ワインのおつまみ18選!赤白ロゼ・スパークリング別や簡単レシピ

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ワインのおつまみ18選!赤白ロゼ・スパークリング別や簡単レシピ

2022/5/19
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ワインのおつまみ18選!赤白ロゼ・スパークリング別や簡単レシピ
ワインを美味しく飲むためには、それに合う美味しいおつまみが必要です。

とはいえワインには赤・白・ロゼなど味わいの違いがあり、どのワインにどんなおつまみを合わせるかがペアリングの基本となります。

ここでは、ワインに合うおつまみを色別で紹介すると共に、ペアリングのコツなども紹介していきましょう。ワインに合わせるおつまみをお探しの方は、ぜひこちらを参考にしてみてください。
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ワインのおつまみについて

肉には赤ワイン、魚には白ワインといった形で、とくに何も考えずにワインのおつまみを作っている方もいるでしょう。 しかし、肉も白ワインに合いますし、魚だって赤ワインと相性抜群なものがあります。

ワインのおつまみを作る上での基本を下記にまとめました。

  • ・ワインに合うおつまみとは?
  • ・ワインにおつまみを合わせる上でのポイント3つ
  • ・思わぬペアリングもある?

それぞれ解説していきたいと思います。

ワインに合うおつまみとは?

ワインに合うおつまみとは?
ワインに合うおつまみとは、下記の4つが考えられます。

  • ワインの味をより美味しくしてくれる
  • 料理の味をより美味しくしてくれる
  • 合わせることでワイン・料理共に引き立て合う
  • お互いの欠点を補い合う

ワインは、フルーティーな香りと複雑性のある風味、赤ワインであればタンニン、白ワインであれば酸味が特徴です。ワインとおつまみを合わせる際、これらの特徴が、“良い方向に作用”していることが重要になります。

また、料理の後味をさっぱりさせたり余韻でハーモニーを生み出したり、あえて料理の調味料的な役割になったり、プロのソムリエはそういったところまで計算してワインとおつまみのペアリングを提案しているのです。

もちろん、日常的には難しいペアリングになってくるため凝り過ぎる必要はありませんが、これらを意識するだけでもぐっとワインの楽しみが広がっていくことは間違いないでしょう。

ワインにおつまみを合わせる上でのポイント3つ

ワインにおつまみを合わせる上でのポイント3つ
ワインにおつまみを合わせるテクニックはいろいろありますが、下記にまとめた3つのポイントを意識するだけで成功率が高まります。

  1. 1.香りを合わせる
  2. 2.強度を合わせる
  3. 3.酸味と渋みを意識する

上記でもお伝えしているようにワインにはフルーティーな香りがあります。しかし、そのほかにハーブや樽、肉、スパイス、スモーキー、土など多種多様な風味があるところも特徴でしょう。

ワインとおつまみを合わせる際、この香りの共通点を意識するだけでペアリングの成功率が高まるのでおすすめです。 次に、強度にも意識してみましょう。

強度とは、ワインのボディと料理のボディを合わせるニュアンスです。例えば、重厚で噛み応えのあるステーキにライトボディの赤ワインを合わせても、ワインがステーキの力強さに負けてしまうことでしょう。

爽やかな風味の鯛のカルパッチョに樽をがっつりと聞かせた白ワインを合わせてもバランスが崩れてしまうかもしれません。

ワインとおつまみのバランスを合わせるだけでも、ぐっとペアリングの幅が広がるのです。 そして、最後が酸味と渋みです。ワインには酸が強いものが多く、これをどう生かすかによってペアリングの成功率が変わります。

例えば、お寿司とワインのペアリングを想像してみましょう。香りや強度のバランスが良くても、酸味がほとんどないワインだとお寿司とのバランスが崩れます。

しかし、ほど良く酸味があるワインを選ぶことで酢飯とバランスがよくなり、口の中がさっぱりとして、お寿司をより食べ進めやすくなるのです。 渋みはタンニンですが、脂身と結合して口の中の脂っぽさを軽減してくれる役割が期待されています。

そのため、渋みが強いワインは脂分が多い料理を利用すると相性がよくなる可能性があるのです。 少し専門的ですが、これだけでワインと料理の相性がぐっとよくなるので、覚えておいて損はないでしょう。

ちなみに、“色”や“郷土”を合わせるといった方法もありますが、これらは場合によっては問題ないのですが、やはりもう少し踏み込んだ内容で構築していきましょう。

思わぬペアリングもある?

