

「ラ・ラ」と称される伝説的な3つの単一畑のひとつで、年産わずか数千本の希少品。力強さと気品、ヴィオニエがもたらす華やかな香りを備え、世界中のコレクターを魅了します。状態の良いものは高価買取いたします。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 買取価格と相場推移
現在の買取参考価格

E・ギガル・コートロティ ラ テュルク買取 750ml
買取価格の相場推移
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詳細な査定結果を知りたい方
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 高価買取チェックポイント~外観・付属品で見る価値の違い~
ここでは、ヴィンテージ・エチケット・保存状態など、E・ギガル・コートロティ ラ テュルクの買取価格に影響するポイントをご紹介します。
外観で見るべきポイント
ラベルデザインと表記



E・ギガル・コートロティ ラ テュルクは、ローヌの盟主E.ギガルが手がける単一畑コート・ロティで、シラー約93%・ヴィオニエ約7%で造られます。
ラベルは華やかなデザインが特徴で、E .GUIGALと書かれているのも目印です。
なお、同じワインでもヴィンテージによって市場評価・買取価格が大きく変わり、特にパーカーポイント100点を獲得した年など、当たり年ワインは需要が高まります。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルクの人気ヴィンテージには、1985年や1999年、2009年、2010年などがあります。
またボトルの状態も査定額に影響します。ラベルやキャップの綺麗なもの、液面低下などの少ないものが高価買取になりやすいです。
コートロティのラインナップ



ギガルのコート・ロティには、ラ・テュルクのほかにも複数のワインがあります。それぞれ買取価格が変わるため、ラベルの表記を確認しておきましょう。
コート・ロティ ラ・ムーリンヌは、赤いイラストの畑のような柄が目印。エチケットには「LA MOULINE」と書かれています。
またコート・ロティ・ラ・ランドンヌには、「LA LANDONNE」と書かれています。
なお、これらのワインはラ・テュルクと並んで単一畑シリーズとなり、高い人気を誇っています。ボトルによって価格は変わりますが、いずれも査定対象となるのでぜひご相談ください。
またコート・ロティ・ブリュヌ・エ・ブロンド・ド・ギガルと呼ばれる、「コート・ブリュンヌ」と「コート・ブロンド」のブレンドから作られるワインもあります。
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E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 基本情報
ここでは、その魅力を深く理解するために、製法・味わいの特徴をご紹介します。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルクとは?製法と味わいの特徴
ラ・テュルクは、ギガルが1980年に取得した畑で、長年放棄されていた区画を再植樹し、1985年に初ヴィンテージがリリースされました。
「ラ・ランドンヌ」「ラ・ムーリンヌ」と並び、ギガルの名声を築いた“ラ・ラ・ラ”シリーズのひとつとして知られています。
畑はコート・ブロンドとコート・ブリュンの境界付近に位置する南向きの急斜面で、片岩や酸化鉄を含む複雑な土壌が特徴です。
両区画の個性を併せ持つことで、力強さと優雅さを兼ね備えたワインを生み出します。
醸造では長期間のマセラシオンを行い、その後新樽で約42か月熟成。
ギガルを代表する長期樽熟成スタイルが採用されています。
味わいは、カシスやブラックベリー、黒チェリーなどの凝縮した果実味に、スパイスやスモーク、ハーブのニュアンスが重なります。
フルボディでありながら洗練されたタンニンを備え、力強さとエレガンスを兼ね備えた、長期熟成型の偉大なコート・ロティです。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 種類と特徴~ギガルの3つ子の兄弟比較~
ここでは買取時に混同しやすい三兄弟の特徴について解説します。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 種類一覧
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 種類比較表
| 種類 | 畑 | エチケット・見分けの特徴 | ワインの特徴 | 飲み頃 |
|---|---|---|---|---|
| E・ギガル・コートロティ ラ・テュルク | ラ・テュルク(コート・ブロンドとコート・ブリュヌの境界) |
・華やかなカラーのラベル ・「LA TURQUE」の表記 ・1ha弱の最小区画で、三兄弟の中でも特に人気 |
・酸化鉄を多く含む粘土質土壌 ・シラー主体にヴィオニエをブレンド ・三兄弟の中でも特にバランスが良く、力強さと優雅さを兼ね備える |
15〜40年 |
| E・ギガル・コートロティ ラ・ムーリンヌ | コート・ブロンドの急斜面 |
・白基調に赤い模様のラベルが目印 ・「LA MOULINE」の表記 ・ギガルが最初に取得した伝説的な単一畑 |
・シラー主体にヴィオニエをブレンド ・エレガントでシルキーな女性的スタイル ・花や赤系果実の華やかな香りと滑らかな口当たりが魅力 |
15〜35年 |
| E・ギガル・コートロティ ラ・ランドンヌ | コート・ブリュヌの急斜面 |
・クラシカルな字体のラベルデザイン ・「LA LANDONNE」の表記 ・三兄弟の中で唯一ヴィオニエを使用しない |
・シラー100%で造られる ・筋肉質で力強い味わいが特徴 ・黒系果実やスパイスの風味と圧倒的な長期熟成能力を備える |
20〜50年 |
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E・ギガル・コートロティ ラ テュルク人気シリーズ Pick Up
他のブルゴーニュワインもぜひチェックしてみてください。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 買取の流れ・方法
それぞれの流れや特徴を確認し、ご自身にぴったりの方法をお選びください。
店頭買取
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E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 買取で
リンクサスが選ばれる理由
リンクサスのブルゴーニュワイン 買取の強み

