シーバスリーガルはうまい?飲み方種類とおすすめウイスキー8選

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シーバスリーガルはうまい?飲み方種類とおすすめウイスキー8選

2021/10/05
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シーバスリーガルおすすめ8選

シーバスリーガルは、世界各国で愛されているスコッチウイスキーの銘柄の一つです。日本でも流通量が多く人気が高いため、名前を聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
実はシーバスリーガルとひとことで言っても、さまざまなシリーズがあります。日常的に親しめるような手頃なボトルから高級で特別感のあるボトルまでラインナップが多く、シリーズによって味わいも異なります。ここではシーバスリーガルの誕生背景に触れながら、どのようなシリーズがあるのかを紹介していきます。
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シーバスリーガルとは?バランスの取れた味わいのブレンデッドウイスキー

シーバスリーガルはスコットランドで造られる「スコッチウイスキー」の一種です。スコッチウイスキーの中でも複数の蒸留所のウイスキー原酒を組み合わせて造るブレンデッドウイスキーであり、ブレンドならではのバランスの良さと飲みやすさが魅力です。
シリーズによって熟成年数や樽の種類、モルトとグレーンの割合などが細かく変えられており、ボトルによって全く異なる味わいを楽しめるのもシーバルリーガルの特徴と言えるでしょう。特に「ミズナラ樽」を使ったものや、12年・18年など熟成年数の長いボトルは有名で人気があります。
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シーバスリーガル誕生の歴史について

シーバスリーガル誕生の歴史について

シーバスリーガルは、スコットランドのシーバス兄弟が1801年にコーヒーやブランデーなどの高価な食品を販売するための商店をアバディーンの地に開いたのが歴史の始まりだと言われています。当時のシーバスリーガルは、イギリス王室への食糧調達などの任務も任されており、スコットランド北部で最も優れた商人だと評価されていました。
そんなシーバス社は、1850年に入り富裕層からの需要に応える形でブレンデッドウイスキーの製造をスタートさせます。当時は高くてあまり美味しくないウイスキーばかりが世に流通していたため、こだわりを持って造られた高品質・安定した味わいのシーバス社のウイスキーは一気に脚光を浴びることになります。そして1860年には完全にウイスキー製造会社に移行し、数々の自社ブランドのウイスキーを生み出していきました。
今のシーバスリーガルが生まれたのは1891年のことで、創始者ジェームス・シーバスの助手であったアレクサンダー・スミスと、初代マスターブレンダーであるチャールズ・ハワードが協力し、絶妙なバランスのウイスキーを完成させたものが「シーバスリーガル」の第1号として発表されました。そこから長期熟成ものなど、さまざまなシリーズのシーバスリーガルが造られていきました。

世界中で最も飲まれているスコッチ・ウイスキーの一つ

シーバスリーガルは本場スコットランドおよび日本以外にも、さまざまな国で愛されているウイスキーです。200年の歴史があり、現在はなんと100以上の国および地域にて販売されています。世界での流通量が非常に多く、「ジョニーウォーカー」と並んで世界中で飲まれることの多いウイスキーであり、売上量は2020年で440万ケースにものぼると言われています。これらのことから、シーバスリーガルは国籍や年齢を問わず愛されていることが見て取れます。
例えばアイゼンハワー前米国大統領や、日本の吉田茂元首相もシーバスリーガルの愛飲者であったと言われています。著名人や富裕層にも愛される、評価の高いウイスキーがシーバスリーガルです。

キーモルトにはスコットランド・スペイサイドのモルトを多く使用

ウイスキー

シーバスリーガルは先ほども説明した通り、複数の原酒を組み合わせて造るブレンデッドウイスキーです。そしてその原酒の多くは、スコットランドのスペイサイド地方で造られたものが採用されています。
特に有名なキーモルトが「ストラスアイラ」というウイスキーです。ストラスアイラは創設1786年という歴史ある蒸留所で造られるモルトウイスキーで、華やかかつフローラルであるのが特徴です。洋梨やリンゴを思わせるような爽やかなフルーツの香りの中に、樽由来の香ばしさも感じられるリッチでまろやかな味わいをしています。シーバスリーガルはこのストラスアイラの個性が強めに出ており、非常にリッチな味わいをしているのが特徴です。

ラインナップが豊富で初心者から熱狂的ファンまで幅広い人気

シーバスリーガル

シーバスリーガルはシリーズ商品が多いことでも知られています。先ほどストラスアイラがキーモルトだと紹介しましたが、これ以外にも色々なスコッチのウイスキーが使われていて、複数のボトルがラインナップに上がっています。またモルトの違いだけでなく熟成年数や樽の種類によっても種類があり、それぞれ味わいが異なります。
ボトルによって手頃価格で購入しやすいもの、飲みやすく初心者向けのものから、高級ランクの位置付けであるファン向けのものまでさまざまなタイプがあります。そのため自分の好みや飲むシーン、予算に合わせて好きなシリーズを選ぶことができます。

