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マッカラン買取

ランキング商品名買取価格(2020年7月15日更新)
マッカラン 30年 シェリーオーク ブルーラベル420,000円
マッカラン 30年 シェリーオーク380,000円
マッカラン 30年 ファインオーク220,000円
マッカラン 25年 シェリーオーク 旧130,000円
マッカラン 25年 ファインオーク100,000円

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概要

“マッカラン”と言われれば、お酒に詳しくない方でも聞き覚えがあるのではないでしょうか?

それほど有名で日本でも親しまれているスコッチウイスキーですが、実は歴史は深くて強いこだわりを持っている酒造メーカーなのです。

それでは、そのこだわりの製造方法や創業について探っていきましょう。

マッカランの歴史は?

日本でも有名なスコッチウイスキーのマッカランは、その名のとおりスコットランドが原産地のウイスキーです。

スコットランドのスパイサイド地方と呼ばれる、スコットランドの中では上質なウイスキーづくりに最も適していると言われる地域に蒸留所を構えたのがマッカランです。

歴史は古く、創業は1824年にまでさかのぼります。

おおよそ200年ほど前に創業したマッカランは、ハイランド地区で二番目となる蒸留のライセンスを取得しました。

この辺りの地区の名前がマッカランと呼ばれていたことから、徐々にお酒の名前になっていきました。

ただ、最初の頃はまだはっきりとした名前はないウイスキーでした。

マッカラン地区で有名かつ名門と呼ばれる万人が認めるスコッチウイスキーになったからこそ、“マッカラン”という名前をつけることができ、その名前に誰もが賛同をしたのです。

1900年頃に入ってくると、マッカランという言葉はすでにスコッチウイスキーのブランドの名前として地域で浸透をしていきました。

そして、徐々に水源を渡っていくことで都心部にまでウイスキーブランドを認知させることに成功していったのです。

また、マッカランを製造するにあたって必要な水源は非常に住んだ自然のきれいな川の水が使われています。

そのため、この辺りの牧場の人たちからはマッカランの農場で使用されている水が【命の水】と言われるほど尊いものになっていくのです。

マッカランの製造方法とは?

イギリスのさらに北部にあるスコットランドの中でも、最高峰のスコッチウイスキーが作られている地区であるスペイサイド地区に蒸留所を所有しています。

マッカランも昔は熟成していないお酒も売っていました。

その中で出荷待ちをしている原酒をちょうど良い樽に入れていたのです。

あくまでも出荷を待つ間の保存という意味で、たくさんの容量が入る樽が適役というわけでした。

ただ、製造したのちになかなか出荷につながらなかったウイスキーのふたを開けてみると美しい琥珀色の液体が出てきたのです。

これが、マッカラン原酒の発祥だと言われています。

また、色合いだけではなく香りも芳醇で味わいも濃厚。

そのまま販売されることが多かったマッカランでしたが、この発見があってからは原酒を蒸留して作り上げたのち、一度樽で寝かせるという工程が一般的となりました。

この工程はいわゆる“熟成”という工程にあたります。

マッカランの場合はたまたま保存するために使ったのが熟成に適していた樽だったということもあり、非常に味わい高い品が出来上がりました。

主にマッカランはシェリー樽で寝かされることが多いため、味わいや香りにもほのかにシェリーのような風味が残っています。

また、樽の種類や熟成期間にもよりますが赤みの強い原酒が多く、これもシェリー樽を使用していることが関係していると言われています。

そのため、ウイスキーながらにポリフェノールも高くて女性からも高い人気があるお酒です。

マッカランのこだわりとは?

マッカランの場合は、全てのウイスキーにシングルモルトを採用しています。

シングルモルトとは、大麦麦芽のみを使用して作られているウイスキーのことを指します。

つまり、原材料が100パーセント大麦麦芽ということですので、数パーセント、数グラムでも他の穀物が入ってしまっていればシングルモルトと名乗ることができません。

シングルモルトしか作らないと公言しているマッカランには、そもそも原材料が大麦麦芽しかないため、他のものが混ざる心配もありません。

シングルモルトのウイスキーは混じりけがなく味わいが高いのが印象的です。

また、香りにも深みはあり飲みやすく、フルーティな味わいに仕上がります。

確固たる製造方法を守り抜き、“マッカランはシェリー樽のみ”、“マッカランはシングルモルトのみ”というこだわりを貫いているからこそ、消費者も受け入れやすいですし初めて飲む銘柄でも『マッカランなら大丈夫』という安心感を抱くことができるのですね。