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【ウイスキー買取】サントリーウイスキー『山崎1995 シェリーバット』を買取いたしました。|お酒買取実績紹介!

品名:
サントリーウイスキー『山崎1995 シェリーバット』 (suntory-whiskey-yamazaki-1995-sherry-bat)
買取参考価格:
220,000
商品の状態:

ウイスキー買取】“サントリーウイスキー『山崎1995 シェリーバット』”を買取しました!酒買取専門店 リンクサスでは、サントリーウイスキー山崎白州買取はもちろんですが。海外の高級ウイスキー買取も強化しております!まずはLINE、お電話、宅配買取買取査定をご依頼下さい!

 

ウイスキー好きにとって憧れの逸品“サントリーウイスキー山崎1995シェリーバット ジ・オーナーズカスク”(長い名前ですが・・・)を買取する機会を頂きました。めったに流通しない、見ることさえ稀な商品なので興奮気味に解説させていただきます。

弊社買取価格 220,000円
通常販売価格 時価 ※詳細は後述
他社買取価格 180,000~200,000円
再販 350,000円以上 ※ヤフオク・メルカリなど

 

サントリーウイスキー山崎シリーズのなかでも独自の販売方法が話題となり、限定中の限定品としてマニアだけでなく投資目的で購入されたという方がいたほどです。商品についての詳細は後述しますが、めったにお目にかかることのない逸品です。この情報が入った時点で、スタッフ一同どよめきました。今回、無事に買取させていただいた幸運に感謝しています。

“サントリーウイスキー山崎1995シェリーバット”高価買取の理由

 

サントリーウイスキー山崎というブランドネーム、商品の希少性、ユニークな販売方法が挙げられるでしょう。“ジ・オーナーズカスク”というセカンドネームが示すように、こちらの商品は「樽売り」なのです。サントリーが日本で初めて手掛けた販売方法です。販売期間は2004年から2010年まで、年によって販売される数量(樽数)に変動があったようですが、山崎ブランドとしては年間60樽程度が用意されました。

 

サントリーが樽単位で販売販売先は個人法人を問わず)し、もちろんボトル入りの状態で納品され、それを自ら楽しむ方もいれば、再販された業者もいました。一樽あたりのボトル数は上限があるので、その希少性はご理解いただけると思います。今回の商品は1995年に蒸溜され、2006年にボトル詰めし2007年以降に販売されたものでした。入手した経緯は不明だということですが、ラベルのシミもなく箱付きという美品でしたので思い切った買取価格ウイスキー買取らせていただきました。

“サントリーウイスキー山崎1995シェリーバット”とは?

 

引用元:SUNTORYサントリーウイスキー山崎1995シェリーバット”という商品名から“1995年に蒸溜しシェリー樽で熟成した山崎”ということが読み取れますが、それだけではありません。“ジ・オーナーズカスク”という名前の通り、「樽売り」商品だったことは前述の通りです。樽買した多くは法人で、百貨や量販が自社でしか買えない限定品だということをアピールできたのです。そのため販売価格店舗によって異なり、今回の商品がどこで購入されたものか特定できなかったことから“時価”という表示でご案内することになりました。

 

販売開始が2004年から販売が開始されましたが、熟成年数はそれぞれ違っているようです。長いもので20年、15年程度が平均年数のようです。2010年で受付を休止する旨のアナウンスがサントリーの公式サイトに表示され、2012年の出荷が最後になっています。今回の商品はシェリー樽で熟成したものですが、バーボン樽・パンチョン樽を使ったものもあり、それぞれの個性が楽しめる仕掛けが施されています。なかでもサントリーならではのミズナラ樽熟成は反が大きく、どの年代でも入手が困難で、驚くような価格で取引されています。※詳しい情報は別の機会に。

“サントリーウイスキー山崎 ジ・オーナーズカスク”を探しています。

前述のとおり、このシリーズはごく限られた期間、限られた本数しか販売していません。そして樽違いの商品があります。年代別、樽別(バーボン・パンチョン・ミズナラなど)にウイスキー買取価格が大きく違います。もちろん古い時代のものが高値ではあるのですが、状態によっては年代が若くても(と言って十分熟成していますが)例えばミズナラ樽であれば高値も期待できます。

なかなかお目にかかれない商品です。画像を見てピンときたらぜひご相談願います。また、同じようなコンセプトで白州ブランドも用意されています。出荷時期はほぼ同じですが、数量(樽数)がさらに少ない年間40樽程度です。こちらも探しています。高価買取をお約束します。

“サントリーならではのイベント 今年は意外なゲストが登壇。

 引用元:SUNTORY

 

1983年に始まり年末の風物詩となった「サントリー1万人の第九」ですが、今年は12月1日(日)に開催されます。佐渡裕氏が総監督・指揮を務め、ベートーヴェンの「第九」を1万人が合唱するコンサートです。2013年からはゲストによる“詩の朗読”が加わり、誰が1万人の前で「よろこびのうた」を読み上げるか話題になりました。これまで仲間由紀恵、井川遥、栗山千明、佐々木蔵之介、小栗旬、有働由美子など錚々たる方々が重責を務めてきました。では2019年は誰が務めることになったでしょう。意外にもお笑いコンビ“霜降り明星”の粗品氏が務めることになりました。クラシック好きの粗品氏が「出たい番組は『1万人の第九』です。」と答えたインタビュー記事を、佐渡裕監督が偶然見つけたことが出演に至った経緯だそうです。

 

引用元:SUNTORY

12月21日(土)午後4時からTBSをキー局に一部地域では放映される予定です。

 

お酒買取専門店 リンクサスの強み

今回のようなごく少数しか流通していない限定品は、個人のお客さまが保管されているケースが多いようです。頂きものなどに使われ、ご本人はそのウイスキーの価値に気づかず手付かずのまま放置されていたりするのです。お酒買取専門 リンクサスでは個人のお客さまとの関係を大切にしています。

お問い合わせはLINEを含めネット経由が多いのですが、ウイスキーの確認・査定はできる限り面前で対応するようにしています。お近くに店舗がないようであれば、ウイスキーの出張買取させていただく場合もあります。ウイスキーを丁寧に査定をすることで高値買取になり、ほかのお客さまの紹介につながることが少なくありません。一本だけなのでと遠慮せず、お気軽にお問合せください。

まとめ ぜひご一報を

今回のような限定・希少品のウイスキーは高値につながります。もちろん山崎というブランド力そしてジャパニーズウイスキーブームが影しています。山崎白州も多くの限定品がリリースされていて買取相場が日々更新されています。最新価格はネットでもお伝えしていますが、タイミングによってはそれ以上の場合も少なくありません。LINEまたはメールなどでウイスキーの画像を添付してお問合せ願います。ご期待以上の答えを用意しております。

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