グレンリベットの特徴とは?ハイボールもおすすめ価格種類別10選

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グレンリベットの特徴とは?ハイボールもおすすめ価格種類別10選

2021/11/10
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白州に似てるグレンリベットおすすめ価格種類10選

数あるウイスキーの中でも、特に有名なスコットランドのスコッチウイスキー。グレンリベットはそんなスコッチウイスキーのうち、世界中で売れていると言われるほど人気の高い銘柄です。シングルモルトの原点とも言われるその味わいは、非常にレベルが高く日本人のファンも多いです。
今回はグレンリベットを飲んでみたい・グレンリベットについて知りたいという方に向けて、銘柄の特徴やどのような種類のボトルがあるのかをまとめてみました。
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グレンリベットとは?

グレンリベットとは?

グレンリベットとは、正確には「ザ・グレンリベット」という名称のウイスキーの銘柄です。スコッチウイスキーの聖地であるスペイサイトという場所で作られており、非常に多くの生産量を誇ります。同じく有名なグレンフィディックに次いで、世界で2番目に売れているとされる銘柄です。


そんなグレンリベットは、「すべてのシングルモルトはここから始まった」を謳われるほど歴史が長く、発祥から200年以上もの間愛され続けてきたブランドです。長い歴史の中で多くのボトルが発売されており、シリーズが多いのが特徴です。日本国内にも多く輸入されており、特に熟成期間の短い手頃価格のものであればスーパーでも買えるほどの身近な存在でもあります。
ちなみに、グレンリベットとグレンフィディックはどちらも日本に流通しているスコッチで特徴が似ており、比較されることも多いです。どちらかというとグレンリベットの方がドライでキレがあり、グレンフィディックの方が甘口の味わいです。

ジャパニーズウイスキー「白州」の代わりとして人気!?

もともと人気の高かったグレンリベットが、近年特に大きな注目を集めています。その理由はズバリ、人気ウイスキー「白州」の代わりになると噂されているためです。
白州はサントリーの生み出す爽やかさが特徴のシングルモルトウイスキーです。もともと日本のウイスキーの代表作として有名な銘柄でしたが、ここ数年の間に急激なジャパニーズウイスキーブームが巻き起こった影響で、現在では非常に手に入れづらい銘柄になってしまっています。

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白州
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グレンリベットはそんな「白州」と味が近いとされていて、手軽にスッキリ美味しいシングルモルトを飲みたいという方に強く愛されるブランドとなりました。特にハイボールにするとより白州に似た味になると人気があります。
もしこの記事を読んでいて「白州が飲んでみたいけれど手がだせない」と感じている方がいれば、まずはグレンリベットを飲んでみることをおすすめします。

グレンリベットの味わい!初心者も飲みやすいって本当?

ウイスキー

グレンリベットが日本国内でこれほどまでに愛される理由は、ただ単に有名だからではなく「飲みやすい味わい」にあります。グレンリベットはシングルモルトならではの華やかさ・果実のようなアロマを楽しめる上、クセも少なく非常に飲みやすいです。口に含むとほんのりとした優しい甘味を感じ、とてもバランスがいいです。
そんなグレンリベットは、ウイスキー愛好家はもちろんこれからウイスキーに挑戦する方にもおすすめできる銘柄です。どんなウイスキーを飲めばいいかわからないという場合、ぜひグレンリベットに挑戦してみることをおすすめします。

豊富な水源を生かした特有の香りが魅力

グレンリベットの蒸留所は、スコットランドのスペイサイド地方にあるリベット川のそばに位置しています。


リベット川の近くは豊富な地下水源に恵まれた場所であり、グレンリベットはこの水脈を源泉とするジョージの湧き水を原料に使用しています。この水はミネラルを豊富に含む質のよい硬水であり、グレンリベットらしいフルーティーで芳醇なアロマを引き出す役割をしています。
ウイスキー造りでは、水の良さが味の良さに直結します。もちろん水だけでなく原料の旨みや製法も重要ですが、特に水の質は簡単に変えることができないため重要視されます。水の良いグレンリベットは原酒としての評価が高く、「グレンリベット」として発売されるほか、有名なブレンデッドウイスキー「シーバス・リーガル」や「ロイヤル・サルート」のキーモルトとしても使用されています。

グレンリベットの製法は?

