響 花鳥風月は免税店限定。21年30年意匠ボトル定価からの価格推移

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響 花鳥風月は免税店限定。21年30年意匠ボトル定価からの価格推移

PR: 2024/2/21
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響 花鳥風月は免税店限定。21年30年意匠ボトル定価からの価格推移
近頃はジャパニーズウイスキーの高騰化が大きな話題となっています。数あるブランドの中でもサントリーの「響」は、調和のとれた味わいと唯一無二の品質の高さで世界中から求められるウイスキーの座に君臨しています。

そんな響ウイスキーの中でも、特に人気が高いのが「花鳥風月」と呼ばれるシリーズになります。独特のボトルデザインはまるで芸術品のようであり、ウイスキーファンだけでなくコレクターたちからも大きな注目を浴びています。

ここではそんな響の花鳥風月シリーズにフォーカスを当てながら、ラインナップや魅力、価格などを取り上げていきます。
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コレクター需要も高い響の花鳥風月シリーズ

そもそも響はどんなウイスキー?

そもそも響はどんなウイスキー?
まずは響がどのようなウイスキーなのか、そこから説明していきましょう。

響はサントリーより展開されている、純国産ウイスキー(ジャパニーズウイスキー)の銘柄です。サントリーは角瓶やトリスといった食卓向けの人気ウイスキーから高級ウイスキーまで幅広いラインナップを展開していますが、響は数あるラインナップの中でも最高峰の位置付けとなります。

それだけ価格も高くなっていて、いわゆるプレミアムウイスキーと呼ばれるような存在です。なお他にサントリーのプレミアムウイスキーには山崎や白州といったウイスキーがありますが、山崎・白州がシングルモルトウイスキーであるのに対し、響はブレンデッドウイスキーであることが特徴です。

ブレンデッドウイスキーは複数のモルト原酒、そしてグレーン原酒を混ぜ合わせて作られます。個性が強いモルトウイスキーをバランスよく組み合わせ、そこにサイレントウイスキーと呼ばれるグレーン原酒をヴァッティングさせ味を整えることで、飲みやすく心地の良い味わいを作り出しています。

響に使われるのは山崎、白州のモルトで、そこに知多蒸溜所のグレーンも加わります。“奇跡のシンフォニー”とも呼ばれるその味わいは非常に豊かで香り高く、それでいて繊細であり、心地よさも感じさせてくれます。

響は元々、1989年にサントリー創業90周年を記念し生まれたブランドです。最初に発売されたボトルは響17年で、そこから瞬く間に人気となりたくさんのボトルがリリースされるようになりました。
現在は響ジャパニーズハーモニー、響ブレンダーズチョイス、響21年、響30年といった定番ラインナップがあり、それとは別に定期的に限定ボトルもいくつかリリースされています。全てのボトルが絶大な人気を誇っていて、特に限定ボトルは希少価値の高さから非常に高額な値が付けられています。

こだわりのボトルデザイン意匠ボトル「花鳥風月」


響の限定品の一つが、意匠ボトル「花鳥風月」というシリーズになります。いつもの響ではなく、オリジナルのデザインボトルに詰められた響で、ウイスキーとしてはもちろんコレクターズアイテムとしても大きな人気を博しています。

意匠ボトルでは、日本の美しい自然や風景、季節の移ろいゆく様、そして日本人が持っている風流のような価値観と繊細な感性がボトルにデザインされています。日本のシンボルである富士山がデザインされたボトルや、松竹梅といったモチーフが描かれたボトル、草花や菊などがあしらわれたボトルがあり、基本的には海外客をターゲットに作られているのがわかります。

なおこれらの美しいデザインは、ただラベルにプリントされているというわけではありません。響特有の多面体カットのクリスタルボトルに直接あしらわれているのがポイントで、空き瓶だけでも値段がつくほどの価値が認められています。

意匠ボトル「花鳥風月」のラインナップと特徴

意匠ボトル「花鳥風月」としてリリースされたボトルには複数の種類があります。それぞれどのようなボトルなのか、ラインナップと特徴を見ていきましょう。

響12年 意匠ボトル 花鳥風月

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  • ・熟成年数:最低12年
  • ・アルコール度数:43%

