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【ウイスキー買取】サントリー響21年 有田焼 色絵花鳥文茶筅形瓶を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介!

品名:
サントリー響21年 有田焼 色絵花鳥文茶筅形瓶
買取参考価格:
180,000
商品の状態:

ウイスキー買取サントリー響21年 有田焼 色絵花鳥文茶筅形買取ました。色絵花鳥文茶筅形、残念ながら読み方が不明です。詳しくは後述しますが、この時期には年末恒例の記念ボトルとして数量限定で販売されていました。この商品が販売されたのは2004年、価格は30,000円で600本販売されています。

記念ボトル、有田や九谷の焼き物を使った経緯を調べてみました。

サントリーウイスキー響21年 有田焼 色絵花鳥文茶筅形瓶  参考価格

項目 価格
弊社買取価格 180,000円~
通常価格 30,000円
他社買取価格 150,000円前後
再販価格 250,000円前後 ※ヤフオク・メルカリ

サントリーウイスキー響とは

このシリーズはボトルの高い芸術性そして希少性が目立ちますが、中味のウイスキーが“”であったことも相まって高値で取引されるようになっています。“”というウイスキーについて、また他の企画シリーズについても紹介します。

ブレンデッドウイスキーの最高峰 “サントリー響”とは

1989年サントリー創業90周年を記念して、最高峰の国産ブレンデッドウイスキー17年」を発表しました。長熟成のモルト原酒30種以上、またグレーン原酒では珍しい、長期熟成したものをブレンドしています。サントリー屈指のブレンデッドウイスキーとして、世界的なコンペティションおいて多くの賞を受賞しています。
年次表記のある12年・17年・21年・30年と響ジャパニーズハーモニー響ブレンダーズチョイスがありましたが、原酒不足の影から現在は21年・30年・響ジャパニーズハーモニー響ブレンダーズチョイスの4種類だけになっています。

すでに終売した商品は投資対象になるほどの人気、現行品もなかなか目にすることが出来ないほど品薄状態が続いています。

サントリーウイスキー響 買取参考価格

商品名 価格
30年 320,000円
21年 50,000円
17年 30,000円
17年 白鷺 61,500円
響12年ラベル 18,000円
響12年 18,000円
響ブレンダーズチョイス 7,000円
響ジャパニーズハーモニー 6,000円

なかでも人気の高い17年は意匠ボトルシリーズや記念ボトルにも使われることがあり、それぞれ“要相談”状態が続いています。

サントリーウイスキーと焼きものボトルシリーズ

サントリーは日本らしいウイスキーを目指していたため、1950年代から記念品の容器として有田や九谷の磁器ボトルを使ってきました。その中で1980年代日本最高のウイスキーとして販売されていた〈ザ・ウイスキー〉を詰めた有田・岩尾對山窯の磁器ボトルは国際的にも高い評価を得ています。多くの作家たちとのコラボレーションは常に話題になり、なかなか現品を見かけることは出来ません。

“サントリーウイスキー響35年 人間国宝コラボレーション”

過去3回以下のような特別ボトル販売されています。いずれも35年が詰められた限定販売買取価格は“要相談”状態です。

年次 作家名 作品名
2012年 十四代酒井田柿右衛門 <濁手山つつじ文洋酒瓶
2007年 三代徳田八十吉 <耀彩 碧陽>
2002年 十三代今泉今右衛門 <色絵薄墨草花文洋酒瓶

”サントリーウイスキー響21年”とは

サントリーが所有する山崎白州知多、この三つの蒸溜所から選び抜かれた原酒(モルトは山崎白州、グレーンは知多)をブレンドして作らたのがサントリーブレンデッドウイスキー21年”です。
単体としても安定した風味で知られている原酒達をサントリー屈指のブレンダーがさらにバランス整えました。このウイスキーは2017年、世界的なコンペティション=ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)で、ワールドウイスキー部門最高賞を受賞しています。

“サントリーウイスキー響35年 スペシャルボトル”

現代の名匠たちと取り組んだ2016年の特別企画です。”有田焼”初期有田 染付牡丹蝶図筒形と”九谷焼”古九谷写し 色絵牡丹蝶図筒形の2種類が発売されています。買取価格は“要相談”状態です。

“サントリーウイスキー響21年 スペシャルボトルコレクション”

このサントリーウイスキーシリーズのボトルは主に九谷・有田・瀬戸の名匠によって作られています。1992年からスタートし、”特製ウイスキー”が詰められて販売されました。その後”特製ブランデー”や”山崎”が使われ、2001年から“21年”に変わり、2014年まで続きました。

“サントリーウイスキー響 意匠シリーズ”

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従来のガラスボトルに、日本の四季や花鳥風月をモチーフにペイントされた商品です。“響12年”“17年”また“21年”や“30年”が詰められ、数量限定、免税限定で販売されました。完売状態です。

サントリーウイスキー響21年 有田焼 色絵花鳥文茶筅形瓶 高値の理由

サントリーウイスキー自体の人気、日本らしいボトルデザイン、そして限定販売という希少性が高値で取引されている理由です。 “日本らしさ”が海外コレクターに高く評価されています。美術的な価値も評価されているのです。同シリーズは現在休止中、今後も高値傾向が継続しそうです。

酒買取専門店 リンクサスがサントリーウイスキー響を高値取引できる理由

それは“お酒買取専門 リンクサス”が、商品を欲する売り先、市場とネットワークを構築しているためです。そしてその市場は日本国内だけでなく、世界に広がっています。

常に情報を共有しているので、どこの市場がどのような商品をいくらで欲しいのを把握できています。価格交渉に時間差がありません。ボーダレスな情報網が整備されています。見つけたら、すぐ連絡が欲しい、というバイヤーが多数控えているのです。

は中国市場で絶大な人気を得ていますが、“お酒買取専門 リンクサス”は中東やアジア諸国の富裕層とのネットワークも大切にしています。さらにヨーロッパではジャパニーズウイスキー評判が上昇中です。そうした流れを捉えることで、適切な選択が可能になるのです。

 

酒買取リンクサスは、取次店を募集しております!

酒買取リンクサスでは、全国にお酒の買取を取次して頂ける取次店を募集しております。街の酒屋さん、質屋さん、飲食店さままでお酒を売ってくれる人をご紹介頂くだけの簡単なお仕事です。詳しい募集内容や、お取次の条件は各事業者様ごとに異なりますので一度お電話もしくはメールにてお問い合わせ下さい。

まとめ

年末恒例の企画ボトルですが、数量限定、21年というポテンシャル、さらに有田焼のボトルを使っていることから海外にはコレクターがいると言います。商品の状態がいいことが条件ですが、それ以外の箱やリーフレットなどの付属品が揃っていることもコレクターにとっては重要になります。

今回はすべてそろった完品です。喜ばれる方が多い商品だと思い、上記のような価格を提案させていただきました。

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