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【ウイスキー買取】“マッサン”の遺作をリスペクト。” ニッカウイスキー鶴”陶磁器入りを高価買取りいたしました。 / ウイスキー・お酒買取実績紹介!

品名:
ニッカウイスキー鶴”陶磁器入り (nikka-whiskey-crane-ceramic-bottle)
買取参考価格:
16,000円以上
商品の状態:

弊社買取価格 16,000円以上
通常販売価格 9,000円 ※参考価格・終売済み
他社買取価格 要相談(10,000円~12,000円と思われます)
再販価格 20,000円以上 ※ヤフオク・メルカリなど

酒買取ウイスキー買取専門 リンクサスです。横浜でお酒買取を創業から約10年、たくさんのお客様の買取査定をお任せ頂き。数えきれないほどのお酒ウイスキーブランデーなど滅多にお目にかかれないような貴重なヴィンテージワインなど査定させて頂きました。

 

そんな中でも、ご依頼がここ最近増えているジャパニーズウイスキーを代表するニッカウイスキーは当でも特に買取強化しております。今回ご紹介させて頂く、ウイスキーお酒買取のご相談はスタッフの友人を介しの紹介でした。いただきもので、見るからに高価そうなニッカウイスキーがあるので査定して欲しいと持ちこまれた商品です。

 

そんな経緯もありましたが、既に終売した商品で状態も良かったので高価買取させていただきました。商品の特徴など詳細は後述しますが、ガラスボトル入りの“鶴”は発売当初から評価が高く、メインウイスキーとして扱う飲食も多くありました。

 

現在60代以降の方にとっては馴染みのあるウイスキーなので、ご自宅用に探す方が増えてきました。今回の商品は陶磁器入りですが、中身はガラスと同じです。お祝い事や、古い友人を集めて楽しく味わってほしいウイスキーです。

 

“ニッカ鶴 陶磁器入り”高価買取の理由

 

書いたように、通常品はガラスで流通していました。ハイボールブーム、マッサン人気から原酒が不足し、2015年にいったん販売を休止します。その後、ブレンドレシピを変えてリニューアルしますが、陶磁器入りは復活していません。

 

つまり、そもそものブレンドレシピで“鶴”を味わうには終売前のガラスボトルノンエイジ表記)か陶磁器入りしかありません。それだけ希少性が高いということです。また“鶴”という名前が示すように、ニッカ創業者で“マッサン”のモデルとなった竹鶴政孝氏の遺作とも言えるウイスキーです。

 

彼はブレンダーとしても優れていましたから、そのレシピを味わえる最後のウイスキーとして根強い人気があります。希少性が高く、マッサンのブレンドが味わえるというストーリー性、さらに箱付きで状態もキレイだったので、今回の価格を提案させていただきました。

 

 

“ニッカ鶴”とは?

“鶴”は、ニッカ創業者竹鶴政孝にとってウイスキー作りの集大成であったという人がいます。創業40年目にあたる1976年、“ニッカ鶴”(ガラスボトル入り)が誕生します。その5年後、苦楽を共にした愛妻“リタ”を追うように竹鶴氏が亡くなりなります。

 

竹鶴の名前から一文字をとり“鶴”と名付けられましたが、一説では“リタ”というネーミングが候補にあがったのだとか。いずれにしても、ブレンダーとしても優れていた竹鶴政孝が遺したブレンデッドウイスキーが初代“鶴”でした。

 

サントリーローヤルもそうですが、スコッチウイスキーのようなすらりとしたものではなく、四角い無骨な印象のボトルデザインを採用し筆書き風の“鶴”の文字がラベルに描かれていました。初代“鶴”に年次表記はありません。年代や蒸留所の違う原酒を“マッサン”が自らブレンドを施した、まさに集大成とも言えるノンエイジタイプのウイスキーです。

 

