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【ブランデー・コニャック買取】レミーマルタン『 “スペリオール”と“エクストラ”』高価買取しました。 お酒買取実績紹介!

品名:
買取参考価格:
商品の状態:

スペリオール

弊社買取価格 1,500円~
通常販売価格
他社買取価格 1,000円前後
再販価格 3,000円~ ※ヤフオク・メルカリなど

エクストラ グランドシャンパーニュ

弊社買取価格 12,000円~
通常販売価格 終売
他社買取価格 8,000円前後
再販価格 20,000円~ ※ヤフオク・メルカリなど

レミーマルタンはとても有名で人気のあるコニャックメーカーですが、買取業社にとっては厄介な側面も持っています。長い歴史を有しているため商品の酒類が多様で、中にはこれまで取り扱ったものと違うものもあり、真贋さえ気にしなければならない事態もあります。そのため年代が新しく流通量も多いため1000円以下という商品から、記念ボトル販売地域を限定したものなどは100万円以上の価格がつく場合があります。レミーマルタンに限ったことではありませんが、有名なコニャックだから高値がつく訳ではないのです。希少性、商品の状態などを充分に検討して査定するように心がけでいます。今回ご相談のあった2本は、現行品と10年程度前の商品の2種類でした。レミーマルタン魅力をお伝えしながら、査定の経緯について解説いたします。

レミーマルタンについて

引用元:公式サイトあまりお酒に詳しくない方でもコニャック、またはレミーマルタンという名称は聞いたことがあると思います。しかしコニャックとは?と聞かれると正確な答えが見つからない・・・と。同じようにレミーマルタンとはどのような歴史や背景があるのかも、詳しくない方の方が多いと思います。同じようにVS、VSOPとかナポレオンとは何を指すのでしょう。レミーマルタンコニャックを製造販売する企業であることから始めます。

コニャックとは?

引用元:公式サイトコニャックとはブランデーの一種です。ではブランデーとは何でしょう。それは果実酒を蒸溜して樽詰めし、一定期間熟成させたものの総称になります。原材料は葡萄が主流ですが、リンゴやさくらんぼ(チェリー)を使ったブランデーもあり、アップルブランデーやチェリーブランデーという名前を聞いたことはあるかも知れません。 その中で原材料に葡萄を使いフランスのコニャック地方で作られるブランデーだけを“コニャック”と呼ぶことが出来ます。ブランデーの語源をたどるとオランダ語にあるようで、“焼いた葡萄”という意味があるそうです。 全国コニャック事務局 (BNIC)では使われる葡萄やその畑までを管理されしていて、厳しい品質管理のもとで作られたものだけが出荷を許さます。原料(葡萄)を作り、搾汁し、発酵、蒸溜して樽詰めされ熟成します。時間と手間のかかる作業です。さらに数種類の原酒をブレンドし(200種類の原酒を吟味することもあるそうです)、場合によっては加糖・加水することで個性を作り上げます。8世紀ころスペインで始まったブランデー作りは、15世紀あたりにフランスに渡り葡萄づくりの盛んであったコニャック地方、アルマニャック地方に広がります。そしてフランスを代表する一大産業に発展していったのです。

コニャックには明確な等級がある。

全国コニャック事務局 (BNIC)ではコニャック全体の品質安定ため熟成年数に基づいた特級を設定しています。それがVSやXOという呼称です。価格と比例することから多くのブランデーメーカーも採用しています。等級とその基準は以下のとおり。

それ以外にもコニャックメーカー独自の名称もあります。今回の2種類は“スペリオール”と“エクストラ”という表記です。こちらについては後ほど解説いたします。こうした呼称はランクを表現する場面でも広く使われるようになっているので、背景を知っておくとプチ自慢のネタになるかも知れません。

