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【ウイスキー買取】限定品?非売品? サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルトを高価買取しました。 / お酒買取実績紹介!

品名:
サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト (suntory-pure-malt-whiskey-yamazaki-distillery)
買取参考価格:
60,000円~
商品の状態:

弊社買取価格 60,000円~
通常販売価格 60,000円~
他社買取価格 50,000円程度
再販価格 80,000円~120,000円 ※ヤフオク・メルカリなど

ウイスキー買取】“サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト”を買取しました!横浜の酒買取専門店 リンクサスでは、サントリーウイスキー山崎白州買取はもちろんですが。海外の高級ウイスキー買取も強化しております!まずはLINE、お電話、宅配買取で買取査定をご依頼下さい!

 

今回のサントリーウイスキー山崎は、知人から“非売品だから高価買取が期待できる。”と吹き込まれて、半信半疑のままご相談にみえたの今回の“サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト”でした。非売品ではありませんが、サントリー山崎蒸溜所限定の商品なので、見かける機会がすくないので、そのような誤解につながったようです。

また公式サイトでも購入可能だという情報がありますが、現時点(2019年12月)ではラインナップされていないので、ますます“幻”のウイスキーになっています。限定感が高まるほどに、需要も高まります。蒸溜所のショップでは10,000円程度で購入できるものが、10倍近い価格で取引されています。探している方にお届けしたいので、高価で買い取らせていただきました。

 

“サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト” 高価買取の理由

他にも蒸留所限定ウイスキーは数種類ありますが、“秘蔵モルト”というネーミングが効いています。詳しくは後述しますが、蒸溜した年次が古いこと、その後とある場所で長期間熟成したこと、さらに数ある原酒をヴァッティングしたピュアモルトであることなどの特徴が加わり、さらに“秘蔵”感を深めています。

謎が深まると、欲しがる人が増えるのでしょう。高価で取引されるようになります。また商品の状態が良いことも高査定につながりました。パラフィン紙でボトルが包まれていたためウイスキーの劣化も避けられたようです。さらに約10年前の商品だと思えないほど、箱のつぶれもなくキレイに残っていました。古いだけでなく、箱や付属品がキレイに残っていると高査定につながります。

 

 “サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト”とは?

 

引用元:Blog

ボトルの裏にあるラベルには以下のように書かれています。“ウイスキーをこよなく愛する皆様のために、山崎蒸溜所の伝統的なストレートヘッド窯で1985年に蒸溜、琵琶湖を望む近江エージングセラーの58号棟で長期熟成させた秘蔵のモルト樽を限定・吟味した特別限定版のピュアモルトです。複雑な芳香成分が・・・・”

つまり蒸溜と熟成をそれぞれ相応しい場所に分けて行ったモルトを掛け合わせて作られたウイスキーだということが分かります。
このように書かれると特別感がありますが、ウイスキー作りでは珍しいことではありません。ウイスキー作りには長期熟成が欠かせません。最低でも5年以上は樽熟成が必要になります。長期間熟成のものを加えると相当量の樽を保管する場所が必要になります。

また保管する環境がウイスキーの仕上がりに影響を与えます。たとえばアイラウイスキーを代表するボウモアでは海岸に面した、波しぶきが打ち寄せるゼロメートルの倉庫で保管しています。適度な湿度がウイスキーの蒸発を押さえ、塩気を含んだ空気がボウモア独特の味わいを醸すと言います。

サントリーでは山崎だけでなく、白州・知多で蒸溜した原酒は近江エージングセラーで熟成期間を過ごすようになっています。琵琶湖に近く、森に囲まれているため湿度が保たれるというウイスキーの熟成には相応しい環境なのです。ウイスキー需要の高まりに呼応して、貯蔵設備の拡充を進めていると言います。今回の商品“サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト”は、その中でも古い設備にあたる“58号棟”で熟成されたものでした。

山崎蒸溜所では、300円ほどで試飲も可能です。気に入ったら今のうちにボトルで購入しましょう。原酒が枯渇し、限定販売すら出来なくなることも懸念されます。

 

“近江エージングセラー” 環境保全のために

引用元:SUNTORY

サントリーピュアモルトウイスキー山崎蒸溜所秘蔵モルト”の商品が貯蔵されていた“近江エージングセラー”について紹介します。サントリーは山崎と白州に二つの主にモルトウイスキー製造を行う蒸溜所があります。また愛知県の知多にはグレーンウイスキーを作る蒸溜所を持っています。それぞれ“山崎”“白州”そして“知多”という蒸溜所の名前がついたウイスキーを出しています。

それぞれの蒸溜所で作られる無色透明の液体はニューポットと呼ばれ、樽詰めされ一定期間熟成されることで、琥珀色の原酒に変わっていきます。しかしサントリーが所有する樽は200万以上に達すると言われていて、蒸溜所に併設されている熟成庫だけでは足りないのが現状です。そこで専用の施設として“近江エージングセラー”と“八ヶ岳エージングセラー”を持ち、そこで熟成することにしています。

一部蒸溜所に併設した熟成庫にも置かれているようですが、山崎蒸溜所の原酒のほとんどは滋賀県東近江市の近江エージングセラーに保管されています。広大な敷地に巨大な倉庫が点在し、周囲はフェンスで囲まれていて関係者以外の立ち入りは制限されています。ウイスキーの熟成には湿度が大切です。ウイスキー作りに適した環境が何より大切です。

サントリーは“近江エージングセラー”が立地する環境保全にも取り組んでいます。近江エージングセラーの水源涵養エリアにあたる森林の整備活動を推進しているのです。具体的には2010年12月17日に綿向(わたむき)生産森林組合と森林整備に関する協定を締結しています。

この締結により滋賀県蒲生郡日野町の南部に広がる約191haの森林をサントリー「天然水の森 近江」として森林整備活動を展開してします。それは間伐や間伐材の利用推進、林床植生の適正化、植生保護柵の設置、環境にやさしい作業道づくりなどで、環境を保全し整備することがいいウイスキー作りにつながるという企業姿勢の表れと言えそうです。

 

ウイスキーやお酒の買取専門店 リンクサスの強み

ウイスキー買取では、こうしたサントリーウイスキーなどの限定品を中心に探している、いわばマニアの方が、お酒買取専門店 リンクサスが取引するバイヤーにいます。彼らの商品知識は素晴らしく、教えを乞うこともしばしばです。ですから、珍しい商品や逸品に巡り合えば真っ先に紹介するようにしています。

こうしたネットワークの強さが、お酒買取専門店 リンクサスの強さに直結しています。紹介したウイスキーをすでに所有しているなら、探している友人・知人を紹介してくれることもあります。本当に欲しい人に届けたい、そして喜んでもらいたい、その仲介が出来ることに幸せを感じす。

 

【ウイスキー買取まとめ】つまり”山崎”は琵琶湖近くで完成する。

引用元:SUNTORY

ウイスキーは、蒸溜しただけのニューポットを好まれる方も多いと聞いています。しかし一般的には琥珀色の深い香りの液体がウイスキーらしい姿と言ってもいいでしょう。熟成樽の違いが楽しめます。サントリーウイスキー山崎白州も蒸溜まではそれぞれの工場で過ごしますが、瓶詰めまでの長い時間を”山崎”ではなく”近江”で過ごしていることが分かりました。

ぞれぞれにふさわしい環境で過ごすことでウイスキーは完成します。もっとも大切なのは時間なのかも知れません。

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