1本・100mlのワインのカロリーと糖質は?おすすめ赤白ワイン4選

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1本・100mlのワインのカロリーと糖質は?おすすめ赤白ワイン4選

2022/5/16
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1本・100mlのワインのカロリーと糖質は?おすすめ赤白ワイン
日常の食卓から高級なレストランまで、あらゆるシーンで楽しまれているワイン。世界中で作られているアルコール飲料でもあり、お酒好きの方にはワインが特に大好きという方も多いのではないでしょうか。
しかしお酒を飲むにあたり、気になるのがカロリーの存在です。「飲み過ぎたら太る原因になるかも」と考えてしまい、ワインを飲むことを躊躇されている方も恐らくいらっしゃるかと思います。
結論から述べると、ワインで太るかどうかは飲み方次第となります。曖昧な表現に感じるかもしれませんが、カロリーや糖質について理解し適量を守って飲めば、ダイエット中でも上手にワインと付き合うことができるでしょう。この記事ではワインのカロリーや太りにくいワインの飲み方について解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
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ワインのカロリーは1本あたりどのくらい?

ワインのカロリーは1本あたりどのくらい?

ワインの種類
カロリー
※1本(750ml)
カロリー
※100mlあたり
赤ワイン
約562kcal
約75kcal
白ワイン
約562kcal
約75kcal
ロゼワイン
約585kcal
約78kcal
デザートワイン
約750〜900kcal
約100〜120kcal

ワインの一般的なボトル1本(750ml)と100mlあたりのカロリーを、ワインの種類ごとに比較してみました。
ワインにはカロリーが含まれていて、1本(750ml)あたり550kcalを超える数値となっています。カロリーを気にされている方は、ワインでの摂取カロリーに注意しておく必要があります。ただし1本を一人で一気に飲んでしまうことは考えにくいので、適量を守っていればさほどカロリーを摂取しすぎるということはありません
ちなみに赤・白・ロゼといったワインの色でカロリーが大幅に変わることもありません。またワインにはフランス産・イタリア産などさまざまな産地や銘柄のものがありますが、ひとつひとつわずかな違いはあるものの、極端にカロリーが高いもの・低いものは存在していません。従ってカロリーのために飲むワインの銘柄を決めてしまうような必要はなく、好きな銘柄を楽しんでしまって大丈夫です。
ただしデザートワインだけ、製法が違うためカロリーも変わってきます。デザートワインは甘くするために工程の中で糖や蜂蜜といったものが加えられており、その分カロリーが高いので注意しておきましょう。

他のアルコールとのカロリー比較

他のアルコールとのカロリー比較

お酒の種類
カロリー
※100mlあたり
赤ワイン
約75kcal
ビール
約40kcal
日本酒
約105kcal
約165kcal
約225kcal
ブランデー
約225kcal

参考までに、赤ワインとワイン以外のお酒のカロリーを比較してみました。表を見てわかる通り、赤ワインの100mlで75kcalというカロリー量は、実はお酒の中でもさほど高くないことがわかります。
アルコール飲料に含まれるカロリーの量は、基本的にアルコールの度数に比例し増えていきます。例えばアルコール度数5%のビールの場合は100mlあたりのカロリーが約40kcalであり、アルコール度数40%に近いウイスキーのカロリーは100mlあたり約225kcalといった具合です。
ワインのアルコール度数はおよそ12%程度なので、日本酒や焼酎、ウイスキーなどの強いお酒に比べて100mlあたりのカロリー量は少なくなります

飲む量が違う点に気をつける

表で見るとカロリー量が少なく感じるワインですが、上表はあくまでも100mlあたりのカロリー比較であるので注意しておきましょう。お酒はものによって濃さ・強さが変わるため、飲む量にも差があります。
100mlのワインと100mlのブランデーでは、飲むペースや量が全然違うと予想できます。カロリーが低いと思ってワインを次々に飲み進めていると、結果的にトータルの摂取カロリーが高くなってしまう可能性もあります。特にワインはブランデーやウイスキー、焼酎とは違い、基本的にストレートのまま飲むお酒であるため摂取量が増えやすいので気をつけておいてください。

ダイエット目的なら糖質にも注目

ダイエット目的なら糖質にも注目

お酒の種類
糖質
※100mlあたり
日本酒
約4.5kcal
ロゼワイン
約4.0g
ビール
約3.0g
白ワイン
約2.0g
赤ワイン
約1.5g
焼酎・ウイスキー・ブランデー
0g