“レミーマルタン”の歴史

引用元:公式サイト1724年ワイン醸造家であったレミーマルタン氏によって、コニャック地方で創業します。原材料の選別また配合などにこだわり、また蒸溜方法も独特の方法を用いることで高い評価を得るようになります。特に4代目のエミール・レミー・マルタン氏はマーケティングの才に長け、「セントー」と呼ばれる半人半馬の印象的なシンボルマークを採用することでブランディングを確立し、事業としても大きく成長していきます。このモチーフはギリシア神話に登場する”酒の神・バッカス”の従者であり、射手座を表すケンタウロスのことで、マルタン自身が射手座の生まれであったことに由来しています。さらに事業は拡大、1927年にVSOPフィーヌ・シャンパーニュを発売すると大きな反となり、以降世界的に販売されるようになります。 統合が進む飲料業界のなかでも事業は堅調に推移し、常に新しい提案を発信しています。1991年には、コアントローなどのリキュールを多く抱える”レミーコアントロー”をファミリー・グループに編入したことで、さらに発信力がアップしています。

“レミーマルタン”は原材料が、製造方法が違う。

引用元:公式サイト今回査定した“エクストラ”にも関連する、原材料の違いなどについて説明します。すべての商品で最も優れた土壌を持つグランド・シャンパーニュと、プティット・シャンパーニュの2地区で生産された原酒(オー・ド・ヴィー)のみを使用しています。さらにその比率も決まっていて、グランド・シャンパーニュ産が50%以上となっています。そのため、レミーマルタンコニャックだけ”フィーヌ・シャンパーニュ・コニャック”という呼称が許されています。引用元:公式サイトさらに蒸溜方法も独特です。通常は底に沈殿したブドウのかす(おり)をろ過した後に蒸留するのですが、レミーマルタンではろ過せずに蒸溜します。そして小型の銅製スチルを用いた伝統的な手法を採用しています。そのためレミーマルタンらしいコクのある味わいが生まれるのです。

“レミーマルタンスペリオール”高価買取の理由

現行品ではVSスペリオールという表記が採用されています。シャープなボトルデザインの商品はひと世代前のものだと判断しました。等級に照合すると普及品になります。味わいも若々しくカクテルやソーダ割りにすると喜ばれます。そのため現行品と同等の買取価格を提案しました。

“レミーマルタンエクストラ”高価買取の理由

実はエクストラと呼ばれるものは数種類あり、ボトル形状が丸いものが多く流通しています。さらに丸い形状でも数種類存在しているので業者を悩ませる商品です。エクストラ自体現行のラインナップにはないので、すべて終売したものです。どのタイプも高値で取引されています。その中にあって、コニャックらしい縦長ボトルを採用したエクストラが今回の商品です。そしてラベルには“グランド ファインシャンパーニュ”と記されているのが特徴です。原材料の産地を名乗るほど、強いこだわりを感じさせてくれます。古いものですが、中身の劣化もなく箱付きキレイあん保存状態でしたので高値で買取が出来ました。

以下の“レミーマルタン”を探しています。

他にもシンボルをボトルデザイン化した“レミーマルタンセントーリモージュ”、レミーマルタン最高峰“ルイ13世”なども高価買取が可能です。ボトル形状や記載内容によって査定額がかわるので、LINE査定を利用して画像を送っていただくと助かります。

お酒買取専門店 リンクサスの強み

冒頭で書いたように“レミーマルタン”は業者泣かせのブランドです。確かな知識と微細な違いを見抜く経験が求められます。お酒買取専門 リンクサスには銘柄ごと、また種類ごとに詳しいスタッフがいます。もし彼らでも判断に迷うようであればバイヤーやコレクターからの意見を仰ぐこともあります。確かな査定、納得いただける査定、喜んでもらえる査定を心掛けています。

まとめ レミーマルタンか、それ以外か・・

これまでレミーマルタンと言えば“夜のお酒”しかも高級クラブなど、味わえる場所もイメージされました。敷居の高いコニャックの代名詞という印象です。しかし、若い世代にもっと自由に楽しんで欲しいという傾向が強まってきました。イメージキャラクターにストリート系のアーティストを採用するなど、新しい提案が増えています。古いものは大切ですが、シーンによって選択する自由度もコニャック魅力かも知れません。

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