グレンモーレンジの価格や種類・飲み方とは?おすすめの銘柄10選

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グレンモーレンジの価格や種類・飲み方とは?おすすめの銘柄10選

2021/12/06
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グレンモーレンジおすすめの銘柄10選
近年、ハイボールブームの影響や健康志向でビールからシフトする方が増え、ウイスキーへの注目が集まっています。ウイスキーの中でも特にスコットランドのスコッチは、日本人の舌にマッチしやすいと人気です。
今回はそんなスコッチウイスキーの中から「グレンモーレンジ」について紹介します。味の特徴やおすすめシリーズを紹介するので、好みのウイスキーを探している方はぜひチェックしてみてください。
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グレンモーレンジとは?ハイランド地区を代表するウイスキー

グレンモーレンジとは、スコットランドで造られるスコッチウイスキーの銘柄の一つです。スコットランドの中でも「ハイランド」と呼ばれる地区にて製造されているシングルモルトであり、数あるスコッチの中でも飲みやすいのが大きな特徴です。


スコッチウイスキーは世界中のウイスキーの中でも、独特なスモーキーさを持つことで知られています。しかしグレンモーレンジはスモーキーさが主張しすぎず、フルーティーで華やかな味わいです。そのためウイスキー初心者や女性でも飲みやすく、幅広い世代からの人気を集めています。
“すてきに、デリシャス”を謳い文句としたクオリティの高いウイスキーは、日本にもよく流通しておりファンが多いです。製造方法や熟成年数の違いにより、さまざまなシリーズのボトルがリリースされています。

グレンモーレンジの歴史!ビール工場を改修して造られた創業170年の老舗!?

グレンモーレンジは創業から170年以上という長い歴史を持つ老舗のブランドです。もともとは1738年に建てられたという古いビール工場を、1843年に改修し「グレンモーレンジィ蒸留所」としてスタートさせたのがきっかけです。


蒸留所は設立後からすぐの1849年より、シングルモルトウイスキーの製造を始めています。歴史の中で伝統と新しい技術を組み合わせながら、常にハイクオリティのウイスキー造りを目指しているブランドです。最高級の品質で世界にも認められており、近年2007年以降の国際的コンクール“IWSC”では、シングルモルトスコッチの中でもトップクラスである、多数のゴールドメダルを受賞しています。
現在グレンモーレンジは、フランスのコニャック地区にある「モエヘネシー」の傘下となっています。長い歴史で身につけてきた伝統の力、そして最先端の技術・ブランド力を身につけたグレンモーレンジの人気は、今後も長く続いていくと予想されています。

グレンモーレンジの製法!キリンのように背の高い蒸留器が有名


グレンモーレンジの大きな特徴は「ポットスチル」にあります。ポットスチルは蒸留の際に使われる機器のことで、“単式蒸留器”のことを指します。
グレンモーレンジでは、もともとジンの蒸留に使われていたポットスチルを採用しています。高さおよそ5.14mというキリンの首ほどに長い特殊なポットスチルは、グレンモーレンジの最大の特徴である“フローラルな香り”を造るのに役立っています。長いネックの中でゆっくりと、ピュアな蒸気のみが抽出されることで、非常になめらかかつエレガントな味わいに仕上がるようになっています。

素材へのこだわりと追加熟成で造られる「完璧すぎるウイスキー」

グレンモーレンジ
グレンモーレンジでは独特なポットスチル以外にも、原料そのものにもこだわりを持っています。蒸留所の周りの土地まで全て保有しているため、ミネラル分豊かなターロギーの泉の湧水を原料とすることができます。さらに使用する大麦麦芽も、スコットランド原産ものに決めています。
そして出来上がった原酒を、1段階の熟成ではなく追熟させていることもグレンモーレンジの大きな特徴と言えます。グレンモーレンジでは「シェリー酒」「貴腐ワイン」「マディラワイン」といった異なる材質の樽を豊富に使い、原酒に追加熟成の工程を加えています。しかもカスクは2回までしか使用しないという、徹底したルールも決めています。
こうして生まれるグレンモーレンジの味わいは、追熟が与える厚みと複雑さがポイントです。さまざまなカスクで生み出されるフルーティーな味わいは、飲み比べも楽しめるようになっています。

