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【ウイスキー買取】サントリー白州12年 サンゴリアス優勝記念ボトル “を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介!

品名:
買取参考価格:
商品の状態:

ウイスキー買取】“サントリー白州12年 サンゴリアス優勝記念ボトル“、を買い取りいたしました。このウイスキーサントリーがサポートするラグビーチームが当時の社会人リーグで優勝した記念品として関係者に配られた(と思われます)ものです。

非売品扱いで、限定品ですが、中のウイスキーがなんと”白州12年“。ウイスキー自体でも価値が高いのに、非売品、優勝記念という限定感があるので高値が予想されます。その背景と取引価格、実は他にも同様趣旨の記念品が存在するので、それらについても調べてみました。

項目 価格
弊社買取価格 18,000円~
通常価格 不明 ※非売品
他社買取価格 不明
再販価格 30,000円前後 ※ヤフオク・メルカリ

サントリーウイスキー白州12年とは

記念品なのですが、中のウイスキーについて知る必要があります。シングルモルト白州は、サントリーが「森の蒸留所」と呼ぶ山梨県白州蒸溜場で作られています。蒸溜場は南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓にあり、水質が良いことが工場進出の決め手になったそうです。

メインブランドである“山崎”はコク深い味わいの本格派、一方“白州”はフルボディでありながら残り香が爽やか。新しいウイスキーファンを作ったと言われています。発売は1994年で、当初は“ピュアモルト白州12年”と名乗っていましたが、2004年ころから“シングルモルト”に変更しています。

2009年以降世界的なコンペティションで高い評価を受けたことから人気が上昇し、入手困難な状態となります。またウイスキーを取り巻く状態が変化し原酒不足となり、惜しまれながら2018年出荷停止~終売となっています。

現在のラインナップはノンエイタイプ、18年、そして25年の3タイプだけです。

サントリーウイスキー白州12年の受賞歴

サントリーウイスキー白州12年は世界的なコンペティションでも高い評価を受けています。その一部を紹介します。

年次 授賞内容
2009年 IWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)金賞
2010年 IWSC金賞
2011年 SWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)最優秀金賞
2012年 SWSC最優秀金賞
2012年 SWSC金賞
2012年 ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞
2016年 SWSC最優秀金賞

サントリーウイスキー白州12年他の買取価格

上記のようにサントリー白州12年は発売期間によって“ピュアモルト”と“シングルモルト”があり、前者の方がやや高値傾向です。参考として他のタイトルも紹介します。

項目 価格
白州ウイスキー ノンエイジ 5,000円
白州12年ピュアモルト 20,000円
白州12年シングルモルト 18,000円
白州18年シングルモルト 40,000円
白州25年シングルモルト 270,000円
白州 横浜開港記念 50,000円

サントリーウイスキー白州12年サンゴリアス優勝記念ボトルとは

今回買い取らせていただいた商品を見てみます。“サンゴリアス”はサントリーがサポートするラグビーチームで、現在はラグビートップリーグの一員です。ラグビーがトップリーグとしてプロ化したのが2003年で、2011年と12年 “サンゴリアス”はプロリーグで優勝を飾っています。そして記念ボトルも出ているのですが、詳しくは後述します。

今回の商品で特徴的な点は、第55回全国社会人ラグビーフットボール大会優勝記念のボトルであることです。次の年つまり2003年からトップリーグが始まっているので、全国社会人ラグビー大会として最後の優勝となります。

ボトル正面には“WE ARE THE LAST CHAMPOIN”と記され、裏面にはメンバーのサインが記された貴重なものです。

サントリーウイスキー白州12年サンゴリラ優勝記念が高値の理由

記念ボトルということだけでなく、ウイスキーという観点からも今後さらに高値で取引される要素を持っている商品です。

特徴など

すでに終売している“白州12年”であること。さらに2002年にボトリングされたという事は、“ピュアモルト”と名乗っていた時代のものだと推察できます。上の取引価格を見ても“ピュアモルト”のほうが高値で取引されていることが分かります。

熟成年数について

白州12年はブランドの先駆けとして発売された自信作でした。いい意味で若々しい爽やかな味わいが“白州”の特徴ですから、コンセプトにあった熟成年数として人気を博したウイスキーです。

他にもある白州記念ボトル

ラグビー関係で2本見つかったので紹介します。

第39回全日本ラグビー日本選手権大会【優勝】/  第54回社会人ラグビーフットボール選手権大会【優勝】

2002年二つの選手権大会で優勝した記念ボトルがあります。中のウイスキーは“山崎12年”です。非売品・限定品で、オークションサイトでは 20,000~50,000円。

第49回日本ラグビーフットボール選手権大会 【優勝】(ジャパンラグビートップリーグ 2011-2012)

トップリーグで初優勝した記念ボトルです。響12年が使われています。買取価格は50,000円~、再販価格は80,000~150,000円。

お酒買取専門店 リンクサスが高値取引できる理由

お酒買取専門 リンクサスは、その商品を欲している方、市場とネットワークを構築しています。そしてその市場は日本国内だけでなく、世界に広がっています。常に情報を共有しているので、どこの市場がどのような商品をいくらで欲しいのを把握しています。価格交渉に時間差が少ないと言えるでしょう。見つけたら、すぐ連絡が欲しい、というバイヤーが多数控えているのです。

今回のウイスキーは非売品だという希少性を強くアピールすること、終売した白州12年であること、2019年のワールドカップで人気沸騰したラグビー関連であるという特別感が高値を呼ぶはずです。

日本国内のファンにアピールできます。そして中国、お酒買取専門 リンクサスはこうした商品に興味をもつ欧米・中東、またインドやアジア諸国の富裕層とのネットワークも大切にしています。特にヨーロッパではジャパニーズウイスキー評判が上昇中です。そうした流れを捉えることで、適切な選択が可能になるのです。

まとめ

サントリーウイスキーの記念品とは言え、白州山崎を使う辺りはさすが“サントリー”といった印象です。すでに終売したウイスキーというだけ高値が予想できます。またラグビーファンにとってはボトルだけでも欲しいという方がいるかも知れません。

こうした記念品はキレイに保管されていることが多いので、未開封・液漏れがなく箱や府ぞ品が揃った完品であれば高価買取が可能です。調べてみると、これら以外にもスポーツ関連の記念品がある様です。そちらのお問合わせもお待ちしております。

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