グレンリベットはウイスキーの風味を重要視しています。そのため原料となる大麦麦芽(モルト)にピートの香りをわざとつけておらず、麦本来の香りや樽の香りを楽しめるように工夫しています。
また蒸留に使うポットスチルは150年前からずっと同じものを使い続けており、伝統的な味わいが守られています。胴体およびパイプ部分にくびれのあるランタン型のポットスチルは、独特ながらもすっきりとした味わいを作り出しています。


このように長年守られてきたこだわりの製法が、今も引き続き受け継がれているのがグレンリベットの特徴です。品質に安定感があり、誰もが安心して飲めるウイスキーです。

グレンリベットおすすめ10選(種類・味わいの特徴)

グレンリベットには複数のボトルがあり、それぞれ熟成年数や味わいが異なります。代表的なシリーズをいくつか紹介するので、ぜひウイスキー選びの参考にしてください。

1.ザ・グレンリベット12年

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数あるグレンリベットの中でも、最もスタンダードとされるボトルです。グレンリベットを飲んだことがない方は、こちらのボトルから挑戦してみるのがおすすめです。
非常にフレッシュで飲みやすいウイスキーで、レモンやオレンジのような柑橘系のアロマを堪能できます。
アルコール度数:40度

2.ザ・グレンリベット15年 フレンチオーク

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バーボン樽・シェリー樽の2種類の樽で熟成させた原酒を組み合わせたのち、さらにフレンチオークの新樽で追熟させたという贅沢な一本です。熟成期間が長い分、12年もののグレンリベットより色が濃く味わいも深いものになっています。
アルコール度数:40度

3.ザ・グレンリベット18年

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ファーストフィルのアメリカンオーク・バーボン、さらにセカンドフィルのアメリカンオーク・バーボン、そしてヨーロピアンオークのシェリー樽という、3種類の樽で造られた原酒を使用した贅沢なボトルです。まるでオレンジやリンゴのようなフルーツ系の爽やかな酸に、熟成による蜜のような甘さがうまくマッチしています。
アルコール度数:40度

4.ザ・グレンリベットアーカイブ 21年

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バーボン樽とシェリー樽の、2種類の樽にて熟成された原酒をブレンドして作られています。長期熟成により、鮮やかな琥珀色となっておりリッチさを堪能できる1本です。
味わいはドライフルーツやレーズンのような甘めの香りが特徴であり、そこからジンジャー・シナモンのようなスパイシーさが広がっていきます。
アルコール度数:43度

5.ザ・グレンリベット25年

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オロロソシェリー樽で25年以上熟成させた、長期熟成の高級ボトルです。熟成によりシルクのような滑らかな舌触りになっており、香りはレーズンやチョコを思わせる上品な濃厚さがあります。余韻は樽のウッディーな香りで、長く続きます。
ジャパニーズウイスキーよりも身近で親しみやすいと言われるグレンリベットですが、25年ものの長期熟成となるとAmazon価格で35,000円を超える高価格で取引されていることがわかります。グレンリベットの人気が続けば、より高級なボトルとして扱われることもあります。
アルコール度数:43度

6.ザ・グレンリベット12年 イリシット・スティル

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ノンチルフィルタリングという、冷却ろ過をしないという製法で造られたシリーズです。こうすることによりウイスキーに樽由来の旨み成分が残りやすくなります。
19世紀初頭の密造酒時代のウイスキーを表現した、限定シリーズの商品です。
アルコール度数:48度

7.ザ・グレンリヴェット ナデューラ オロロソ


ファーストフィルのオロロソシェリー樽を使用して造られたものです。ナチュラルで豊かな味わいで、シェリー系の香りの中に木やお茶の葉のタンニンをイメージできる香りが広がります。ほんのり渋めの味なので、大人のウイスキーを堪能したい方におすすめです。
アルコール度数:48度

8.ザ・グレンリベット ナデューラ ファーストフィル セレクション


熟成にファーストフィルの樽を使用し、加水や冷却ろ過をせずにそのまま詰めたウイスキーです。加水されていないためアルコール度が60度と非常に高く、インパクトがあります。
ストレートのままではやや刺激が強いですが、同じ量の水を加える「トゥワイスアップ」で飲めば、香りも広がり飲みやすさが増します。
アルコール度数:60.3度

