お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

【ウイスキー買取】スコッチウイスキーローズバンク25年を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介!

品名:
買取参考価格:
商品の状態:

ウイスキー買取】スコッチウイスキーローズバンク25年を買取ました。ボトルと同じ?ラベルを張っただけというシンプルな箱は、ところどころにシミが浮き出ています。またウイスキー自体の知名度も一般的には低い。高値がつく条件は少ないように思えます。しかしコレクターが待ち望んだ名品です。

現時点で蒸溜所は閉鎖されていますが、20数年ぶりに再開することが決まった聞きました。ローズバンクとは、どのようなウイスキーなのか、蒸溜所なのか、解説します。

スコッチウイスキーローズバンク25年弊社買取価格 120,000円~
スコッチウイスキーローズバンク25年通常価格 不明
スコッチウイスキーローズバンク25年他社買取価格 不明
スコッチウイスキーローズバンク25年再販価格 不明 ※ヤフオク・メルカリ

スコッチウイスキーローズバンクとは

20数年前蒸溜所が閉鎖されているため流通量が少ないことが理由だと思います。同じ商品の他社買取価格などが見つかりません。それだけ貴重なウイスキーと言えます。

【名門ウイスキー】ローズバンク蒸溜場の歴史~閉鎖

創業は1840年というのが有力の様です。スコッチウイスキーの名産地域は6か所ありますが、もっとも南側のローランドに属しています。他の蒸溜所も同様ですが、数回オーナーが変わり1993年当時の所有者が閉鎖を決め、以降製造されていません。

2003年には土地建物を公的機関が購入した事から、蒸溜場の再開は無いと思われました。この商品がボトリングされたのは2007年とあります。残った原酒がボトラーを経由して商品化され流通したものです。こうした商品もいずれ無くなると思われていました。あるウイスキー評論家は、ローズバンクの閉鎖を「悲痛な損失」とコメントしているほどです。しかし・・・・・。

復活した【名門ウイスキー】ローズバンク蒸溜所

新しいオーナーが件の土地建物を買取り、2019年蒸溜を再開し、ブランドを完全復活すると宣言しました。現在はその準備中で、具体的な製造~販売の予定は発表されていませんが、復活を喜ぶ声と同時に旧来製品を求める動きが出始めています。

今回まさにそのタイミングと言えます。オーナーが変わると、風味が変わるのではという心配があります。新オーナーが言うには『最大のライバルはローズバンク』だとか。だからこそ旧来製品の人気も上昇中です。

ローランドの著名ウイスキー

スコットランドにはスコッチウイスキーの六大産地(地域)があります。詳しくは画像を参照ください。それぞれ特徴的なウイスキーを作っていますが、スコッチウイスキー“ローズバンク”蒸溜所がある(あった)ローランドについて紹介します。

ローランド(Lowland)

スコットランドの南側エリア。面積が広いのですが稼働中の蒸留所は6つと少なめですが、ブレンデッドウイスキーに使われるグレーンウイスキーの一大産地です。蒸溜を3回繰り返すことで、爽やかでライトな風味に仕上がります。

代表銘柄:スコッチウイスキーグレンキンチー

軽快で柔らかな風味が持ち味で、色合いも薄く感じるかも知れません。ストレートでもハイボールでも。スコッチウイスキー初心者にお勧めです。

スコッチウイスキーローズバンク買取参考相場

項目 価格
スコッチウイスキーローズバンク 21年 イノセンス 103,000円
スコッチウイスキーローズバンク 20年 アンブレンデッド 128,000円
スコッチウイスキーローズバンク 15年 アンブレンデッド 80,000円
スコッチウイスキーローズバンク 12年 アンブレンデッド 65,000円
ローズバンク 8年 55,000円
スコッチウイスキーUD ローズバンク 20年 1981 レアモルト セレクション 44,000円
スコッチウイスキーオールド・モルト・カスク ローズバンク 19年 1990 28,000円
スコッチウイスキーシグナトリー ローズバンク 1967 ヴィンテージ 25年 150,000円

スコッチウイスキーローズバンク25年 高値の理由

製造年・熟成年数

ラベル表記から1981年に蒸溜され、2007年にボトリングされたとあります。蒸溜所の閉鎖が1993年なので、原酒を譲り受けたボトラーにより販売された商品です。ローランドモルトは一般的にライトな風味が特徴ですが、25年熟成なので深みが増していると想像できます。しかも“ナチュラルカスクストレングス”とあり、アルコール度数は60%越え。コレクターやウイスキー愛好家には見逃せない存在ではないかと。欲しい人が多ければ、高値傾向は続きます。

閉鎖の影響、復活の噂

前述のとおり93年に「悲痛な損失」と言われるほどの影をもたらした蒸溜所の閉鎖。以降20年以上経過しているので、二度と味わえないと思われました。それだけでも高値の条件ですが、2019年事業再開の予定が流れると旧来製品の価値が見直されるきっかけになったようです。当該商品だけでなく、ブランド自体が注目されています。

お酒買取専門店 リンクサスがローズバンクを高値取引できる理由


お酒買取専門 リンクサスは、日本国内さらに世界中の市場とネットワークを構築しています。情報は常に共有しています。今どこの市場で何を欲しがっているのか、いくらで買ってくれるかを把握しています。価格交渉がタイムリーに行えます。すぐ連絡が欲しい、というバイヤーが多数控えています。

お酒買取専門 リンクサスは需要の大きい中国や中東、そしてインドやアジア諸国の富裕層とも友好関係を築いています。もっとも相応しい、喜んでいただける相手に届けるようにしています。スコッチウイスキーローズバンクは、今後のどのように事業展開するのか。歓迎と期待が高まっています。

【お酒買取 取次店を大募集!】

お酒買取専門 リンクサス”では事業拡大のため、お酒の買取取次をしていただけるパートナーを探しています。個人・法人を問いません。資金はもちろん、特別な知識も不要です。お仕事はお酒を売ってくれる友人、知人を紹介して頂くだけです。詳しい内容や、お取引の条件などをご相談しましょう。興味のある方は電話またはメールでお問合せ願います。

まとめ

ブランドの背景を知るほどに興味深いウイスキーです。しかも蒸溜所の閉鎖から20数年を経て復活するという噂が期待感を高めます。通常は箱についたシミや汚れは減額の対象になることが多いのですが、今回の商品に関してはワンランクアップの味わいになっています。

«