ダイエット中の飲酒を気にするのであれば、カロリーだけでなく糖質についても考えてみましょう。「糖質制限ダイエット」という言葉があるように、糖質の摂取量は体重や体型に大きく影響します。
ワインには糖質が含まれています。100mlあたりの糖質量は赤ワインで約1.5g、白ワインで約2.0g、ロゼワインで約3.0gです。糖質を気にするなら赤ワインがおすすめで、ビールや日本酒に比べて糖質の摂取量を抑えることができるでしょう。
なお焼酎やウイスキー、ブランデーには糖質が含まれていません。なぜならこれらのお酒は、製造工程で蒸留が加わる蒸留酒だからです。ワインの糖質が気になるという方は、焼酎やウイスキー、ブランデーに飲むお酒をシフトするのもひとつの選択肢です。

アルコール=エンプティーカロリーは嘘!?

近年ネットニュースやSNSなどで、「アルコールはエンプティーカロリーだから太らない」という俗説が出回るようになりました。しかしこれは正しい情報ではないので、鵜呑みにしてはいけません。
エンプティーカロリーとは、栄養素が空っぽのカロリーのことを言います。吸収されない、太らないカロリーという意味ではないので誤解しないように注意しましょう。エンプティーカロリーは脂質や糖類がほとんどを占めていて、ビタミン・ミネラルなど体に必要な栄養が極端に低い食品・飲料となります。お酒の他にはケーキやアイスクリームなどが代表例として挙げられます。
なおワインなどのアルコールのカロリーは、摂取後優先して分解されやすいという特徴はあります。しかしアルコールのカロリーが優先分解されている間は、食事によるカロリーが分解されないことになります。そのため飲み過ぎ・食べ過ぎ状態になると、その分太ってしまうリスクは高まります。ワインのようなお酒には食欲増進効果もあるのでおつまみや料理の食べ過ぎに注意です。

ワインには血糖値を下げる働きも

ワインには血糖値を下げる働きも
カロリー・糖質のどちらも適度に含まれているワインですが、決してネガティブな効果ばかりではありません。実はワインには血糖値を下げるような働きがあると言われています。
身体につきやすくなる原因の一つに、血糖値の上昇があります。食事や飲酒によって急激に血糖値が上がると、膵臓からインスリンが分泌され、残ったブドウ糖が中性脂肪として蓄えられてしまいます。
しかし近年の研究で、「ワインを飲むことで血糖値の改善が見られた」という報告もありました。つまりワインを適度に飲めば、血糖値の上昇が抑えられ、結果として肥満を防止するようなことに繋がると言えます。
そのほかワインにはポリフェノールやカリウム、クロムなどの豊富な栄養素も含まれているので、一概に飲むのをやめてしまうのが良いこととは言えません。むしろ我慢をし過ぎると、ストレスを溜めてしまう原因にもなり得ます。ワインは太ると一方的に判断してしまうのではなく、まずは太りにくいワインの飲み方を知り上手に付き合っていくことが大切です。

太りにくいワインの飲み方

適量を守って飲む

ワインはアルコール類の中でも、カロリーや糖質が特段に高いわけではありません。そのため1日の摂取量を適度に留めておけば、太るリスクを減らすことができます。
厚生労働省の発表では、日本人の節度ある適度な飲酒は1日平均で純アルコール20g程度と言われています。これはワインに換算すると、グラス約2杯の計算になります。
したがってワインを飲む場合は1日2杯までに留めておくのが理想です。また毎日飲むのではなく、時々休肝日を作り体を休ませてあげるのも大切です。
厚生労働省 飲酒のガイドライン

赤ワイン・辛口ワイン・フルボディタイプがおすすめ

赤ワイン・辛口ワイン・フルボディタイプがおすすめ
ワインのカロリーは、赤・白・ロゼで大きな差はありません。しかし一方で、ワインの種類ごとに糖質には大きな差が生まれています。
太りにくいワインをお探しなら、糖質の少ないワインを選ぶのがおすすめです。成分表示に糖質が書かれていないことも多いので、まずは赤ワインからチョイスしてみるのがおすすめです。そのほか味わいでいうと辛口ワイン、ボディは重た目のものを選ぶと、低糖質なワインに出会える可能性が高まります。

