ウイスキー買取対象商品

ウイスキー

ウイスキーは、たとえ100年前の銘柄でも買い取りをすることは可能です。

というのもウイスキーはもともと長期熟成に耐えられるようにアルコール度数が高く作られています。

なので、古い銘柄の方が高値で取引されやすい傾向があるのです。

ウイスキー買い取りの対象とすると、どんなお酒でも買い取りは可能です。

ただし、一般的には未開封のものが買い取りの対象となります。

しかし中には空ビンだったとしても価値があるとされるウイスキーもあります。

気になるウイスキーを所有しているという方はまずは査定の依頼をしてみると良いでしょう。

高額買取されやすいウイスキーの銘柄とすると、以下のようなブランドが挙げられます。

  • サントリー山崎、響、白州、知多
  • ニッカ竹鶴、余市、宮城峡
  • 軽井沢
  • イチローズモルト
  • マッカラン
  • ボウモア
  • アードベッグ
  • スプリングバング
  • ポートエレン
  • メルシャン
  • ゴードン&マクファイル
  • ポートエレン
  • アードベッグ
  • グレンフィディック
  • グレンモーレンジ
  • バランタイン
  • ザ・スコッチモルトウイスキー・ソサエティ
  • ユナイテッド・ディスティラリーズ
  • ダンカンテイラー

ウイスキー買い取りのチェックポイント

コルク

ウイスキーの買い取りの際にチェックされるポイントとしては、主に以下の点が挙げられます。

  • 未開封ボトルであること
    (例外あり)
  • キャップの種類
  • 特急表記
  • ラベルやボトルの状態
  • お酒自体の品質

キャップにはコルクやスクリュー、ガラスなど複数の種類があります。

そしてそれぞれ、その銘柄にあったキャップが使われています。

ですが、銘柄とは違うキャップが付いていたりすると価値は下がってしまうことがあります。

また、買い取り自体がされなくなったりしてしまう可能性もありますので、注意が必要です。

お酒買い取りの際に、古いウイスキーのボトルをゴシゴシと拭いて汚れを落としてくる方がいらっしゃいます。

そのように荒く拭いて汚れを落とすと、ラベルやボトルに傷をつけてしまいかねません。

お持ち込み頂く際は、そのままの状態で持ってきて頂くのをお勧めします。

ウイスキーの買取

ウイスキー

ウイスキーと一言にいっても、

  • ジャパニーズウイスキー
  • スコッチウイスキー
  • カナディアンウイスキー
  • アイリッシュウイスキー

など、お酒に詳しくない方からするとあまり聞きなれないものまで、さまざまな種類があります。

ウイスキーを所有していて売りたいが、種類も銘柄もわからないため不安…

そんなお客様の悩み、リンクサスなら全て解決いたします!

リンクサスでは種類にこだわらずあらゆるウイスキーを幅広く買取しています。

また、多くの種類があるウイスキーの中でジャンルごとに専門のバイヤーを取り揃えていますので、正確で安心な買取をお約束できます。

最近、日本だけではなく世界的にウイスキーブームが巻き起こっていることはご存知の方も多いかと思います。

しかし、買取価格が高くなりやすいこだわりの強い蒸留所は、需要が増えたからといって大量生産をするわけではありません。

あくまでも品質は高いままに、最高の出来のウイスキーを作るため、生産量が大幅に増えることはほとんどないのです。

つまり、需要が高まっている中で生産量がそれほど増えないウイスキーの価値はどんどんと高くなっているということなのです。

特にジャパニーズウイスキーは、人気ドラマの影響や世界的な賞で認められたことなどもあって全世界から注目を集めています。

生産が追いつかずに販売の休止を余儀なくされている蒸留所や一部の銘柄も多くあります。

市場に出回らないウイスキーが今、手元にあったとしたら売るのには絶好のタイミングと言えるのではないでしょうか?

  • “いつからあるかも分からないが、ずっと古いボトルが倉庫にある”
  • “遺品整理をしたお酒が出てきた”
  • “プレゼントで頂いたが、ウイスキーは飲めない”
  • “飲まないお酒だが捨てるのはもったいない気がする”

このように扱いに困るウイスキーボトルをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

もしお困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひリンクサスにご連絡をください!