思わぬペアリングもある?
ワインには、どうしても合わないといわれているペアリングもあります。工夫次第ではありますが、基本的に赤ワインと何も手を加えていない納豆、数の子とワインは合わないといわれているようです。

このように、ワインには難しいといわれているペアリングがある一方、思いがけないペアリングも存在します。例えば、辛いものとワインは合わないというのが定説ですが、一部のロゼワインと中華は定番の組み合わせであり、甘口ワインであればむしろ辛い料理と抜群の相性となることがあるのです。

また、やや臭みが特徴の料理にはシェリーがよく合ったり、甘いスイーツに合う赤ワインや白ワインも少なくありません。 これらペアリングには高いレベルが求められますが、手軽にコンビニワインでも試すことができるためおすすめです。

一概に、“ワインにはこれは絶対に合わない”といった形でペアリングを切り捨てるのではなく、いろいろと試してみることがペアリングの幅を広げていくポイントといえるのではないでしょうか。

白ワインに合うおつまみ5選

白ワインに合うおつまみを「肉・魚・野菜」と分けて計5つ紹介していきます。
できるだけ簡単に作れる上にワインと相性抜群の料理を揃えているので、ぜひこちらを参考に挑戦してみてください。

白ワインに合う肉料理

白ワインに合う肉料理を2選紹介します。

鶏肉とキノコの白ワイン煮

 

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材料

  • ・鶏肉 400g
  • ・玉ねぎ 1個
  • ・マッシュルーム 4個
  • ・しめじ 1房
  • ・にんにく 1片
  • ・オリーブオイル 大さじ2さじ
  • ・白ワイン 300cc
  • ・塩こしょう 適量
  • ・ローリエ 適量

作り方

  1. 1.野菜とキノコ類を切る
  2. 2.鶏肉を切り、塩こしょうにまぶす
  3. 3.鍋にオリーブオイルと細かく刻んだニンニクを入れる
  4. 4.野菜とキノコ類を入れ、ローリエも炒める
  5. 5.鶏肉を入れた後、白ワインと塩こしょうをして煮込む
  6. 6.弱火で30分煮て、塩こしょうで味を整えて完成

白ワインと煮込むことにより、鶏肉に白ワインの風味が加わり相性がよくなります。
また、ハーブとキノコ類がシャルドネなどの野性味溢れる白ワインとの相性をよくしてくれるのでおすすめです。

豚肉のオイスター炒め


材料

  • ・豚肉薄切り 300g
  • ・ショウガ 20g
  • ・玉ねぎ 1/2個
  • ・きくらげ 30g
  • ・にんにく 1片
  • ・長ネギ 1本
  • ・ナンプラー 大さじ1
  • ・砂糖 大さじ1
  • ・オイスターソース 大さじ1
  • ・あらびき胡椒 適量
  • ・サラダ油 適量

作り方

  1. 1.豚肉、きくらげ、玉ねぎを一口大に切る
  2. 2.フライパンにサラダ油とにんにく、あらびき胡を入れる
  3. 3.豚肉を入れて中火で全体に火が通ってきたら野菜類を入れる
  4. 4.調味料を入れて全体がしんなりするまで炒める
  5. 5.ネギを入れて皿に盛る

ナンプラーが持つ魚介の風味と塩こしょうのピリっとした風味が、エキゾチックな白ワインと相性抜群です。
とくにおすすめは、オーストリアのグリューナーヴェルトリーナーですので、ぜひ試してみてください。

白ワインに合う魚料理

白ワインに合う魚料理を2選紹介します。

いかとチンゲンサイ、ブロッコリー炒め

 

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材料

  • ・いか 1杯
  • ・ブロッコリー 200g
  • ・チンゲンサイ 1房
  • ・塩こしょう 適量
  • ・にんにく 1片
  • ・赤唐辛子 1本
  • ・オリーブオイル 大さじ1

