在宅試験はカンニング有?ウイスキー検定メリット合格率・難易度と過去問対策

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在宅試験はカンニング有?ウイスキー検定メリット合格率・難易度と過去問対策

2022/12/17
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在宅試験はカンニング有?ウイスキー検定メリット合格率・難易度と過去問対策
ウイスキーが好きなみなさんに向けて、今回は「ウイスキー検定」についてご紹介していきます。ウイスキーに関する資格や検定が知りたい、ウイスキー検定に興味があるという方はぜひ参考にしてみてください。
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ウイスキーをより一層たのしめる「ウイスキー検定」

ウイスキー検定とは

ウイスキーをより一層たのしめる「ウイスキー検定」
ウイスキー検定とは、ウイスキー文化研究所が運営するウイスキーに関する知識を問う検定試験です。試験といっても厳しいスタイルではなく、“ウイスキーをよく知り、さらに楽しむ”という目的で設置された検定となります。
ウイスキー検定では、世界のウイスキーを対象に、歴史や原料、そして製法や飲み方などが問われます。検定にチャレンジすることで、より一層ウイスキーへの理解が深まり、ウイスキーの世界を楽しむことが可能になります。
国家資格のような堅苦しい試験ではなく初心者からでも気軽に挑戦できるので、ウイスキーに詳しくなりたい、ウイスキーを趣味にしたいという方にはピッタリです。数千円台の検定料で受験ができるので、このページを読んでいてウイスキーに興味がある方はぜひチェックしてみましょう。
ウイスキー検定-WHISKY KENTEI
 

毎年2月と9月の年2回実施


ウイスキー検定は毎年2月と9月に実施されています。試験を受けるためには事前申し込みが必要であり、実施日からみて2〜3ヶ月ほど前の時期が申し込みの期間となります。試験は東京や大阪などの定められた会場で受けるほか、在宅で受けられる試験もあります。
ただしウイスキー検定には複数の種類があり、受験する級によって会場試験になるのか在宅試験になるのかが異なってくるので注意が必要です。また級によって試験の内容や解答方法も変わってくるので、受験を考えている方はきちんと公式サイトの実施概要を調べるようにしましょう。
ちなみに現在ウイスキー検定には8つの級があります。級ごとの難易度や特徴については後述します。
 

<第16回実施概要>

  • 会場試験実施級:1級、SM級
  • ・会場試験実施日:2023年2月26日
  • ・会場:東京または大阪
  • 在宅試験実施級:3級、2級、JC級
  • ・在宅試験実施期間:2023年2月17日〜2月27日
  • ・申し込み開始:2022年11月7日〜
  • ・申し込み締切:2023年1月17日(コンビニ支払い・銀行振込)・1月24日(クレジット決済)

 

ウイスキー検定の8つの級と難易度・特徴

ウイスキー検定の8つの級と難易度・特徴
先ほどもお伝えした通り、ウイスキー検定には8つの級があります。具体的には3級〜1級までの「総合的な級」と、分野ごとに特化した「特別級」があります。
基本的には好きな難易度にチャレンジできるので、内容や特徴を知りトライできそうな級から受けてみましょう。
 

<総合的な級>

難易度
内容・特徴
3級
  • ・ウイスキーに興味を持ち始めた初心者向け
  • ・検定の中でも最も難易度が低い
  • ・試験時間は60分
  • 60/100問以上が合格ライン
2級
★★
  • ・ウイスキーの文化や歴史、製法にまで触れたい人向け
  • ・ここに合格できれば“ウイスキー通”
  • ・試験時間は60分
  • 70/100問以上が合格ライン
1級
★★★
  • ・ウイスキー検定最上級レベルで深い知識が問われる
  • ・五者択一式問題に加え記述式問題もある
  • ・試験時間は60分
  • 70/100問以上が合格ライン

総合的な級は3級<2級<1級の順で難易度が上がっていきます。「どの試験を受験すべきかわからない・・・」と迷う場合は3級から受験すると良いでしょう。なお3級と2級は併願もできるため、知識に自信がある場合は同時に受験するのもありです。在宅で受験できる3級・2級は、併願すれば受験料が10%OFFにもなります。
一方で1級はレベルが一気に上がり、上級者やウイスキー通でも苦戦するほどです。さらにこちらは会場試験となり、在宅試験と併用割引もないので注意しておきましょう。
 

