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スプリングバンク買取

ランキング商品名買取価格(2020年7月12日更新)
スプリングバンク 50年 リミテッドエディション400,000円
スプリングバンク 45年 リミテッドエディション350,000円
スプリングバンク 40年 リミテッドエディション320,000円
スプリングバンク 35年 リミテッドエディション250,000円
スプリングバンク 40年 ローガ 1968120,000円

概要

スプリングバングとは、スコットランドのキャンベルタウンに蒸留所を構える数少ないスコッチウイスキーのブランドです。

原材料から自社で栽培するなど数多くのこだわりを待っているスプリングバングは、現在日本でも非常に人気が高いウイスキーとなりました。

今回はそんなスプリングバングの歴史や文化などについてまとめていきたいと思います。

スプリングバンクの歴史

キャンベルタウン
キャンベルタウン

(引用:稲富博士のスコッチノート

スコットランド西部のキンタイア半島キャンベルタウンに蒸留所を構えているスプリングバング。

こちらは、1828年に創業を開始した200年ほどの歴史があるブランドです。

当時、キャンベルタウンには30をゆうに超える数のウイスキー蒸留所が存在しました。

しかし、スコットランド以外にもウイスキー蒸留所が増えたことや流通するブランドが多くなったことからも、キャンベルタウンの蒸留所の数は徐々に減少をしていきました。

そんな中、蒸留所を既存していたスプリングバングですが、当初の創設者であるレイド家では経営を続けていくことができなくなり、現在のオーナーであるミッチェル家に所有権がうつりました。

ミッチェル家率いるスプリングバングは、スコットランドではあまり例がない独立した資本経営をしているブランドになります。

所有権がミッチェル家に移ってからは、現在に至るまでミッチェル家の家族経営でスプリングバングが守られてきました。

当時はスコットランドやヨーロッパ地方で愛されていたスプリングバング。

ただ、ここ最近では日本はもちろんのことアメリカや東南アジアなどでも知名度が上がっているまさに世界的なウイスキーとして成長を果たしていったのです。

スプリングバンクの製造方法

スプリングバンク蒸溜所の仕込槽
スプリングバンク蒸溜所の仕込槽

(引用:稲富博士のスコッチノート

スプリングバングのウイスキーは、まずは原材料となる大麦麦芽から自社で栽培をしています。

所有する大麦畑に苗を植えるところから始まり、水の管理や畑の土、気温などについてもしっかりと管理をした上でスプリングバングを作り上げるのに最適な大麦麦芽を育て上げます。

収穫の季節になると、自社で収穫をしたのちウイスキーづくりに使用するための大麦麦芽をさらに厳選。

選ばれた希少な粒を空気の綺麗な土地に流れる水でしっかりと含水させます。

スプリングバングでは原材料となるすべての麦芽にフロアモルティングを行います。

これは非常に稀なケースで、手間と費用と時間がかかることからあまりウイスキーづくりには好まれない工程です。

しかし、この工程を踏むことで味に深みとまろやかさが増すとスプリングバングは考えています。

そして、実際にスプリングバングのウイスキーは他のブランドのウイスキーに比べても味のふくらみが違うと言われています。

しっかりと含水した大麦麦芽を乾燥させると、ピートを焚いて蒸留を行います。

ピートを焚くことで香りにはスモーキーさや苦味などが加わり、味わいにもバリエーションが増えていきます。

さらに蒸留は二回半行われ、石炭を使用した直火炊きが行われるためクリアで澄んだ原酒が仕上がります。

そして熟成をしていくのですが、スプリングバングに使用される熟成樽は主にホワイトオーク樽になります。

ただし、銘柄によってはシェリー樽を使用したりミズナラ樽を使用したりすることもありますので、一概には言い切ることはできません。

樽の種類を変えて風味を変えていくのもスプリングバングの製造方法の特徴です。

スプリングバンクのこだわり

スプリングバンク (引用:武川蒸留酒販売

スプリングバング最大のこだわりといえば、やはり自社にボトリング技術を設けていることです。

というのも、通常ですとウイスキーメーカーはお酒作りについてはプロです。

出来上がったウイスキー原酒は専門の業者に委託をしてボトリング、そしてラベリングを行います。

ラベルのデザインなどは蒸留所で決めるところも多いですが、瓶詰めの技術を自社で所有しているブランドは非常に稀になります。

スプリングバングはこの技術を自社で持っています。

そのため、出来上がったウイスキー原酒をそのまま同じ施設内でボトリングすることができます。

これは、スプリングバングがボトラーズブランドケイデンヘッドと提携をしているからであり、スプリングバング最大のこだわりでもあります。

つまりスプリングバングは

  • 【最初の工程】原材料の大麦麦芽を自社栽培
  • 【最後の工程】自社で瓶詰め、ボトリング

この工程をすべて自社で行なっているという非常に希少な蒸留所なのです。

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