ウイスキーロックはきつい?アルコール度数が高い低い別おすすめ10選

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ウイスキーロックはきつい?アルコール度数が高い低い別おすすめ10選

2022/5/19
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ウイスキーロックはきつい?アルコール度数が高い低い別おすすめ10選
世界中で製造されていて、ファンが多いことで知られるウイスキー。日本でもサントリーやニッカウヰスキーといったメーカーを中心に、多くの銘柄がリリースされています。しかしウイスキーはアルコール度数の高い、いわゆる「強いお酒」であるため、お酒に詳しくない方やお酒に弱い方の中には飲むのを躊躇してしまうという方もまだまだいらっしゃるかと思います。
確かにウイスキーのアルコール度数は高いです。ですが度数が高いからと言って、決して飲みにくいお酒ではありません。高い香りと奥行きのある味わいで愛されるウイスキーは、アルコール度数が高くても美味しく飲みやすい銘柄が多いです。
今回はウイスキーの度数が気になるという方に向けて、ウイスキーのアルコール度数や美味しく飲むためのポイントについて紹介していきます。さらにウイスキー玄人に向けた度数の高い銘柄なども紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
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ウイスキーのアルコール度数は40度前後

蒸留酒なのでアルコール度数は高い

ウイスキーのアルコール度数は40%前後です。ただし銘柄によって異なり、ものによってはアルコール度数60%を超えるようなボトルもあります。
ウイスキーのアルコール度数が高いのは、ずばり蒸留酒であることが理由です。蒸留酒は蒸留という工程でアルコール成分を凝縮しているため、アルコール発酵をしただけの醸造酒に比べて自然とアルコール度数が高くなります。
 

他のお酒と比較した場合は?

アルコール度

お酒の種類
アルコール度数の平均
ウイスキー
約40〜43%
ビール
約5%
約12%
約15〜17%
焼酎
約20~25%
ブランデー
約40〜43%

こちらの表は、一般的に飲まれることの多いお酒とウイスキーのアルコール度数を比較したものです。表を見て分かる通り、ウイスキーはたくさんあるお酒の中でも特にアルコール度数が高いです。
ウイスキーは製造工程の途中で蒸留という作業が行われます。これは水の沸点とアルコールの沸点が違うという特性を利用し、お酒の中にあるアルコール成分・香り成分だけを抽出するという仕組みです。この工程を経ることにより、ビールやワインといった醸造酒に比べてはるかに高いアルコール度数のお酒を生み出すことができるのです。
なおブランデーもウイスキーと同じ蒸留酒であり、アルコール度数は40〜43%前後とウイスキーと同等の強いお酒となります。両者の違いは原材料にあり、ウイスキーが大麦やとうもろこしなどの穀類をベースに作られるのに対し、ブランデーはブドウなどの果実から作られるお酒になります。


 

産地によってアルコール度数に違いはある?

一言でウイスキーと言っても、その種類はさまざまです。なぜならウイスキーは世界中で作られているお酒であり、産地ごとに製法や特徴が異なるからです。産地・銘柄ごとに味わいやアルコール度数も変わってくるので、自分にとってちょうどいいと感じるウイスキーを探す場合は産地にもぜひ注目してみましょう。
 

ウイスキーの5大産地とは

ウイスキーの5大産地とは
数あるウイスキーの中でも、特に知名度が高いと言われるのが「世界5大ウイスキー」です。これは世界でも有名な5つの産地で作られるウイスキーのことで、スコットランドアイルランドアメリカカナダ日本がそれに該当します。
これらの産地のウイスキーには明確な製造の基準が設けられており、度数にも違いが表れています。
 

産地ごとの度数の違い

産地ごとの度数の違い
例えば世界でもっともシェア率高いスコットランドのウイスキー(スコッチ)の場合、定義によってアルコール度数は必ず40%以上とルールが定められています。そのためアルコール度数が40%未満のスコッチは存在しません。アメリカンウイスキー・カナディアンウイスキーの場合も同様です。
一方で日本のウイスキー(ジャパニーズウイスキー)の場合、定義におけるアルコール度数は37%以上です。そのため銘柄やシリーズによっては、37%というやや低めのアルコール度数のものが存在しています。


このように各国のウイスキーの定義により、アルコール度数にも違いがあるので覚えておきましょう。銘柄のバリエーションが多いスコッチウイスキーやアメリカンウイスキーの中には、アルコール度数が50〜60%ほどのウイスキーもいくつか存在しています。
 