<特別級>

難易度
内容・特徴
BW級
★★
  • BW=バーボンウイスキーの内容に関する試験
  • ・試験を通じてバーボンに関する文化や歴史を学べる
  • ・試験時間は45分
  • 35/50問以上が合格ライン
IW級
★★
  • IW=アイリッシュウイスキーの内容に関する試験
  • ・近年リニューアルされ出題数が50→100問に
  • ・試験時間は60分
  • 75/100問以上が合格ライン
JC級
★★
  • JC=ジャパニーズクラフトウイスキーの内容に関する試験
  • ・2022年2月にはじまった新しい検定で難易度は中級レベル
  • ・試験時間は60分
  • 75/100問以上が合格ライン
SM級
★★★
  • SW=シングルモルトに特化した内容の試験
  • ・世界中のシングルモルトが対象で難易度は上級レベル
  • ・試験時間は60分
  • 65/100問以上が合格ライン
JW級
★★★
  • JW=ジャパニーズウイスキーの内容に関する試験
  • ・近年大きな人気を誇るジャパニーズウイスキーの試験で難易度は上級
  • ・試験時間は60分
  • 65/100問以上が合格ライン

特別級には「BW(バーボンウイスキー)級」、「IW(アイリッシュウイスキー)級」、「JC(ジャパニーズクラフトウイスキー)級」、「SM(シングルモルト)級」、「JW(ジャパニーズウイスキー)級」の5つがあります。それぞれの分野の内容に関して、より深い知識を学べるような検定となっています。特別級の検定では、それぞれの製法や歴史に関する内容はもちろん、時事問題などが出題されることもあります。
難易度は中級〜上級レベルで、特にSM級とJW級の2つは高難易度となります。なおSM級とJW級は100問中65問以上で検定合格となりますが、合格点によって初段・二段・三段・師範とさらに4段階の認定が下されます。
 

ウイスキー検定を受けるメリットは?

ウイスキー検定は、近年のウイスキーブームの影響もあり今大きな人気を集めています。ここからはウイスキー検定を受けるとどのようなメリットがあるのか解説していきます。
 

ウイスキーに詳しくなれる

ウイスキーに詳しくなれる
ウイスキー検定ではウイスキーに関する知識を多く問われます。そのため勉強をしているうちに、ウイスキーに詳しくなることができます。味の違いだけでなく歴史的な背景や製法に関しても理解が深まり、いわゆる“うんちく”のような知識を語れるようにもなります。
ウイスキーに詳しくなれれば、お酒の席がさらに楽しくなること間違いなしです。お酒やウイスキーに詳しい人として認めてもらえることになるので、場合によってはお酒関連のお仕事やアルバイトにも有利に関われるようなケースがあります。
 

たくさんの級があり初心者でも挑戦しやすい

ウイスキー検定にはたくさんの級があるので、自分の実力に合ったものを受験しやすいです。特に3級であれば、初心者からでも簡単に目指すことができます。
 

認定書やバッジなど合格者特典が充実


ウイスキー検定は受験者や合格者に対する特典が充実しています。受験するだけで「オリジナルグッズ」がもらえ、さらに合格した場合は無料の「合格認定書」を受け取ることができます
また合格者となった場合は、希望に合わせて以下の有料特典も受けることができます。

  • 合格者特典セミナー:検定プロデューサーの土屋守氏によるセミナーを受けられる。
  • 合格認定カード:名前や認定番号、認定日の入ったカードが手に入る。¥2,530(税込)。
  • 合格認定名刺:自分の好きなウイスキー銘柄などを入れられる名刺を100枚入りで購入できる。¥3,520(税込)。
  • 合格認定バッジ:鞄やジャケットにつけられる合格者認定バッジ。¥1,210(税込)。
  • テイスティンググラス:オリジナルのエンブレムが入ったチューリップ型テイスティンググラス。6脚セットで¥4,070(税込)。
  • オリジナルボトル:時期ごとのオリジナルボトルウイスキーを購入できる。※価格や内容は時期により変わる。

 

イベントで特典を受けられることも


ウイスキー検定のバッジを所有していると、イベント会場などで特典を受けられることがあります。例えば2022年12月17日・18日開催のジャパニーズフェスでは、バッジや合格証などのアイテム持参で無料試飲に参加ができます
ウイスキー検定の運営元であるウイスキー文化研究所は、このようにイベントも多く実施しています。晩酌だけでなくウイスキーをいろいろな角度から楽しんでみたいという方は、ぜひイベントや特典にも目を向けてみましょう。
 

1級希望の場合は注意!ウイスキー検定の受験資格について

ウイスキー
ウイスキー検定は気軽に受けられる点がメリットだとお伝えしました。しかし誰でも無条件に受験ができるわけではないので注意しましょう。受験するためには、どの級を受ける場合でも「20歳以上」である必要があります。また事前申し込みをしていないと、受験資格が得られないので気をつけておきましょう。
また1級を受験する場合のみ、「ウイスキー検定2級」または「ウイスキーコニサー資格」が必要になります。上級者を目指す場合は、まずは別の級や資格から段階的にチャレンジしていきましょう。
 