あなたがゴミに捨てようとしていたウイスキーボトル、もしかすると現在プレミアが付いている数百万円にも登る希少品かもしれませんよ。

買取方法の紹介

買取方法

さて、ご不要のウイスキーの査定をご用命のお客様に、リンクサスの便利な買取方法をご紹介いたします。

リンクサスでは、主に3つの買取方法を採用しております。

店頭買取

リンクサスの店舗がお近くにあるお客様にはこちらの買取方法が便利です。

店頭買取では、お客様にお持ちいただいたウイスキーを専門バイヤーがその場で査定をいたします。

事前にLINEや電話、オンラインでの査定を行っていただいておりますとよりスムーズに店頭買取を行うことができます。

もちろん、飛び込みでの査定もオーケー!

ただし、その際には混み具合によってお時間をちょうだいすることもございますので、あらかじめご了承ください。

インターネットを通じて査定をしてみるより、直接足を運んだ方が早いと感じるお客様には、店頭買取がオススメです。

店頭買取の場合、おおよそは売買が成立した段階でその場で精算は現金での受け渡しとなります。

例外として、飛び込みのお客様でプレミア付きの超高額ウイスキーの買取依頼をされた場合には、その場で現金での支払いができない場合もございます。

その際には、後日改めてご来店いただくか即日で口座振込などの対応を取らせていただきます。

ですが、あらかじめ高額になる可能性があるとわかっている場合には来店前にご連絡をいただけると幸いです。

宅配買取

リンクサスの店舗がお近くにないお客様には、こちらの方法がオススメです。

また、宅配買取の場合には通常の宅配サービスをご利用いただくことになります。

郵便局などはもちろんのことコンビニエンスストアでの手続きを行うことも可能。

24時間どの時間帯でも発送していただくことができます。

「リンクサスの店舗は遠くないが、店が開いている時間は仕事で行けない…」

このようなお客様も宅配買取サービスなら簡単に買取依頼を行うことができます。

もちろん、査定から買取にかかる宅配の送料は弊社が負担をいたします。

お客様側で買取依頼をするために必要となる費用は一切ございませんのでご安心ください。

宅配買取サービスの場合には、あらかじめリンクサスに

  • LINE
  • 電話
  • オンライン

などでの無料査定をしていただく形になります。

こちらはお客様がお持ちの対象商品が確認でき次第、迅速に仮査定の結果をメールにてお知らせさせていただきます。

その内容でご納得いただけましたら、次の段階としてお客様による商品の発送をお願いいたします。

ただ、発送の際に新聞紙や断震材などウイスキーボトルが破損しない工夫がされていないまま宅配されてしまいますと、万一到着時に破損していた際に保証ができない可能性があります。

大切なお酒を守るためにも、包装は出来るだけ厳重にお願いいたします。

商品到着後、順を追って本査定に移らせていただきます。

宅配買取サービスの場合、最長で1週間ほどお時間をいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。

弊社で商品の確認ができ、おおよその買取価格が断定した段階でお客様にご連絡を入れさせていただきます。

その時点で価格にご納得いただけましたら買取成立ということで、料金は基本即日お客様の指定口座に振り込ませていただきます。

もちろん、ここで買取キャンセルをされても問題ありません。

その際には、送料は弊社が負担をして返送をさせていただきます。

宅配買取サービスの大きなメリットは、査定までの時間を待っている必要がないということです。

店頭買取はもちろんのこと出張買取でも、適切な価格の判断をするためにお客様にはある程度、お待ちいただく形になり時間を拘束してしまうこととなります。

その反面、宅配買取サービスの場合にはご連絡は電話やメールとなりますのでお忙しいお客様の時間をいただく必要がなくなります。

何度かお酒などの買取を専門店に依頼している方でしたら、不安な点も少ないかと思いますので待たずに結果を聞ける宅配サービスがオススメです。

出張買取

お客様が店頭にお酒をお持ちになれない理由は、人それぞれあるかと思います。

  • ご高齢で重いものを持って歩くのが大変…
  • 簡単に行ける距離ではない…
  • 売りたいウイスキーが多くて持てない…

そんな声を全て解決してくれるのが、出張買取です。

その名の通り、リンクサスのスタッフがお客様のご自宅、またはご指定の場所(セラーや別荘など)にお邪魔をして査定をする形となります。

そして、この際にはプロのバイヤーが直接お邪魔させていただきます。

そのため、店頭買取との価格の誤差が生まれる不安なども全くなく安心して買取依頼をしていただくことができます。

出張買取の場合には、あらかじめ指定の方法で無料査定をしていただいたのち、弊社からご連絡をさせていただいて日程の調整を行います。

あとは、指定の日にリンクサスのスタッフが査定に訪れるのを待つだけ!