度数が高くてもウイスキーが愛される理由

香りや口当たりが良く飲みやすい銘柄も多い

ウイスキー
ここまで述べたように、ウイスキーはお酒の中でも特にアルコール度数が高いお酒です。そのためガブガブと飲んでしまうと、酔いが回りやすいため注意しておく必要があります。
ただしアルコールが高いからと言って、それだけで敬遠してしまうのは勿体無いです。なぜならウイスキーには香り高く飲みやすい味の銘柄も多いので、人によってはビールや日本酒よりも飲みやすいと感じる場合があるためです。特に熟成期間が長いヴィンテージもののウイスキーには、角のとれたまろやかな味わいのものが多いです。
 

ストレート以外にさまざまな飲み方で楽しめる

ストレート以外にさまざまな飲み方で楽しめる
ウイスキーはストレートのまま飲むと濃いお酒ですが、水割りやハイボールにしてアレンジもできるのが魅力です。割り方を調節すれば、自分にとってちょうどいい濃さ・度数で楽しむことが可能です。
例えばウイスキーを炭酸ソーダで割るハイボールの場合、作り方にもよりますがアルコール度数は概ね5〜9%ほどになります。このようにワインや日本酒などをそのまま飲むよりも、実はアルコール度数が低くなることもあるのです。近年ではヘルシーさにも注目が集まっていて、飲み会でビールの代わりにハイボールを選ぶ方も増えています。


また強いアルコール感が苦手という方は、ジュースなどで割ってカクテルのように楽しむのもありです。老若男女どなたにも愛されやすいのがウイスキーの魅力と言えるでしょう。
 

ウイスキーの1日の適量はどのくらい?

ウイスキーの1日の適量はどのくらい?

厚生労働省によるアルコールの適量について

厚生労働省は、1日に飲むアルコールの適量を純アルコールで20g程度と定めています。これはウイスキーで考えた場合、ダブル(60ml)1杯、シングル(30ml)なら2杯の換算です。なおハイボールにした場合は選ぶ銘柄や割り方にもよりますが、おおよそコップ2杯までが適量になります。
厚生労働省 飲酒のガイドライン
もちろん人によってアルコールの強さは変わるので、自分に合った量で調整することも忘れないようにしましょう。体調がすぐれない時は量を減らしたり、休肝日を作ることも大切です。
ウイスキーはどうしても度数が高いお酒になるので、ついつい飲み過ぎてしまわないよう気をつけておく必要があります。特にストレートやオン・ザ・ロックなど濃いまま飲む場合は、飲む量だけでなくペースも守ってゆっくり楽しむのがポイントです。


 

初心者におすすめの度数が控えめなウイスキー5選

1.サントリー トリス クラシック

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トリス
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  • ・産地:日本
  • ・アルコール度数:37%

サントリーからリリースされている「トリス」は、アルコール度数37%とウイスキーにしては控えめです。スコッチやバーボンなどでは存在しないアルコール度数なので、強いアルコールが苦手な方におすすめです。
ほんのりとした栗のような甘い香りが特徴で、アルコール感も少なく飲みやすい銘柄となっています。ハイボールにしても相性が良く、コストパフォーマンスにもすぐれていて人気があります。
 

2.ザ・マッカラン ダブルカスク12年

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MACALLAN(マッカラン)
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  • ・産地:スコットランド
  • ・アルコール度数:40%

ザ・マッカランはスコットランドで作られるウイスキー銘柄です。スペイサイド地方のシングルモルトの代表銘柄であり、「シングルモルトのロールスロイス」と呼ばれることもあります。
ザ・マッカラン ダブルカスク12年は、そんなマッカランのシリーズの一つです。シェリー樽原酒を100%使用し、アメリカンオーク・ヨーロピアンオークを組み合わせることで生まれる繊細で上品な風味がポイントです。


 

3.サントリー シングルモルト白州12年

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白州
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  • ・産地:日本
  • ・アルコール度数:43%

シングルモルト白州は、サントリー白州蒸留所で作られる世界的に有名なモルトウイスキー銘柄です。サントリーのウイスキーといえば「山崎」も知名度が高いですが、山崎が力強い味わいであるのに対し、白州は爽やかな香りで優しい風味を持っているのが特徴です。
白州はアルコール度数は43%と平均的ではあるものの、ジャパニーズウイスキーらしい繊細で美しい香りで非常に飲みやすく、初心者の方にもおすすめしやすいです。白州で作るハイボールも人気が高いです。


 

4.ジムビーム アップル

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JIM BEAM(ジムビーム)
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  • ・産地:アメリカ
  • ・アルコール度数:32%