カロリーオフの商品を探してみる


デイリーワインの中には、カロリーや糖質をカットして造られた商品もあります。カロリーのほか、糖質を抑えたような商品もリリースされています。ワインのカロリーや糖質が気になる方は、オフ系のヘルシーなワインから探してみるのもありです。
カロリーオフとして開発されたワイン商品は、フルーティー寄りの味わいであったり、アルコール度数が低いものが多いのも特徴です。そのためワイン初心者の方でも飲みやすいというメリットもあります。

ジュースなどで割るワインカクテルには注意

ジュースなどで割るワインカクテルには注意
ワインを飲む場合は飲み方にも注意です。例えばジュースなどで割ってカクテルにしてしまうと、ジュースの分だけカロリーや糖質が増えるので注意してください。カクテルにすることで、飲みやすくなり過ぎて摂取量が増えてしまう恐れもあります。
特に「サングリア」には果物やその他糖分が加えられているため、カロリーや糖質を過剰摂取してしまう危険性があります。ダイエット中にワインを楽しむ場合は、カクテル系は選ばない方がベターです。

一緒に食べるおつまみをヘルシーなものにする

一緒に食べるおつまみをヘルシーなものにする
お酒で太ってしまう原因の多くは食事にあります。同じお酒を飲む場合でも、おつまみの選び方や食べ方に気をつけるだけで太ってしまうリスクを大幅に減らすことができます。
ワインと相性がいいと言われるおつまみには、バターや油、チーズなどのカロリーや脂質が高いものが多いです。これらを避けるだけで、大幅にカロリーカットできます。例えば野菜スティックや鳥のささみなど、ヘルシーなおつまみを選ぶようにするのがおすすめです。

カロリーが気になる方におすすめのワイン

1.メルシャン おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン オフ日和

  • ・ワインのタイプ:赤ワイン
  • ・アルコール度数:7%
  • ・味わい:ライトボディ
  • ・産地:日本

メルシャンからリリースされる酸化防止剤無添加の赤ワインです。「オフ日和」の名前が表す通り、糖質30%オフ、カロリー30%オフを実現しています。アルコールも7%と控えめなので、気軽に楽しむことができます。
メルシャン独自のフレッシュ製法により、ぶどう本来のフルーティーな香りを保ったまま飲み飽きしない味わいを再現しています。食事にも合わせやすいライトな味わいとなっています。

2.マトゥア ソーヴィニヨン ブラン

  • ・ワインのタイプ:白ワイン
  • ・アルコール度数:9%
  • ・味わい:ややライトな辛口
  • ・産地L:ニュージーランド

ソーヴィニヨン・ブランを原料に造られるニュージーランドの白ワインです。アルコール控えめかつカロリーも25%カットしていて、ヘルシーさを楽しみたい時におすすめです。カロリーカットながらしっかりとした骨格があり、トロピカルフルーツやグーズベリーの生き生きとした味わいを堪能できます。ラベルがおしゃれなので、食卓やちょっとした飲み会シーンでもおすすめの1本です。

3.サニーウィズ ア チャンス オブ フラワーズ ソーヴィニヨン ブラン

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Scheid Vineyards(シャイド ヴィンヤーズ)
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  • ・ワインのタイプ:白ワイン
  • ・アルコール度数:9%
  • ・味わい:ややライトな辛口
  • ・産地:アメリカ・カリフォルニア

カリフォルニア発の糖質ゼロ・カロリー約30%OFFの白ワインです。通常通りに作ったワインをゆっくりと時間をかけアルコールを除去することで、おいしさをキープしながらヘルシーな仕上がりにしています。有名百貨店でも販売されるなど、今注目度の高まっているヘルシーなワインの一つです。価格も高過ぎないので、デイリーワインとしてぴったりです。

4.サントリー 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。糖質30%オフ

  • ・ワインのタイプ:赤ワイン
  • ・アルコール度数:10%
  • ・味わい:ミディアムボディ
  • ・産地:日本

サントリーからリリースされているワインで、こちらは糖質30%オフが特徴となります。糖質オフでもワインの厚みと複雑さが堪能できるよう、複数の原酒がブレンドされています。
紙パックのワインなのでデイリーに取り入れやすく、ボトルの処分なども簡単です。720mlのボトルタイプもあります。

まとめ

ワインには100mlあたり約75kcalという適度なカロリーが含まれています。ただし他のアルコール飲料に比べて、極端にカロリーが高いというわけではありません。そのため飲む量や飲み方にさえ注意していれば、ダイエット中でも上手に付き合うことができるでしょう。
中にはカロリーオフのワインもあるので、カロリーが気になる方はぜひトライしてみてください。

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