繰り返しになりますが、しっかりとプロのバイヤーがお客様の元におじゃまいたします。

そのため、買取以外にも聞きたいことなどがありましたら、正確に細かなところまでご質問いただいても大丈夫です。

例えば、

  • 売りたいお酒の付属品が何なのか
  • 現在はどれほどの希少価値があるものか

など売価の他にもお客様が気になることはたくさんありますよね?

出張買取サービスでは、マンツーマンでお客様とバイヤーがお話をすることができる場面となりますので、気兼ねなく質問やご意見を伺うことができます。

不安なことや聞きたいことがたくさんある方も、ぜひ出張買取サービスをご利用ください。

強化買取銘柄

リンクサスでは、現在特にウイスキーについての買取を強く強化しております。

なぜならば、前項でも軽く触れましたがウイスキーは種類を問わず現在、かなり人気を博しており品薄欠品状態が続いているお酒だからです。

ウイスキーの中には原価の数百倍もの価格で売買されても買い手がつくようなレア商品も少なくないのです。

そこで、ここではリンクサスが特に強化買取を行なっているウイスキーの銘柄を種類ごとに紹介していきます。

ジャパニーズウイスキー

山崎25年
(引用:Amazon

日本生まれのジャパニーズウイスキーですが、最近では世界的な賞を受賞する作品も多くなりました。

なので、日本だけではなくウイスキーが好まれるたくさんの国から愛飲されるようになっています。

特に以下のようなブランドは世界的に人気が高くて、買取価格も高騰しています。

  • 山崎25年シングルモルト
  • 山崎18年シングルモルト
  • 響30年プレミアシリーズ
  • 響21年
  • 竹鶴25年シングルモルト
  • 白州18年シングルモルト

他にも、ニッカ宮城峡ニッカ余市イチローズモルトなどさまざまな有名ブランドのウイスキーが強化買取の対象商品とされています。

もちろん、山崎50年のような超高級品は高額買取の対象となりますが、あまりにも既存する本数が少なすぎるため、買取の際には価格も相談しながらという形になります。

一方で、

  • 上記のように生産量が少ないながらも作り続けられている銘柄
  • ごく最近まで生産がされていたが原酒不足になりここ数年で生産がストップした

このような商品は供給量が少なく需要が極端に高いのです。

そのため、リンクサスでは相場よりも高値で買取を行う強化買取を行うことで、他よりも高額の買取価格に設定をしております。

商品状態やその時の需要の高さなどによって買取価格は前後いたしますが、お客様の想像以上の価格での買取をお約束いたします。

また、イチローズモルトのトランプカードシリーズについては、ほぼ全ての銘柄が弊社とお客様との応相談という買取価格になります。

こちらも需要が非常に高い品になります。

一本お持ちの方はもちろんですが、シリーズで何本かお持ちのお客様については高額買取の他にセット価格としても高値をつけられるかと思います。

ジャパニーズウイスキーのシングルモルトは全体的に生産量が少なく需要が高くなってる銘柄になります。

お持ちのお客様がいらっしゃいましたら査定だけでもしてみることをオススメいたします。

スコッチウイスキー

ザマッカラン 18年
(引用:サントリー

日本でもブームが巻き起こっており、地元スコットランドはもちろんのことヨーロッパやアメリカなどからも長年高い人気を誇っているのがスコッチウイスキーです。

スコッチウイスキーならではのスモーキーさとフルーティな味わいが特徴的。

ブランドにもよりますがさまざまな高級樽を使用して製造されていることから、1つのブランドの中でも味にバリエーションが豊かな種類のウイスキーとして知られています。

そんなスコッチウイスキーの中でも、リンクサスが強化買取している銘柄とブランドは以下のようなものが挙げられます。

  • ザマッカラン 25年 アニバーサリーモルト 1968-1993
  • ザマッカラン 30年 シェリーオーク ブルーラベル
  • アードベッグ 30年 ベリーオールド
  • ザマッカラン 18年 1981
  • ローズバンク 20年 アンブレンデッド シングルモルト

