ワイルドターキー13年には、製造時期や仕様の違いによって様々な種類があり、買取価格にも差が生じます。
ここでは、買取価格に影響するワイルドターキー13年の外観や付属品で見分けるポイントをご紹介します。

更新日2026.9.30
ワイルドターキー13年 買取価格・相場推移
ワイルドターキー 買取ならリンクサス

ワイルドターキー13年(正式名称:ディスティラーズリザーブ)は、1869年創業のリピー蒸溜所を起源とし「キングオブバーボン」と称されるワイルドターキー蒸溜所が手がける、日本市場限定のプレミアム・ケンタッキーストレートバーボンウイスキーです。
マスターディスティラー父ジミー・ラッセルとアソシエートディスティラー息子エディ・ラッセルの親子2世代が「まるで自分たちの子供のように」手がけた長期熟成ボトルで、原酒不足で終売した12年の後継として2013年に登場。芳醇なバニラ、まろやかなオーク樽香、洋梨を思わせる甘美な香りと長くスパイシーな余韻が魅力で、未開封・付属品付きの状態の良いものは特に高価買取いたします。
マスターディスティラー父ジミー・ラッセルとアソシエートディスティラー息子エディ・ラッセルの親子2世代が「まるで自分たちの子供のように」手がけた長期熟成ボトルで、原酒不足で終売した12年の後継として2013年に登場。芳醇なバニラ、まろやかなオーク樽香、洋梨を思わせる甘美な香りと長くスパイシーな余韻が魅力で、未開封・付属品付きの状態の良いものは特に高価買取いたします。
ワイルドターキー13年 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

ワイルドターキー13年買取 700ml
買取参考価格
箱あり
12,000円
買取価格の相場推移
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ワイルドターキー13年 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
外観で見るべきポイント
デザインの移り変わり

新ラベル

旧ラベル

リミテッドエディション
ワイルドターキー13年は、2013年に一度終売となった12年ものの代わりに登場したプレミアムバーボンです。日本市場向けに作られており、2022年ごろまで販売が続いていました。
なお、販売期間は短めですが、複数のラベルデザインが存在します。ラベルが小さく七面鳥がやや正面を向いているのが新ラベル、ラベルが大きく七面鳥が横を向いているのが旧ラベルとなります。
どちらも現在は終売済みでレアボトルとなっているため、特に状態が良ければ高値での買取になります。
またワイルドターキー13年はこのほか、「FATHER AND SON」と書かれたリミテッドエディションもあります。こちらは日本市場ではなくトラベルリテール向けの商品であり、見た目も大きく変わります。
リミテッドエディションはアルコール度数なども違うため、買取価格が変わることがあります。
代表的な付属品一覧

