お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

美味しいウイスキーの選び方&飲み方を知って、もっとウイスキーを楽しもう!

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~20:00

美味しいウイスキーの選び方&飲み方を知って、もっとウイスキーを楽しもう!

2021/9/10

whiskey

 

お酒は好きで色々な種類のお酒を楽しんでいるという人の中には、ウイスキーだけ苦手で飲まないという人もいるのではないでしょうか。

しかし、ウイスキーに対する苦手意識が強いだけで実は、

 

「ウイスキーに挑戦してみたい。」
「美味しくて飲みやすいウイスキーを選んで楽しみたい。」

 

そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、美味しいウイスキーの選び方から飲み方、様々なシチュエーションや好みに応じたおすすめのウイスキーを紹介していきたいと思います。ウイスキーの美味しさを知ると、どんどん追及したくなるウイスキーをぜひ楽しんでみてはどうでしょう。

 

美味しいウイスキー、お気に入りのウイスキーを見つける方法

whiskey2

 

では早速、ウイスキーの知識や飲んだ経験がないというウイスキー初心者さんでも気軽に美味しいウイスキーや、お気に入りのウイスキーを見つける方法を伝授しちゃいます!

 

 ウイスキー初心者やクセがなく飲みやすいウイスキーとしておすすめ「ブレンデッドウイスキー」

 

ブレンデッドウイスキーは、スコッチウイスキーと言われる約9割以上とも言われているウイスキーで、とても多くの種類があります。なぜ多くの種類があるのかというと、その理由は、ブレンデッドウイスキーを作るブレンダーと呼ばれる職人が、40種類ほどあるモルトウイスキー・グレーンウイスキーの中から、ベストと思うものを選び作りだされるからです。

そのため、同じブレンデッドウイスキーと呼ばれるウイスキーでも個性があるのが特徴です。その一方で、個性がありながらも共通しているのが、飲みやすさとリーズナブルな価格で手に入れることができるという点が、ウイスキー初心者、女性などはもちろん、ウイスキーは好きだけどクセのないものを探しているという人にピッタリです。数あるブレンデッドウイスキーの中でも安心して挑戦できるものを紹介します。

 

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

・風味:フルーティー、スモーキー、甘味
・アルコール度数:40度
・原材料:モルト
・貯蔵年数:12年

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年は、フルーティな風味と甘みを感じながらも、スモーキーさというウイスキー本来の味わいも楽しむことのできるウイスキーです。製造に使用した原酒は29種類と多く、独自のブレンドと技術、12年の熟成期間を経て完成させたウイスキーとなっています。ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年は、炭酸水で割るハイボールなどで飲むのもおすすめ。プレゼントとして選んでも間違いないウイスキーです。

 

シーバスリーガル ミズナラ 12年

シーバスリーガル ミズナラ 12年

・風味:洋ナシ、オレンジ、ナッツ、スパイシー
・アルコール度数:40度
・原材料:ブレンデッド
・貯蔵年数:12 年

シーバスリーガル ミズナラ 12年は、日本人の口に合うウイスキーとしておすすめです。ブレンドされた原酒に、ミズナラ樽で熟成して作られているため、ミズナラ樽ならではのスパイシーな風味と、洋ナシやオレンジのようなフルーティさ、ナッツの香ばしさなどを感じることのできるウイスキーです。

 

響 JAPANESE HARMONY

響 JAPANESE HARMONY

・風味:ローズ、ライチ、はちみつ
・アルコール度数:43度
・原材料:ブレンデッド
・貯蔵年数:-

響 JAPANESE HARMONYは、日本らしさを感じられる風味と味わいに仕上がっているウイスキーです。ローズやライチの香が広がり、はちみつを感じる甘さがとても華やかで魅力あふれるウイスキーに仕上がっています。ウイスキーのおつまみとしては珍しい、スイーツがピッタリです。

 

ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル

ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル

・風味:ドライフルーツさ、ウッディー、ねっとりとした口当たり、キャラメル
・アルコール度数:51度
・原材料:ブレンデッド
・貯蔵年数:-

ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレルは、飲みやすいウイスキーを求めてはいても、ウイスキーならではの味わいも楽しみたいという人にピッタリ。アルコール度数は51%と飲みごたえもバッチリ。一般的なブレンデッドウイスキーの製造方法にプラスして、数か月間樽詰めをして熟成させる「再貯蔵製法」という製法で作られていることと、調整水を限りなく抑えて作られているからこその風味と味わいを楽しむことができます。

 

サントリーホールディングス オールド

サントリーホールディングス オールド

・風味:ほんのり甘い、口当たりが柔らかい
・アルコール度数:43度
・原材料:モルト、グレーン
・貯蔵年数:-

サントリーホールディングス オールドは、1950年に発売。発売当初から個性的なボトルデザインが話題を呼び、今もなお、そのボトルデザインと言えばサントリーのオールドというくらい知名度は抜群です。ボトルデザインだけではなく、シェリー樽での熟成によって、ほんのりと甘く柔らかな口当たりが特徴のウイスキーです。贈り物としても選ぶことができ、年齢や性別を問わずおすすめのウイスキーです。

 

初めてのウイスキーなら「スコッチウイスキー」を選べば万全!

