価格推移が凄い白州12年。定価販売予約はヨドバシ・ビックカメラ?

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価格推移が凄い白州12年。定価販売予約はヨドバシ・ビックカメラ?

2022/9/14
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価格推移が凄い白州12年。定価販売予約はヨドバシ・ビックカメラ?
白州12年」といえば、山崎と共に絶大な人気を集めるジャパニーズウイスキーです。品薄や休売、高騰化などでも度々話題になるボトルであり、国内はもちろん世界的にも注目を集めています。
今回はそんな白州12年に関して解説していきます。魅力や価格、おすすめの飲み方などを紹介しているのでぜひチェックしてみてください。
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森薫るウイスキー「白州12年」の魅力

シングルモルト白州12年について


白州12年はサントリーが手がけるウイスキーの1種です。「白州蒸留所」のモルト原酒だけを使用したシングルモルトで、酒齢12年以上のモルトを吟味して作られているのが特徴です。
サントリーの白州といえば、“森薫るウイスキー”の愛称で有名です。森に囲まれた蒸留所にて生まれた白州12年のウイスキーは、1994年の発売以来現在まで多くの方に愛されてきたという歴史があります。特に2000年代以降は世界的なジャパニーズウイスキーブームが訪れたことをきっかけに、「白州12年」も世界に誇るような知名度の銘柄に成長しています。
そんな白州12年は高級酒でありながらも、18年や25年といった長期熟成モルトに比べると比較的手の届きやすい価格帯であり人気を集めています。普段の食卓からお祝いの席にまで馴染んでくれるウイスキーであり、白州ブランドが気になっているという方の入門編としてもぴったりな1本です。
 

白州12年の商品情報

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白州
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  • 原材料:モルト
  • 熟成年数:12年
  • アルコール度数:43%
  • 定価:11,000円(税込)

 

<テイスティングノート>

  • 色:明るい黄金色
  • 香り:若葉・青りんご・ジャスミン
  • 味:ふっくらとした甘みにクリーンな味わい
  • フィニッシュ:甘く柔らかなスモーキーさがあり、キレ味も良い

白州はサントリーの手がけるウイスキーの中でも上位ランクのボトルで、「山崎」のウイスキーと並び世界で愛される有名品です。山崎のウイスキーが甘みが強めであるのに対し、白州はクリアでキレがあるのが特徴となっています。本場のスコッチに匹敵するようなスモーキーさを持ちつつも、爽やかな面が強く軽快で柔らかい味に仕上がっています。
中でも白州12年は青りんごを思わせるような果実感がポイントで、新緑の香りと甘く柔らかなスモーキーさを楽しめるボトルです。12年という熟成が生み出すコク、そして飲み進めると現れるふっくらした甘さとキレの良いフィニッシュで、非常にバランスの取れた味をしています。
 

白州蒸留所のウイスキーづくりを解説


白州12年が作られる白州蒸留所は山梨県北杜市にあります。南アルプスの山々の麓に囲まれた場所で、標高700mという世界でも稀な環境に位置しています。この場所は山崎蒸留所とは異なる個性を持つウイスキーを作るため、全国を調査し数年かけて選ばれた場所になります。
この土地が選ばれた最大の理由は、ウイスキーづくりに欠かせない「良質な水」があるからです。そして高い標高という厳しい環境で熟成されることにより、白州ならではの軽快な香味が生まれるきっかけとなっています。そんな白州蒸留所では山崎蒸留所と違い多彩な味わいのウイスキー原酒を生み出すため、大きさや形状がそれぞれに異なる豊富な種類の蒸留釜を使い分け原酒づくりをおこなっているのも特徴です。
豊かな自然で生まれた原酒は、その後時間をかけて何年もじっくりと熟成されていきます。ウイスキー原酒に熟成を加えることで、味に深みが増し甘やかさとコクを楽しめるようになります。白州12年はそんな白州の熟成技術を楽しむのにふさわしいボトルです。熟成タイプのモルトの中では軽快さも強めなので、シングルモルトに飲みやすさを求めている方にもぴったりです。
 

白州12年の休売の噂は?再発売で入手が楽に!?