アメリカで作られるバーボンウイスキーの代表格「ジムビーム」に、青リンゴ風味のスピリッツを加えたバーボン・リキュールです。リキュールのため正確なウイスキーのジャンルには該当しませんが、アルコール度数が32%とやや控えめで、フレッシュな香りと強めの甘みもあり飲みやすいのが魅力です。
特にカクテルベースにすると美味しく、女性人気も高いです。いきなりウイスキーに挑戦するのには抵抗があるという方にもおすすめしやすい1本です。
 

5.サントリー 角瓶

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角瓶
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  • ・産地:日本
  • ・アルコール度数:40%

サントリーの定番品で、山崎と白州蒸留所のバーボン樽原酒を組み合わせて作られたバランスの良いブレンデッドウイスキーです。甘やかな香りと厚みがありながら、ドライな余韻で飲みやすいです。
シェア率が高く、どこでも気軽に購入しやすいのが人気の理由です。価格も安めであり、コスパの良いデイリー向けウイスキーとして長年愛され続けています。
 

インパクト大!度数が高いおすすめウイスキー5選

1.グレンファークラス 105

  • ・産地:スコットランド
  • ・アルコール度数:60%

グレンファークラスはスコットランドのウイスキー銘柄です。マッカランと並びシェリー樽にこだわった銘柄で、知名度の高いスコッチの中では比較的価格帯が安めなのも特徴です。
グレンファークラス105は、そんなグレンファークラスの中でも特にアルコール度数が高いインパクト大のボトルです。イギリスのサッチャー元首相が愛したウイスキーとして有名であり、強烈なシェリーの香りがアクセントになった他にない個性派のウイスキーです。


 

2.ニッカ フロム・ザ・バレル

  • ・産地:日本
  • ・アルコール度数:51.4%

ニッカ フロム・ザ・バレルはニッカウイスキーの銘柄の一つです。
熟成を経たモルト原酒とグレーン原酒から作られるブレンデッドウイスキーで、ブレンド後に再度樽詰めをして再貯蔵して作られるのがポイントです。2つの原酒が深く混じり合う“マリッジ”の製法で、骨太で濃厚ながらも繊細なハーモニーが保たれています。
クラッシュアイスを加えたオン・ザ・ロックやソーダで割ったハイボールが特に人気で、割っても“割り負けしない”味わいに定評があります。
 

3.ブッカーズ

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ブッカーズ
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  • ・産地:アメリカ
  • ・アルコール度数:63.7%

ブッカーズはアメリカで作られるクラフトバーボンです。6〜8年貯蔵のバーボン樽の中から、熟成した原酒を厳選しヴァッティングさせているのが特徴です。割り水や濾過を一切せずにボトリングすることで、63.7%という非常に高いアルコール度数のウイスキーとなっています。バーボンらしい香りや味わいをダイレクトに感じられるのが、ブッカーズ最大の魅力と言えるでしょう。
 

4.ジャックダニエル シングルバレル

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ジャックダニエル
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  • ・産地:アメリカ・テネシー州
  • ・アルコール度数:47%

ジャックダニエルはアメリカで製造されるテネシーウイスキーの代表銘柄です。日本でもファンの多い、プレミアムウイスキーとして愛されるブランドです。バニラやキャラメル、メイプルといった濃厚な甘みを堪能できるのが魅力であり、世界的なシェア率も非常に高いです。
ジャックダニエル シングルバレルは、原酒をブレンドせず1つの樽からそのまま瓶詰めしているのがポイントのウイスキーです。クリーミーで滑らかな味わいは、47%という高いアルコールながらも飲みやすく、深いコクを楽しみたい方におすすめです。
 

5.アードベッグ TEN

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Ardbeg(アードベッグ)
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  • ・産地:スコットランド
  • ・アルコール度数:46%

スコッチウイスキーは、製造地域によってさらに細かく分類されていきます。スコッチの中でも特にスモーキーで強烈な個性を持つのがアイラ島のウイスキーで、そこで製造されるモルトウイスキーは「アイラモルト」の相性で親しまれます。
そんなアイラモルトの代表格がアードベッグです。他の追随を許さないスモーキーさで、一度飲めば病みつきになること間違いなしの味わいです。
アードベッグTENはヨード香をガツンと感じる味の中に、フルーツやチョコのような甘さを感じられる濃いめのウイスキーです。ハイボールにすると特に美味しく、唐揚げなどの濃い味の料理と相性が抜群です。


 

まとめ

ウイスキーの度数は銘柄やシリーズによって様々です。基本的にアルコール度数40%以上のものが多く強いお酒ではあるものの、ハイボールなどアレンジがしやすく、実は初心者でも気軽に飲みやすいといった魅力があります。
お気に入りの銘柄やちょうどいい濃さの飲み方を見つけることで、ウイスキーがより楽しめるようになるでしょう。まずは色々アレンジしながら、ぜひトライしてみてください。

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