 

ウイスキーを初めて自分で選びたい思っているなら「スコッチウイスキー」がおすすめ。ウイスキーと言えばスコッチウイスキーというくらい、スコットランド産のスコッチウイスキーは王道のウイスキー。スコッチウイスキーの生産地は、ローランド、アイラ、ハイランド、キャンベルタウン、アイランズ、スペイサイドの6か所があり、ウイスキーならではのスモーキーさを感じることのできるピート由来の銘柄が多くあるのが特徴です。

同じスコッチウイスキーでも、生産地によって味わいや風味が大きく違うことも大きな特徴となっており、選ぶ楽しみも広がります。

 

・ローランド クセがないだけではなく軽やかな飲み口が初心者に人気
・アイラ 独特なクセと香りを持つ上級者向きのウイスキー
・ハイランド スモーキーなものからフルーティなものまで幅広い味わいを楽しむことができる
・キャンベルタウン ウイスキーでは珍しい塩っぽい風味が特徴のウイスキー
・アイランズ 様々なピートを使用しているので個性的な風味を楽しむことができる
・スペイサイド クセがなくフルーティーで華やかな風味を楽しむことができる

 

ここからは、おすすめのスコッチウイスキーを紹介していきますね。

 

タリスカー 10年

 

・風味:ピート、ドライフルーツ、ペッパー、生ガキ、海水
・アルコール度数:45.8 度
・原材料:モルト
・貯蔵年数:10年

 

タリスカー蒸留所で作られるシングルモルト。孤島という場所で作られるウイスキーということから、海水だけではなく生ガキの風味も感じられる不思議なウイスキーです。ピートの香りとドライフルーツのような甘み、ペッパーの味わいも感じることができる個性的なウイスキー。クセと個性を感じられるウイスキーを探してる人にピッタリです。

 

ボウモア 12年

 

・風味:スモーキー、フルーティー
・アルコール度数:40度
・原材料:モルト
・貯蔵年数:12年

 

貯蔵期間が12年と長く、その期間を経て完成するボウモアは、スモーキーな香りだけではなく、フルーティな香りが特徴のウイスキーです。ウイスキーならではのスモーキー感をしっかり感じてみたいという時は、ロックでボウモア12年を楽しむのがおすすめ。アイラ島にある最古の蒸留所で作られているということを感じながら楽しむのも乙なものです。

 

ザ・マッカラン シェリーオーク 12年

 

・風味:ドライフルーツ、ウッドスモーク
・アルコール度数:40度
・原材料:モルト
・貯蔵年数:12年

 

有名なザ・マッカランシリーズのウイスキーで、シェリー樽に12年という期間熟成された逸品です。ドライフルーツの濃厚な味わいと香り、ウッドスモークのスパイシーさを感じることのできるウイスキー。原酒のみを使用して作られる味わいぶかいウイスキーに挑戦してみたいという人や、マッカランに挑戦してみたいという人におすすめです。

 

サントリー グレンフィディック 12年 スペシャルリザーブ

 

・風味:洋ナシ、クリーミーな味わい
・アルコール度数:40度
・原材料:モルト
・貯蔵年数:12年

 

洋ナシの香りとクリーミーな味わいが上品なウイスキー。12年以上アメリカンオーク樽とヨーロピアンシェリー樽で熟成させたウイスキーで、柔らかな甘みとフルーティーな風味が特徴。ウイスキーをこれから楽しみたいという初心者の人に特におすすめです。

 

サントリーバランタイン 17年

 

・風味:バニラ、樽
・アルコール度数:40度
・原材料:モルト、グレーン
・貯蔵年数:17年

 

モルト原酒を40種類以上とグレーン原酒をブレンドしたスコッチウイスキー。熟成期間は17年と長いことから、樽の香りとほのかなバニラの香りという独特な風味を感じることのできるウイスキーです。自分用としての購入はもちろん、プレゼントとしても最適。

 

クセがなくクリアな味わいのウイスキーなら「グレーンウイスキー」

 

ウイスキー独特のクセがどうしても気になってしまうという人におすすめなのが、グレーンウイスキー。グレーンウイスキーは、クセのないクリアな味わいのウイスキーとしても知名度は抜群。ウイスキーの原料には、大麦以外に小麦、トウモロコシなどを使用し、連続式蒸留器というアルコール度数100%という高純度の蒸留液を作ることができるものを使用することで、ウイスキー独特のクセを取り除きながらも、ウイスキーならではの美味しい味わいに仕上げることができています。グレーンウイスキーは、ブレんデッドウイスキーの原酒として使用されることが多く、グレーンウイスキーとして楽しむことのできる銘柄はそう多くはないのも特徴のひとつとなっています。

 

サントリー 知多

 

・風味:ほのかな香り、口当たりが良い
・アルコール度数:43度
・原材料:グレーン原酒
・貯蔵年数:-

 

日本人と日本食に合うウイスキーとして人気。グレーンウイスキーという種類に分けられるサントリー知多は、5年~15年という熟成年数の中、ブレンドされたグレーン原酒が数種類の樽の中で熟成され作られているウイスキーです。ウイスキー初心者から様々な種類のウイスキーを楽しんでいる人まで広く愛されているウイスキーです。

 

キャメロンブリッジ グレーン

 

・風味:キャラメル、フルーティ
・アルコール度数:40度
・原材料:穀物100%
・貯蔵年数:-

 

キャメロンブリッジ グレーンは、ウイスキーが苦手な人や女性も飲みやすいと人気があります。キャラメルのような香ばしさやフルーティな香りがウイスキー独特の風味が苦手という人でも抵抗感を少なくしているようです。原材料として、穀物を100%使用し、長期熟成によって作られているウイスキーは、飲みやすさの中にも個性を感じることのできるウイスキーです。

 

ロッホ ローモンド シングルグレーン

 

・風味:柑橘系、パイナップル
・アルコール度数:46度
・原材料:モルト
・貯蔵年数:-

 

飲みやすいウイスキーが良いけれど、ありきたりではなく個性を感じられるウイスキーを選んで飲みたいという時におすすめ。柑橘系の爽やかさの中に、パイナップルなどのジューシーなトロピカル感を感じさせる味わいは、一度飲むとクセになる美味しさ。コンセプトのあるウイスキーとしておすすめです。

 

ニッカ カフェグレーン

 