グレンモーレンジには豊富な種類のボトルがある

グレンモーレンジには豊富な種類のボトルがある
グレンモーレンジの大きな特徴として、ボトルの種類が多いことが挙げられます。その理由は、熟成年数による違いだけでなく樽の種類による違いがあるためです。グレンモーレンジは定番商品のほか、免税店向けにリリースしている商品や、期間限定でのみ発売されるボトルがあります。
自分の好みに合ったグレンモーレンジを探す場合は、熟成年数表記や、熟成に使われる樽の種類に注目してみると良いでしょう。またボトルによってアルコール度数にも若干の差があるので、そのあたりにも注目し比べてみてください。

グレンモーレンジの種類・おすすめシリーズ10選

では実際に、グレンモーレンジにはどのようなボトルがあるのでしょうか?ここからはグレンモーレンジの代表的なボトルと、その特徴を解説していきます。

1.グレンモーレンジ 18年

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グレンモーレンジのうち、年数表記付きのボトルのうちの一つです。18年以上熟成された原酒を用いたシリーズとなります。
まずは15年間原酒を熟成し、さらにシェリー樽などを用いて追熟させているのがポイントです。樽由来の香りは、まるでパパイヤのようなエキゾチックな果実感を堪能できます。
アルコール度数:43%

2.グレンモーレンジ オリジナル10年

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グレンモーレンジの中でもレギュラーボトルにあたる1本です。熟成10年以上の原酒をブレンドしており、バニラのような甘味と柑橘系のアロマを感じ取ることができます。余韻もしっかりとあり、白桃のようなフルーティーさを長く堪能できます。
コスパもよく、愛好家の多い1本でもあります。グレンモーレンジにこれから初めて挑戦するという方は、ぜひグレンモーレンジ オリジナルから飲んでみることをおすすめします。
アルコール度数:40%

3.グレンモーレンジ シグネット

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シグネットは、直訳で「紋章」という意味となります。実際にラベルには紋章のような絵柄が描かれているのが目印です。
長年の研究を重ねたチョコレートモルトを使用したレアな1本で、ベルベッドを思わせる上品な味わいをしています。口に含むとカカオのような芳醇さの中に、グレンモーレンジらしい桃やオレンジピールの柑橘系のフルーティーさを感じ取ることができます。
アルコール度数:46%

4.グレンモーレンジ ネクター・ドール ソーテルヌカスク

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甘口貴腐ワインである“ソーテルヌワイン”の樽で追熟したウイスキーは、濃厚かつ滑らかなテクスチャーがポイントです。口に含むとレモンタルトっぽい爽やかな甘さを感じ、その後にレーズンやプラムを思わせる濃厚さが続きます。
ゴージャスな印象のウイスキーで、食後酒におすすめの1本です。
アルコール度数:46%

5.エックス バイ グレンモーレンジ(グレンモーレンジX)


ハイボール・ミキサー・カクテルを楽しむために発売されたという、新しい画期的なグレンモーレンジです。世界のトップバーテンダーと共に造られた味わいは、洋梨やバニラ、オレンジを思わせるみずみずしいアロマと弾けるような華やかな味が特徴です。
割っても薄れないインパクトのある味わいで、ウイスキーをストレートで飲むのが苦手な方やハイボール派の方にもおすすめできる1本です。
アルコール度数:40%

6.グレンモーレンジ 19年

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19年という長期熟成の原酒を使った、グレンモーレンジの中でも限定のボトルとなります。まずはバーボン樽で長期熟成し、その後「スパニッシュオークシェリー樽」にて追加熟成を行っています。
長期熟成がもたらす滑らかさが魅力で、非常に飲みやすいです。グレンモーレンジらしいアプリコット・オレンジ系の柑橘さを思わせるフレッシュ感もあります。ミントのような爽やかさもありながら、後味はビターで味わいに奥行きがあります。
アルコール度数:43%

7.グレンモーレンジ キンタ ルバン

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ブラックのラベルが特徴的な1本です。「キンタ」はポルトガルでワイナリーを意味しており、ルバンはゲール語でルビーという意味を持ちます。
キンタルバンの特徴は、ミントのようなメントール感と濃厚なカカオのようなビターさです。数あるグレンモーレンジシリーズの中でも、大人の味わいに仕上がっています。
初心者向けというよりは、ウイスキーに精通したファン向けの味わいです。まずはグレンモーレンジの通常ボトルを飲んで、銘柄が気に入ったらぜひチャレンジしてみると良いでしょう。
アルコール度数:46%

