小型大型別ワインセラーの選び方。2022年おすすめワインセラー6選

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小型大型別ワインセラーの選び方。2022年おすすめワインセラー6選

2022/6/04
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小型大型別ワインセラーの選び方。2022年おすすめワインセラー6選
上質なワインを頂いたり、購入したりすると、嬉しい反面置き場所や管理方法に困るという方も多いのではないでしょうか。そんな時、持っていると便利なのが「ワインセラー」です。ワインセラーがあればワインの保存環境を適切に整えることができるので、ワインの質を損なわず、長期保管も可能になります。ワインが好きな方にとっては必須級のアイテムと言えるでしょう。

そこでこの記事では、おすすめのワインセラーをいくつかピックアップしてご紹介していきます。ワインセラーの選び方なども解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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ワインセラーが必要な理由

ワインの保存には温度・湿度・光が重要

ワインの保存には温度・湿度・光が重要
ワインはぶどうなどの果実を原料に作られる醸造酒のことです。ブランデーやウイスキーといった蒸留酒とは違い、ワインは瓶のまま熟成が進んでいくので、保存環境がワインの味わいを大きく左右します。たとえどんなに良いワインを手に入れても、保存環境が悪ければワインの味わいを損ねてしまう原因となります。
なおワインの保存で重要なのが温度・湿度・光です。ワインは冷暗所で静かに保管しておくのが理想であり、具体的には以下の条件下においておくのが好ましいとされています。

<ワイン保存時の理想的な環境>

  • ・温度・・・12〜15度程度。温度変化をできるだけなくすことが理想
  • ・湿度・・・70〜75%前後
  • ・光・・・紫外線などの光に弱いので注意。白熱灯で必要な時だけライトをつけられるものが良い

 

ワインセラーを使えば長期保存も可能に


冷暗所で保存するとなると、一般家庭では冷蔵庫を選択する方が多いかと思います。しかし冷蔵庫内の温度は0〜10度であるため、冷えすぎてしまいワインの保存には向かないので注意です。また開け閉めによる無駄な刺激を受けてしまったり、食料品からの臭い移りが懸念されたりと、冷蔵庫でのワインの保存はリスクが多いです。
その反面ワインセラーがあれば、温度や湿度をワイン向きの環境に整えることが可能になります。きちんとした環境を整えてあげることで、ヴィンテージワインなら何年、何十年という長期保存もできるようになります。また長期保存だけでなく、飲みかけワインの一時保存場所にも使うことができます。
なお、ワインセラーはもともとバーやレストランなど、ワインを提供するお店に向けられた商品が多く作られていました。しかし近年では家庭向けのワインセラー商品も増えてきており、誰でも気軽に買えるようなワインセラーが増えてきています。コレクター向けの本格的な大型セラーだけでなく、デイリーにワインを楽しみたい人に向けた小型セラーなども多く登場しています。

コンプレッサー式とは?ワインセラーの種類について

ワインセラー
一言でワインセラーといっても、実は多くの種類があります。特に「冷却方式」には大きな違いがあるので注意しましょう。ワインセラーの冷却方式にはコンプレッサー式・ペルチェ式・熱吸収式といった3つのタイプがあります。それぞれの特徴は以下の通りです。

コンプレッサー式

  • メリット・・・冷却力が強く、ランニングコストが低い
  • デメリット・・・モーター音が大きめ

コンプレッサー式は、一般家庭にある冷蔵庫のように、モーターを回して圧縮する機械で冷却するという方法をとるワインセラーです。5万円を超えるようなワインセラーの多くはコンプレッサー式が主流となっています。
コンプレッサー式の最大の特徴は冷却力が強いことです。大型のセラーでもしっかりと冷えるので、安心してワインの保存ができます。またコンプレッサー式のワインセラーの多くは加温機能もついていて、冷やしすぎを防いで適切な温度管理ができます。
さらにコンプレッサー式は消費電力が少なく、他の冷却方式のものに比べてランニングコストが低いです。長い目で見ると、安価なセラーを選ぶよりも得する場合が多いです。
一方でコンプレッサー式は、モーター音が大きいというデメリットが挙げられます。冷蔵庫レベルの音なので生活に支障をきたすレベルではないものの、「ワインセラーを寝室に置きたい」と考えている方は注意する必要があります。