2018年に一度休売となった白州12年

2018年に一度休売となった白州12年
評価の高い白州12年ですが、実は2018年より休売状態となっていました。これにはジャパニーズウイスキーの急激な人気上昇による原酒不足が関係しています。
白州12年が誕生した1994年の時代、日本のウイスキーはスコッチなどの世界的な銘柄に比べ未だ一歩劣る存在でした。しかし2000年代以降「山崎」ブランドなどのシングルモルトが徐々に有名になっていき、ジャパニーズウイスキーが世界で脚光を浴びることとなります。そして白州12年も世界から高い評価を集めるようになっていき、需要が一気に高まっていきます。
特にここ数年では転売目的投資目的・コレクション目的でジャパニーズウイスキーを購入するような人も増加し、白州ブランドは常に品薄の状態が続きました。あまりにも需要に対し供給が追いつかない状態となり、白州12年は2018年6月より一時休売となってしまったのです。


 

供給量を増やし2021年より再発売スタート

しばらくの間休売状態が続いていた白州12年ですが、2021年3月末より再発売がスタートしています。数量限定ではあるものの、中長期的に供給できる目処が立ったため再発売が決定したとのことです。数が限られているため“いつでもどこでも買える”というわけではないですが、白州12年をまた購入できる機会が訪れたのは非常に喜ばしいことと言えるでしょう。
サントリーは人気ウイスキーを安定供給できるよう、蒸留所の設備投資にも力を入れています。数年前に「白州12年が買えない」と諦めていた方も、今なら購入チャンスかもしれません。
 

白州12年の定価と価格推移は?どこで買えるの?

白州12年はAmazon価格が倍に

再発売されるようになった白州12年ですが、やはり数量限定であり希少品であるという事実は変わっていません。当然人気も継続中であり、白州12年は高騰化の状態が続いています。Amazon価格は2022年秋の時点で約28,000円と、定価に比べて倍以上の値がついています。

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楽天市場などのほかのネットショップでも、おなじような価格帯で販売されています。
店頭での価格は酒販店によって異なり、定価以上~ネット相場未満であることが大半です。白州12年はこのように販売価格がお店によって異なるので、購入希望の方は注意しておきましょう。
 

白州12年の価格推移・値上げの影響も

白州12年の価格推移・値上げの影響も
白州12年は発売当時には6,000円ほどで購入できるような銘柄でした。そこから10年前の2012年ごろまでは、定価に見合った価格で取引されていました。
そんな白州12年の価格が上昇し始めたのは2013〜2014年ごろのことです。この時期になるとNHKドラマ「マッサン」の影響などを受け日本のウイスキーが軒並み高騰し始め、白州12年もネットでは定価以上の価格が付けられるようになりました。2015年を過ぎる頃には1万円を超えるような価格で取引されるほどになり、いわゆる「プレミアウイスキー」の扱いを受けるようになりました。
そして休売が決定した2018年には、白州12年に5万円近い値が付けられていたこともありました。この頃になるとメルカリやヤフオクといったオークションでも高額売買の対象となっていて、「高い値段を出しても買えない銘柄」という状態に陥っていました。高い価格が付けられるだけでなく、そもそも欠品していて買えないという状況が続いていたほどです。
現在は休売時のような激しい高騰は落ち着き、市場では25,000〜28,000円ほどの相場で売買されるようになっています。しかし定価そのものが値上げしているので、安く購入するのは難しい状況となっています。白州12年は2022年4月1日より、定価が9,350円(税込)から11,000円(税込)へと切り替わっています。


 

定価購入なら抽選販売が狙い目


高騰している白州12年ですが、定価購入も不可能ではありません。実際にSNSなどどこで買えるかを調査すると、定価での購入報告が定期的に見受けられます。店頭でフリー在庫を確保するのは難しいですが、酒販店で定期的に行われている抽選販売に当選すれば白州12年を定価購入できます。
「イオン」や「ビッグカメラ」といった大型量販店のお酒コーナーでも抽選が行われているので、白州12年を狙っている方はぜひチェックしてみましょう。


 

白州12年の評価!SWSC最優秀金賞の輝かしい受賞歴も

白州12年の口コミ評価を調査


白州12年はとにかく飲みやすいウイスキーと好評です。中でも口当たりの良さや爽やかさに関する高い評価が多く見受けられました。なおノンエイジの白州に比べても、特に白州12年の特徴である青りんごのような爽やかさが印象的という感想が多いです。
そんな白州12年は、ストレートはもちろん「割っても美味しいウイスキー」と親しまれている様子です。ロックやハイボール、トワイスアップなどさまざまな飲み方でトライしている方が多くいらっしゃいます。
 