シーバスリーガルの主な受賞歴

シーバスリーガルは名酒として名高く、実際に世界的な鑑評会でさまざまな賞を獲得しています。具体的には以下のような受賞歴があります。

【シーバスリーガル12年】

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  • ・インターナショナルスピリッツチャレンジ(ISC)2018 ブレンデッドスコッチウイスキー12年−20年熟成部門 ゴールド賞受賞
  • ・The Scotch Whisky Masters(TSWM)2018 ブレンデッドモルトウイスキー12年熟成部門 ゴールド賞受賞

 

【シーバスリーガル18年】

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  • ・San Francisco World Spirits Competition(SWSC)2018 ブレンデッドスコッチウイスキー 16年熟成以上部門 ゴールド賞受賞

 

【シーバスリーガル アルティス】

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  • ・インターナショナルスピリッツチャレンジ(ISC)2018 ノンエイジ ブレンデッドスコッチウイスキー部門 最高賞 トロフィー受賞
  • ・インターナショナルスピリッツチャレンジ(ISC)2018 ノンエイジ ブレンデッドスコッチウイスキー部門 ゴールド賞受賞
  • ・The Scotch Whisky Masters(TSWM)2018 ブレンデッドモルトウイスキー部門 ゴールド賞受賞

SWSCはアメリカの酒類コンペティションで、ISCとTSWMはイギリスで行われるコンペティションです。どの賞もプロたちの入念なテイスティング等によりウイスキーが評価されており、これらの大会で良い賞を受賞していると、市場での売れ行きも大幅に伸びると言われています。
シーバスリーガルは複数のボトルがさまざまな大会で賞を受賞しており、ウイスキー業界やプロの中でも“良いウイスキー”だと認められていることがわかります。

シーバスリーガルの代表的なシリーズ8選

シーバスリーガル12年

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12年以上熟成させた上質なモルトとグレーンをブレンドして造り上げた、シーバスリーガルシリーズの中でも代表的なボトルです。シーバスリーガルらしいほんのりとした甘味を感じられるリッチな味わいで、口に含むとハーブや蜂蜜、そして果実のフルーツ感を感じられます。口当たりはスムースで、熟したリンゴのようなクリーミーさを感じます。
ストレートからハイボールまでさまざまな飲み方で飲めるため、ウイスキー初心者にもおすすめしやすい1本です。

シーバスリーガル ミズナラ12年

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厳選されたモルトウイスキー・グレーンウイスキーをバランスよくヴァッティングさせ、ミズナラ樽で熟成させたボトルです。オレンジや洋梨のようなフルーツ感と、クリーミーで甘い香りを堪能できます。
こちらのボトルは名誉マスターブレンダーのコリン・スコット氏が、日本のウイスキーファンに向けてブレンドしたものとなっており、日本人の味覚と非常に相性が良いです。

シーバスリーガル18年

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酒齢18年以上のモルト原酒とグレーン原酒を組み合わせたボトルです。使用している原酒は85種類という贅沢さで、複雑で濃厚な味に仕上がっています。口に含むとドライフルーツとスパイスのような香りの中に、ダークチョコレートのようなビターな甘さ、そしてフローラルで上品な甘味が広がります。
世界的なコンペティションで何度も受賞経験があるほど、評価の高いシリーズとなっています。

シーバスリーガル ミズナラ18年


18年以上熟成されたモルト原酒とグレーン原酒をバランスよくブレンドし、日本のミズナラ樽で後熟したという希少なボトルです。
香りが強めのウイスキーであり、やや玄人向けのボトルです。蜂蜜や熟した赤りんご、バニラ、シナモンといった強めの甘味の中に、ダークチョコやジンジャービスケットのような深い味わいがあります。余韻も長く、スパイス感も堪能できます。

シーバスリーガル25年

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「ラグジュアリーウイスキー」とも呼ばれた、シーバスリーガルの中でも贅沢な位置付けの1本です。酒齢25年以上の長期熟成原酒のみを使用した希少なボトルで、あたたかっみのあるバニラのような濃厚さ、そしてオレンジやピーチのようなフルーツ感、アーモンドやナッツの香ばしさまで堪能できます。ボトルとしての希少度も高く、ギフトや贈答品としても人気があります。