新ラベル箱付き

旧ラベル箱付き

リミテッドエディション箱付き
ワイルドターキー13年には、化粧箱など、年代ごとや特別仕様などで様々な付属品があります。
箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのワイルドターキー13年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
箱や付属品が揃っていると買取金額が上がるため、お持ちのワイルドターキー13年の付属品が揃っているか事前に確認しておきましょう。
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ワイルドターキー13年 基本情報
ワイルドターキー13年は日本市場向けに作られていたプレミアムなバーボンウイスキーで、現在は終売となり価値が上がっています。
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴と受賞歴をご紹介します。
ワイルドターキー13年とは?製法と味わいの特徴
ワイルドターキー13年とは、アメリカ・ケンタッキー州のワイルドターキー蒸溜所が手がける日本限定の長期熟成バーボンです。
2013年に終売となった「ワイルドターキー12年」の後継モデルとして登場し、バーボンファンから高い支持を集めました。
なお現在は終売となっており、市場価格も上昇傾向にある人気銘柄です。
製法は、ワイルドターキー伝統の高ライ麦比率のマッシュビルを採用し、アリゲーターチャーと呼ばれる強く焦がした新樽で長期間熟成。
低めの蒸溜度数で原酒の風味をしっかり残しながら仕上げることで、濃厚なコクと複雑な香味を実現しています。
ちなみにアルコール度数は45%前後と、ワイルドターキーとしては比較的穏やかな設定。力強さの中にも上品さを感じられるのが特徴です。
味わいは、バニラや黒糖、キャラメルを思わせる濃厚な甘みに、シナモンやブラックペッパーのようなスパイシーさが重なります。
さらに洋梨やリンゴのようなフルーティーさも感じられ、長熟バーボンらしい厚みのある余韻が続きます。
ワイルドターキーらしい個性を保ちながらも飲みやすく、長期熟成バーボンの魅力を堪能できる1本として今でも人気があります。
2013年に終売となった「ワイルドターキー12年」の後継モデルとして登場し、バーボンファンから高い支持を集めました。
なお現在は終売となっており、市場価格も上昇傾向にある人気銘柄です。
製法は、ワイルドターキー伝統の高ライ麦比率のマッシュビルを採用し、アリゲーターチャーと呼ばれる強く焦がした新樽で長期間熟成。
低めの蒸溜度数で原酒の風味をしっかり残しながら仕上げることで、濃厚なコクと複雑な香味を実現しています。
ちなみにアルコール度数は45%前後と、ワイルドターキーとしては比較的穏やかな設定。力強さの中にも上品さを感じられるのが特徴です。
味わいは、バニラや黒糖、キャラメルを思わせる濃厚な甘みに、シナモンやブラックペッパーのようなスパイシーさが重なります。
さらに洋梨やリンゴのようなフルーティーさも感じられ、長熟バーボンらしい厚みのある余韻が続きます。
ワイルドターキーらしい個性を保ちながらも飲みやすく、長期熟成バーボンの魅力を堪能できる1本として今でも人気があります。
世界が認める品質と受賞歴
ワイルドターキー13年は、日本限定の長期熟成バーボンとして今でも高い人気を誇っています。
現在は終売となっていますが、販売されていた当時はコンペティションでの受賞経験もあり、実力派のウイスキーであることがわかります。
現在は終売となっていますが、販売されていた当時はコンペティションでの受賞経験もあり、実力派のウイスキーであることがわかります。
| 受賞年 | 受賞名 |
|---|---|
| 2021年 | TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション) 銅賞 |
※受賞歴は各コンペティション公式情報等をもとに掲載
もっと見る
ワイルドターキー13年 種類と特徴~新旧ラベルの比較~
ワイルドターキー13年の流通品は全て旧ボトル扱いになりますが、その中でも時代による違いがあります。
それぞれの特徴や味わいについてご紹介します。
それぞれの特徴や味わいについてご紹介します。
ワイルドターキー13年 種類一覧
ワイルドターキー13年 種類比較表
| 種類 | 販売時期 | ラベル・見た目の特徴 | ウイスキーの特徴 | 主な付属品 |
|---|---|---|---|---|
| ワイルドターキー13年(新ラベル) | 2015年〜2022年頃 |
・コンパクトなラベルへリニューアル ・七面鳥がやや正面を向いたデザイン ・「Distiller's Reserve」の表記入り ・日本限定モデルとして展開 |
・終売後は価格が高騰している人気品 ・ワイルドターキーらしい力強いスパイス感 ・洋梨やリンゴを思わせる果実香も特徴 ・重厚感とフルーティーさを兼ね備えた味わい |
化粧箱 |
| ワイルドターキー13年(旧ラベル) | 2013年〜2015年頃 |
・大きめサイズのクラシックなラベル ・セピア調で横向きの七面鳥デザイン ・「Distiller's Reserve」のロゴ入り ・日本限定でリリース |
・終売となった12年の後継として登場 ・新ラベルと近い味わいの方向性 ・アルコール度数45.5%で比較的まろやか ・スパイス感と甘みのバランスが良好 |
化粧箱 |
| ワイルドターキー13年 リミテッドエディション | 2020年(限定発売) |
・太めのボトルにゴールドラベル ・「FATHER AND SON」のロゴ表記 ・1Lサイズのトラベルリテール限定商品 |
・アルコール度数43%の限定仕様 ・Distiller's Reserveより華やかな香り ・甘みと樽香のバランスが良い ・比較的飲みやすく滑らかな仕上がり |
化粧箱 |
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ワイルドターキー人気シリーズ Pick Up
ワイルドターキーには、13年だけでなく8年・終売の12年・レアブリード・101など個性豊かな人気ボトルが多数存在します。
他のワイルドターキーシリーズもぜひチェックしてみてください。
他のワイルドターキーシリーズもぜひチェックしてみてください。
ワイルドターキー13年 買取の流れ・方法
ワイルドターキー13年 買取方法は、お客様のご希望やライフスタイルに合わせて「店頭買取」「出張買取」「郵送買取」をお選びいただけます。
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
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店頭買取
出張買取
宅配買取自宅で待つだけ!無料で伺います。
買取担当スタッフが名刺を持ってご自宅へ伺い、その場で査定・現金支払いいたします。査定料・交通費・キャンセル料はすべて無料です。重いお酒や高額ボトルの買取に便利です。