9.ザ・グレンリベット ファウンダーズリザーブ

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熟成年数にあえてこだわらず、質のいい原酒をバランスよくブレンドした1本です。コスパが非常によく飲みやすいため、初心者の方にもおすすめです。
グレンリベットらしいオレンジやシトラス系の爽やかさの中に、バニラのような甘味やコクを堪能できます。
アルコール度数:40度

10.ザ・グレンリベット14年 コニャックカスク・セレクション

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シングルモルトとしては珍しい、コニャックの熟成に使用した樽で熟成したモルトです。リッチなフレーバーに仕上がっており、コニャックカスクならではのレーズンや蜂蜜、スパイス感を堪能できます。
日本では2021年11月より全国発売となった、比較的新しいシリーズのボトルです。
アルコール度数:40度

グレンリベット・コードとは?謎に包まれたシリーズも


グレンリベットにはさまざまな種類のボトルがありますが、ときどき数量限定品の中で、熟成年数や樽の種類、テイスティングノートなどを一切明かさずに発売されるものがあります。グレンリベット コード」は2018年の6月に発売された同シリーズの商品で、マットなブラックボトルがミステリアスさを醸し出すボトルです。
イギリスの暗号解読者からインスピレーションを受けた暗号が隠されたグラフィックデザインのラベルも特徴で、美味しさはもちろん話題を提供してくれるウイスキーです。
ちなみに過去にはシリーズ品として、2013年に「ザ・グレンリベット アルファ」、2016年に「ザ・グレンリベット サイファー」なども発売されたことがあります。このようにグレンリベットは通年商品だけでない、工夫されたウイスキーも生み出しています。グレンリベットファンの方は、限定品にもぜひ注目してみてください。

グレンリベットの美味しい飲み方・ハイボールレシピ

グレンリベットはクセが少なく非常に爽やかであり、ストレートでも飲みやすいウイスキーです。そのためどんな味か知りたいという方は、まずはぜひストレートで味わってみるのがおすすめです。なお香りを知りたいなら、ほんのり加水しながら飲むのもありです。
特に熟成年数の長い高級なボトルは、ストレートが一番良いでしょう。舌触りの良さやまろやかさをしっかりと味わえます。
ちなみにグレンリベット12年などの定番系のボトルは、ハイボールにして気軽に楽しむのも良いでしょう。グレンリベットで作るハイボールのレシピは以下の通りです。

【ハイボールレシピ】

ハイボール
  • ・ウイスキー40ml
  • ・炭酸水120ml

お気に入りのグラスに氷を入れ、ウイスキーを注いで混ぜます。さらにその上に炭酸水を注ぎ、軽く混ぜれば完成です。お好みの濃さになるよう、ウイスキーの量は調整してOKです。

グレンリベットに合わせたいおつまみ

グレンリベットに合わせたいおつまみ

グレンリベットのようなスコッチウイスキーは、基本的には食中酒として飲むよりも食後にゆっくり飲む方がおすすめです。そのためおつまみも、刺激や香りが強いものよりもアーモンドやピスタチオ、ナッツ系の方が合わせやすいです。なおグレンリベットはさっぱりとした味わいなので、ビーフジャーキーやベーコンなどの塩気のあるおつまみを合わせてもバランスが良いです。
なおグレンリベットはピートを炊いていないため、炭酸を注ぎハイボールにすれば食中酒にもなります。その場合は唐揚げやソーセージ、そして煮込み系の肉料理など、コッテリとしたものとの相性がいいです。そのほか中華系などの料理ともマッチしやすく、味の濃い料理とともに楽しめます。ビールの代わりの乾杯用のお酒として、グレンリベットを使ったハイボールを採用してもいいでしょう。

まとめ

グレンリベットについて紹介しましたが、いかがでしたか?
グレンリベットは200年以上の歴史を誇るウイスキーで、世界的な人気があります。スコッチの中でも日本の流通量が多く、気軽に楽しめる銘柄です。爽やかな味わいで日本人の舌にもうまくマッチするので、ウイスキーファンの方・これから飲んでみたい方はぜひチェックしてみてください。

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