ASAMA軽井沢買取

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ASAMA軽井沢買取

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ASAMA軽井沢買取価格の推移

ASAMA軽井沢買取について

弊社買取価格100,000円以上
通常販売価格オープン価格(参考価格:6,400円)
他社買取価格80,000円程度
再販価格120,000円以上 ※ヤフオク・メルカリなど
  まず文面を読んで“まさか?”と思いましたが添付されていた画像を確認させていただき、さっそくご相談のため連絡を入れました。お客様がどのような経緯で入手されたか詳しくうかがうことは出来ませんでしたが、紛れもないホンモノであり保存状態も完璧でしたのでお取引できたことの感謝を価格で提示しました。 珍品ウイスキーだという認識はあったようで、複数のウイスキー買取業者にご相談済みでしたが、お酒買取専門店 リンクサスの丁寧な買取査定と対応に納得いただき、今回の買取商談がまとまりました。この貴重な軽井沢ウイスキーをお待ちの方が多数いらっしゃいます。次のウイスキー買取の商談が楽しみになってきました。  

ASAMA軽井沢” ウイスキー高価買取の理由

  軽井沢ウイスキー買取が高額買取となった理由は、次の項目で詳しく説明しますが、なんと言っても数が少ないということこの希少性に尽きます。さらにウイスキーとしてのクオリティが高い。いい製品で求める人が多いのに、タマが足りない。供給不足は高値につながります。このウイスキーを作っていた蒸溜所は2000年に製造を休止(終了)し、2012年には蒸溜場自体が閉鎖しています。   ということは、今回持ち込まれたウイスキーは20年以上前の製造だった可能性があるのです。20年の時間を経て、今市場に届けられたウイスキー、さらに幻とも言える蒸溜場で作られたというストーリーも加われば、高値であっても歓迎されても当然だと言えると思います。もうひとつ高査定になった理由に保存状態の良さもあげておきましょう。20年以上経過したものとは思えない状態に、査定に立ち会ったスタッフも驚いていました。商品自体の希少性とストーリー、さらに保存状態の良さ。高価取引の理由が揃っていました。  

ASAMA軽井沢”ウイスキーとは?

  ウイスキー買取商品の説明をする前に、このウイスキーが生まれた“軽井沢蒸溜所”について知る必要があると思われます。

軽井沢蒸溜場について

  後にオーシャンと社名変更する事業体が1952年からウイスキーの生産を開始していたましたが、本格化するため1955年軽井沢で蒸溜所の建設を開始し、翌56年から生産が始まりました。避暑地としても有名な軽井沢は、浅間山の麓、海抜850メートルに位置しており、スコットランドに似て湿度が高く涼しい気候はウイスキーづくりに適した環境でした。   この環境を生かし、1976年「軽井沢」と名付けられた国産初の100%モルトウイスキーが誕生します。当時の価格は1万5000円、非常に高価な設定でした。残念ながら経営はうまくいかず、創業以来吸収合併を繰り返し、2000年には製造を休止(終了)し、2012年に蒸溜場は廃止されています。しかしウイスキーの評価は高く、各品評会での受賞歴は華々しいものです。 ※後述参照蒸溜所閉鎖に伴い、貯蔵していた原酒はすべて売りに出さました。その原酒は世界各地のボトラーの手に渡り、それぞれのブレンダー監修のもと販売されています。       今回のASAMA軽井沢(別名:ASANO50.5)は、蒸留年2000年と1999年の原酒を用い英国に本拠地を置くナンバーワンドリンクス(一番)というボトラーがリリースしたものです。ブレンダーが原酒を丁寧にブレンドし再びシェリーバットに戻され、約2年間追熟した逸品です。さらに加水を控えアルコール度数を50.5%にしてボトリングすることで、原酒の持つポテンシャルを残すことに成功しています。  

軽井沢ウイスキー ブランドの主な受賞歴は以下のとおり。

  2001年
  • 軽井沢12年: IWSC(International Wine and Spirit Competition) ワールドワイドウイスキー部門で金賞受賞
  • 軽井沢15年・17年・21年: IWSC ワールドワイドウイスキー部門で銀賞受賞
2002年
  • 軽井沢マスターズ・ブレンド10年 : IWSC ワールドワイドウイスキー部門で金賞受賞
  • 軽井沢12年・17年 : IWSC ワールドワイドウイスキー部門で銀賞受賞
2004年
  • 軽井沢シングルモルト17年 : インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで金賞受賞
  • 軽井沢シングルモルト15年 : インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで金賞受賞

軽井沢ブランドウイスキー各種”も探しています。

引用元:whiskyauctioneer   前項の受賞歴に登場した商品もなかなか目にすることができないものですが、もし”軽井沢1960年”を手にすることが出来れば、事件と言ってもいいかも知れません。”軽井沢1960年”は、創業者である大黒葡萄酒が1960年に軽井沢蒸溜場で製造した原酒を熟成したウイスキーのことで、これまでに二度しか発売されていません。一度目は1993年、皇太子ご成婚を祝い、当時蒸溜場の所有者であったメルシャンから発売されました。   正式商品名は”シングルモルトウイスキー『軽井沢一九六〇年蒸留』”限定100本で、小売価格は15万円でした。二度目は2013年、閉鎖した蒸溜場の原酒を受け継いだナンバーワン・ドリンクス・カンパニー(No.1 Drinks Co Ltd:英国)によって販売されています。こちらは超高級ウイスキーとして登場し、熟成年数が52年、発売当時の価格は税別200万円!   ジャパニーズウイスキー史上最も熟成期間が長く、最も価格の高いウイスキーと言われています。また、この商品は日本の伝統技法を取り入れたパッケージデザインが注目され、ワールド・ウイスキー・アワード2014のデザイン部門で総合一位を受賞しています。何か情報があればお知らせください。    

ウイスキーやお酒の買取専門店 リンクサスの強み

  今回のように貴重なウイスキー買取商品のお酒買取査定を扱う機会が多い、それが”お酒買取専門店 リンクサスの強み”だと思っています。実際の商品に触れることで、積み重ねてきた知識が見識に変わります。それは自信につながります。そうした経験を重ねてきたスタッフが”お酒買取専門店 リンクサスの強み”には多数在籍しています。   できるだけ迅速に、そして高価買取をし、それを待っているお客様にお届けできることを誇りに感じます。ですからお客様とのコミュニケーションを大切にしています。特に個人のお客様からは意外な情報を教えていただくことがあります。そうした情報を常に精査することで、満足いただける価格提示が出来るのだと思っています。  

まとめ それはイチローズモルトウイスキーに引き継がれた。

  ジャパニーズウイスキーの中でもっとも高い価格でオークション市場を席捲しているのが”軽井沢ウイスキーブランド”です。すでに蒸溜場は閉鎖され、そこにあった原酒は世界に拡散していきました。限りある原酒が、新たなリリースされるかは判断できませんが、もしそうなった折には”軽井沢1960年”以上の高値で取引されることでしょう。   それは単に希少性の高さや限定販売ということだけでは語れません。品質の高さが支えていることを忘れてはいけません。実は軽井沢蒸溜所最後のモルト・マスターは、その後ベンチャーウイスキーに移り新たな伝説を作り上げました。それは”イチローズモルトウイスキー”。入手困難なウイスキーの代表格です。もし軽井沢蒸溜場が存続していれば・・・。

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