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【ウイスキー買取】希少価値のある『サントリー響 21年』を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介!

品名:
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品名:サントリー響 21年

買取参考価格:42,000円

【ウイスキー買取】希少価値のある『サントリー響 21年』を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介! 1

今回買取いたしました「サントリー響 21年」ですが、こちらは長期熟成ということで原酒不足の中、かなり希少人気ウイスキーといえます。サントリーの山崎蒸溜所、白州蒸溜所そして知多蒸溜所でつくられ厳選した原酒のみを絶妙なブレンドでつくりあげた名品です。買いたくても手に入らない希少高級ウイスキーとなります。

サントリーから始まるジャパニーズウイスキーの歴史

今から約120年前サントリーは鳥井信治郎によって創業されました。最初はまだ嗜好品であった洋酒を扱う鳥井商でした。まずは葡萄酒から着手して、1907年には「赤玉ポートワイン」をつくりました。

その後鳥井商を株式会社壽屋へと発展させ、「日本人の繊細な味覚にあった、日本のウイスキーをつくりたい」と考えてウイスキーづくりを始めることを決めたのです。

1923年にまずウイスキーづくりの場所探しから始まりました。その時に蒸溜所建設の責任者となったのが、本場スコットランドでウイスキーの製造を学んできたばかりの竹鶴政孝でした。ご存知のように竹鶴政孝はのちにニッカウヰスキーを創業した人物です。

全国各地の候補地の中から選ばれたのは京都の南に位置する山崎でした。山崎は優秀な湧き水があるだけでなく、宇治川、木津川、桂川の3つの川が合流するために湿度が高く、スコットランドと環境が似た部分が決め手となりました。

この地で最初のジャパニーズウイスキー歴史が始まりました。山崎蒸溜所初のウイスキーは「白札」でした。その後サントリーは「角」「オールド」「ローヤル」「山崎」「」と次々と新しいウイスキーを発表していきました。

世界が認めたサントリー響

サントリーの創業90周年を企画されたのが「サントリー響」です。創業者鳥井信治郎のウイスキーへの情熱という意思を受け継いだ2代目のマスターブレンダーである佐治敬三(鳥井信治郎の次男)によって贅沢なウイスキーとして「サントリー響」はとてつもなく時間をかけて完成しました。当時のチーフブレンダーであった稲富孝一はブラームスの「交曲第一番第四楽章」のようなハーモニーをイメージして「」をつくり出したといいます。

サントリーが誇る3つの蒸溜所(山崎蒸溜所、白州蒸溜所、知多蒸溜所)で仕込まれたグレーンウイスキーの熟成原酒を30種類以上ブレンドするといった技はまさにオーケストラの音のきでした。

さらにウイスキーを入れるボトルにもこだわりました。高級感のある輝く24面カットのガラスを採用しました。

まさに日本人がつくった繊細な味が「」でした。今や世界中に多くのファンがおり、全く在庫がないといった逸品になったのでした。

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サントリー響21年とは

21年」に使用されているモルト原酒はすべて21年以上の長期熟成されたものです。その数ある原酒の中から厳選してブレンドされて仕上げられています。同時にそこに合わせるグレーン原酒も当然21年以上の長期熟成されたものです。これらを神業でブレンドして作られたのが「21年」です。

21年」は、国際的な品評会では常に注目の的になっています。ワールド・ウイスキー・アワードにおいては2010年から5度「ワールド・ベスト・ブレンデッドウイスキー」を受賞しています。また、2013年から5年連続で「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」においてトロフィーを獲得しています。

 

2017年に世界の蒸留酒の最高峰といわれる「シュプリーム・チャンピオン・スピリット」を受賞しています。このように現時点ではジャパニーズウイスキーの中で最も世界の評価の高いのが「サントリー響21年」であるといえます。

香りの特徴

シェリー樽由来の甘い香りにドライマンゴーのような優しい香りと濃厚なアンバーが感じられます。

味の特徴

爽やかな飲み口に軽いビター感、レーズンやマンゴーのようなほんのり甘さも感じられます。

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お酒買取専門店 リンクサスの強み

お酒の買取専門リンクサスは、お酒専門のスタッフが充実しているため最新の市場調査や取引実績などのデータを駆使してお客様に納得していただける価格での査定を行なっております。国内だけでなく世界中に広くバイヤーのネットワークを構築していますのでどこに需要があるかが瞬時にわかるために高価買取が可能になっています。

今回の「サントリー響21年」はジャパニーズウイスキーの中でも最高級の品質と人気のあるウイスキーです。日本国内はもちろんヨーロッパ、アメリカ、中国やアジアの新興国でも需要が高まっておりほとんど市場では見なくなったほどの人気ボトルです。

もしお手元に未開封でお持ちの場合はまずお問い合わせください。

まとめ 響21年は需要がいっぱいです

21年」は元々が限定生産のため最近の原酒不足の中では奇跡のウイススキーとなってしまいました。日本国内でさえも手に入りにくい上に世界的なジャパニーズウイスキー人気の雄として需要は尽きません。もし未開封をお持ちで飲まれる予定がないボトルを見かけた場合はお酒の買取専門リンクサスにご一報ください。

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