響 12年 意匠ボトル 花鳥風月 43% 700ml

響12年 意匠ボトル 花鳥風月には、酒齢12年以上のモルト・グレーン原酒が使われています。プラムやラズベリー、ハチミツなどを思わせる香りで、口に含むと豊かなコクが広がっていきます。
味わいの秘密は“梅酒貯蔵樽”の原酒にあります。なお12年表記のボトルですが、原酒の中には30年ものの超熟原酒も含まれていて、非常に奥行きのあるニュアンスが生まれています。

24節季をモチーフに作られた24面カットのクリスタルボトルには、日本らしい草花の紋様が描かれています。発売されていた当時の価格はおよそ3万円でしたが、発売が2015年と非常に古く、響12年そのものがすでに終売となっていることから価格が高騰しています。

響17年 意匠ボトル 花鳥風月

  • ・熟成年数:最低17年
  • ・アルコール度数:43%

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6回も色を重ねて作られたという絢爛豪華なこちらのボトルは、17年もののウイスキーが詰められた限定品です。縁起が良いとされる鶴の絵柄に日本の国花である菊が描かれていて、非常に美しい見た目をしています。

ちなみに響17年の意匠ボトルには、花鳥風月のほか「武蔵野富士」や「鳳凰」といったデザインのボトルも存在しています。全てが素晴らしく美しいボトルであるため、揃えて持っておきたいというコレクターの方も多くいることでしょう。

なお響17年は、2018年以降定番ボトルの休売(販売停止)が続いている状態です。意匠ボトルに関しては、全てが過去に発売された激レア品となっています。流通価格は50万円を超えるような状態で、熟成年数が長い響21年の花鳥風月を上回っています。

響21年 意匠ボトル 花鳥風月

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  • ・熟成年数:最低21年
  • ・アルコール度数:43%

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サントリー 響 21年 意匠ボトル 花鳥風月 700ml
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最低21年以上という特別な響がボトリングされた、希少かつ最高級のウイスキーです。山崎ホワイトオーク樽原酒が味わいの主軸になっていて、華やかな香りと贅沢な甘みを堪能できます。

意匠ボトルのデザインは、富士山に松竹梅と日本らしい景色を写したものになっています。ゴールドの色合いが印象的で、高級感のある佇まいをしています。

通常ボトルの響21年の価格が3万円台であるのに対し、意匠ボトル 花鳥風月の響21年には5万円(税抜)と高い価格が付けられています。もちろん流通品に関しても、20万円越えと通常の響21年よりも高額になっています。

響30年 意匠ボトル 花鳥風月

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  • ・熟成年数:最低30年
  • ・アルコール度数:43%

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響30年は、現行品の響の中でもっとも熟成年数が長いハイランクのボトルです。そんな響30年にも、意匠ボトル 花鳥風月という限定ボトルが存在します。響30年の花鳥風月には、30面カットの特別なクリスタルボトルが採用されています。日本の美しい風景が繊細に表現されていて、響のロゴマークや30年という文字も特別な加工にて施されています。

中には酒齢30年を超えるモルト原酒、そして円熟グレーンのみがブレンドされています。原酒の吟味からブレンド作業までが全て手作業で行われており、生産量が非常に少ないボトルであることもポイントになっています。

響30年 意匠ボトル 花鳥風月の定価は25万円(税抜)となっていますが、定価で買えるケースはごく稀であり、流通価格も200万円近くと大幅に跳ね上がっています。

花鳥風月の響はどこで買える?免税店限定で流通品は高騰中!

空港の免税店でしか販売されていない

空港の免税店でしか販売されていない
響の意匠ボトル「花鳥風月」シリーズは、免税店限定商品として展開されたものになります。そのため国内の通常の酒屋では定価入手ができません。
基本的に国内で購入できる場所は、空港にある免税ショップのみになります。海外渡航する方しか入れない場所にあるので注意しておきましょう。海外に行く予定がある方は、せっかくなので狙ってみてもいいかもしれません。

ただし響の花鳥風月ボトルは人気が非常に高いため、免税店であっても常に店頭に並んでいるというわけではありません。免税店に行く前に抽選販売に申し込み、当選して購入権を得ておく必要があります。
例えば関西国際空港の免税店では、出発前予約サイト「KIX DUTY FREE」にて意匠ボトル「花鳥風月」の抽選を行っています。羽田空港や成田空港などの免税店でも取り扱いがあると報告が上がっています。
詳しい時期や販売数量、種類、申し込み方法についてはサイトで確認しておきましょう。

