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【ウイスキー買取】ニッカウヰスキー『余市2000’s』を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介!

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品名:余市2000’s  YOICHI 2000’s

買取参考価格:1,000円

【ウイスキー買取】ニッカウヰスキー『余市2000’s』を買い取りいたしました。お酒買取実績紹介! 1

今回のシングルモルト余市2000’s」は、北海道のニッカウヰスキーの余市蒸留所ウイスキー博物館の奥にあるウイスキー倶楽部で飲むことができる限定品です。ここでしか買えないお土産品でもあります。

今回お客様から買い取らせていただいた「余市1990’s」は販売終了になっているシングルモルトウイスキーです。余市蒸溜所で1990年代に製造された原酒だけをバッティングしてつくられたお酒です。

残念ながら余市ブランドがテレビドラマ「マッサン」以来、注目を集めて大人気になり原酒不足のため終売品が続出しています。

ニッカウヰスキーの創始者、竹鶴政孝とその妻

竹鶴政孝が若き日にウヰスキー製造を夢見てスコッチウイスキーの本場スコットランドのロングモーン蒸溜所でウイスキーづくりを学んだことは有名な話です。「日本で本格的なウイスキーをつくりたい」という夢を抱きながら学んだのでした。

スコットランドで一途にウイスキーづくりに励む政孝に魅了された1人の女性がいたことも日本のウイスキーづくりには欠かせない事実でした。

女性の名はジェシー・ロバータ・カウントいい、後に政孝と結婚することになります。そして彼女を生涯リタと呼びました。

リタは、「私はあなたの夢を共に追い、お手伝いをしたいのです」と言い、スコットランドを離れ、政孝と共にウイスキーづくりを手伝うこととなるのです。

余市蒸溜所の歴史

竹鶴政孝はウイスキーつくりを知るためにスコッチウイスキーの本場であるスコットランドのロングモーン蒸溜所の門を叩きました。このとき政孝がひたすらウイスキーづくりを記録した2冊のノートが日本のウイスキーの教科書となったのです。

帰国後、鳥井信治郎の招聘に応え、壽屋の山崎蒸溜所の所長となり日本のウイスキー1号を誕生させました。その後、起業して自分のウイスキーづくりを始めました。

政孝が学んだスコットランドのハイランドに聞こうと風土が良く似た北海道の余市に蒸溜所をつくることを決めたのが1934年です。当初はりんごジュースやリンゴのワインを製造する大日本果汁株式会社という会社でした。1936年、許可が下りていよいよウイスキーづくりが始まりました。

良いウイスキーをつくる冷涼で豊富な水が余市の利点でした。

そして1940年念願の「ニッカウヰスキー」が発売されたのです。

余市蒸溜所の特徴

竹鶴政孝はウイスキーの本場であるスコットランドのハイランドにあるロングモーン蒸溜所でウイスキーづくりを学びました。

北海道余市の蒸溜所ではこの時の経験を元にロングモーン蒸溜所を真似た製法にしました。

「石炭直火蒸留」という手のかかる蒸留方法を行うことになり、蒸留器もロングモーン蒸溜所と同型のストレート型ポッドスティルを設置したのです。

石炭直火蒸留は、炉に石炭をくべて高い温度で熱していく方法で蒸留機の中の温度は800〜1000℃にもなります。SL機関車のように人の力で蒸留器の状態を見ながら石炭をくべていきます。

石炭直火蒸留でできるウイスキー原酒は一気に高温にて蒸留するため若干の焦げが入りそれが香ばしい香りの素となるのです。

石炭直火蒸留はすでにスコットランドでも行われておらず、余市蒸溜所だけが唯一の蒸留方式となっています。

余市の独特な風味

余市ウイスキーを磯の香りと表現する人が数多くいます。これは夜市の貯蔵庫が日本海から吹き込まれる潮がフレーバーの役割を果たしているからだと言われています。樽に移った潮の香りは長い年月をかけて原酒にもしみていったものであると言われています。

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余市2000‘sとは

余市2000’s」は2000年から2009年の間に余市蒸溜所でつくられて熟成されたモルト原酒の中から厳選し、バッティングされたシングルモルトウイスキーです。若いウイスキーでは数年間熟成、中には十数年ほど熟成されたモルト原酒が入っています。アルコール度数が57%と加水せずに原酒をそのまま詰めをしたものです。

余市蒸溜所だけの限定販売のため一般の市場には流通していない人気ウイスキーです。「余市1980’s」「余市1980’s」と本品の年代ごとの3シリーズの中では熟成年代が浅いため比較的買いやすい価格販売されています。とはいえ500ml入りで6500円ほどですからなかなか高価といえます。余市独特のピートの香りと果実のようなフルーティーさとビター感がウイスキーの奥深さと力強さを感じられる仕上がりになっています。

香りの特徴

甘いフルーティーな香りとオーク由来のウッディーな香りにピートのビター、ヨード、麦が焦げたような香りが調和しています。

味の特徴

ピートによって引き締められたビターでドライな味わいが感じられます。

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お酒買取専門店 リンクサスの強み

ウイスキーマニアにとって今や余市はスコットランドのハイランドと並ぶ聖地と化しています。余市が数々出してきたシングルモルトウイスキーはどれも高値がついている状態です。 お酒買取専門リンクサスは、全国の流通だけでなく広く海外にもネットワークを持っています。だからこそ適正な価格をすぐに提示できるのです。そしてお客様とお話しさせていただきながら信頼していただき納得していただける買い取りが可能となるのです。

まとめ 余市のシングルモルト人気は続く

今回の「余市2000’s」は、余市蒸溜所限定で現在も発売中の現行商品です。ただ、工場を訪れた方だけが購入できるためプレミア感は否めません。熟成年数が少なめとはいえ、余市ならではの力強い味わいは健在です。180mlと500mlの2種類がありますがどちらも限定発売で希少価値の高いものです。

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