シーバスリーガル アルティス

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2016年11月に日本で発売されたボトルで、シーバスリーガル初のブレンデッドモルトウイスキーとなります。使用しているモルトは「ストラスアイラ」「ロングモーン」「トーモア」「アルタベーン」「ブレイヴァル」の5つとなります。
熟した白桃やりんごのコンポートを思わせる芳醇なアロマの中に、杏や蜂蜜のような香りも楽しめます。やや辛口よりのスパイシーさもあり、余韻は長めです。
アルティスは英語の「ULTIMATE(究極)」とラテン語の「FORTIS(力)」から来る造語であり、究極の力を意味しています。

シーバスリーガル アイコン

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Chivas Regal (シーバスリーガル)
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新世代のラグジュアリーの象徴となる特別なウイスキーをテーマに造られた、シーバスリーガルの中でも最高級ランクに当たるボトルです。味わいはもちろん、高級感のあるボトルデザインが高評価でコレクター人気があります。ボトルはイギリスの名門ガラスメーカー「ダーティントン」の熟練職人が手がけているクリスタルでカンターであり、またボトルケースは非常に見栄えの良いトランクスタイル風となっています。

シーバスリーガル エクストラ13 オロロソシェリーカスク

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シーバスリーガル
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シーバスリーガルは今もなお新製品を多く発表しています。近年だと2020年に「シーバスエクストラ13コレクション」を発表しており、こちらのオロロソシェリーカスクはそのシリーズのうちの1本です。
最高級のスペイン産ファーストフィルオロロソシェリー樽で熟成させたこちらのウイスキーは、樽由来の鼻にかけるような甘くフルーティーな香りが特徴です。
他にも“ラムカスク”やアメリカンライカスク、テキーラカスクなどさまざまなシリーズがあります。

番外編!?シーバスリーガルの樽で熟成した日本酒「リンク8888」


シーバスリーガルを語る上で外せないのが「リンク8888」という日本酒です。こちらはシーバスリーガルと日本の桝田酒造店(満寿泉)のコラボによって誕生した純米大吟醸酒です。
こちらはシーバスリーガルの樽を使って造られる日本酒であり、スコッチウイスキー独特のアロマを感じられるお酒となっています。毎年秋になると発売される期間限定のお酒であり、リッチで濃厚な風味を楽しめる人気のボトルとなっています。日本酒ファン・ウイスキーファンどちらからも評価が高いです。

シーバスリーガルの美味しい飲み方!ハイボールも人気

シーバスリーガルはどんな飲み方でも楽しめる、非常にバランスの良いウイスキーです。

甘めのアロマの香りが堪能できるため、ウイスキー好きの方はまずはぜひ“ストレート”で楽しむのがおすすめです。

オン・ザ・ロック


強めのアルコールが苦手な方は氷を入れたグラスでオン・ザ・ロックで楽しんだり、水割りにしてまろやかさを増やしてみるのも良いでしょう。

トワイスアップ


水である場合は、シーバスリーガルと常温水を1:1にしたトワイスアップという飲み方にすると、ウイスキーの香りも十分に楽しむことができます。

ハイボール


そのほか炭酸で割ったハイボールにするのもおすすめです。特に日本向けに造られた、「シーバスリーガル ミズナラ12年」はハイボールとの相性が抜群です。爽快な喉越しになるので、食中酒としてもおすすめできます。

シーバスリーガルは買取市場でも高額査定してもらえる

シーバスリーガルは買取市場でも高額査定してもらえる

シーバスリーガルは日本国内はもちろん、世界から評価されている人気のお酒です。スコッチウイスキーの定番といっても過言ではなく、安定した人気を誇ります。そのため買取市場でも評価が高く、査定に出すと比較的高い値段で評価してもらえることが多いです。
もし自宅に飲まないシーバスリーガルが眠っているという方は、そのまま無駄にしてしまうのではなく買取専門店の査定に出すのも一つの方法です。スコッチウイスキーは正しく保管していれば自宅保管でも痛みにくいお酒なので、買い取ってもらえる可能性が高いです。
リンクサスでももちろんシーバスリーガルの買取査定に対応しています。まずは価値を知りたいという相談だけの利用でも可能なので、ぜひお問い合わせください。
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まとめ

スコットランドを代表する「シーバスリーガル」は、100カ国以上で愛される超有名なスコッチウイスキーです。複数の原酒をうまくブレンドすることにより生まれる上質な味わいは、老若男女問わず幅広い世代から長く愛され続けています。
複数のボトルがあり、どのボトルも評価が高いのがシーバスリーガルの特徴だと言えます。買取専門店でも評価してもらえる可能性が高いので、気になった方はぜひ買取査定を利用してみてください。

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