・風味:チョコレート、カスタードクリーム、ハチミツ
・アルコール度数:45度
・原材料:グレーン、モルト
・貯蔵年数:-

 

上品な味わいを感じるウイスキーを求めているならおすすめ。チョコレートやカスタードクリーム、はちみつのような濃厚な香りと甘みを楽しむことができます。舌ざわりはなめらかで、軽い口当たりが特徴なので、口に含むとスーッと甘さが抜けていく感覚を味わうことができます。

 

キリン(KIRIN) シングルグレーンウイスキー 富士

 

・風味:洋ナシやリンゴのコンポート、ビターチョコレート
・アルコール度数:46度
・原材料:グレーン、モルト
・貯蔵年数:-

 

キリン(KIRIN) シングルグレーンウイスキー 富士は、ワールドウイスキーアワードで3度金賞を受賞しているウイスキーです。洋ナシやリンゴのコンポートやビターチョコレートのような甘い風味を連想させるウイスキーは、深い味わいを感じることのできるウイスキーとして人気があります。

 

ライトな飲み口のウイスキーを選ぶなら「ライウイスキー」

 

ライ麦を主原料として作られているウイスキーのことをライウイスキーと言います。ライウイスキーとして有名なのが、カナディアンウイスキーで、世界5大ウイスキーのひとつです。ライ麦をどのくらいの比率で使用しているのか、熟成年数などによって同じライウイスキーでも味わいが違うのが特徴です。ライ麦の使用比率が高ければ、芳醇な風味を存分に感じることができ、熟成年数が長ければ長いほど複雑で奥深い味になっていますが、基本的にはどのライウイスキーを選んでも飲み口はライトなので飲みやすいウイスキーです。ライウイスキーの中でもおすすめのものを紹介していきますね。

 

ノブクリーク(KNOB CREEK) ライウイスキー

 

風味:ライ麦、バニラ
アルコール度数:50度
原材料:モルト、グレーン
貯蔵年数:9年

 

ノブクリーク(KNOB CREEK) ライウイスキーは、アルコール度数が50度と高く飲みごたえのあるウイスキーとして人気があります。ライ麦のスパイシーな風味の中にバニラの風味を感じることができるので、ライウイスキーを飲んだことがない人にもおすすめ。

 

ワイルドターキー(WILD TURKEY) ライ

 

・風味:洋ナシ、キャラメル、スパイシー
・アルコール度数:40度
・原材料:ライ麦
・貯蔵年数:4年~5年

 

ワイルドターキーといえばバーボンが有名ですが、ライウイスキーとしても人気があります。原材料であるライ麦のスパイシーな香りと、キャラメルや洋ナシの風味も楽しむことができるので、飲みやすさは抜群。IWSCでは、シルバーメダルを受賞しているウイスキーとしても有名です。

 

オールドオーバーホルト(Old Overholt) ライウイスキー

 

・風味:ドライ、スパイシー
・アルコール度:40度
・原材料:グレーン、ライ麦
・貯蔵年数:-

 

オールドオーバーホルト(Old Overholt) ライウイスキーは、ライウイスキーの中でも有名な銘柄です。口当たりがドライなので飲みやすいのが特徴。原材料であるライ麦の比率が高いので、ライ麦をしっかり感じることができますが、とても飲みやすいので、ライウイスキーを飲んだことがない人でも安心して飲むことができます。

 

ミクターズ(Michter’s) US1 シングルバレル ライウイスキー

 

・風味:キャラメル、スパイシー
・アルコール度数:42.4度
・原材料:グレーン、モルト
・貯蔵年数:-

 

ミクターズという蒸留所で作られたライウイスキーで、質の高いライ麦を使用していることと、製造工程に手間をかけて作られているのが特徴。キャラメルのような濃厚な香りとスパイシーンな風味が絶妙なバランスとなっているので楽しみながら飲むことのできるウイスキーです。

 

エズラブルックス(EZRA BROOKS) ライ

 

・風味:ほのかな甘み、芳醇な香り
・アルコール度数:45度
・原材料:グレーン、モルト
・貯蔵年数:2年以上

 

アメリカ政府にもお墨付きをもらっている蒸留所で作られたウイスキー。貯蔵年数が2年以上ということから、飲みやすいウイスキーとなっています。ほのかな甘みと、芳醇な香りがとても美味しいと人気です。

 

コクのあるウイスキーを選ぶなら「コーンウイスキー」

 

コーンウイスキーは、名前の通りトウモロコシを主原料として作られているウイスキーで、トウモロコシならではの甘みやコクを感じるウイスキーです。主原料の約80%以上にトウモロコシを使用し、小麦やライ麦も加えて作られているのが特徴です。美味しいと評判のコーンウイスキーをラインナップしてみました。

 

プラットヴァレー 40度 ストレート・コーン・ウイスキー

 

・風味:バニラ、優しい甘みと苦み
・アルコール度数:40度
・原材料:トウモロコシ、モルト
・貯蔵年数:-

 

原材料であるトウモロコシだけで足りない糖分のみを加えて作られたコーンウイスキーのため、ほぼコーンでできているウイスキーと言っても過言ではありません。ウイスキー独特の香りではなく、トウモロコシ特有の甘みやバニラのような香りが特徴で、優しい甘さだけではなくほどよい苦みがあるので、飲みやすいウイスキーです。

 

ジョージアムーン コーンウイスキー

 

・風味:アルコールそのものの香り
・アルコール度数:40度
・原材料:トウモロコシ
・貯蔵年数:30日

 

ハチミツが入っていることを連想させる瓶が特徴のジョージアムーンは、30日という短い熟成期間を経て瓶詰めされるため、ウイスキーとしては珍しい無色透明なのが特徴となっています。アルコールそのものの風味が口にした瞬間、キツイと感じる人が多いですが、それでも飲み進めると癖になるちょっと不思議なウイスキーです。

 