作り方

  1. 1.ブロッコリーとチンゲンサイを一口大に切る
  2. 2.いかはワタを取り、輪切りにする
  3. 3.フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れる
  4. 4.赤唐辛子とブロッコリー、いかを入れる
  5. 5.全体に火が通ったらチンゲンサイを入れ、調味料で味を調整する

いかは白ワインと相性のよい食材です。とくに、海沿いで造られているミネラル感のあるフレッシュな白ワインと合わせると抜群の料理でしょう。冷やし過ぎず、ほどよく常温程度の白ワインとの相性も良さそうです。

鯛のハーブソース


材料

  • ・鯛の切り身 1切れ
  • ・小麦粉 適量
  • ・バター 大さじ1
  • ・大根おろし 100g
  • ・塩こしょう 適量
  • ・イタリアンパセリ みじんぎり大さじ2
  • ・ディル みじんぎり大さじ2
  • ・オリーブオイル 大さじ2
  • ・粗挽き胡椒 適量

作り方

  1. 1.鯛に塩こしょうをし、小麦粉にまぶす
  2. 2.フライパンにバターを入れて熱する
  3. 3.鯛の両面をしっかりと焼く
  4. 4.ハーブ類と大根おろしをまぜ、オリーブオイルで和える
  5. 5.粗挽き胡椒で味を整え、皿に盛った鯛にソースをかけて完成

ハーブの香りがたっぷりとする一皿には、ソーヴィニヨン・ブランがおすすめです。
とくにニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランとの相性がよく、さっぱりとした味わいがクセになることでしょう。

白ワインに合う野菜料理

白ワインに合う野菜料理を紹介します。

カボチャグラタン

 

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材料

  • ・カボチャ 200g
  • ・バター
  • ・生クリーム 200cc
  • ・ココナッツロング 大さじ2
  • ・パン粉
  • ・粗挽き胡椒 適量

作り方

  1. 1.カボチャを5ミリ程度にスライスする
  2. 2.小鍋に生クリームとカボチャを入れて煮立たせる
  3. 3.粗挽き胡椒で味つけをする
  4. 4.カボチャと生クリームを耐熱皿に入れる
  5. 5.パン粉とココナッツロングをかけてグリルで焼く

甘いカボチャと生クリームの風味は、樽をしっかりと効かせたブルゴーニュのシャルドネと相性抜群です。
ワインは冷やし過ぎず、やや温度帯は高めがよいでしょう。 リッチなスタイルの白ワインと合わせてみてください。

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赤ワインに合うおつまみ5選

次に、赤ワインに合うおつまみを「肉・魚・野菜」と分けて計5つ紹介していきます。
こちらも簡単にできるものを揃えているので挑戦してみてください。

赤ワインに合う肉料理

赤ワインに合う肉料理を2選紹介します。

ラムのロースト

 

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材料

  • ・ラム 2本
  • ・スペアミント 100g
  • ・ワインビネガー 大さじ2杯
  • ・塩こしょう 適量
  • ・オリーブオイル 大さじ2
  • ・にんにく 2片
  • ・はちみつ 大さじ2

作り方

  1. 1.ラムには塩こしょうをする
  2. 2.オリーブオイルとラムを漬込む
  3. 3.フライパンに上記のオイルとにんにく、ラムを入れる
  4. 4.両面に焼き色がつくまで炒める
  5. 5.オイル、スペアミント、ワインビネガー、はちみつ、熱湯を入れて混ぜる
  6. 6.ラムに上記のソースをかけて完成

メルロー主体の赤ワインや熟成させたピノ・ノワールとの相性抜群の一皿です。
ラムの力強い歯ごたえに負けないような、パワフルなワインを選びましょう。

鴨鍋

鴨鍋
材料

  • ・鴨肉 300g
  • ・ネギ 2本
  • ・クレソン 1束
  • ・塩 適量
  • ・だし 800cc
  • ・赤ワイン 200cc
  • ・はちみつ 大さじ2
  • ・薄口醤油