ちなみに響の花鳥風月には上記でも述べたようにいくつかのシリーズがありますが、響12年、響17年に関しては既に販売が終了しています。この2つのボトルは免税店であっても購入ができないので注意です。

インターネット流通品は高騰中

インターネット流通品は高騰中
免税店に行かず国内で花鳥風月ボトルを購入したいのであれば、中古ボトルを探すという方法もあります。インターネット上には中古の意匠ボトルシリーズがいくつか流通しています。

ただし流通しているボトルはいずれも価格が大幅に高騰しているので注意しましょう。価格や状態をしっかりと自分自身で見極め、納得した上で購入しなければなりません。
それぞれのボトルのインターネット上での相場は以下の通りです。ただし正確な価格はボトルの状態や販売店によっても変わってきます。

  • ・響12年 意匠ボトル 花鳥風月・・・約30万円
  • ・響17年 意匠ボトル 花鳥風月・・・約50万円
  • ・響21年 意匠ボトル 花鳥風月・・・約25万円
  • ・響30年 意匠ボトル 花鳥風月・・・約200万円

響の花鳥風月は高額買取に!査定時のポイントと注意点

響の花鳥風月は高額買取に!査定時のポイントと注意点
響の意匠ボトル 花鳥風月は、響シリーズの中でも特に高額買取になるアイテムです。なぜなら入手方法が限られていて、流通しているボトルは全て超高騰化しているためです。
響というブランドがそもそも人気であることや、終売ボトルが多いという点も買取価格が高騰する理由になっています。近年はウイスキーファンのみならず投資家やコレクター、転売ヤーからの需要も増えていて、日増しに価格が上がっているような状態です。

貴重な響の花鳥風月をお持ちの方は、ぜひ無駄にしてしまう前にお得なお酒買取の利用を検討してみましょう。お酒買取に出すことで、定価の何倍もの価格で売ることができます
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箱付き・完備品は価格がUP

花鳥風月シリーズはコレクター需要の高いアイテムなので、完備品か否かで大きく買取価格が変わってきます。完備品とはボトルだけでなく付属品が全て揃ったウイスキーのことで、外箱や冊子などが含まれます。
買取に出す場合は、できるだけ付属品を揃えた状態で査定に出すようにしましょう。

また見た目が綺麗かどうかも査定額に大きく影響します。ボトルや箱が汚れていないか、今一度チェックしてみましょう。埃や軽い汚れなど取り除けるものであれば、さっと掃除してから査定にお出しいただくことをおすすめします。日頃から汚れないように保管しておくよう心掛けることも大切です。

ただし箱がない、汚れてしまっているというボトルも、価格は下がりますが査定・買取は可能です。自己判断で売れないと諦めてしまうのではなく、ぜひ一度プロの査定を受けてみましょう。
また響の花鳥風月に関しては、開封済みボトルや空きボトルも買取の対象になるケースがあります。買取に関して不安やわからないことがある場合は、まずは買取専門店に問い合わせてみましょう。
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意匠ボトル「花鳥風月」の買取査定はリンクサスへ

意匠ボトル「花鳥風月」の買取査定はリンクサスへ
響 意匠ボトル 花鳥風月シリーズの買取査定をお考えの方は、ぜひお酒買取専門店リンクサスまでご依頼ください。リンクサスにはウイスキーに精通したプロの査定員が在籍しているため、花鳥風月シリーズを高額買取することが可能です。

ボトルの状態や世界を視野に入れた市場での相場をきちんと加味した上で、適切な価格を提示させていただきます。トラブルなく、即日で買取査定ができるのでお急ぎの方もご安心ください。

なおリンクサスでは店頭買取のほか出張買取宅配買取のサービスも用意しています。3通りの方法があり、全国からご利用いただけます。
査定は全て無料で、宅配時の送料や出張の手数料などもいただいておりません。お客様負担0円でご利用いただけるので、ぜひご活用ください。
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まとめ

免税店限定の響 意匠ボトル「花鳥風月」シリーズは、海外客向けに作られた希少品で国内流通量が非常に少なくなっています。美しく繊細なボトルのデザインで、ウイスキーファンをはじめとする多くの方からの注目を集めています。ウイスキー響の中でも特に高額買取が可能なボトルになるので、査定をご希望の方はぜひご相談ください。
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