やはり、スコッチウイスキーでも、

  • シングルモルトのスタイルの銘柄
  • 希少なシェリー樽などを使って作られている銘柄

などは比較的強化買取されやすくなっています。

リンクサスが特に強く買取を行っているのは、知名度も高く需要も安定している「ザ・マッカランシリーズ」の銘柄が多いです。

また、他にもボウモアスプリングバングアードベックなどスコッチウイスキーとして名高いブランドもありますよね。

このようなブランドのヴィンテージ品や限定品、非売品なども比較的高値で買取を行っております。

スコッチウイスキーは蒸留所の規模が大きいブランドも多く、さらに銘柄の種類もブランドの中でも非常に多いです。

そのため、品薄状態ではありますが需要が極端に少ないものはそれほどありません。

もちろん、終売品となってしまった銘柄も存在し、こちらの需要と価値は高まる一方です。

ただ、リンクサスでは、一般的に売買されやすい流通量のある銘柄を強化買取しています。

手に入りにくいお酒をより高値で買い取り、できるだけリーズナブルに新しいオーナーの手に渡すため、需要が供給を上回るブランドを大切に買い取らせていただいております。

今回は商品としてはジャパニーズウイスキーとスコッチウイスキーを例に挙げて紹介させていただきました。

ですが、リンクサスでは他にもアメリカンウイスキーやアイリッシュウイスキーなどの買取も行っております。

  • 一本だけなのだが…
  • お酒に詳しくないからヴィンテージ品かもわからない…

そんなお客様でも、リンクサスにお持ちいただければ正確な情報をお伝えすることができ、さらに他店よりも高値で大切なお酒を買い取らせていただきます。

主な強化買取商品は上記のようなものですが、その他のウイスキーもぜひ一度、リンクサスにお持ちください!

ウイスキーを高く買い取れる理由

世界への輸出ルート

同じウイスキーボトルを査定に出したのに、店舗によって査定額が大きく異なるのはなぜ?

このような疑問をお持ちの方も多いかと思います。

また、まだ査定には出していないが出来るだけ高値で買取してくれるお店に売りたいと考える方は多いでしょう。

同じ商品にもかかわらず、店舗によって買取価格が異なるのにはいくつかの理由が挙げられます。

まずはじめに、買い取ってから新しいオーナーの手に渡るまでに経由する業者についてです。

当たり前ですが、経由する業者が多ければ多いほど経費としては費用がかかってしまいます。

しかし、ボトル自体の価値は大きく変わることはありませんので、結果的に経費がかかるとなると買取価格を抑える必要が出てくるのです。

しかしリンクサスでは、このようなコストを抑える取り組みを行っています。

  • 自社独自の販売ルートを持ち、出来るだけ仲介業者を使わずに買い手の手に渡るような努力をしている
  • 海外への販売を行う際は、本数をまとめて販売することで送料などのコストを削減している

コスト削減のためにもリンクサスはたくさんのお酒の買取を行っています。

また、いくら貴重なお酒を手に入れたからといっても買い手がつかなくては商品としての値段をつけることはできません。

当たり前ですが、買取専門店がコレクションをするために買取を行っているわけではありません。

なので、売る先が決まっていないお酒は買い取りをしてもらえない、もしくは安値で買い叩かれてしまうこともあるのです。

しかし、「実際には非常に価値のあるお酒だった…」なんて、そんなもったいない想いはしたくないですよね。

そんな時にもオススメなのがリンクサス!