コート・ロティの頂点を極めた
ギガルの実力を見極めて査定
リンクサスでは造り手の評価や市場相場まで熟知した専門査定員が対応し、銘柄の価値を正しく見極めた適正な査定額をご提示いたします。
伝説のラ・ラ三兄弟を
畑ごとに正確に評価
リンクサスでは畑ごとの個性や希少性の違いまで踏まえて査定を行い、ボトルの価値を正当に評価いたします。
年産わずか数千本の希少性
その価値を査定に反映
リンクサスではヴィンテージや希少性、市場の動きまで踏まえ、それぞれのボトルの価値を反映した査定をお付けします。
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 買取をご利用のお客様の声
E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 買取でよくある質問
E・ギガル コート・ロティ ラ・テュルクの買取価格はどのくらいですか?
-
買取参考価格ページ上部に掲載しておりますが、買取価格はヴィンテージやボトルの状態によって変動します。ラ・テュルクは年産数千本の希少な「ラ・ラ」で需要が非常に高く、状態の良いものほど高評価になりやすいです。まずはお気軽にお問い合わせください。
古いヴィンテージのラ・テュルクですが、熟成したものでも買取してもらえますか?
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はい、買取対象です。ラ・テュルクは新樽で長期熟成され、何十年もの熟成に耐える長命なワインです。年産が少なく古いヴィンテージは特に希少で需要があります。年号と液面・コルクの状態が分かる写真と一緒にご相談ください。
「ラ・テュルク」と「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」では買取額に差はありますか?
-
はい、差が出ることがあります。3つはまとめて「ラ・ラ」と呼ばれる単一畑ワインで、それぞれ畑や個性が異なり、評価も分かれます。ラ・テュルクはコート・ブリュンヌの希少な1本です。ラベルの畑名が分かる写真をご用意ください。
ギガルの通常のコート・ロティと、ラ・テュルクでは査定が違いますか?
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はい、大きく違います。ギガルにはブリュンヌ・エ・ブロンドやシャトー・ダンピュイなどもありますが、ラ・テュルクは「ラ・ラ」と呼ばれる頂点の単一畑で、希少性も評価も別格です。ラベルの表記が分かる写真をご用意ください。
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E・ギガル・コートロティ ラ テュルク 買取
担当者からのコメント
1946年にエティエンヌ・ギガルが創業し、1961年に息子マルセル、現在は3代目フィリップへと受け継がれてきました。なかでも「ラ・ラ」と呼ばれるラ・ムーリーヌ、ラ・ランドンヌ、ラ・テュルクの3つの単一畑は、コート・ロティの頂点として世界中の愛好家を魅了しています。ラ・テュルクは1985年に初めて世に出た、シラーにヴィオニエを少量加えた力強くも華やかな1本で、年産わずか数千本しか造られません。
ヴィンテージや液面・コルクの状態を丁寧に確認して査定いたしますので、ぜひ一度リンクサスにご相談ください。