お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

【ウイスキー買取】シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介!

品名:
買取参考価格:
商品の状態:

【ウイスキー買取】シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介! 1

ウイスキー買取シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させて頂きました!ラベルに書かれている通り“サントリー天然水南アルプス 白州工場竣工記念”のために作られたものです。一般に販売されたものなのか、関係者に配られたものかは確認できませんしたが。

ウイスキー自体のクオリティ、記念品という希少性、さらに25年近く経過しているにも関わらず本体の保存状態だけでなく、付属品もついた完品、高値で買い取れる条件を満たすものです。サントリーにとって白州とはどのような位置づけなのか、またシングルカスクとはどのような製造方法なのか、魅力を備えた商品を解説していきます。

弊社買取価格 150,000円
通常価格 不明
他社買取価格 不明
再販価格 不明 ※ヤフオク・メルカリ

記念品、数量が限られることから、同商品の取引価格は検索できませんでした。しかし製造年次は違いますが、ほぼ同じ工程で作られたと思われる“サントリーシングル カスク ウイスキー白州蒸溜所  2000”が楽天で販売されています。価格は税込121,000円なので、それ以下で買い取りされたと想像できます。

サントリーシングルモルトウイスキー白州とは

【ウイスキー買取】シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介! 2

サントリーウイスキー白州サントリー山崎の次に拠点とした白州蒸溜場で作られるシングルモルトです。重厚な味わいの“山崎”とは違うコンセプトで作られ、特に南アルプスという大自然の息吹を感じさせてくれると高い評価を得ています。

注目されたのは“白州12年ピュアモルト”でした。サントリーの次世代を担うシングルモルトとして1994年に発売を開始します。この時期“山崎”も“ピュアモルト”と名乗り、容量も750mlでした。当時はシングルモルトに馴染みがないこと、またウイスキー自体受難の最中であったことからこのようなマーケティングが採用されたようです。

その後(2004年頃)“シングルモルト”と名称変更し、容量も700mlになっています。そして数々の賞を獲得したことで、白州12年、また白州というシングルモルトが世界中のウイスキーファンに認知されるようになりました。

しかし原酒不足から“白州12年”は2018年4月末で出荷を休止になり、現在のラインナップはエイジング表記のない”ノンエイジ”または”ノンヴィンテージ”と呼ばれるものと、18年、25年の3タイプだけとなっています。

シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996とは

【ウイスキー買取】シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介! 3

後述の買取価格が“高値の理由”とも重複することがありますが、この商品の特徴は“シングルカスク”という表示にあります。“シングルカスク”つまりひとつの樽から詰めされたウイスキーということです。この詳細については後ほど。

製造年は1996年、詰めされたのが竣工記念で販売?配布?された2000年。熟成した樽の酒類についても表示されています。シリアルナンバーも書かれているので、ごく少ない本数だけが用意されたものだということが分かります。そして記念品ならではのラベル。どれもウイスキー好き、コレクターにとっては魅力満載の消費品と言えそうです。

シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996 高値の理由

【ウイスキー買取】シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介! 4

シングルカスクとは

“シングルカスク”つまりひとつの樽から詰めされたウイスキーということです。通常は製造年の同じもので、同じ期間熟成したモルト原酒を調合して商品化されます。この加減がブレンダーの真骨頂で、樽の微妙に違う状態を見極め調合=ヴァッティングすることで味わいが決まり、商品としての均一性が保てるわけです。

一方シングルカスクは樽ごとの微妙な違いが楽しめます。開けてみないと味や香りが分からないという緊張感とともに、期待感が募る方法でもあるのです。

製造年について

製造された1996年は“白州12年ピュアモルト”が発売された2年後、25年近く前です。製造年数が古いものほど注目されます。つまり高値につながります。

熟成年数について

1996年製造、2000年にボトリングしていることから樽熟成期間は4年。長期熟成が珍重され高値で取引されることが多いのですが、シングルモルトの定義には“熟成期間は3年以上”とあるので、若い味わいが特徴になっているようです。白州のコンセプトが“南アルプスの大自然を感じる、爽やかな味わい”に合ったものです。

樽の酒類について

シングルモルトウイスキーは異なった種類の樽熟成を経ることで個性が生まれます。樽材や、シェリー樽やバーボン樽といった以前使われていた種類の違いで注目度が変わります。ラベルには“HOGSHEAD”とあります。このホッグスヘッドとはバーボン樽を解体して樽材を追加することで容量を増やした樽の事で、材質の多くはアメリカンホワイトオークです。HOGとは豚の事で、その大きさが豚の頭程度だということから由来しているそうです。

シェリー樽で熟成したシングルモルトは香りが立ち、滑らかな味わいから多くの方に支持されています。しかし、独特の甘さを嫌う方々も少なくありません。“HOGSHEAD”はウイスキーの本場、スコットランドやアイルランドで貯蔵されるウイスキーに多く用いられています。つまりもっとも“らしい環境(樽)”で熟成を重ねた商品として注目されると思います。

他にミズナラ樽ワイン樽で熟成されたものもあります。いずれも個性的な味わいですがが、ウイスキーキャリアのある方ほど“HOGSHEAD”を支持されるとか。

アルコール度数の高さ

蒸溜された原酒はアルコール度数が高く、樽熟成を経ることで60度前後に落ち着いていくのだそうです。通常ウイスキーのアルコール度数は40度前後と定義されていますから、ボトリングする段階で“加水”します。こうしたひと手間でウイスキーが“開き”ます。

しかし樽出しのままの原酒を味わいたいという要望に応えたのが、カスクストレングスというアルコール度数の高い状態のウイスキーのことです。今回の商品はアルコール度数が60度とあります。相当高い、マニア向けの条件を満たしています。“シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996”は以上のような特徴を備えているため、高値で取引されるのです。

お酒買取専門店 リンクサスが高値取引できる理由

【ウイスキー買取】シングルカスクウイスキー 白州蒸溜所1996を高価買取させていただきました。お酒買取実績紹介! 5

お酒買取専門 リンクサスは、その商品を欲する売り先、市場とネットワークを構築しているためです。そしてその市場は日本国内だけでなく、世界に広がっています。常に情報を共有しているので、どこの市場がどのような商品をいくらで欲しいのを把握しています。価格交渉に時間差が少ないと言えるでしょう。見つけたら、すぐ連絡が欲しい、というバイヤーが多数控えています。

中国市場が話題に上りますが、お酒買取専門 リンクサスウイスキー需要の高いインドやアジア諸国の富裕層とのネットワークも大切にしています。さらにヨーロッパではジャパニーズウイスキー評判が上昇中です。そうした流れを捉えることで、適切な選択が可能になるのです。

まとめ

新型コロナウィルスの影から経済の先行きが不安視されています。回復するまでには長い時間と人類の英知が必要なのかも知れません。しかしそういう時期、状況だからこそ資産価値の高いものに投資する、売却または購入するというアプローチもアリです。

ジャパニーズウイスキー人気は上昇する一方です。お手元にないか、またはコレクションの一部処分をしたいという相談、前向きにお答えできます。

«