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【ブランデー・コニャック買取】『カミュ(camus)・スペシャルリザーブ』を高価買取しました。 / お酒買取実績紹介!

品名:
買取参考価格:
商品の状態:

弊社買取価格 2,000円~
通常販売価格 終売のため不明
他社買取価格 1,000円前後
再販価格 6,000円~ ※ヤフオク・メルカリなど

このシリーズも第三弾です。飲食を経営されていた方からの買取相談で、おで使っていたブランデーウイスキーが中心です。カミュはスタンダードなナポレオンとエクストラロングネック、そして今回のスペシャルリザーブです。他にもヘネシーが数種ありますが、こちらの解説も準備中ですので少々お待ちください。カミュ・スペシャルリザーブは現行品にはラインアップされていません。ボトルデザインもヴィンテージライクな趣のあるもので、意外ですが若い方に人気だと聞いています。古い商材はボトルなどガラス部分に曇りやキズのあるものが多いのですが、きれいに保存されていたようです。こうした点も高査定につながりました。

“カミュ・スペシャルリザーブ” 高価買取の理由

カミュが有名なコニャックメーカーだと言うことはこれまで解説している通りです。香港を基軸にアジア市場への進出も積極的でしたので、日本での知名度も高いのです。さらに芸能人などの著名な方々に浸透していったので、憧れの存在でもありました。酒税法の関係で以前はとても高価でしたが、現在ではタイプによって求めやすい価格に落ちついています。
しかし品質が高く丁寧なもの作りを感じることができるので、時代を超えて人気は高いと言ってもいいでしょう。

カミュに限らずコニャックブランドは定期的にボトルデザインやパッケージを見直し、また特別品を発表することでブランディングを仕掛けてくるので、旧ボトルが思わぬプレミア価格で取引されることも珍しくありません。スペシャルリザーブは現行品にはないのでそれだけで注目され高値になってもいいのですが、コニャックとしての等級が高くないことから上記のような価格が妥当と判断しました。しかし、箱付きであったことを考慮した価格で買い取らせていただきました。

“カミュ・スペシャルリザーブ”とは?

引用元:公式instagram

カミュcamus)が創業以来家族経営を基本としたコニャックメーカーであることは、これまでもお伝えした通りです。ヘネシーやマーテルといったコニャックメーカーに比べると、規模も出荷量も小さいでしょう。しかしそうした大手コニャックメーカーに劣らない知名度と認知度を維持できたのは、高い品質と巧みなマーケティングにあったようです。特に品質のおいては規模の小ささが幸いし、丁寧で味わい深い個性を育んできました。ブランデー通に言わせると、同じ等級であってもカミュの方が信頼できると。

実は原酒の熟成年度によってコニャックの等級が決まっているのです。最近はブランデーやアルマニャックなどもその等級に倣った表記をするようになってます。ナポレオン、VSOPといった名称を聞いたことがあると思います。この基準は全国コニャック事務局 (BNIC) が以下のとおり定めています。

それ以外にもコニャックメーカーが独自でつけたものがあり、定義上ではXOと同基準ですが、より塾生年の長い高品質ものをHors d’âge (オール・ダージュ)と表示する場合があります。この等級には件の“スペシャルリザーブ”はありませんが、その名称から推察するとVSOPXOの中間といったところではないでしょうか。メーカー独自の等級表示だったようです。現行品ではない、しかも独自の等級表示という珍しさからコレクションされている方が見つかりそうです。

コニャックを自由に楽しみたい。

引用元:公式instagram

コニャック、またブランデー飲み方と言えば丸い洋ナシ形のグラスに少量を注ぎ、香りが立つように両手で包むようにして・・・・という画を思い浮かべます。確かにそのような飲み方もありですが、最近は少々事情が異なるようです。特に特級の低いタイプのコニャック(広義:ブランデー)はワインのように食事とともに楽しむスタイルを勧めています。実際カミュの公式サイトや公式インスタグラムにはそうした画像が多く掲載されています。原料は葡萄であり、香りが高いことからワインのように楽しむことはけっして外れていないようです。水割りは、アメリカではアルコ―ルの弱い女性向けに浸透したと言われています。お湯割りも寒い時期などの食後酒としてもいいでしょう。

引用元:公式instagram

そして試してほしいのがソーダ割り、つまりコニャックハイボールです。適量をソーダで割り、オレンジピールで香りづけすると爽やかさが際立ちます。コニャックの甘さが炭酸で刺激され、飲みやすくなります。日本食との組み合わせも楽しそうです。もっと自由に楽しむができれば、コニャックもますます浸透しくのすが。

お酒買取専門店 リンクサスの強み

お酒買取専門 リンクサスに持ち込まれるのは、コレクターズアイテムなど特別な商品ばかりではありません。むしろそうした商品は少なく、少ないから価値が上がるのですが、現行品やひと世代前のものが多いのです。
お酒買取専門 リンクサスの基本は必要とするかたに届けることです。もちろん適正価格が身上です。そうした健全なコミュニケーションを大切にしながら流通に貢献したいと思います。

まとめ 意外なほど食事と合う。

コニャックブランデーはおじさんくさい飲み物だと思われて久しいようです。そうしたイメージを払拭するようなマーケティングを各メーカーが仕掛けています。人気のラッパーと組んでストリートに進出するメーカーも出てきました。
飲料品なので自由でいいのだと思います。フランスやスペイン生まれの日本酒があるほどです。
カミュコニャックのソーダ割りでマグロの漬けを頂く。アリでしょう。

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