リンクサスは日本国内だけではなく、海外にも販売ルートを持っています。

現在、日本でもジャパニーズウイスキーブームが起こっていますが、実はウイスキーの本場であるヨーロッパでもジャパニーズウイスキーは高く評価されているのです。

銘柄によっては、ヨーロッパでは絶対に手に入らないお酒もあり、そのようなお酒は日本の相場よりもかなり高値で買い手がつくのです。

お酒は見た目の通り水ものですので、価格と需要も水のように大きく変動します。

ブームが急に去ってしまえば、昨日は数十万円だったお酒が今日になって数万円にまで根が落ちてしまうことも少なくありません。

逆に、今回の日本のウイスキーブームのようにドラマなどが理由でブームが巻き起こると、翌朝には値段が数十倍にまで跳ね上がったりすることもあるのです。

このような情報を、リンクサスでは逃さずすぐにリサーチを行い、今現在どのお酒がどこで一番高く売れるかということを調べ上げます。

前述でお酒自体の価値が大きく上がることは少ないと申し上げましたが、場合によってはボトル自体の価値がこのように変動することもあります。

そのプラスの変動を、できる限り高値で売却したいとお考えのお客様に最大限、高額買取という形で反映させていただく。

そのためにリンクサスではこのような工夫をしております。

さらに、リンクサスにはお酒の種類によって専門のバイヤーが在籍しております。

ですので、お酒の種類や希少価値はもちろんのこと、付属品の有無やプロの保存の方法まで詳しい知識を持っています。

そのため、買取の際に必要な付属品が分からないお客様には丁寧に説明をさせていただきます。

また、その場で買取を決断されなかったお客様にも適切な保存方法をお教えいたします。

このようにすることで、いざ買取を決断された際にそのウイスキーの最大限の価値を見出すことができます。

よって、買取価格は高くなりやすいですし付属品が出来るだけ付いていれば新しいオーナーも多少値は張っても喜んで購入してくれます。

売却してくださるお客様はもちろんのこと、新たに購入してくださるお客様にも喜んでもらうことができる工夫をこらす。

これこそが、結果としてリンクサスが高額買取を行うことができる大きな理由となっています。

美品じゃなくてもいい?

ウイスキー

ウイスキーについては、基本的には傷や痛み、日焼けあとなどがなく美品の状態であるボトルが高額で買い取られる傾向があります。

買取相場としてインターネットなどで提示されている価格は、おおよそ美品の状態での相場となることが多く、あくまでも綺麗な状態であることが条件での値段になります。

では、美品や新品同様品でなくては買取はできないのか?

ということになりますが、リンクサスでは決してそのようなことはありません。

相場として提示している価格からは少し値が落ちることもありますが、傷が付いていたりラベルが日焼けしていたりする商品でも喜んで買取させていただきます。

特に、ウイスキーの蒸留所が創業した頃に作られたような数百年も前のウイスキーボトルなどの場合、未開封であれば多少は汚れがあっても価値は高くつきます。

基準とすれば、ウイスキーのラベルで銘柄が判断できる場合には正規品として買取を行うことが可能です。

ただし、いくら付属の冊子などが存在して銘柄が明確だったとしても、

  • ボトル自体についているはずであるラベルが全て剥がれている
  • 日焼けがひどくて字が読めない場合だったりする

こういうものは、買取ができない場合もございます。この点についてはあらかじめご了承ください。

現存する本数が少ないウイスキーであれば、コレクターも多少の汚れなどは気にせずに購入します。

買い手がつくことが明確なボトルの買取は行うことができますので、気になるウイスキーがありましたら傷などがあっても一度、査定に出してみることをおすすめいたします。

また、こちらは銘柄によって限定されますが、中には空ボトルだったとしても価値があるウイスキーもございます。

例えば、イチローズモルトのトランプカードシリーズなどは世界的に人気が高く、中身の有無にかかわらず全てのシリーズを揃えたいと願うコレクターが全国にいます。

また、山崎50年のように現在ではほぼ存在するボトルがないと言われるほどの希少品の場合、封を切ってしまっていたり中身は飲んでしまっていたりしたとしても空ボトルでの価値を見出すことができます。