当時はウイスキー受難の時代でしたが、深い味わいで当時のニッカを代表する高級ウイスキーという位置づけでした。そのため一定層には人気が高く(神田界隈の編集者に人気だったとか)、“鶴”をボトルキープするというのはステータスであったようです。ブレンダー“マッサン”の後を継いだ竹鶴威氏により “鶴”はリニューアルされ、2006年“鶴17年”が誕生します。

 

熟成17年以上の原酒を使ったブレンデッドウイスキーです。今回お持ちいただいた“ニッカ鶴陶磁器入り(別名:白)”には年次表記がないことから、2005年以前に製造された、15年以上前のウイスキーだと想像されます。その後ハイボールブーム、さらにはNHK朝の連続テレビ小説“マッサン”がヒットしウイスキーが注目されます。

 

原酒不足が報道されるようになり、2015年シングルモルト余市や宮城狭のノンエイジ化に伴い“鶴17年”は終売に至ります。その終売はあまりにひっそりと告知されたことから、初代“鶴”時代からのファンにとっては青天の霹靂といった事態だったため、復活を望む声が多く寄せられたと言われています。

 

そうした思いに応えたのでしょうか、翌年2016年“鶴”はノンエイジタイプとしてリニューアルされます。しかし宮城と余市蒸溜場だけの限定販売となっているので、簡単には手に入らないウイスキーと言えるでしょう。

 

 

“ニッカ鶴 17年”また“ニッカ鶴 17蒸溜所限定”も探しています。

引用元:Blog

もちろん初代“ニッカ鶴”も探している方は多いようです。昔は無理してボトルキープした思い出に浸りたい先輩方が中心です。しかし愛飲された方が多いということはなかなか残っていません。少々お値段ははりますが、中身は同じなので今回のような陶器入りで楽しんでください。

 

別途探しているのは“鶴17年”と蒸溜所限定品の“鶴 ノンエイジタイプ”です。前者は販売期間が約10年間と短かく販売本数が少ないことから人気が高まっています。年人表記のあるブレンデッドウイスキーという意外性も理由になっているようです。

 

さらに通に言わせると、ザ・ニッカなどの現行品と飲み比べることで、ニッカブレンダーの系譜が見えてくる?のだとか。また一方は余市または宮城の蒸溜場でした購入できない限定感が味わえます。こちらも通に言わせると、それぞれの蒸溜所のモルトが強く、全く違う“鶴”だそうす。時代による違い、蒸溜所による違いを求める愛好者が多くいます。“鶴”に関する情報をお待ちしています。

 

お酒買取専門店 リンクサスの強み

酒買取ウイスキー買取に関わらず、今回のようにスタッフの友人経由というご相談が結構な頻度であります。もちろんスタッフの顔を立てなければいけないので多少イロはつけますが、買取査定に関しては丁寧にそして客観的に対応します。ウイスキー買取を中心に洋酒相場が高値で推移していることは皆さんご存知です。

 

ネットで仕入れた知識を披露し買取査定額を吊り上げようとする方も稀にいらっしゃいます。しかしお酒買取専門 リンクサスには、自分達の査定基準がありそれを大切にしています。今後のウイスキー買取市場を見据えて適正な判断をするようにしています。それが買取を希望する方にとっても、また購入を希望するお客様にとってももっとも有益だと思うからです。常に客観的に判断することが、お酒買取専門 リンクサスの強みだと言えるでしょう。

 

まとめ 創業者竹鶴の矜持

ニッカ鶴”はニッカ創業者竹鶴政孝氏の遺作であり、DNAが宿ったウイスキーです。初代を手に入れることは困難かもしれませんが、”17年”や”蒸溜場限定品”は可能性が高そうです。本物のウイスキー作りを目指し、スコットランドと気候風土が似た北海道に居を移した竹鶴政孝氏の思いが込められた”鶴”。

 

その味わいの中には、モノ作りには時間がかかること、効率や時短は似合わないという思いが込められているように感じます。飲まなくなった、ニッカウイスキー買取横浜のお酒買取専門リンクサスにお任せ下さい!

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