ペルチェ式

  • メリット・・・安価で購入できる、振動音も少なめ
  • デメリット・・・冷却能力が低く耐久性も低め

ペルチェ式とは、温度制御を行える半導体素子(ペルチェ素子)を利用した仕組みのワインセラーを指します。
ペルチェ式のセラーは1万円台〜など安価で購入できるものが多く、個人利用や初心者におすすめです。コンプレッサー式のものに比べて振動音も少ないので、寝室にセラーを設置したいという方にも人気があります。
一方でペルチェ式は小型なものが多く、他の冷却方式よりも冷やす力は少ないです。耐久面もコンプレッサー式には劣るので、長期的にワインセラーを導入したい、ワインの長期保管がしたいという方には不向きと言えます。

熱吸収式(アンモニア方式)

  • メリット・・・振動が少ない
  • デメリット・・・冷却能力が低くランニングコストも高め

熱吸収式のワインセラーは、アンモニアの気化熱を利用してワインの冷却を行います。コンプレッサー式に比べて、こちらも振動音は少なめです。
一方で熱吸収式のものは冷却能力が弱いです。パワーが弱いぶん、ランニングコストも高めなので気をつけましょう。また熱吸収式のセラーは保湿機能が備わってないこともあるので、購入時には注意が必要です。

ワインセラーの選び方・ポイント

1.保管したいワインの種類や目的で選ぶ


ワインセラーを選ぶ場合は、まずはどのようなワインを、どのような目的で保管したいかを考えてみましょう。
例えば「上質なワインを長期熟成させてから飲みたい」「記念日のワインを20年後に開けたい」という場合は、耐久性に優れており湿度管理までできるようなワインセラーを選ぶのが良いです。信頼がおけるメーカーの、コンプレッサー式のセラーを選ぶのがおすすめです。
反対にデイリー向けワインの一時保管場所としてワインセラーを選ぶ場合は、すぐにワインを飲むことが想定されるため保湿機能は必須ではありません。ペルチェ式などの安価なタイプを選んでしまっても問題ないでしょう。

2.本数・置き場所で大きさを選ぶ

本数・置き場所で大きさを選ぶ
ワインセラーは小型のものから大型のものまでさまざまです。収納できる本数がそれぞれ決まっているので、どのくらいの量のワインを保管しておきたいかを考えてみてください。
なお当然ですが、収納本数が増えるとセラー自体も大きくなります。セラーを置く場所を決めておき、寸法などがきちんと合っているかを確認しておきましょう。例えば寝室などにセラーを設置する場合、あえて小型のペルチェ式を選ぶというのもありです。小型であれば邪魔にならず、振動音も少なめなので生活に馴染みやすいです。

3.メーカーで選ぶ

ワインセラーは長期的に使う電化製品になります。きちんと温度管理ができること、壊れにくいことが必須条件になるので、信頼のおけるメーカーのものを選ぶようにしましょう。
なおメーカーによって見た目のデザインや独自技術の差があります。それぞれ比較して、自分に合った条件のワインセラーを選んでみてください。

おすすめのワインセラー6選

<小型〜中型のおすすめ>

ルフィエール LW-S12

  • ・冷却方式・・・ペルチェ式
  • ・収納本数・・・12本
  • ・サイズ(mm)・・・W280×D567×H675
  • ・価格・・・約14,000円


ワインが12本収納できる、カジュアルに利用しやすいサイズ感のワインセラーです。初めてのワインセラーとしてはもちろん、寝室にちょこっとワインを置きたいという方にぴったりです。
1万円台で購入できるという圧倒的なコスパの良さが魅力で、シンプルで無駄のないデザインのためインテリアに馴染みやすいです。コンパクトながらもシャンパーニュなど太めのボトルの保管もできます

さくら製作所 ワインセラー ZERO Advance 38本

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さくら製作所(Sakura Seisakusho)
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  • ・冷却方式・・・コンプレッサー式
  • ・収納本数・・・38本
  • ・サイズ(mm)・・・W390×D530×H1165
  • ・価格・・・約90,000円

ワインだけでなく、低温貯蔵の日本酒なども保管できるワインセラーです。0〜22度まで1度ごとに温度調節が可能であり、クラフトビールなどを保存することもできます。ワインなら38本、一升瓶なら11本の保存が可能で、上室と下室で温度を分けることもできます。
特許技術である「バックショットクーリングテクノロジー」「セラーデフロスト制御」により、精度の高いワインセラーとして使えます。省エネを意識したい方にもオススメのセラーです。

