お酒を高く売るなら高価買取のリンクサス。

お酒買取専門店・高価買い取りならリンクサス

お酒買取専門店・高価買い取り
ならリンクサス

お酒買取、高額査定・安心・スピードならお任せ!

営業時間 11:00~19:00
お酒買取専門店リンクサス

【ウイスキー買取】サントリーウイスキー『響17年 花鳥風月』を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介!

品名:
サントリーウイスキー『響17年 花鳥風月』 (whiskey-purchase-suntory-whiskey-hibiki-17-years-kachofugetsu)
買取参考価格:
商品の状態:

【ウイスキー買取】サントリーウイスキー『響17年 花鳥風月』買取価格

品名:17年  SUNTORY WHISKY HIBIKI 17Years Old

買取参考価格:80,000円

 

ウイスキー買取サントリーウイスキー『響17年 花鳥風月』を買い取りさせて頂きました!ウイスキー買取で、高額買取されるジャパニーズウイスキーが増えています。とくに、サントリーウイスキーの山崎、響、白州などの限定品、稀少品は非常に高値買取で売買されています。

 

今回の、ウイスキー買い取りは「17年 花鳥風月」です。ジャパニーズウイスキーの最高峰「」シリーズの中でもかなり希少な1本といえます。免税限定商品のため日本国内の酒販では入手できない品物でもあります。「」シリーズはどれも品薄で買い取り価格はそれぞれ高値がついていることで有名ですが、特に「17年 花鳥風月」は、日本の美をテーマにしたボトルデザインによって海外での人気が高いといえます。

 

日本のウイスキーの歴史

日本のウイスキー歴史サントリーウイスキーから始まりました。サントリーの創業者である鳥井信治郎は今から約120年前に、当時は高級志向品であった洋酒を一般にも広めたいと葡萄酒の製造販売を行う鳥井商を開業しました。1907年、「赤玉ポートワイン」を発売しました。

 

この商を発展させる意味で株式会社壽屋を設立、のちにサントリーとなります。その後、新次郎は「日本人の繊細な味覚にあった、日本のウイスキーをつくりたい」といった願望からウイスキーづくりを模索しました。1923年、ウイスキーの本場スコットランドにてウイスキーのつくりかたを学んできた竹鶴政孝をウイスキー蒸溜所建設の責任者として、まずは場所探しから始まりました。

 

政孝はスコットランドに気候の似た北海道をと考えましたが、新次郎は物流のコストなどを考慮して大阪に近い場所を探すように指示したのでした。そのようにして選ばれたのは京都の南西にある山崎という土地でした。信治郎の考えはウイスキーづくりには水と環境が重要であるということでした。

 

山崎には万葉の歌にも詠まれたことで有名な「離宮の水」という名水が湧き出ていました。環境もスコットランドに似たところがあり、宇治川、木津川、桂川という3つの川が合流し朝には霧が立ち込める湿度の高い理想郷でもありました。ここで日本のウイスキーづくりが始まったのでした。

 

なぜジャパニーズウイスキーはここまで評価されるのか

日本のウイスキーがここまで世界に評価される理由はサントリーの山崎蒸溜所の製法を見るとわかります。日本では世界に類を見ない多くの種類の原酒を使っています。発酵工程に木桶発酵槽とステンレス発酵槽の両方を使用し、蒸留においても様々な大きさと形状の蒸留器を使い分けています。

 

貯蔵においては樽の種類や新しいものや古いものなど多彩で様々な物を用意しています。また、出来上がったウイスキー原酒も卓越したブレンダーにより数えきれないほどの試行錯誤の上バッティングされています。

 

サントリーウイスキー響17年 花鳥風月とは

17年」は「」シリーズで最初に発売されたサントリー最高峰のブレンデットウイスキーです。酒齢17年以上の長期熟成されたモルト原酒とグレーン原酒を30種類以上ブレンドした上で再度熟成してつくられます。 さて、「17年 花鳥風月」は日本国内では一般の酒販では流通しておりません。

 

通常の「17年」に仕様を免税限定のオリジナルボトルにしたものです。ボトルには日本伝統の花鳥風月の柄が採用され、そこに優雅に描かれた日本画の鶴と菊はインテリアとしても価値があります。その色の美しさは日本の技術でしか成し得ない印刷技術を駆使したもので、彩色には6回も色を塗り重ねて時間をかけて彩られています。

 

香りの特徴

その香りはバニラやキャラメルを想像させピーチの甘い香りが立ちます。

 

味の特徴

味わいはカスタードクリームを思わせる甘みに、ドライフルーツや洋ナシやリンゴの軽い酸味が感じられます。余韻はクッキーを思わせます。

 

 

サントリーウイスキー「響17年 花鳥風月」買取価格がなぜ高額になるのか

日本の国内の酒販では未発売であり、免税でしか手に入らないことが高額になる1番の理由です。さらに世界中にいるファンにとっては特別なボトルということでコレクターが多く入手困難になっているといえます。また、ボトルに描かれた日本画の特殊プリントは日本の職人の極みであることも海外の人たちに評判となっている理由のひとつといえます。

 

世界中で評価の高いジャパニーズウイスキーですがその中でも「」シリーズの価値は原酒不足もあって予想以上の高騰を続けています。

 

酒買取専門店 リンクサスの強み

酒の買取専門リンクサスは、お酒専門のスタッフがこれまでの市場調査や取引実績などを考慮してお客様にも満足いただける価格での買い取りを行なっております。国内のみならず世界中に広く情報ネットワークを持っていますので海外でのバイヤーとのやりとりもスムーズだからできるのです。

 

今回の「17年 花鳥風月」は評価の高いジャパニーズウイスキーの中でも希少価値のあるウイスキーの名品といえます。現在、中国やアジアの新興国での爆発的な人気のため高値で取引されています。このような希少商品の買取価格は日々変動していますからお問い合わせください。リンクサスお酒買取サービスは一般個人の方だけでなく法人様からの買い取りもいたしております。まずはご連絡をお待ちしております。

 

ウイスキー買取まとめ 免税店限定の響17年 花鳥風月は希少です

17年 花鳥風月は免税限定ということで日本国内よりも海外に多くのストックが存在していると考えられます。国内で手に入れようとする場合はネット通販やオークションでしか入手困難だといえますので希少価値は確かなものです。海外からのお土産でいただいたものがご自宅にストックされているかもしれません。見かけた場合はお酒の買取専門リンクサスにご一報ください。

«