アルマンド信号機とは?高級シャンパンアルマンドの値段価格帯おすすめ7選

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アルマンド信号機とは?高級シャンパンアルマンドの値段価格帯おすすめ7選

2021/12/10
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アルマンド値段価格帯おすすめ7選
高級シャンパンとして名高いアルマン・ド・ブリニャック。「アルマンド」の通称でもよく知られており、日本国内でも非常に有名な銘柄です。ピカピカと華やかなデザインで、高級クラブなどでもよく注文されている王道のシャンパーニュです。
見た目の華やかさに注目が集まりがちなアルマンドですが、世界から認められたというだけあり、味ももちろん一級品です。憧れのブランドとして、アルマンドの名を挙げるお酒マニアの方も多いです。
そこで今回は、アルマンドがどのようなシャンパーニュであるかを詳しく解説していきたいと思います。アルマンドゴールドなどカラーによる違いなども解説していくので、ぜひ目を通してみてください。
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アルマンドとは?老舗の会社が作るシャンパーニュの新定番

アルマンドとは?老舗の会社が作るシャンパーニュの新定番
アルマンドは、「アルマン・ド・ブリニャック」という正式名称を持つシャンパーニュのことです。高級シャンパンとして、クラブシーンや高級キャバクラ、ホストなどでも愛されている有名な銘柄です。メタリックに輝くカラフルなボトルデザインや、スペードをモチーフにした紋章でよく知られています。
アルマンドを手がけるのは、フランスシャンパーニュ地方で創業されたキャティア社です。老舗の造るシャンパンですが、銘柄の誕生は2006年と比較的新しいです。この年に「アルマン・ド・ブリニャック ゴールド」が発売されたのをきっかけに、それから現在までに複数のボトルがリリースされました。老舗ながらの高い技術を生かしつつも、現代のテクニックや流行を取り入れているシャンパーニュであり、若い世代や女性など幅広い層から愛されている人気ブランドとなります。
高いクオリティ、そして華やかなボトルデザインで人気のアルマンドは、至高の贅沢品といった位置付けです。価格帯も高めのため、なかなか日常生活で親しめるお酒ではないかもしれませんが、ぜひ特別なシーンで楽しんでいただきたいシリーズです。

アルマンドはボトルデザインも人気!「アルマンド信号機」とは?

 

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アルマンドといえば、やはりボトルデザインのことも外せません。アルマンドには複数の種類があり、ボトルによってカラーが変わるのが特徴です。高級クラブなどでは、ゴールド、ロゼ、グリーンを並べて「アルマンド信号機」とすることが一種のステータスとして流行しています。
カラフルなボトルデザインは、インスタ映えのアイテムとしても人気があります。お気に入りのカラーを見つけてみるのも面白いですね。

有名人のPVで一躍有名に


アルマンドの歴史は比較的浅いにもかかわらず、世界的に有名です。アルマンドが有名になったきっかけは、アメリカの有名ラップ歌手であるジェイ・Z氏が自身のPVでアルマンドを使用したことにはじまります。2006年リリースの「ショウ・ミー・ワット・ユー・ゴット」のミュージックビデオの中で、ジェイ・Zがアルマンドを持つ姿を見ることができます。
後にジェイ・Zはアルマンドを買収しオーナーになるほど、アルマンドとジェイ・Zは切っても切れない関係となります。彼の妻はかの有名なビヨンセであり、ビヨンセも積極的にアルマンドのPR活動をしています。
このように世界的に有名なミュージシャンをきっかけにブームが広がり、アルマンドは一気に知名度を上げました。現在ではオスカー賞やゴールデングローブ賞などの名誉ある賞の受賞者にもアルマンドが贈呈されるなど、各界に人気が広まっています。

アルマンドの特徴と特別な製法について

アルマンドの特徴と特別な製法について
アルマンドが人気になったのは、ただ有名人がPRしたからという理由だけではありません。アルマンドはフランスの細かいシャンパーニュの基準を満たしたお酒であり、その質も確かなものとなっています。
アルマンドは数あるシャンパーニュの中でも、「マルチヴィンテージ」であることが大きな特徴です。通常ワインやシャンパンのようなお酒は、同一年代のお酒だけを使用した“ヴィンテージもの”が高いランクとして扱われます。しかしアルマンドはあえてヴィンテージにこだわらず、複数の年代のブドウをブレンドすることで非常にバランスの良い味わいを作り出しています。
また、使われるブドウにもこだわりがあります。アルマンドではモンターニュ・ド・ランス地区で造られる1番摘みのブドウを使用しています。そして少人数制で熟練したシャンパン職人がひとつずつ手作業をし、最高品質のシャンパンを作り上げています。手作業であるため大量生産はできず、1時間に30本しか製造できないとまで言われています。

アルマンドの味わいは?