作り方

  1. 1.塩を効かせた鴨肉をグリルで焼き、薄くスライスする
  2. 2.グリルで焼いたねぎとクレソンを用意する
  3. 3.鍋にだしと赤ワイン、はちみつ、薄口醤油を入れて煮立たせる
  4. 4.具材を入れて完成

鴨とねぎというと和風のイメージですが、赤ワインとうすくち醤油、はちみつで仕立てることでワインとの相性がよくなります。
ピノ・ノワールやボージョレ・ヌーヴォー、マスカット・ベーリーAなど、比較的ボディが軽やかで華やかな赤ワインと相性がよいでしょう。

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赤ワインに合う魚料理

赤ワインに合う魚料理を2選紹介します。

ワラサのコンフィ


材料

  • ・ワラサ 2切れ
  • ・粗挽き白こしょう 適量
  • ・クレソン 1束
  • ・タイム 4本
  • ・だし 800cc
  • ・オリーブオイル 100cc
  • ・ローリエ 2枚
  • ・塩 適量

作り方

  1. 1.ワラサに塩を振って30分置き、流水で流す
  2. 2.オリーブオイルとローリエ、タイム、クレソンとワラサをポリ袋に入れる
  3. 3.沸騰後、10分経った鍋にポリ袋を入れる
  4. 4.あら熱を取ったらワラサをしっかりと焼く
  5. 5.皿に盛りつけたら粗挽き白こしょうをかけて完成

ブリでも問題ありませんが、より臭みの少ないワラサを使用することで赤ワインとの相性がよくなります。
ハーブがしっかりと効いているため、キャンティやボルドー右岸のメルロー、ロワールのカベルネ・フランとの相性がよいでしょう。

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タコの炊き込みご飯

タコの炊き込みご飯
材料

  • ・たこ 200g
  • ・玉ねぎ 1/2個
  • ・トマト 1個
  • ・米 2合分
  • ・水 2合分
  • ・にんにく 1片
  • ・白ワイン100cc
  • ・オリーブオイル 適量
  • ・塩 適量

作り方

  1. 1.トマトは湯びきした後、皮を剥き一口大に切る
  2. 2.玉ねぎとにんにくはみじん切りにする
  3. 3.玉ねぎとニンニクを炒め、火が通ったらたことトマトを入れる
  4. 4.ワインと水を加えて煮込む
  5. 5.米を入れて好みの硬さに煮込む
  6. 6.塩こしょうで味を整え、オリーブオイルを振って完成

トマトや白ワイン、オリーブオイル、にんにくを加えることで、魚介の炊き込みご飯も赤ワインとぐっと相性が良くなります。
まろやかなメルローとの相性もよいですが、ポルトガルのドウロ産の赤ワインとの相性も魅力的です。

赤ワインに合う野菜料理

赤ワインに合う野菜料理を紹介します。

ブルーチーズサラダ

ブルーチーズサラダ
材料

  • ・ブルーチーズ 50g
  • ・グレープフルーツ 1/2個
  • ・エンダイブ 1/3株
  • ・粗挽き胡椒 適量
  • ・粒マスタード 大さじ1
  • ・はちみつ 大さじ1
  • ・白ワインビネガー大さじ1
  • ・オリーブオイル 大さじ1

作り方

  1. 1.グレープフルーツは皮を向いて一口大に切る
  2. 2.ブルーチーズは1cm角に切る
  3. 3.エンダイブも一口大に切る
  4. 4.粒マスタードなどを混ぜてドレッシングを作る
  5. 5.皿に盛りつけた後、ドレッシングと粗挽き胡椒をかけて完成

グレープフルーツの酸味とエンダイブの苦味、またブルーチーズの奥深さが赤ワインと相性抜群です。
ドレッシングがやや甘酸っぱいので、チリ産のカベルネ・ソーヴィニヨンやカルメネールと合わせるとよいでしょう。

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ロゼワイン・オレンジワインに合うおつまみ3選

ロゼワイン・オレンジワインに合うおつまみを「肉・魚・野菜」を各1つずつ計3つ紹介していきます。ぜひ、参考にしてみてください。

ロゼワイン・オレンジワインに合う肉料理

ロゼワイン・オレンジワインに合う肉料理を紹介します。

牛とたけのこオイスター炒め

 