メロウコーン 50度

 

・風味:まろやかな甘み
・アルコール度数:50度
・原材料:トウモロコシ
・貯蔵年数:-

 

トウモロコシの甘みと風味を存分に引き出しているウイスキーなので、なめらかで美味しいと人気があります。ストレートで飲むと、とうもろこしで作られているんだなということを改めて実感できる味わいとなっています。ハイボールで飲むとさらに飲みやすくて美味しさが広がります。

 

ヘブンヒル 9年 バッチ1 ブティックウイスキー 49.5度

 

・風味:クリーミー、バター、ポップコーン
・アルコール度数:49.5度
・原材料:とうもろこし
・貯蔵年数:9年

 

コーンウイスキーの中では、9年という熟成期間の長さが異例と言われているウイスキー。じっくりと熟成することで、口当たりはまろやかでなめらか。クリーミーな味わいが特徴となっています。バターたっぷりのポップコーンを食べているような感覚に陥るちょっとおもしろいウイスキーです。

 

バルコネズ トゥルー ブルー 100 (ハンドレット)

 

・風味:ベリー、コーン
・アルコール度数:
・原材料:青トウモロコシ
・貯蔵年数:-

 

テキサス産の青トウモロコシを100%使用して作られているコーンウイスキーです。カラメル色素を使わずに、ニューオーク樽を使って作られた中でついた自然な色合いがキレイです。コーンならではの甘みのある味わいに、後味はベリーというクセのある味わいがクセになると評判となっています。ハイボールや水割りにするとおいしくて、食事にも合うと言われています。

 

厳選!シチュエーション別ウイスキーの選び方&おすすめのウイスキー

 

普段飲みのウイスキーを選びたいけど、いつも飲んでいるものではないものを選びたいという時。初めて自分でウイスキーを選ぶ時。プレゼントやお土産としてウイスキーを選ぶ時。ウイスキー通と思われたいけど何を選べばいいだろうという時。など、ウイスキーを選ぶ場面は様々ですよね。そこで、シチュエーション別のウイスキーの選び方と、おすすめのウイスキーを紹介します。

 

やっぱりコスパは重要!普段飲みに最適なウイスキー

 

ウイスキーとひと言で言っても値段は様々。
安いものなら1,000円以下で買うことができますが、高いものなら数万円、数十万円なんていうものもザラにあります。特に、シングルモルトウイスキーは高めの傾向があります。
美味しくてコスパの良いウイスキーを選ぶならブレンデッドウイスキーの中から選ぶのが安心。値段の高い銘柄の中には、熟成年数が少ないものだとリーズナブルなものもあるので、有名銘柄のウイスキーに挑戦してみたいけど、「お値段が…」という場合は、熟成年数をチェックしてみるといいでしょう。また、事前にある程度の予算を考えてから選ぶようにすると安心ですね。
ここからは、コスパを重要視したウイスキーの見つけ方とおすすめのウイスキーを紹介しますね。

 

ロッホローモンド 12年

 

・風味:ライチ、マンゴー、パイナップル、ビート
・おすすめの飲み方:ストレート、ハイボール、ロック
・おすすめのおつまみ:桃などの果物の缶詰、焼きマシュマロ など

 

原酒には2種類、樽は3種類を使用して作られているウイスキー。スコットランドのハイランド地方にあるローモンド湖畔に位置するところに蒸留所があり、丁寧に作られているウイスキーです。トロピカルフルーツの風味とほのかなビートの香りが絶妙で、クセが少ないので飲みやすいです。

 

ウッドフォードリザーブ

 

・風味:チェリー、トウモロコシ、バニラ
・おすすめの飲み方:ロック、ハイボール
・おすすめのおつまみ:サラミ、ビーフジャーキーなど

 

ウッドフォードリザーブというアメリカケンタッキー州にある最古の蒸留所で作られたウイスキーです。トウモロコシの風味とチェリーやバニラの風味が特徴のウイスキーで、カクテルに使われることの多いウイスキーとして有名です。

 

レジェンダリースコット

 

・風味:フルーティー、スモーキー
・おすすめの飲み方:ハイボール
・おすすめのおつまみ:ピザ、フライドチキンなどのファストフード

 

スコットランドの「トマーティン」というモルトウイスキーの蒸留所として最大の規模を誇っていましたが、日本企業が買収し、セブンイレブンなどで限定品として販売。コスパは1,000円以下と良く、それだけではなく美味しいと評判。ハイボールにすると大人の味わいとなり完成度の高いウイスキーです

 

プレゼントで選ぶと間違いないウイスキー

 

プレゼントやお土産としてウイスキーを持参するというシチュエーションも時にはあるかもしれません。いざプレゼント用のウイスキーと言っても、何を選べば失礼がなく、センスのいいウイスキーを選ぶことができるのか気になりますよね。プレゼントとしてどのくらいの予算のものを選ぶのかによって違いがありますが、ウイスキーやお酒をたしなむ人なら誰でも知っている有名な銘柄のものを選ぶと間違いないと思います。プレゼントとしてよく選ばれるおすすめのウイスキーはこちらです。

 

サントリー ウイスキー 響 JAPANESE HARMONY

 

ジャパニーズウイスキーが世界中で人気となっていますが、数あるジャパニーズウイスキーの中でも、サントリー ウイスキー 響は、多くのウイスキーファンを魅了する逸品となっています。プレゼントとして響を選ぶのもおすすめ。知名度は抜群ですが、美味しい味わいで喜んでもらえること間違いありません。

 

ロイヤルサルート 21年 シグネチャー ブレンド 青ボトル

 