8.グレンモーレンジ デュタック


グレンモーレンジ デュタックは、「レジェンド・コレクション・シリーズ」という免税店向けにリリースされた商品となります。バーボン樽で熟成した原酒を、ペドロヒメネス・シェリー樽および内側を焦がしたバージンオーク樽でフィニッシュさせています。
香りはオレンジ、プラム、バニラのような華やかさがあり、ほどよくモルティでオークの風味を感じる仕上がりです。口に含むとマーマレードのような甘味を感じ、その後スパイシーさを感じ取ることができます。
アルコール度数:43%

9.グレンモーレンジ ミルション


グレンモーレンジの中でも限定商品となる1本です。ミルションとはゲール語でスイーツを意味しており、名前の通り非常に甘さを感じられるウイスキーとなっています。ボトルデザインも赤と白の華やかなものとなっており、ギフト人気も高いです。
華やかさの秘訣はやはり樽熟成によるもので、こちらのボトルではトーストさせたポルトガル産赤ワインの樽を使用しています。
グレンモーレンジ ミルションは2016年リリースの限定ということもあり、現在では希少価値が高まっています。
アルコール度数:40%

10.グレンモーレンジ ドーノッホ

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こちらもグレンモーレンジシリーズのうち、免税店向きにリリースされた1本となります。紫色のラベルと箱が目印となります。
グレンモーレンジの中では珍しいピートを効かせた1本で、複数の樽にて熟成された原酒をうまく組み合わせているのがポイントです。若々しいフレッシュさを感じられる味わいで、ハイボールにしても美味しいと人気があります。
アルコール度数:43%

グレンモーレンジはどう飲む?ハイボールもあり?

グレンモーレンジはどう飲む?ハイボールもあり?
グレンモーレンジの味わいや飲み方については、一言で説明ができるものではありません。なぜなら上記で述べたようにグレンモーレンジにはさまざまなボトルがあり、使用する樽や熟成年数の違いによって味わいが異なるためです。
ただしグレンモーレンジはどれもバランスの取れた甘味と旨味があるので、比較的どのような飲み方にも対応ができます。ウイスキー好きの方はストレートで飲んでも良く、またハイボールやカクテルベースとして使うこともできます。
なおグレンモーレンジのシリーズごとの違いをより堪能したいのであれば、「トワイスアップ」で飲むのがおすすめです。


トワイスアップはウイスキーの飲み方の一つであり、ウイスキーと同量の常温水を注いで混ぜるというシンプルな方法です。
程よく加水されたウイスキーは、香りがより引き立つようになります。追熟による幅広いアロマが特徴のグレンモーレンジは、トワイスアップにすることでより輝きを見せるようになるでしょう。

グレンモーレンジと相性の良いおつまみ

グレンモーレンジと相性の良いおつまみ
グレンモーレンジはフルーティーさ、甘味を感じられるウイスキーです。そのためおつまみを合わせる場合は、香りや旨味を邪魔しすぎないおつまみが良いでしょう。
例えばアーモンドやカシューナッツは定番で、そのほかチーズ系、ビターチョコなどを合わせるのもありです。ハイボールにする場合は、ソーセージやサラミなどの塩気のあるおつまみがうまくマッチします。
ちょっとしたパーティーなら、クラッカーを用意しその上にフルーツジャムやチーズなどを乗せて食べるのもありです。ぜひ色々試して、お気に入りのグレンモーレンジに合うおつまみを探してみてください。

まとめ

グレンモーレンジの特徴やおすすめシリーズを紹介しましたが、いかがでしたか?
グレンモーレンジはスコッチの中でも特に有名な銘柄で、ファンも多いです。飲みやすいボトルから上級者向けのリッチな味わいまでたくさん揃っているので、飲み比べてお気に入りを探すことができます。
フルーティーな味わいは女性ファンも多く、自宅用以外にもプレゼントにも人気です。気になった方は、ぜひこの機会にグレンモーレンジをチェックしてみてください。

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