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材料

  • ・牛肉 150g
  • ・たけのこ水煮 100g
  • ・木ノ芽 2g
  • ・オイスターソース 大さじ1
  • ・ナンプラー 大さじ1
  • ・砂糖 大さじ1
  • ・ごま油 適量
  • ・白みそ 適量

作り方

  1. 1.牛肉は食べやすいサイズに切る
  2. 2.フライパンにごま油をひき、具材を炒める
  3. 3.軽く全体に火が通ったら、オイスターソースなどを入れる
  4. 4.粒マスタードなどを混ぜてドレッシングを作る
  5. 5.木ノ芽をかけて完成

ロゼやオレンジワインは中華系の料理と相性がよく、こってり個性的な味わいのナンプラーやオイスターソースと喧嘩せずに美味しく合わせられます。
比較的、フルーティーなロゼとオレンジワインを用意すると相性がよくなるでしょう。

ロゼワイン・オレンジワインに合う魚料理

ロゼワイン・オレンジワインに合う魚料理を紹介します。

タイ風海老揚げ


材料

  • ・海老 10尾
  • ・にんにくみじん切り 2片分
  • ・粗挽き胡椒 適量
  • ・卵白 1個分
  • ・ナンプラー 小さじ1
  • ・片栗粉 大さじ1
  • ・油 適量
  • ・キュウリ 1/3本
  • ・玉ねぎスライス 少量
  • ・唐辛子 1本
  • ・酢 1/4カップ
  • ・砂糖 1/2カップ
  • ・塩 小さじ2

作り方

  1. 1.海老にニンニクとナンプラー、粗挽き胡椒をまぶし10分置く
  2. 2.卵白に塩、片栗粉をまぜて海老をくぐらせる
  3. 3.酢、砂糖、塩を中火にかけてとろみを出す
  4. 4.海老を油で揚げる
  5. 5.きゅうりの細切り、玉ねぎスライスをソースと合わせる
  6. 6.揚がった海老にかけて完成

甘酸っぱさが特徴のロゼワイン・オレンジワインは、エスニック系の料理との相性も抜群です。
とくに揚げ物はロゼスパークリングとの相性がよく、さっぱりと南国気分で食べ進めることができるでしょう。

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ロゼワイン・オレンジワインに合う野菜料理

ロゼワイン・オレンジワインに合う野菜料理を紹介します。

ナスのマリネ

ナスのマリネ
材料

  • ・ナス 3本
  • ・オリーブオイル 大さじ1
  • ・にんにく 1片
  • ・レモン汁 大さじ1
  • ・タイム 3本
  • ・塩 少々
  • ・みょうが 適量
  • ・白ワイン 大さじ1

作り方

  1. 1.ナスは焼いて皮をむく
  2. 2.バットにレモン汁や白ワイン、タイムなどを入れる
  3. 3.温かいナスをバットに入れて冷蔵庫で30分冷やす
  4. 4.皿に盛り、たっぷりとみょうがを乗せて完成

白ワインやレモン汁を使うことで、ナスとロゼワイン、オレンジワインの相性がよくなります。
またみょうがのようなクセのある野菜も、ロゼやオレンジワインであれば難なく合わせられるため、ぜひ積極的に活用していきたいところです。

ワインに合う意外なおつまみ3選

意外にワインに合うおつまみを3つ紹介します。こちらもぜひ参考にしてみてください。

ワインに合う意外な肉料理

まずワインに合う意外な肉料理を紹介していきましょう。

牛肉の赤みそ漬け

 

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材料

  • ・牛肉(焼肉用) 5枚
  • ・玉ねぎ 1/2個
  • ・赤みそ 50g
  • ・みりん 大さじ1
  • ・砂糖 大さじ4
  • ・サラダ油 適量1

作り方

  1. 1.すりおろした玉ねぎと、みそ、みりん、砂糖を混ぜる
  2. 2.バットにひき、牛肉が隠れるように包んで一晩冷蔵庫で寝かせる
  3. 3.フライパンに油を入れ、牛肉を焦げないように焼く