1953年にエリザベス女王王戴冠を記念してシーバスリーガルが発売した「至高のウイスキー」また、「王礼砲」を意味するとも言われているウイスキーです。ただ話題性があるというだけではなく、熟成期間が21年以上。原酒のみをブレンドして作られたというこだわりのあるウイスキーとしておすすめです。青ボトル以外にも、赤ボトル、緑ボトルの3色があり、エリザベス女王の王冠カラーとなっているのが特徴で、プレゼントにも最適です。

 

ジョニーウォーカー

ジョニーウォーカーと言えば、ウイスキーに詳しくない人でも聞いたことのある名前ということもあり知名度は抜群。ひとことでジョニーウォーカーと言っても、ラインナップが豊富で、ボトルデザインもおしゃれなのでプレゼントとして多くの人がジョニーウォーカーを選ぶのも納得です。ウイスキーの美味しさや希少価値だけではなく、遊び心やセンスのあるものを贈りたいという時にピッタリです。

 

初めて自分で買うウイスキー

 

ウイスキーを初めて自分で買ってみようという時には、リーズナブルでクセのない「美味しい」と思って飲むことのできる銘柄を選んで買うのがおすすめです。日本にいるのだから、やっぱり「ジャパニーズウイスキー」と言われるものを購入してみようと思うかもしれませんが、今人気のジャパニーズウイスキーは、銘柄によっては価格が高騰しているものもあるので、まずはウイスキーの基本ともいえるスコッチウイスキーの中から選んでみるのがおすすめ。フルーティーな香りで優しい味わいのスコッチウイスキーを選んで購入すれば失敗したと感じることもないと思いますので、おすすめです。

 

サントリー カナディアンクラブ

 

・風味:バニラ、キャラメル、スパイス

 

口当たりがよく、飲みやすいウイスキーを選びたいという時におすすめなのが、サントリーカナディアンクラブ。バニラやキャラメルを感じることのできる風味と、後味はドライでピリッとしたスパイス感が特徴となっています。気軽に手に入れることのできるウイスキーなので、初めて自分で買うウイスキーとしてはピッタリです。

 

バカルディ ジャパン ジョン・ハミルトン

 

風味:ライトな風味、ドライテイスト

 

ウイスキーの中でもバーボンウイスキーを初めて自分で購入したいという時におすすめなのがバカルディジャパンのジョン・ハミルトンです。飲み口がライトでドライテイストのウイスキーが好みという人からの人気が高く、普段飲みに最適です。ちょっと試してみたいという時にもおすすめ。

 

ビーム サントリー ジム ビーム ライ

 

・風味:フルーティ、スパイシー、黒コショウ、バニラ

 

フルーティーな甘みのあるライ・ウイスキー。ライ麦を主原料としているウイスキーなので、ライ麦の香ばしさを存分に感じながら、バニラや黒コショウといったスパイシーな風味も楽しむことができます。キレがあり、ライトな飲み口のウイスキーなので飲みやすくておすすめです。

 

ウイスキー通と思わせることができるウイスキー

 

何度かウイスキーを購入していて、自分の好みの銘柄があるという人は、もうちょっと違うウイスキーにも挑戦してみたい。ウイスキー通と思わせるようなウイスキーを選ぶことができるようになりたい。という人も多いですよね。そんな人におすすめのウイスキーを紹介します。

 

McDowell’s

 

インドにある巨大酒類メーカーであるUnited Spirits社の人気商品。インディアンウイスキーとしては、目まぐるしい成長を遂げ、世界中で多くの人に飲まれているウイスキーです。日本での販売はまだありませんので、このウイスキーを持っていたり、飲んだことがあるというだけでウイスキー通と思わせることのできるウイスキーです。

 

Officer’s Choice

 

長い間、世界一売れているウイスキーとして有名なOfficer’s Choice。通常シリーズは、多くの人に親しまれていますが、ブルーとブラックのプレミアム版は、希少価値があるウイスキーとして人気です。

 

 Imperial Blue

 

業界最大手として名高いペルノ・リカール社が所有しているウイスキーブランドの中で、最も大きな売り上げとなっているのが、
Imperial Blueです。日本ではなかなか手に入れることのできないウイスキーなので、ウイスキー通として所有しておきたいウイスキーのひとつです。

 

おすすめ!美味しいウイスキーの飲み方

 

色々なウイスキー、そしてウイスキーの選び方などを紹介してきましたが、ここからは購入したウイスキーを美味しく飲む飲み方についていくつか紹介していきます。ウイスキーは、色々な飲み方があるので、一番美味しいウイスキーの飲み方や自分好みの飲み方をぜひ見つけてみてくださいね。

 

ストレート

 

ストレートは、ウイスキー本来の香りや味を楽しむことのできる飲み方です。ロックグラスなどに注いで、色と香りを楽しみ、口に少量を含ませてゆっくりと口の中全体に広げていきます。グラスに注いだウイスキーは、20分~30分ほど時間をかけてゆっくりと飲み、水や炭酸水をチェイサーにすると、ウイスキーの香りの変化を楽しみながら飲むことができます。ストレートでウイスキーを楽しみたいという時におすすめなのが以下のウイスキーです。

 

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年

 

ストレートでウイスキーを楽しみたい時に挑戦するべきウイスキーとして有名なのは、シングルモルトのロールスロイス。マッカランといえばウイスキーの中でも歴史を感じる一方で、気軽に楽しむことができるスタンダードなウイスキーでもあります。シェリー樽で熟成された香りとドライフルーツの甘みを感じることができます。

 

シングルモルトウイスキー ラフロイグ 10年

 

チャールズ皇太子をはじめイギリス王家ご用達のウイスキーとしても有名。薬品のような香りが独特で、好みがはっきり分かれてしまいますが、ストレートで挑戦してみたいウイスキーとしておすすめです。

 

サントリーウイスキー 響 JAPANESE HARMONY

 

