メルシャン軽井沢阪神タイガース優勝記念買取

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メルシャン軽井沢阪神タイガース優勝記念買取

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メルシャン軽井沢阪神タイガース優勝記念買取価格の推移

メルシャン軽井沢阪神タイガース優勝記念買取について

メルシャン軽井沢阪神タイガース優勝記念、を買い取りいたしました。“軽井沢”というウイスキーは蒸溜所がすでに閉鎖されていることから取扱う機会も少ない商材なのですが、今回の阪神タイガース優勝記念もとても珍しいものです。記念品ということもありますがウイスキー自体の評価が高いので、さらに人気が沸騰するという状態です。その魅力、背景について説明させてください。
項目価格
弊社買取価格50,000円~
通常価格不明
他社買取価格40,000円前後
再販価格80,000円前後 ※ヤフオク・メルカリ

軽井沢ウイスキーとは

この“軽井沢”ウイスキーが高値で取引される理由、それを知るにはこのウイスキーが作られた“軽井沢蒸溜所”について知る必要があります。

ウイスキー“軽井沢蒸溜場”について

1952年から小さな規模でウイスキー作りをしていた蔵元が、本格的に製造をするため軽井沢で蒸溜所を建てます。それは1955年のことで、翌56年から“オーシャンウイスキー”というブランドで生産が始まりました。浅間山の麓、海抜850メートルに位置する軽井沢が選ばれたのは、スコットランドに似た涼しい気候がウイスキーづくりに適した環境だったそうです。こうした環境にそって1976年「軽井沢」というウイスキーが発売されます。 これは国産初の100%モルトウイスキーで、当時の価格は1万5000円。ひじょうに高い価格設定でした。その後さまざまな銘柄を販売し評価も高く話題にはなったようですが経営的にはうまくいかず、オーナーが数回代わり2000年には製造を休止(終了)します。そして2012年蒸溜場は閉鎖されています。 しかし以下のように各審査会では高い評価を得ていたため、蒸溜所閉鎖後に原酒を購入した先でボトリングされたウイスキーが空前の高値でオークションされるなど、話題が尽きません。

軽井沢ウイスキーの受賞歴

軽井沢ウイスキー12年2001年 IWSC(International Wine and Spirit Competition) ワールドワイドウイスキー部門 金賞受賞
軽井沢ウイスキー15年/17年/21年2001年 IWSC ワールドワイドウイスキー部門 銀賞受賞
軽井沢ウイスキー マスターズ・ブレンド10年2002年IWSC ワールドワイドウイスキー部門 金賞受賞
軽井沢ウイスキー12年/17年2002年 IWSC ワールドワイドウイスキー部門 銀賞受賞
軽井沢シングルモルト17年2004年 インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 金賞受賞
軽井沢シングルモルト15年2004年インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ 金賞受賞

過去二度しか販売されていないウイスキー“軽井沢1960”

ウイスキー“軽井沢1960”は、創業者の大黒葡萄酒が1960年に軽井沢蒸溜場で製造した原酒を長期間熟成したウイスキーで、これまでに二度しか販売されていません。 一度目は1993年、皇太子ご成婚を祝い当時オーナー企業であった“メルシャン”から発売されています。『軽井沢一九六〇年蒸留』という名称で限定100本、小売価格は15万円。二度目は2013年、原酒を買い取ったイギリスの企業ナンバーワン・ドリンクス・カンパニー(No.1 Drinks Co Ltd)がボトリングしたものを発売しています。こちらは熟成年数52年、限定41本、発売当時の価格は税別200万円! また、この限定品は日本の伝統技法を取り入れたパッケージも話題になり、ワールド・ウイスキー・アワード2014ではデザイン部門で総合一位になっています。さらにこの“軽井沢1960 52年熟成”が2015年香港のオークションで、一本1,460万円で落札されたことから話題となり、他商品にも注目が及び高値で取引されるようになっています。

軽井沢ウイスキーの買取価格

商品名価格その他
軽井沢ウイスキー 貯蔵8年13,000円
軽井沢ウイスキー 貯蔵12年19,000円
軽井沢17年60,000円
軽井沢8年30,000円前後
軽井沢 能シリーズ500,000円前後
軽井沢長期貯蔵原酒シリーズ50,000円〜70,000円前後※31年〜12年もの
軽井沢ヴィンテージシングルカスクモルト150,000円前後※樽出し原酒シリーズアルコール度数64.5度

軽井沢ウイスキー 阪神タイガース優勝記念とは

2003年阪神タイガース優勝を記念して発売されたウイスキーです。当時の監督は星野仙一さんでした。実はこの他にも、同メーカーからは1985年優勝を記念したブレンデッドウイスキーが出ていて、さらに92年僅差で優勝を逃した年でしたが“優勝記念”ウイスキーが発売されています。 通例であれば古いものほど高価格で取引されるのですが、この商材に関しては2003年に販売されたこの商品がもっとも高い価格になっています。製造元(三楽またはメルシャン)と阪神タイガースの関係性については判明しませんが、その後05年にも優勝していますが記念ボトルの販売は確認できません。2014年にもタイガースは優勝していますが、その時代には蒸溜所は閉鎖されたあとのことになります。

軽井沢ウイスキー阪神タイガースが高値の理由

特徴など

裏ラベルには“熟成31年原酒(昭和44年酒)を初め、歴代の職人達による貯蔵12年以上の原酒を主体にブレンドしました。”と記載されています。すでに製造は休止していましたから、貯蔵する原酒をヴァッティングして作られたことが分かります。

熟成年数について

配合具合いははっきりしませんが、熟成31年原酒が使われさらに12年以上熟成された原酒もブレンドされているというフレーズにそそられる愛好家は多いと思います。単なる記念品というレベルと越えた逸品であると思います。

その他

箱とセットグラスがキレイに残された完品であることも大きな評価です。今後阪神タイガース優勝がいつになるのかは神のみぞ知ることですから、数少ない記念品としての価値も重なり、今後の動きにも期待したいと思います。

お酒買取専門店 リンクサスが高値取引できる理由

それは“お酒買取専門店 リンクサス”が商品を求める売り先、市場とネットワークを構築しているためです。その市場は日本国内だけでなく世界中にあり、今回のように海外で話題が先行した商品、さらに“能”などをモチーフにした日本らしい意匠のパッケージは海外市場での高値が予想されます。 常に情報を共有しているので、どこの市場がどのような商品をいくらで欲しいのを把握できています。価格交渉に時間差がありません。ボーダレスな情報網が整備されています。見つけたら、すぐ連絡が欲しい、というバイヤーが多数控えているのです。 勢いのいい中国市場だけではありません。“お酒買取専門店 リンクサス”はウイスキー需要欧米や中東、さらにアジア諸国の富裕層とのネットワークも大切にしています。特にヨーロッパではジャパニーズウイスキーの評判が上昇中です。そうした流れを捉えることで、適切な選択が可能になるのです。

まとめ

阪神タイガースの優勝記念という“希少性”と、商品自体の“希少性”。その二つが相乗効果となって高値を呼んでいます。今後二度とあり得ない組み合わせだけに、タイガースファンであれば是非とも入手し、次に優勝した暁には惜しむことなく開封するというのも夢があります。 軽井沢原酒は海外企業に渡ってしまいましたが、閉鎖前の商品は少量ですが流通しています。もし見かける機会があればお知らせ願います。

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