アルマンドの味わいは?
アルマンドは派手な印象がありますが、実は味わいは非常に落ち着いていて飲みやすいです。一流のシャンパーニュだけにあるきめ細やかな泡とクリーミーな口当たりで、まるでシルクのような滑らかさを感じ取ることができます。
アルマンドには複数のボトルがありますが、シリーズによってそれぞれ味わいも異なります。ただしどのボトルもクセが少なく、初心者でも飲みやすいのが魅力です。刺激の強いワインは苦手という方でも挑戦がしやすく、誰が飲んでも美味しいと感じられるような万人受けする味わいです。
誰からも好まれるアルマンドは、ギフトにも向いています。1本数万円するような高級酒ですので、特別なシーンの記念品としてアルマンドを選んでみてはいかがでしょうか。

アルマンドの世界的な評価

アルマンドは世界的な評価が高く、実際に名誉ある賞を獲得したこともあります。
アルマンドが2006年に初めてリリースしたのが、金色に輝くボトルの「アルマン・ド・ブリニャック ゴールド」であり、このゴールドボトルは「100 Best Champagne For 2010」にて世界1位を獲得しています。

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なおこのコンペティションは、世界の評論家やソムリエたちが集まりブラインドデイスティングにて行われます。エントリーは1,000種類以上あるため、1位を取るのは非常に難しいことです。このことからも、いかにアルマンドが品質の高いシャンパーニュであるかがわかるかと思います。
ブランド力や派手さだけでない確かな品質が、アルマンドの人気の秘訣と言えるでしょう。

アルマンドのシリーズ7選アルマンドゴールドとその他の違いや気になる値段も

ここからはアルマンドのシリーズについて、それぞれ詳しく紹介していきます。カラーによる味の違いを知りたい方や、どのアルマンドを選ぶか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

1.アルマン・ド・ブリニャック ゴールド

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2006年にリリースされた、いわゆる最初のアルマンドで定番ボトルとなります。「ゴールド」、「アルマンドゴールド」などの通称で知られています。
程よい酸味のある辛口寄りの味わいで、渋さが少なく飲みやすいです。桃やアプリコットの果実味の中に、バニラやトーストのような風味が加わっています。
定番の750mlボトルを含め9種類のサイズのボトルがあり、一番大きいものでは30,000mlのボトルもあります。パーティーシーンの乾杯用のお酒として人気があります。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ20%

<気になる値段は?>

アルマンドゴールドは、750mlの通常の定価が48,000円となっています。なおネット通販などでは、3万円〜5万円程度の価格で販売されているのを見かけます。なお高級クラブなどでは10万円を超えるような価格で提供されることが多く、キャバクラでは14万円程度、ホストクラブでは40万円前後が相場だと言われています。

2.アルマン・ド・ブリニャック ロゼ


ゴールドの次に発売されたボトルで、リリース開始は2008年です。通称「アルマンドのピンク」とも呼ばれるシリーズで、見た目のキュートさから女性人気の高い1本です。
中身もピンクがかったロゼタイプのシャンパンで、口に含むとイチゴのような果実風味やブリオッシュの甘さを感じます。優しい味わいで非常に飲みやすい、ハイクオリティなシャンパーニュです。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ10%、ピノ・ムニエ40%

<気になる値段は?>

ロゼということで、ゴールドよりも価格は高めです。750mlボトルの定価は80,000円であり、価格帯はウェブ上だと4万円〜5万円前後となることが多いです。お店で頼むと27万円〜75万円ほどの相場となります。

3.アルマン・ド・ブリニャック ドゥミセック


通称「レッド」と呼ばれるボトルで、ロゼよりも赤みがかった華やかなボトルザインが特徴です。かつてはアルマンドのメゾンを訪れた方しか飲めなかったシャンパーニュであり、市場への初リリースは2015年です。
約6年間地下セラーで瓶内熟成されたボトルは、柑橘系の果実をベースに蜂蜜やブラックベリーのようなニュアンスが感じられる味わいとなっています。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ20%