日本人の口やどんな料理にも合うのがサントリーウイスキーの響 JAPANESE HARMONYです。ストレートに挑戦したいけど、飲みやすいウイスキーが良いという人におすすめ。ローズの華やかな香りと、柔らかい味わいがウイスキーの美味しさを改めて感じさせてくれます。

 

オンザロック(ロック)

 

オンザロック。ロックという飲み方もウイスキーでは人気です。飲み方は簡単。ロックグラスに氷を入れ、ウイスキーを注げばよいだけで、時間の経過と共に氷がゆっくりと解けていくので、ウイスキーの味わいの変化も楽しむことができます。純度の高いロックアイスを使うことで、氷が溶けにくくなり、より美味しさを味わうことができるのでおすすめです。オンザロック(ロック)で飲むのにピッタリなウイスキーはこちら。

 

フロム・ザ・バレル

 

割り水されることなく製造されているフロム・ザ・バレルは、アルコール度数が高いだけではなく、ウイスキーの味がはっきりしているので、ロックで飲むのに最適。ロック以外には、ソーダ割などで飲むと、アルコールやウイスキーの濃い味がきつすぎるという人にもおいしく飲むことができます。

 

トリス クラシック

 

1,000円以下で購入できるウイスキーなので、普段のみのウイスキーとして人気。スーパーなどで気軽に購入することができます。ロック以外にも、ハイボールや水割りにも最適。ウイスキーとはどういう味なのかという初心者さんにもピッタリ。

 

シーバスリーガル・ミズナラ12年

 

甘みがあり、日本人の味覚に合うように作られているウイスキーなので、ロックで飲むのに最適。ロックでウイスキーを初めて飲むという人だけではなく、ウイスキーじたい初めてという人にもピッタリです。ライムやバニラの香りをさらに引き立たせてくれる飲み方がロックなので、ぜひロックで試してみましょう。

 

 ハイボール

 

ウイスキーの飲み方として今人気があるのが「ハイボール」です。ハイボールは、ウイスキーを炭酸(ソーダ)で割って飲む飲み方で、さっぱりとした飲み口が食事をしながら飲むのに最適と人気があります。グラスに氷をいっぱい入れて、ウイスキーを注ぎ、ソーダを加えれば完成。好みに応じてレモンを加えるのも美味しいです。ソーダは、炭酸水だけではなくレモン風味のものなど種類があるので好みのソーダを加えるとさらに美味しく飲むことができます。ハイボールを楽しむなら以下のウイスキーでまず試してみてはどうでしょう。

 

カナディアン クラブ 20年

 

ちょっと高級なウイスキーでハイボールを作って楽しむという粋な楽しみ方をしたいという時におすすめ。カナディアンクラブ20年は、数あるカナディアンウイスキーの中でも最高傑作と言わしめたウイスキーで、香りの強さや深い味わいはハイボールにしても消えることがありません。

 

シングルモルト ウイスキー 白州

 

年齢や性別を問わずハイボール用のウイスキーとして絶大な人気を得ているのがシングルモルトウイスキー白州です。ミント風味の爽やかな香りと、サイダーが絶妙にマッチする美味しさで、つい飲み過ぎてしまう人が多いです。ハイボール以外にも、ロックにミントの葉を添えて飲むのもおすすめです。

 

ザ マッカラン ダブルカスク 12年

 

マッカランシリーズの中で、ハイボールを楽しむならダブルカスク12年がもっとも最適と人気です。バニラやりんごの甘い風味とサイダーの絶妙なバランスを楽しむことができます。マッカランの18年ものは高価なウイスキーとして有名ですが、12年ものは手に入れやすいウイスキーとして多くの人が楽しんでいます。

 

トワイスアップ

 

トワイスアップは、ウイスキーと同量の水を加えて飲む飲み方で、氷は使いません。ウイスキーに加える水は、硬度の低い軟水タイプのミネラルウォーターを使用するのがおすすめ。ウイスキーの香りを存分に感じながら楽しみたいという時にピッタリの飲み方です。トワイスアップにおすすめのウイスキーはこちら。

 

バランタイン ファイネスト

バランタイン ファイネストは、飲みやすくリーズナブルで手軽に手い入れることのできるウイスキーとしておすすめです。スコッチウイスキーの中でも人気の高いバランタイン ファイネストは、ベストセラーとして有名で、世界各国で親しまれています。トワイスアップで飲む以外にも、ロックやストレート、ハイボールでもおすすめです。

 

リーバスリーガル12年

 

シーバスリーガルは、ウイスキー初心者の方でも抵抗なくトワイスアップで楽しむことができます。リンゴや洋ナシの風味を感じることができるのが特徴で、ウイスキー独特のクセを感じることなくウイスキーを楽しむことができます。

 

アードベッグ 10年

 

アードベッグ 10年は、正露丸のような風味でクセが強いと言われていますが、それでもファンが多くいる人気のウイスキーです。トワイスアップで飲むことによって強いクセが、フルーティな香りに変化させることができます。口当たりもよく、想像以上に飲みやすいと感じると思うのでおすすめです。

 

ウイスキーミスト

 

ウイスキーミストは、グラスの中にクラッシュアイスをたくさん入れて、ウイスキーを注げば完成。ウイスキーの琥珀色とクラッシュアイスの透明感がほどよく混ざり、涼しげな気持ちにさせてくれる飲み方です。レモンの皮を飾ったり、ストローを使って飲むとおしゃれ感もアップします。使用するグラスを事前に冷やしておくと作りやすいのでおすすめです。ウイスキーミストで使用するおすすめのウイスキーを紹介します。

 

バランタイン 17年

 

バニラやはちみつのような甘い香りと味わいを感じることのできるバランタイン 17年 。スコッチウイスキーのひとつとして人気のあるウイスキーです。クラッシュアイスとバランタインの調和がとても良くつい飲み過ぎてしまうかもしれません。

 

カナディアンクラブ

 