空ボトルだったとしても、木箱や化粧箱などの付属品があると買取価格に影響してきますので、ぜひ付属品まで大切に保管をしていてください。

また、空ボトルは一般的には中身は漱がずにそのままの状態で売ることが高値になりやすいと言われています。

ウイスキーの香りだけでも楽しみたいと願うコレクターもいます。

ボトルを綺麗にすることは大切ですが、中身はあくまでもそのままの状態で買取依頼をすることをおすすめいたします。

ウイスキーをより高値で売るコツ

お金をゲットする女性

ここまでで、どのようなウイスキーが高額で買い取られやすいかということはおおよそ理解していただけたかと思います。

もちろん、ヴィンテージ品や希少品、非売品はかなり高額で買い取られやすい傾向がありますが、他にも現在も流通のあるウイスキーもリンクサスでは買取を行っています。

どのウイスキーについても共通して言える高値で買取してもらうコツは以下のようなものが挙げられます。

付属品をつける

繰り返しになりますが、ウイスキーの買取で付属品の有無は大きな影響が出るものです。

  • ウイスキーの専用の「木箱」や「化粧箱
  • 購入時にもらえる「パンフレット」や「冊子」、「包み紙

など、捨ててしまいがちな紙類まで、全て非常に重要になってきます。

また、このような紙類の付属品は暗室に保管しておかなくては日焼けしてしまいやすいものになります。

もしも売却を考えているウイスキーの付属品にこのようなものがありましたら、ボトルと一緒に陽の当たらない場所に大切に保管をしておきましょう。

また、ジャパニーズウイスキーに多いのですが、蒸留所のイベントや新作発表などでもらえるミニチュアボトルの非売品などが存在します。

このようなものには必ずパンフレットが付いてきますし、場合によっては専用グラスなどがもらえることもあります。

これも無料でもらうときは特に捨ててしまいがちになりますが、のちのち買取を依頼する際には大切な付属品になります。

完璧な状態であればあるほど、価値は高くなりますのでぜひ捨てずに大切にしておきましょう。

ボトルのクリーニング

どの商品についても、売る際には綺麗にしておくことが一番というような考えがあります。

これについては間違いはありません。

ウイスキーでも、ベタつきがあったり埃がたまっていたりするよりも綺麗なボトルの方が高値がつくことも多いです。

しかし、お酒に詳しくない方や扱いに慣れていない方が手入れをしようとすると、逆にボトルを傷つけてしまう可能性もあります。

例えば、ラベルの汚れを落とそうとして濡れたタオルでこすってしまうと、紙のラベルでしたらすぐに破れたり薄くなったりしてしまいます。

そうしてしまうと、汚れを落とす前よりも落とした後の方が買取価格が下がってしまうこともあります。

また、専用のタオルを使わなくてはボトル自体に細かい傷が付いてしまう場合もあり、非常にもったいないことになってしまう場合がございます。

リンクサスには、お酒のクリーニングにも特化した専門バイヤーがおりますので、ボトルを綺麗にした状態で売りに出すという点についてはお任せください。

お客様がして頂くこととしては、

  • 査定の前にウイスキーボトルの埃を軽く落とす
  • 売るまでの間に日焼けしたりしないような対策を取る

といったことをお願いいたします。

出来るだけ多くの本数を査定

前項でも紹介しましたが、リンクサスが高値で買取をすることができる大きな理由はここにあります。

【たくさんの商品を買い取って一気に輸送することで、送料のコストを抑える】

また、シリーズ化されているウイスキーボトルや同じブランドのウイスキーの場合には、同じコレクターが一気に購入してくれるという可能性が高まります。

ですので、弊社としても売ってくださるお客様から高値で買取しやすくなります。

「何本かウイスキーがあるが、とりあえず1つ売ってみようかな?」

そのようにお考えのお客様がいましたら、まずは査定だけでもたくさんしてみましょう。

売るかどうかは査定の後でも決めることができます。

まとめて売る方が良いか、1本ずつ売る方が良いかを査定の価格でご判断いただければと思います。

ウイスキーの上手な保管方法

木箱

ウイスキーは長期保存に耐え売るように、アルコール度数を高めに設定して作られています。

そのため、数十年から数百年前に製造されたウイスキーだったとしても、買取店とすれば非常に価値があるボトルになります。

ただし、月日が経てば経つほど見た目の劣化は激しくなりますし保存も難しくなってしまいます。

まず、今見つけたウイスキーボトルについては現状を維持することが一番高値で買取をしてもらえるコツになります。

ですので、現状を維持するためのコツをお教えいたします。

まず、陽に当たる場所に飾っておいてあるウイスキーボトルについては、売ることを決めた時点でしまうことをおすすめします。

存在するのであれば、付属の木箱や化粧箱に入れるのが一番傷も付きにくく、振動にも耐えることができるため破れにくくなります。

箱がない場合には、耐震材や新聞紙などの包装を行い、できるだけサイズがあった箱の中にしまっておくと良いでしょう。

しまう場所は陽の当たらない暗室がおすすめです。

ボトルだけではなく、化粧箱や木箱にも値段が付きますのでこれらのものも日焼けをしない工夫をしておくと良いですね。

また、冊子などの紙類が付属品としてある場合には、箱の中に入れた状態で保管すると良いでしょう。

繰り返しになりますがウイスキーは基本的には長期保存が可能なお酒です。

しかし、劣化してしまう可能性もありますし、地震や火災などで破損してしまう可能性も少なくはありません。

高そうだが飲むことはないというウイスキーをお持ちのお客様は、劣化や破損が進んでしまう前に早めにリンクサスでの査定を依頼することをおすすめいたします。