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ワイルドターキー13年 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのワイルドターキー 買取の強み

Step.1
日本市場限定の希少性を
正確に評価する専門査定
ワイルドターキー13年は日本市場限定のプレミアム・ケンタッキーストレートバーボンで、海外では一部の並行酒販店以外で流通していない希少銘柄です。
リンクサスでは日本限定品の市場相場や流通状況まで熟知した専門査定員が対応するため、銘柄の価値を正しく見極めた適正な査定額をご提示できます。
リンクサスでは日本限定品の市場相場や流通状況まで熟知した専門査定員が対応するため、銘柄の価値を正しく見極めた適正な査定額をご提示できます。
Step.2
ラッセル親子の作品を
ブランド価値まで加味
ワイルドターキー13年は父ジミー・ラッセル(マスターディスティラー)と息子エディ・ラッセル(アソシエートディスティラー)の親子2世代が手がけたバーボン界のレジェンド作品です。
リンクサスでは造り手のブランド価値や市場での評価まで熟知した専門査定をお約束します。
リンクサスでは造り手のブランド価値や市場での評価まで熟知した専門査定をお約束します。
Step.3
終売品12年も含めた
全ラインアップ対応査定
ワイルドターキーには8年(フラッグシップ)・13年・終売品の12年・レアブリード・101など多彩なラインアップが存在します。
リンクサスでは銘柄ごとの熟成年数や流通状況を熟知し、終売品や旧デザインボトルにはコレクター需要を踏まえた特別査定をお付けします。
リンクサスでは銘柄ごとの熟成年数や流通状況を熟知し、終売品や旧デザインボトルにはコレクター需要を踏まえた特別査定をお付けします。
ワイルドターキー13年 買取をご利用のお客様の声
リンクサスでワイルドターキー13年買取をご利用のお客様のご意見・ご感想を一部紹介します。
ワイルドターキー13年 買取でよくある質問
ワイルドターキー13年の買取で査定額が変わるポイントは何ですか?
-
ワイルドターキー13年の査定では、未開封かどうか、専用化粧箱の有無、液面の低下具合、ラベルやキャップの状態、製造年代などが評価のポイントになります。日本市場限定のプレミアム・ケンタッキーストレートバーボンですので、未開封・箱付きの状態の良い個体ほど高価買取に繋がりやすく、特に2015年デザイン変更前後のボトルは区別して査定いたします。
専用化粧箱や付属品がない場合でも買取してもらえますか?
-
はい、本体のみでも査定対応しております。ただしワイルドターキー13年はギフト需要やバーボン愛好家のコレクション需要も非常に高い銘柄ですので、専用化粧箱や付属タグが揃っているほど査定額が高くなりやすい傾向です。お手元に付属品が残っていればぜひ一緒にお送りください。
2011〜2015年流通の旧デザインボトルも買取対象ですか?
-
はい、2011〜2015年に流通した旧デザインボトルや、それ以前の流通品も全て買取対象です。ワイルドターキー13年は2013年から「ディスティラーズリザーブ」名で発売され、2015年にデザインが変更されています。旧デザイン品は終売要素のある銘柄として現行品と区別して査定しますので、ラベルやキャップの状態が分かる写真と一緒にご相談ください。
ワイルドターキー8年・レアブリードなど他のラインアップも買取してもらえますか?
-
はい、ワイルドターキーの全ラインアップが買取対象です。フラッグシップの「ワイルドターキー8年」(50.5%・1000ml)、終売の「ワイルドターキー12年」、高アルコールの「レアブリード」、原酒のままに近い「ワイルドターキー101」など、それぞれ熟成年数や度数、流通状況が異なるため別ラインで個別査定いたします。特に終売品の12年やオリジナルボトリングは高評価になる傾向です。
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ワイルドターキー13年 買取
担当者からのコメント
正式名称は「ディスティラーズリザーブ」で、原酒不足で終売した12年の代わりに2013年に登場した長期熟成ボトル。マスターディスティラー父ジミー・ラッセルとアソシエートディスティラー息子エディ・ラッセルの親子2世代が「まるで自分たちの子供のように」手がけた1本で、ケンタッキー州の石灰石地質の上質な水と内面を焦がしたホワイトオーク新樽による13年熟成が、まろやかなオーク樽香、芳醇なバニラ、洋梨を思わせる甘美な香りと長くスパイシーなフィニッシュを生み出します。アイゼンハワー大統領などアメリカ大統領が愛飲したブランドとしても知られる本格バーボンですので、ぜひ一度リンクサスにご相談ください。