カナディアンウイスキーのひとつとして人気のあるウイスキーです。エレガントな香りと口当たりの良さが多くのファンを魅了しています。ウイスキーミストとして飲むと、さらにエレガントな香りと口当たりを実感することができるのでおすすめです。

 

ザ・グレンリベット

 

スッキリとしたフルーティな味わいを楽しむことができるのがザ・グリンリベットです。ウイスキーミストとすることで、さらにフルーティーな味わいを際立たせることができるのでおすすめ。レモンやミントなどとも相性が良いので、添えて飲んでみるとスッキリとした味わいに幸せな気持ちになるでしょう。

 

ホットウイスキー

 

ホットウイスキーは、名前の通り、温かいウイスキーのことを言います。80℃前後のお湯をウイスキーに注ぎ、レモンやシナモン、ドライフルーツなどを加えるとおしゃれで美味しいウイスキーになります。お湯で割る以外に、水で割ったウイスキーを日本酒のお燗のように温めて飲むのもおすすめ。ホットウイスキーにおすすめのウイスキーはこちらです。

 

メーカーズマーク

 

まるやかな甘みがほっとさせてくれると人気のメーカーズマークは、お湯割りなどのホットウイスキーとして最適なバーボンです。オレンジやハチミツ、バニラの風味や甘みを感じることができるので、女性にもおすすめです。

 

サントリー ウイスキー オールド

 

ウイスキーのお湯割りと言えば、サントリーウイスキー オールドというくらい多くのお湯割りファンを魅了させているお酒です。オールドは、独特な丸いボトルが特徴で、通称「だるま」と呼ばれ親しまれています。シェリー樽の甘みや、スモーキーさが特徴で、青りんごのようなフルーティな味わいとなっています。どの食事やおつまみにも合うウイスキーなので安心して飲むことができるウイスキーです。

 

タラモア デュー

 

タラモア デューは、ウイスキー発祥の地アイルランドで多くの人に親しまれているウイスキーです。ウイスキー独特のスモーキーさがないのが大きな特徴で、さつまいもやレーズンのような甘い味わいがあり、舌ざわりはなめらかです。お湯割りでタラモアデューを飲むと、さつまいもやレーズンのような甘い香りがさらに感じることができます。

 

ニューヨーク

 

ウイスキーのカクテルとして有名なのがニューヨーク。使用するウイスキーはライウイスキーで、ライムジュースとグレナデンシロップを加えて作っています。完成したカクテルは鮮やかなルビー色でおしゃれです。ライウイスキー45mlと、ライムジュース15ml、グレナデンシロップをティースプーン0.5杯を入れてシェーク。ショートのカクテルグラスに注げば完成。ニューヨークで使用するのにおすすめのウイスキーはこちらです。

 

ジムビーム

ジムビームは、バーボンウイスキーとして世界中で人気のあるお酒です。カクテルのベースのお酒として使用されることも多く、クセのないウイスキーなので、ウイスキーが苦手な人や初心者にもおすすめです。ジムビームの歴史は200年以上と古いですが、リーズナブルな価格で購入できるので気軽に挑戦することができます。

 

アーリータイムズ・イエローラベル

 

クラッシックバーボンとして長い間、伝統製法が守られているウイスキーですが、リーズナブルな価格で購入することができ、口当たりが軽いのでウイスキーの初心者からヘビーユーザーまで幅広い人に人気です。カクテルベースとして使用されることも多く、安心して飲むことができます。

 

ノブクリーク・ライ

 

ノブクリーク・ライは、ライ麦を主原料として作られるライウイスキー。ライウイスキーならではのスパイシーさと、ハーブの香りがさわやかに感じます。高級なウイスキーのひとつとして、ウイスキー通にも好まれています。色々なウイスキーを使用してニューヨークを作ってみたけれど、もっと上品で質の高いニューヨークに仕上げたいという時におすすめです。

 

アイリッシュコーヒー

 

アイリッシュコーヒーは、アイリッシュウイスキーとホットコーヒー、生クリームを使って作るホットなカクテルです。寒い日に体を温めることができるウイスキーとしておすすめ。アイリッシュコーヒーは、アイルランドの空港で乗客へのサービスとして振舞われたのが起源で、今も冬の寒い夜におすすめのカクテルとして人気です。アイリッシュコーヒーに使用するウイスキーでおすすめのものを紹介します。

 

ブラックブッシュ

 

ブラックブッシュは、コクのあるウイスキーならではの味わいを楽しむことのできるウイスキーです。ブラジルコーヒーとの相性は抜群。コクのあるウイスキーとブラジルコーヒーのどちらの個性も楽しむことができるのでおすすめ。

 

ジェムソン+インドネシア豆

ハーブオイルの爽快さと、スムーズな舌触りが特徴のジェムソン。インドネシア産のコーヒー豆との相性がよく、特にマンデリンなどの香りの高いコーヒーとジェムソンでアイリッシュコーヒーを作ると、苦みの強い大人の味わいに仕上がります。

 

ティーリング+エチオピア豆

 

ティーリングは、上品な香りと舌ざわりが特徴的なウイスキーです。ティーリングと相性の良いコーヒーは、酸味と刺激のあるエチオピア豆のコーヒーがおすすめ。果実のような甘みを感じるアイリッシュコーヒーになるので、ウイスキーが苦手という人にもピッタリです。

 

 ウイスキーサワー

 

ウイスキーサワーは、ウイスキーを使ったすっぱいカクテルとしても有名です。ウイスキーに酸っぱいレモンジュースと、砂糖を使用して作ります。分量の目安は、ウイスキー45ml、レモンジュース20ml、砂糖はスプーン1杯などお好みの量をシェークし、グラスに注げば完成。チェリーやオレンジ、レモンなどをグラスに飾るとオシャレなウイスキーサワーが完成します。美味しいウイスキーサワーが作れるウイスキーはこちらです。