和風のイメージを与える味噌漬けですが、赤みそを使うことで赤ワインとの相性がよくなります。
また、牛肉のうまみと玉ねぎの甘さも感じられることから、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどボディの強い赤ワインとの相性もよくなるでしょう。 日本のマスカット・ベーリーAは、とくによく合います。

ワインに合う意外な魚料理

ワインに合う意外な魚料理を紹介していきましょう。

赤酢のバッテラ


材料

  • ・米 300g
  • ・赤酢 大さじ3
  • ・砂糖 大さじ2
  • ・塩 小さじ1
  • ・市販のしめさば 1切れ
  • ・大葉 数枚
  • ・ガリ 数枚
  • ・赤ワイン 適量
  • ・醤油 適量

作り方

  1. 1.炊いた米に赤酢と砂糖、塩を入れて酢飯を作る
  2. 2.ラップに皮が下になるようにしめさばを置く
  3. 3.上にご飯を乗せてラップで巻き、形を整えて30分置く
  4. 4.大葉とガリを乗せる
  5. 5.醤油に軽く赤ワインを混ぜて完成

バッテラとワインはイメージがつかないかもしれませんが、ちょっとした工夫でワインと相性がよくなります。赤酢はクセが強過ぎないまろやかな風味であることから、白でも赤でも合うように仕上がるところが特徴です。
また、醤油に赤ワインを混ぜることでワインとのブリッジになってくれることも、バッテラとの相性をよくしてくれる特徴でしょう。

ワインに合う意外な野菜料理

ワインに合う意外な野菜料理を紹介します。

ゆず大根

ゆず大根
材料

  • ・大根 300g
  • ・ゆず 1個
  • ・砂糖 大さじ3
  • ・塩 大さじ2
  • ・酢 大さじ2
  • ・鷹の爪輪切り 適量

作り方

  1. 1.大根は食べやすく拍子切りにする
  2. 2.ゆずは汁を絞った後に皮を千切りにする
  3. 3.砂糖、塩、酢、ゆずの汁を入れて混ぜる
  4. 4.大根に和えて冷蔵庫で1時間馴染ませる

漬け物とワインの相性は意外によく、とくにゆずのような柑橘系を利用したものは白ワインとの相性が抜群です。
やや甘口のマスカット系の白ワインは、甘味と酸味のバランスが漬け物と取れるため、とくにおすすめの組み合わせになります。

ワインに合うスイーツ2選

ワインは甘いものと合わないといわれていますが、種類によってはおつまみになるものもあります。
ここからは、ワインに合うスイーツを2つ紹介しましょう。

マカロン


材料

  • ・アーモンドプードル 100g
  • ・粉糖 80g
  • ・ココアパウダー 10g
  • ・卵白 2個分
  • ・グラニュー糖 70g
  • ・チョコレート 100g
  • ・生クリーム 100ml

作り方

  1. 1.生クリームを温め、チョコレートを入れて溶かしてガナッシュをつくる
  2. 2.ラップで包んで冷蔵庫で冷やす
  3. 3.ボウルに粉糖を入れ、ココアパウダーと合わせる
  4. 4.卵白とグラニュー糖でメレンゲをつくる
  5. 5.粉糖とメレンゲを混ぜ合わせる
  6. 6.絞り出して形成し、オーブンで焼く
  7. 7.焼いた生地にガナッシュを絞り出す
  8. 8.生地を挟んで完成

マカロンのサクサク生地がスパークリングワインと相性がよいため、アフタヌーンティーにもおすすめのおつまみです。
チョコレートであれば、甘口系の赤ワインや発泡性の赤ワイン「ランブルスコ」とも合わせやすく、まさに大人のペアリングが完成します。

ベイクドチーズケーキ


材料

  • ・クリームチーズ 400g
  • ・卵 2個
  • ・グラニュー糖 100g
  • ・小麦粉 大さじ3
  • ・牛乳 120g
  • ・レモン汁 小さじ2

作り方

  1. 1.クリームチーズをレンジで40秒温め柔らかくする
  2. 2.クリームチーズにレモン汁と牛乳、小麦粉などを入れる
  3. 3.都度、泡立て器で混ぜる
  4. 4.余熱しておいたオーブンで30分以上焼く
  5. 5.あら熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かす