<気になる値段は?>

アルマンドレッドの価格は定価が74,980円、市場価格は5万円〜6万円ほどとなっています。お店で頼んだ場合は27万円ほどの価格で提供されることが多いです。

4.アルマン・ド・ブリニャック ブラン・ド・ブラン


通称「アルマンドのシルバー」と呼ばれるボトルです。“ブラン・ド・ブラン”は、シャルドネ100%のシャンパーニュであることを意味しています。
アルマンドのブラン・ド・ブランは、コート・デ・ブランのシャルドネとモンターニュ・ド・ランスのシャルドネをブレンドして造られています。シャルドネならではのクリアな辛口、酸味とミネラル感が大きな特徴となっています。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:シャルドネ100%

<気になる値段は?>

シルバーの定価は100,000円で、ウェブ上では7万円〜8万円程度の価格で販売されています。お店での相場は35万円前後です。

5.アルマン・ド・ブリニャック ブラン・ド・ノワール


「アルマンドのブラック」と呼ばれるボトルになります。ブラン・ド・ブランがシャルドネ100%であったのに対し、“ブラン・ド・ノワール”はピノ・ノワール100%を意味しています。
ピノノワールならではの果実味が魅力で、白桃やアプリコット、ラズベリーのニュアンスの中に、柑橘系の爽やかさも感じます。生産数が限られており、ボトルにナンバリングが入っています。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:ピノ・ノワール100%

<気になる値段は?>

ブラックの750mlは、定価198,000円となっています。ただし日本への流通量が少ないため、市場にはなかなか出回っておらず、入手できたとしても価格は20万円〜45万円と非常に高いです。
お店で頼んだ場合はさらに高く、ボトル1本で80万円前後となります。

6.アルマン・ド・ブリニャック グリーン マスターズエディション


アルマンドのグリーン」と呼ばれるボトルで、マスターズゴルフトーナメントの75回大会を記念して造られた記念ボトルとなります。ゴルフをイメージしたグリーンのボトルは、華やかな見た目で“アルマンド信号機”にも欠かせないため人気があります。中身はゴールドと同じものになります。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ20%

<気になる値段は?>

アルマンドグリーンの定価は48,000円です。ただしこちらも限定品となるため、流通価格は5万円〜10万円と高めになっています。お店で頼んだ場合は、13〜14万円ほどの相場となっています。

7.アルマン・ド・ブリニャック ブリュット スペシャルエディションジャパン2020

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黄色に輝くこちらのボトルは、2020年1月に発売された日本限定リリースのアルマンドです。2010年、2012年、2013年のヴィンテージをブレンドしたアルマンドで、ムニエを使用せずにシャルドネとピノ・ノワールの2つのブドウで造られています。
シトラスとドライフルーツ、そしてオレンジの爽やかさがあるシャンパーニュで、日本人の舌に合うように設計されています。

  • ・アルコール度数:12.5%
  • ・ブドウの品種:シャルドネ55%、ピノ・ノワール45%

<気になる値段は?>

日本限定アルマンドの定価は55,000円です。市場での価格は3万円〜5万円前後となっています。

トゲマンドとは?値段はいくら?

アルマンドの公式より発売されているボトルは、上記で述べたものが基本となります。ただしインスタグラムや通販サイトなどをチェックすると、「トゲマンド」と呼ばれる迫力のあるボトルを見かけることがあります。

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こちらはアルマンドの公式商品ではなく、アルマンドのボトルに“スタッズ”をつけカスタマイズしたものになります。飾りボトルのようなもので、注目を集める見栄えから人気があります。
トゲマンドの値段は、元となるアルマンドのボトルの値段によって変わります。なおカスタマイズの費用は、お店によりますが1万円〜ほどとなっています。例えばアルマンドゴールドをトゲトゲに加工したものの完成品なら、5万円〜7万円の相場で販売されています。

アルマンドの美味しい飲み方は?

アルマンドの美味しい飲み方は?
アルマンドは王道と言える味わいのシャンパーニュです。高級品なので、グラスにもこだわりを持って飲みたいところです。お気に入りのシャンパングラスを用意し、香りと泡のハーモニーを楽しみながらゆっくり飲みましょう。乾杯シーンなど、食前酒として楽しむのがベストです。
乾杯酒のようなお酒なのであまりおつまみは要りませんが、合わせるのであれば味わいや香りを邪魔しないものが良いでしょう。クラッカーのような軽いものや、チーズ、ナッツ類が好まれています。

まとめ

アルマンドの人気の秘密や色による違いについて解説しましたが、いかがでしたか?
なかなかお目にかかれない高級シャンパンなので、出会えた時の喜びはひとしおです。ぜひ色ごとの特徴を知り、自分好みのアルマンドを探してみてください。

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