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【ウイスキー買取】世界に誇るジャパニーズウイスキー『響21年 九谷焼 青手吉祥文六角瓶』を買取いたしました。お酒買取実績紹介!

品名:
サントリーウイスキー 響21年 九谷焼 青手吉祥文六角瓶
買取参考価格:
180,000
商品の状態:

品名:サントリーウイスキー 21年 九谷焼 青手吉祥文六角

買取参考価格:180,000円

ウイスキー買取サントリーウイスキー響21年 九谷焼 青手吉祥文六角高価買取させていただきました。こちらはサントリーウイスキー21年のスペシャルボトルコレクションとして2013年に数量限定で発売された希少ウイスキーです。通常の21年でさえ品薄希少と言われていますが日本の伝統的なやきものの限定ボトルとなるとかなりのプレミア感があります。

サントリーウイスキー響21年スペシャルコレクション2013 九谷焼 青手吉祥文六角あおできっしょうもんろっかくびん)」は記念発売のため数量は限定です。2007年に定価30,000円で販売数は600本でした。もちろん即完売でプレミアが付くウイスキーでした。

人気のジャパニーズウイスキーの誕生

今や世界中でも大人気ジャパニーズウイスキーですが、その歴史はそのままサントリーウイスキー歴史にもなります。サントリーは120年ほど前に鳥井信治郎により大阪で創業されました。創業時は洋酒販売を行う鳥居商でした。お酒の製造販売は1907年に出した「赤玉ポートワイン」という葡萄酒からでした。

その後、鳥井信治郎は「日本人の繊細な味覚にあった、日本のウイスキーをつくりたい」という考えから鳥居商を株式会社壽屋へと発展させてウイスキーづくりを本格的に始めるという決意をしました。

1923年、まずスコットランドでウイスキーづくりを学んだ竹鶴政孝(後にニッカウヰスキー創業者となる)を雇い、ウイスキーをつくるために必要な蒸溜所の場所探しから始めました。そして全国の候補地から選ばれたのは、宇治川、木津川、桂川といった3本の川が合流するために湿度が高く寒暖差のあるスコットランドと環境の似た京都の山崎でした。この土地で日本最初のウイスキーがつくられたのです。この山崎蒸溜所での最初のウイスキーは「白札」、その後「角」「オールド」「ローヤル」「山崎」そして「」へと続くのでした。

贅沢なサントリーウイスキー響とは

鳥井信治郎が創立したサントリーの90周年を記念して1989年につくられたのが「サントリーウイスキー」です。鳥井信治郎の次男であるサントリーの二代目マスターブレンダーの佐治敬三が目指して指示したのは贅沢なブレンデッドウイスキーの誕生でした。

サントリーウイスキー」は、サントリーが所有する山崎蒸溜所、白州蒸溜所、知多蒸溜所の3カ所でつくられたウイスキーのモルト原酒とグレーン原酒の30種類以上を絶妙にブレンドしてつくりあげる傑作です。チーフブレンダーの稲富孝一によりブラームスの「交曲第一番第四楽章」が奏でるハーモニーをモチーフにしてこのウイスキーをつくりあげたのでした。

世界に広がるサントリーウイスキー響の評判

ブレンドされるモルト原酒とグレーン原酒は共に21年以上という長期熟成の樽の中から選び抜かれたものだけを使用したというのが「21年」です。「21年」は、権威ある国際的な品評会ワールド・ウイスキー・アワードで2010年から5回の「ワールド・ベスト・ブレンデッドウイスキー」を受賞しています。

さらに、2013年から5年間連続で「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」という品評会でもトロフィーを受賞、2017年には世界の蒸留酒の最高峰である「シュプリーム・チャンピオン・スピリット」も受賞しました。以上のように「21年」は世界でも名だたる賞を受賞することで高評価を得たウイスキーとなりました。

香りの特徴

シェリー樽が放つスゥイティーな香りにドライマンゴーのような果実の香りと芳醇なアンバーが広がります。優雅で気品ある香りです。

味の特徴

滑らかな喉越しに優しいビター、マンゴーレーズンの果実の甘さも感じられます。

サントリーウイスキー響スペシャルコレクションとは?

サントリーウイスキー響21年スペシャルコレクション2013」は、2013年にサントリーボトルコレクションとして日本の伝統的なやきものである有田焼バージョンと九谷焼バージョンの2種類を限定発売したものです。

サントリーウイスキーでは1950年代から記念のウイスキーやリキュールのボトルとして度々陶器を使ってきました。

青手というのは青い地色に絵を埋め尽くしていく塗埋手という画法で仕上げた九谷伝統の磁器です。六角形のボトルに絵師、三浦銀三が吉祥文の瓢箪や車輪松などの絵をを見事に描いた、優雅で重厚なものです。

日本の伝統的な絵柄である桜御所車を前面にあしらったデザインです。有田焼の名門岩尾對山窯の匠が江戸時代の色鍋島を発想して、瓢箪型をしたボトルに絵を付けました。

サントリーウイスキー響スペシャルコレクション2013 九谷焼 青手吉祥文六角瓶 高値のわけ

サントリーウイスキー響21年がすでに希少酒として高価であることも理由の一つですが、九谷焼という日本の伝統美術が海外のウイスキーコレクターの目にとまりました。ウイスキー自体の価値に日本美術の価値が評価を押し上げています。価格は変動しますのでまずは相談ください。

お酒買取専門店 リンクサスの強み

サントリーウイスキーを高く買取しているお酒の買取専門リンクサスは、その名の通りお酒の買い取りに特化した買取です。そのためお酒の知識が豊富なスタッフが充実しています。世界にバイヤーのネットワークがあるために最新の市場データや実績による的確な査定が可能です。そのためよくある「あのにあの値段で売って本当によかったのかしら」といった疑問や後悔はありません。常に納得いく説明と査定で評判です。

今回の「21年 九谷焼 青手吉祥文六角」は世界中で人気ジャパニーズウイスキーの最高峰の一つ、21年の限定ボトルですからその希少性は言うまでもありません。リンクサスではこのボトルを世界のどこが買いたいかを知っていますのでどこよりも高額で査定ができたのです。

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まとめ ジャパニーズウイスキーの希少品

21年 九谷焼 青手吉祥文六角」は発売当初の価格は3万円でした。発売と同時に完売するといった人気商品です。日本の伝統が生み出した九谷焼のボトルだけでも相当な価値があるといえます。そこに人気ジャパニーズウイスキーということで高値がついたのです。

日本国内だけでなくヨーロッパやアメリカ、中国、アジアの新興国でも需要が伸びています。このような限定品をお持ちの場合はまずは査定相談をしてください。予想もしなかった高額査定が出てくる場合が多々あります。

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