WIE コンプレッサー式ワインセラー 18本

  • ・冷却方式・・・コンプレッサー式
  • ・収納本数・・・18本
  • ・サイズ(mm)・・・W450×D345×H770
  • ・価格・・・約32,000円

液晶のコントロールパネルで操作しやすく使い勝手のいいワインセラーです。傾斜置き、横置きどちらでも利用ができます。インテリアライトも内蔵されているため、収納しつつワインの展示も楽しめます。
またUVカット機能がついているので、ワインを紫外線から守りつつの保管もできます。自然に優しいノンフロン式のコンプレッサーで、5〜18度の範囲で温度管理ができます。

<大型ワインセラーのおすすめ>

フォルスタージャパン ロングフレッシュ ST-408FGⅡ

  • ・冷却方式・・・コンプレッサー式
  • ・収納本数・・・120本
  • ・サイズ(mm)・・・W750×D575×H1760
  • ・価格・・・約770,000円


日本国内のワインセラーメーカーの中でも、パイオニア的存在なのがフォルスタージャパンです。中でもロングフレッシュは、地下貯蔵庫(カーヴ)の環境を再現したという人気の高いシリーズです。ソムリエをはじめとするプロの愛好家たちにも愛される安心のクオリティがあります。
見た目にもクオリティの高いガラス戸のデザインでインテリアとしても質が良いです。さらにワイヤー錠がついていて、ワインのセキュリティも守ることができます。

ドメティック ワインセラー マ・カーブ D92

  • ・冷却方式・・・コンプレッサー式
  • ・収納本数・・・92本
  • ・サイズ(mm)・・・W595×D570×H1397
  • ・価格・・・約200,000円

最大92本収納の大型ワインセラーです。フレームレスの三重ガラスを採用していて、UVカットや断熱性に優れています。
「インダイレクトエアフローシステム」のおかげで、ワインボトルに直に風が当たってしまうのを避けつつ、内部ファンで効率よく冷却が行えます。内部は上下に分かれていて温度を別々に調整が可能、ワイヤー棚で引き出すのも楽々と機能性にも優れた点が魅力です。

スタイルクレア M series SC-171

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¥311,300 (2022/09/25 01:49:28時点 楽天市場調べ-詳細)
  • ・冷却方式・・・コンプレッサー式
  • ・収納本数・・・171本
  • ・サイズ(mm)・・・W595×D708×H1830
  • ・価格・・・約320,000円

最大で171本までを収納できる超大型ワインセラーで、ワインコレクターの方にぴったりです。高さのあるセラーであり、大型ながらも幅や奥行きは抑えられた作りになっています
ステンレスフレームにガラス戸のモダンなデザインで、オープンキッチンやお店のサイドなどインテリアのようにワインセラーを置きたい方にもぴったりです。
ワンタッチ温度設定機能があるので、赤ワインなら16度、白ワインなら10度、シャンパンなら5度といったようにすぐに設定ができます。

ワインセラーのレンタル利用も


ワインセラーは自宅に購入するだけでなく、レンタルするという方法もあります。これは大型のワインセラーに自分のワインを預け、長期保管し熟成させるといったサービスとなります。
レンタルセラーを利用すれば、自宅がすっきりと片付く、本数を大量に購入しても困らないといったメリットがあります。自宅にワインセラーを置くスペースがない方などにもおすすめです。
ワイン愛好家の中には、自宅にセラーを持ちながらレンタルセラーも併用している、という方も多くいます。

余ったワインはお酒買取専門店へ

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ワインセラーを利用していても、ワインが余ってしまうことは多くあります。「せっかくワインをいただいたけれど好みの味ではないので処分したい」「ワインコレクションを整理したい」などと考えている方は、ぜひお酒買取専門店を利用してみましょう。
お酒買取専門店リンクサスは、ワインに精通したスタッフが在籍しており買取に強いです。銘柄はもちろん、飲み頃や市場人気、当たり年などを踏まえた上でワインの高額買取を致しますのでご相談ください。
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まとめ

今回はおすすめのワインセラーや選び方についてご紹介しました。
ワインセラーにはさまざまな種類があるので、納得のいくものを手に入れるためにはよく比較してみることが大切です。ぜひお気に入りのセラーを手に入れて、ワイン生活をより良いものに変えていってください。

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