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【ウイスキー買取】サントリーウイスキー『響12年』を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介!

品名:
サントリーウイスキー『響12年』 (Purchase Suntory Whiskey “Hibiki 12 Years”)
買取参考価格:
商品の状態:

【ウイスキー買取】サントリーウイスキー『響12年』買取価格

品名:響12年  SUNTORY WHISKY HIBIKI 12Years Old

買取参考価格:16,000円

 

ウイスキー買取サントリーウイスキー響12年』を買い取りさせて頂きました!酒買取業界でも非常に買取件数が多く。また高額買取高価買取事例が多いのもサントリーウイスキー買取です。

 

ウイスキー買取といえば、洋酒ウイスキーをイメージされる方が多いですが。日本のジャパニーズウイスキーは、いまや日本だけではなく世界中のウイスキーファンを魅了し特にヴィンテージもの、蒸溜所の数量限定のウイスキーなどは非常に高く売れます。

 

今回買い取りいたしました「響12年」はジャパニーズウイスキーの最高峰です。ジャパニーズウイスキーの中でも愛飲家の多さで注目の逸品です。このウイスキーは巧みな技で最高級原酒をバッティングしてブレンドされた極みを味わえます。

 

世界でも認められ、3度の「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ金賞」を受賞、その他「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション2014最優秀金賞」も受賞する栄誉を得ています。

 

サントリーウイスキーの歴史

日本のウイスキー歴史の始まりは約120年前、サントリーの山崎蒸溜所からです。サントリーの創業者鳥井信治郎は頑固なまでに突き進む明治生まれの経営者です。この時代の洋酒はお金持ちだけが口にすることができる高価なものでした。一般の人にも洋酒文化を広めることを考えていました。

 

そして「日本人の感性で、世界で愛されるウイスキーを作る」と夢を語り、本当にジャパニーズウイスキーの扉を開けたのでした。

 

サントリーの前身は1899年鳥井信治郎が大阪で葡萄酒の製造販売を行う鳥井商を開業したものです。この鳥井商を発展させて株式会社壽屋ができます。この壽屋でウイスキーづくりを目指すことになり、日本初の醸造所建設を決意します。

 

1907年には洋酒づくりの出発点ともいえる「赤玉ポートワイン」を発売しました。その後ウイスキー製造を意識し始めました。

 

1923年には、ウイスキーづくりの本場スコットランドでウイスキー醸造を勉強した竹鶴政孝を責任者としてウイスキーの蒸溜所建設の場所探しが始まりました。そして全国の候補地から選ばれたのは京都の南に位置する山崎でした。

 

「水生野」という名水が湧き、宇治川、桂川、木津川が繋がる湿度が高いウイスキーづくりに適した場所でした。約1年の工期を経て1924年11月11日に完成し、ここが山崎蒸溜所となりました。

 

山崎蒸溜所で最初につくられたウイスキーが「白札」でした。その後「角」「オールド」「ローヤル」「山崎」「」と続くのです。

 

国産最高峰のウイスキー・サントリー響

サントリー」は信治郎の意思を継ぎ2代目マスターブレンダーの佐治敬三(信治郎の次男)によりサントリーの創業90周年を記念して味とボトルのすべてに贅を尽くした最高峰のブランドとして発売されました。

 

発売当時のチーフブレンダー稲富孝一は「」をつくりだす際にブラームスの「交曲第一番第四楽章」にあるハーモニーの奥深さをイメージしたのでした。山崎蒸溜所と白州蒸溜所でつくられたモルトウイスキー知多蒸溜所でつくられたグレーンウイスキーの熟成原酒30種類以上を厳選ブレンドする様はオーケストラを指揮するがごとくの技でした。

 

それはまさに長期熟成させた優れたモルト原酒に匠の技が合わさった瞬間だったのです。このようにして「」の味は誕生しました。「」が持つ繊細な味わいはまさにブレンダーの匠の技といえます。味を最後に決めるのは信治郎の血族が代々務めるマスターブレンダーの力です。現在のマスターブレンダーは新次郎の孫にあたる信吾によって受け継がれています。

 

さらにこだわりはボトルにまで及びます。キラキラと輝く24面カットを施し高級感を増しています。このカットは、1日の時間である24、そして季節の彩りを表す24の季節を表しています。

 

このようにしてつくられた「」はサントリーの企業理念である「人と自然とき合う」ことを大切にした国産では最高峰のブレンデットウイスキーです。

 

ブレンダーの技

蒸留されてできたウイスキー原酒銘柄ごとの性質に合わせて選び抜かれてバッティングされます。マスターブレンダーは樽に入れられたそれぞれの原酒の熟成具合を調べ、銘柄にあった物を厳選してブレンドします。

 

一日に何百もの種類をテイスティングして樽ごとの味わいのベストを考えながらいつこの原酒を使うかといったデータを収集します。このように仕込んでからボトリングまで長時間をウイスキー原酒たちと過ごすのがブレンダーの仕事です。

 

サントリーウイスキー響12年とは

2009年、「」発売から20年を記念して出されたのが「響12年」です。グローバルブランドとして日本国内だけでなくヨーロッパでも同時に発売されました。キラキラと輝く琥珀色でウイスキーマニアを魅了するサントリー響12年は酒齢12年以上熟成されたモルト原酒を使用し、さらに複数タイプの12年以上熟成されたグレーン原酒をブレンドしています。

 

さらに梅酒貯蔵に使われた樽によって熟成された梅酒樽熟成モルト原酒をブレンドすることで華やかでスイートな香味を引き立てているだけでなく、30年以上の長期熟成のモルト原酒も加えているため味わいにコクと深みも感じられます。

 

【ウイスキー】香りの特徴

グラスに注ぐとプラムやラズベリーを想像させる香りに続きカスタードクリームのような甘い香りが立ちます。

 

【ウイスキー】味の特徴

味わいは決して強くない甘みでマイルドでありながらもスパイシーを感じられます。サントリーがブレンドに力を注いだ響12年だからこその複数の原酒が奏でるハーモニーが楽しめます。

 

お酒買取専門店 リンクサスの強み

お酒の買取専門リンクサスは日本だけではなく海外にも広くネットワークを有しています。今回の響12年は世界中で人気ジャパニーズウイスキーの中でも特にファンの多いウイスキーといえます。

 

ヨーロッパの需要だけでなく、最近では中国に代表されるアジア新興国においても人気が増しているウイスキーです。お酒買取専門リンクサスでは、世界中のバイヤーとの密接なやりとりが可能なために、現在世界でどのウイスキーが熱望されているのか、相場はいくらなのかなど最新の情報を常に更新しています。

 

このような人気商品は買取価格も日々更新されていますので、まずはご相談ください。リンクサスお酒買取サービスは個人の方法人様問わず査定買取を行っております。お気軽にお問い合わせください。

 

ウイスキー買取まとめ ありそうでないのが響12年です

これまでは酒屋さんに行けば普通に売っているように思いがちな響12年ですが、最近はほとんど流通している姿を見ないのが現実です。ご進物などでいただいたものが飲まずに置いてある可能性も否定できません。もしご自宅の棚にボトルを見つけたらぜひご一報ください。

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