているお酒については特に、直射日光に当たる場所に置いておくことはオススメできません。

お酒の劣化を早めてしまうことはもちろんのこと、お酒のラベルや化粧箱の日焼けにもつながってしまいます。

ラベルや化粧箱が日焼けしてしまうと色あせてしまい、商品価値が下がってしまいます。

いくら未開封で傷が付いていなかったとしても、日焼けあとがあるお酒はかなり買取価格に影響がありますので注意しましょう。

もしも焼酎を飾ることを目的にリビングなどに置いている方がいましたら、できるだけ陽の当たらない場所に変えましょう。

売ることを決めた場合には箱に入れて速やかに日陰に場所をうつすようにしましょう。

また、前項でも軽く触れましたが綺麗な状態であった方が買取価格は高くなりますが、専門的な知識なくクリーニングを行うことはあまりオススメできません。

せっかくのお酒の価値を下げてしまう可能性がありますので、もしも買取に出したい焼酎がある場合には軽く埃を払う程度にしましょう。

頑固な汚れなどについては、おそらく無理に綺麗にしようとすればボトルを傷つけますし落ちない汚れというものもあります。

これらについては専門的な知識があるプロのバイヤーによるクリーニングにお任せください。

できる限り、ボトルや付属品は綺麗にした状態で新たなオーナー様の手に渡らせる努力をさせていただきます。

ボトルの汚れについては、落ちる汚れと判断されれば買取価格には大きな影響はありません。

ただし、日焼けあとで色あせてしまっていたりラベルが破れていたりなど大きな損傷があり、修復が難しい場合については買取価格に影響が出てくることもあります。

これらについては、その場で査定の際にしっかりと細かい説明をさせていただきますので、疑問に思うことなどがありましたらお気軽にお尋ねください。

専門知識を持ったプロのバイヤーが、お客様がご納得いただけるまで丁寧に説明させていただきます。