シンプルなベイクドチーズケーキは、シャルドネとの相性がびったりです。とくに樽を入れたナッティーなシャルドネとの相性がよく、どんどん食べ進められます。
レモン汁を入れることで柑橘のニュアンスが出るので、ソーヴィニヨン・ブランなどとの相性も魅力的でしょう。

おつまみをワインに合わせるための裏技

おつまみをワインに合わせるための裏技
ちょっとした工夫で、いつものおつまみがワインと合うようになります。

しかし、ワインに合うおつまみというとどこか難しい印象もありますし、あまりに寄せ過ぎるとおつまみ自体が美味しくなくなるといった懸念もあるでしょう。

ここでは、おつまみをワインに合わせるためのちょっとした裏技を紹介します。 まず、ワインと相性を良くするためにはこれらを取り入れてみましょう。

  • 油を使う
  • ハーブを使う
  • 胡椒を利用する
  • 柑橘を使う
  • 魚介は新鮮なものを利用する

ワインは油との相性がよく、食材を油でコーティングすることでペアリングが意外にうまくいきます。例えばお寿司であっても、オリーブオイルをかけるだけで白ワインとの相性がぐっとよくなるのです。

また、ハーブや柑橘はワインの香りと親和性が高いため、これらを使って味付けするだけでもペアリング成功率が高まります。

赤ワインであればペッパー系などのスパイスの要素がブリッジとなってくれるので、これらをいつもより多く使うと相性がよくなるでしょう。 そして、魚を利用する際にはできるだけ新鮮なものを使います。
魚の生臭身とワインの鉄分がぶつかることでイヤな臭いになるといわれていることから、生臭みのない新鮮な魚介であれば刺身でも合わせられるでしょう。
このように、ちょっとだけワインのことを考えてあげるだけで、おつまみとの相性が良くなります。ぜひ、参考にしてみてください。

ワインの買取ならリンクサスがおすすめ!

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リンクサスではワインを高価買取しております。飲みきれなかったワインはもちろん、ワインの空き瓶なども買取対象になっているので、ぜひご活用くだい。 また、リンクサスではワインを高価買取するコツを紹介しております。

ワインが高価買取になるコツを一部下記にまとめました。

  • できる限りワインはキレイな状態で売る
  • 付属品と一緒なら査定額アップ
  • 正しい保存で買取額アップ
  • できるだけ早く売ろう
  • 当たり年のワインは高価買取の可能性大

ホコリや汚れなど、お売りになるワインを買取前にキレイにしていただくだけで買取額が変化します。お客様にお手間を取らせてしまい大変申し訳ございませんが、ぜひご検討ください。

また、お酒の中には購入時に付属品が付いているものがございます。ワイン単体より、付属品が揃っていることで買取額が高くなりますので、ぜひご一緒に査定依頼にお出しいただけますと幸いです。 そのほか、正しい状態で保存されていること、製造から早い段階で売ること、当たり年といわれているヴィンテージのワインなど、高価買取のコツはたくさんございます。
ちなみにリンクサスでは、これらの買取方法をご用意しております。

このほか、事前に査定額がわかるLINE査定LINEビデオ査定など、お客様のライフスタイルに合わせた買取方法を数種ご用意しております。 ワイン買取についてお悩みやご相談があるお客様は、何なりとリンクサスにご相談ください。
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まとめ

ワインは、毎日の生活を豊かにしてくれる魅力的なお酒です。そんなワインをより美味しく飲むためには、美味しいおつまみは欠かせません。

本記事で紹介したさまざまなおつまみを参考に、ぜひご自身でも新しい組み合わせを発見してみてください。 また、ワインが余っている、飲まないワインがあるといった方は、ぜひワイン買取もご検討ください。

相談料は完全無料、査定料なども一切いただいておりません。 ワイン買取は、お酒買取専門店リンクサスにぜひお任せください。

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焼酎買取はこちら 芋焼酎の『魔王』をはじめとして、鹿児島県には多くの日本を代表する焼酎があります。焼酎が好きな方ならば、”幻の焼酎”や”3M”という言葉を耳にしたことがあると思います。 『魔王』、『森伊蔵』、『村尾』の3 […]
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2022.05.04更新
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