 

デュワーズ12歳

 

デュワーズ12歳は、ブレンデッドスコッチウイスキーです。果実やバター、ナッツなどの風味を感じることのできるウイスキーで、カクテルのベースとして使用されることも多く、カクテルの味を際立たせることができると人気のあるウイスキーです。

 

フォアローゼズイエローラベル

 

フォアローゼズイエローラベルは、様々な酵母によって生まれる風味を大切にして作られているウイスキーです。レモンの皮やマーマレード、バター、ハチミツ、白コショウ、バニラ、とうもろこしなどの風味を複雑に感じることができます。個性を感じることのできるウイスキーとしておすすめです。

 

ハイウェストキャンプファイヤー

 

ハイウェストキャンプファイヤーは、海抜2,100mに位置する場所にあるウイスキー蒸留所で作られたウイスキーです。甘いバニラやキャラメル、ベリーなどのフルーティな風味、たばこやナツメグのスパイスも感じることができます。ウイスキーサワーのベースとして使用すると独特な風味を感じることができるのでおすすめです。

 

ウイスキー通になれるかも?! ウイスキーのマメ知識集

 

美味しいウイスキーの銘柄をたくさん紹介してきましたが、最後にウイスキーのちょっとした豆知識をお伝えしていきたいと思います。ウイスキーを楽しみながら、ウイスキーのうんちくを語りたい!という人や、今さら聞けないウイスキーのちょっとしたことをお伝えしていきたいと思います。

 

ウイスキーの魅力とは

 

ウイスキーの魅力は、なんといっても様々な飲み方でたっぷり時間をかけて楽しむことができることです。ウイスキーは、他のお酒とは違い劣化しづらいという特徴があるので、大きいサイズのウイスキーを購入して、数か月かけて楽しむことが可能です。また、ある日はストレートで香りと味を楽しんだり、またある日は、ソーダでハイボールを作ってさっぱり飲みやすく飲むこともできます。暑い夏には、カクテルで季節感を演出したり、冬にはホットで体を温めることができる万能なお酒です。飲み方を限定することなく様々な味わいを楽しむ
ことができることこそがウイスキーの最大の魅力とも言えます。

 

ウイスキーの度数は?

 

ウイスキーの度数は、40%以上がほとんどです。なぜ40%以上なのかというと、カナディアンウイスキーやEU圏内にある蒸留酒では、40%以上のアルコール度数で瓶詰めすることを義務付けているからです。ブレンデッドウイスキーは、約40%~43%。シングルモルトスコッチウイスキーは46%以上のものも多くあります。ジャパニーズウイスキーとして人気の山崎12年や白州は43%、ニッカ余市は45%とどの銘柄のウイスキーもアルコール度数が高いことがわかります。

 

ウイスキーのシングルとダブルって何?何が違う?

 

ウイスキーを自宅ではなくバーなどのお店で注文すると、シングルとダブルのどちらかを選ぶことになりますが、シングルとダブルってそもそもなんだろう。何が違うの?と思いながらも、知ってるふりして注文した経験はないでしょうか。ウイスキーのシングルとダブルの違いは簡単です。単なる量が違うというだけ。シングルは約30ml、ダブルは約60mlとなっていて、ウイスキーの銘柄や飲み方に違いはありません。お店によってはシングルとダブルのちょうど中間の量(約45ml)のジガーという量もあるので、覚えておくと安心ですね。

 

世界各国にあるウイスキー。日本と海外って何が違う?

 

ウイスキーは世界各国で作られていますが、日本で作られるジャパニーズウイスキーと海外で作られるウイスキーとの違いってあるんだろうかと気になる人もいると思います。日本で作られているジャパニーズウイスキーは、スコットランドのスコッチウイスキーを参考に作られていて、スコッチウイスキーのスモーキーな香りなどの特徴を生かしながら、日本人の口に合う繊細なウイスキーに仕上げています。そのため日本人の口に合いやすいウイスキーが日本のウイスキーということになります。

 

まとめ

ウイスキーは数あるお酒の種類の中でも、種類が豊富にあり飲み方も多彩。一度ウイスキーの魅力を知ると、奥が深すぎてなかなか攻略できないというくらい、どんどんウイスキーのことを知りたくなる。そんな魅力が満載です。これからウイスキーに挑戦してみたいという人はもちろん、よりこだわってウイスキーを選んでみたいという人のウイスキー選びの参考にしていただけたら嬉しいです。
今回紹介したウイスキーは、ほんのごく一部なので、ぜひ世界各国でこだわって作られている様々なウイスキーに挑戦してみてくださいね。
ウイスキーは飲む楽しみだけではなく、希少銘柄をコレクションするという楽しみもあります。また、不要になったウイスキーは、買取専門店で売ることもできるので、色々ウイスキーを購入してコレクションしたのはいいけれど、処分に困る必要もありませんし、ウイスキーをお金に換えることも簡単なので、飲むだけではなくウイスキーの楽しみ方にも挑戦してみてはどうでしょう。

買取強化商品

買取強化商品
山崎
買取強化商品
買取強化商品
白州
買取強化商品
竹鶴
買取強化商品
余市
買取強化商品
軽井沢
買取強化商品
イチローズモルト
買取強化商品
マッカラン
買取強化商品
ボウモア
買取強化商品
十四代
買取強化商品
森伊蔵
買取強化商品
レミーマルタン
買取強化商品
ヘネシー
買取強化商品
カミュー
買取強化商品
ロマネコンティ
買取強化商品
ドンペリ
買取強化商品
アルマンド
買取強化商品
アードベッグ
買取強化商品
スプリングバンク
買取強化商品
マーテル
買取強化商品
サロン
買取強化商品
ルイロデレール
買取強化商品
クリュッグ
«