白州12年の受賞歴について

  • 2016年 SWSC最優秀金賞受賞
  • 2014年 SWSC金賞受賞
  • 2013年 SWSC最優秀金賞受賞
  • 2012年 ISC金賞受賞
  • 2012年 SWSC金賞受賞
  • 2011年 SWSC最優秀金賞受賞 など

白州12年はプロからの評価も高く、世界的に有名な鑑評会で何度も金賞を受賞しています。特にSWSC(サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション)においては、複数回にわたってアザーウイスキーカテゴリーの最優秀金賞に選ばれています。
SWSCは米国で行われる世界的な酒類コンペティションであり、レストランやバイヤー、そしてジャーナリストたちの審査員が集まって評価を下します。この賞で最優秀賞を獲得するということは、白州12年がそれだけ世界に認められたウイスキーであることを証明しています。
白州12年の甘く柔らかな味わいは、日本人はもちろん海外の方からも評価が高く老若男女に愛されるようなものとなっています。
 

ハイボールが人気!白州12年の愉しみ方

白州12年は口コミ評価にもあるように、さまざまな飲み方で楽しめるボトルです。もし白州12年をボトルで手に入れる機会があれば、いろいろな飲み方に挑戦してみてください。
ここからは白州12年のおすすめの飲み方を紹介していきます。
 

まずは「ストレート」


白州12年の味わいをダイレクトに楽しみたいなら、まずはぜひストレートで飲んでみましょう。ウイスキーというだけありアルコール度数は43%と高めですが、白州12年には強いアルコールを感じさせない穏やかさがあります。ストレートで飲むことにより、白州12年の特徴である青りんごの甘みを強く実感できます。
なおストレートで飲む場合には、チェイサーも忘れないようにしましょう。あくまでもガブガブと飲むのではなく、ゆっくりと堪能しながら飲み進めてみてください。またストレートで飲む場合は、極端に冷やしすぎないようにしましょう。常温に近い温度の方が、白州らしい香りが開きやすいです。
 

「トワイスアップ」で華開く


トワイスアップはウイスキー:水= 1:1で割る飲み方です。プロの審査員も採用する飲み方であり、水で割ることによりウイスキーの香りが華開くのが特徴です。ストレートに比べアルコールも薄まるので、より一層口当たりが良くなり飲み易く感じます。
なおトワイスアップにする際は、水を注ぎすぎないように注意です。半分以上を水にしてしまうと味が薄まってしまうので気を付けておきましょう。
 

公式もおすすめの「ハイボール」


白州はサントリーの公式がハイボールを強くおすすめするほど、ハイボールにピッタリなウイスキーです。白州12年で作るハイボールは“森香るハイボール”と言われるほど、爽やかな香りが特徴です。炭酸感で飲みやすくなるので、食中酒としてもおすすめです。
なおハイボールを作る場合は、炭酸水やグラスをしっかりと冷やしておくのがコツです。ウイスキー:炭酸水= 1:3〜4程度で作ると、バランスが良く仕上がります。ハイボール完成後は、仕上げにミントを添えるのもありです。
 

飲まない白州12年はお酒買取専門店へ

飲まない白州12年はお酒買取専門店へ
高騰している希少なウイスキー「白州12年」は、高額買取の対象となります。もし未開封で飲まない白州12年のボトルをお持ちなら、無駄にしてしまう前に買取専門店の利用も検討してみましょう。
なお白州12年を売る場合は、リサイクルショップのようなお店ではなくお酒買取に強い専門店を選ぶようにしましょう。プロの査定員がいる買取店を利用することで、市場に合った価格で白州12年を売ることができます。
ちなみに査定の際は、「箱などの付属品を揃えて売る」「できるだけ他のお酒も合わせてまとめ売りする」ことで高額査定になりやすいです。お酒買取専門店リンクサスでは、こうした白州12年高額買取のポイントもお伝えしているのでまずはご相談ください。
白州の買取はこちら
 

まとめ

森薫るウイスキーとして、世界的な評価が高い「白州」のウイスキー。中でも白州12年は、熟成ボトルの入門編としておすすめしたい1本です。2021年より再発売もされているので今が試してみるチャンスです。
白州12年はストレートはもちろん、ハイボールなどの飲み方も人気です。食中酒向けのウイスキーをお探しの方もぜひトライしてみてください。

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