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イチローズモルト買取

ランキング商品名買取価格(2020年7月17日更新)
イチローズモルト ジャック・オブ・クラブスAsk
イチローズモルト エース・オブ・スペーズAsk
イチローズモルト テン・オブ・スペーズAsk
イチローズモルト クイーン・オブ・ダイアモンズ900,000円
イチローズモルト スリー・オブ・ダイヤモンズ850,000円

概要

ジャパニーズウイスキーが好きな方なら必ずと言っていいほど名前を知っているであろうブランドがこちらのイチローズモルトですよね。

味わいはもちろんのこと、見た目やボトルのデザインとしても人気が高いイチローズモルトのウイスキーは現在、人気がさらに上昇しているブランドでもあります。

ここでは、そんなイチローズモルトのウイスキーの歴史やこだわりについて考察していきたいと思います。

イチローズモルトの歴史

イチローズモルトは、ベンチャーウイスキーという会社が取り扱うジャパニーズウイスキーの1つです。

創設者は東亜酒造の創設者の孫にあたる肥土伊知郎氏です。

2008年創設と、ジャパニーズウイスキーの会社としては比較的新しい会社になります。

ですが、イチローズモルトのブランドが立ち上がってからの成長ぶりは非常にめまぐるしいものがありました。

埼玉県秩父市に蒸留所を構えるイチローズモルトは、【秩父ザ・ファースト】の名前で始め、秩父蒸留所から蒸留されたウイスキーを販売してから、数々の名品を生んできたのです。

ジャパニーズウイスキーオブザイヤーを受賞した秩父ザ・ファーストをはじめ、2017年にはイギリスの会社が主催するコンテストでも多くの賞を受賞するほど人気を博してきたのです。

2007年に秩父蒸留所が完成してから、すぐにイチローズモルトのウイスキーづくりが始まったのですが、ここに至るまでには肥土伊知郎氏は祖父の会社である東亜酒造でさまざまな知識と技術を手に入れてきました。

そしてその努力が実り、蒸留所開設後すぐに人気が出るウイスキーを生むことができたのです。

イチローズモルトの製造方法

イチローズモルトは肥土伊知郎氏のこだわりによって、スコッチウイスキーを主体として作り上げられました。

年間生産は9万リットルと、ジャパニーズウイスキー企業としては小規模にはなりますが、だからこそひとつひとつの作業に時間と手間を費やすことができ、品質の高いウイスキーを生産し続けることができるのです。

イチローズモルトのウイスキーを作るためには、まずモルティングと呼ばれる大麦の加工から始まります。

続いて発酵をするのですが、イチローズモルトはこの発酵にふつうのウイスキーよりも時間をかけることで滑らかで口当たりの優しいウイスキー原酒を生むことができるようになります。

また、発酵にはミズナラの木を使った槽が使われているため、非常に香りも深くて濃厚な風味が出来上がるのです。

発酵が終わると蒸留の過程を経て、樽による熟成が行われます。

イチローズモルトの場合、熟成樽はさまざま使用していますがヴィンテージものになってくるとミズナラ樽シェリー樽などを使用することでより一層、香りを高めていく製法を用いています。

また、ジャパニーズオークを使用することでオリエンタルな香りを演出している銘柄もあります。

最後に、ヴィンテージ品についてはバッティングが行われます。

バッティングの作業は熟練のブレンダーたちがひとつひとつの原酒を味見した上で、温度や湿度も加味しながら非常に繊細な作業で行なっていきます。

全てが手作業ですので時間もかかりますが、その分味わいには確かなものがあります。

イチローズモルトのこだわり

イチローズモルトのこだわりとしては、

  • 全てを手作業で行うこと
  • ひとつひとつの工程に時間と労力をかけて伝統を守り抜く

ということがあります。

また、イチローズモルトといえばトランプカードシリーズが非常に人気が高いですが、このシリーズでは特にボトルのデザインもさることながら、個々に味わいに微妙な違いと変化をもたらしています。

トランプのカードのイメージを大切にしながら、熟成樽や発酵の時間などを調整することによって、同じ原酒を用いたシリーズでも全く違う味わいや色合いを演出しているのです。

シリーズものが多いイチローズモルトは、見た目としての人気ももちろん高くコレクターからの需要が非常に高いです。

ただ、飲んでみたとしてもひとつとして同じ味わいがない絶妙なこだわりが感じられるからこそ、多くのファンから人気を集めているのです。


  • ボトルデザイン
  • ウイスキーの名前
  • 製造している過程の中でのイメージ

これらを大切にしながら最後のバッティングの作業を行っているからこそ、飲み手にもそのこだわりが強く感じられるのでしょう。

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