ウイスキー検定を受けるまでの大まかな流れ

ウイスキー検定を受けるまでの大まかな流れ

1.申し込みを行う

ウイスキー検定の申し込み時期は予め決まっています。時期を逃さないように注意しつつ、公式ページから申し込むようにしましょう
なお申し込みの際は、入金も必要です。コンビニ支払・銀行振込・クレジット決済のいずれかで、期日までに入金を済ませるようにしてください。
 

2.受験票またはキットが届く

申し込み完了後、試験が近づくと受験票または受験キット※が自宅に届きます。試験の1〜2週間ほど前に届くことになるので、必ず漏れがないかチェックしておきましょう。
※受験キット・・・在宅試験用のキットで、受験の手引き・問題冊子・解答用紙が封入されている。
 

3.会場または在宅にて試験を受ける

試験当日(在宅の場合は試験期間)になったら、ルールに従って受験をしましょう。試験時間が決まっているので、時間を守るようにしましょう。
 

4.結果通知

試験の結果は1ヶ月〜2ヶ月後に届きます。合格の場合は結果に「合格認定証」も同封されているのでチェックしてみましょう。合格後に有料特典を受けたい場合は、合格の書類に記載されている内容に従ってください。
なお公式ホームページで発送告知があったにも関わらず結果が届かないときは、窓口まで問い合わせてみてください。
 

ウイスキー検定に関してよくある質問

Q .ウイスキー検定にテキストはある?

ウイスキー検定では公式テキストが用意されています。ウイスキーの定義や原料など検定に出てくる内容を学べるテキストなので、まずはこちらで勉強を進めると良いでしょう。3級や2級の範囲であれば、公式テキストの内容で十分に対応できます

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なお特別級や1級など深い知識を必要とする検定にチャレンジする場合は、公式テキストに合わせて参考図書や専門誌・ウイスキーガロアもチェックするのがおすすめです。
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Q .過去問にチャレンジしたい


ウイスキー検定には、過去問を集めた問題集もあります。過去問対策を通じて出題形式に慣れておきましょう。
なお過去問は1度ではなく繰り返し解くことをおすすめします。繰り返し解くことで、苦手な分野が克服しやすくなります。
 

Q .在宅試験はカンニングできてしまうのでは?

在宅試験といえど、カンニングは禁止されています。不正行為が発覚した場合は受験資格が取り消しになるので注意しましょう。
悪意を持ったカンニングは当然不可能ですが、参考書やインターネットを参照するのもNGです。携帯電話などの電子機器は電源を切り、テレビやPC、そのほか周辺から参考になる情報が見えないように試験環境を整えておきましょう。
 

Q .ウイスキー検定の合格率はどのくらい?

ウイスキー検定の合格率は級によって異なります。例えば3級の場合は約85%と多くの方が合格していますが、1級の場合の合格率は30%を下回っています
トータルの合格率は約68%となっています。
 

Q .在宅試験での注意点は?

在宅試験を受ける場合は、解答用紙の返送タイミングに注意しておきましょう。試験期間前及び試験期間終了後の返送は、受付・結果判定してもらうことができません。※消印有効
なお在宅試験の解答用紙は、一度送ってしまうと返送してもらえないので注意です。控えが欲しい方は事前にカメラなどで撮影しておきましょう。
 

ウイスキー検定以外の資格・試験はある?

ウイスキー関連の資格には、ウイスキー検定のほか「ウイスキーコニサー」があります。ウイスキーコニサーもウイスキー文化研究所が運営する試験であり、こちらはいわゆる資格認定試験となります。


検定よりも深い知識を求められるのがウイスキーコニサーであり、資格を得ることでワインのソムリエのように認められた地位を築くことができます。ウイスキー検定で自信をつけた方は、ぜひウイスキーコニサーにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
Whisky Connoisseur|ウイスキーコニサー
 

まとめ

ウイスキー検定は名前の通り、ウイスキーに関する知識が問われる試験です。合格すれば周囲から“ウイスキー通”として認めてもらえるでしょう。なおウイスキー検定は年2回のみの開催です。時期を逃すと受験できるのは半年後になるので、できるだけ早めに申し込むようにしましょう。
ウイスキー検定を通して学びを深めることで、より一層ウイスキーに携わるのが楽しくなるかと思います。「ウイスキーをもっと知りたい」「ウイスキーを趣味にしたい」という方は、ぜひトライしてみてください。

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