売る前に解決。高く売れるお酒・買取できないお酒とは?

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売る前に解決。高く売れるお酒・買取できないお酒とは?

2021/10/06
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高く売れるお酒・買取できないお酒とは?

ジャパニーズウイスキーや高級ブランデーを筆頭に、お酒が高く売れることをご存知でしょうか。未開封のお酒は買取専門店の査定に出せば売れることが多く、中には購入時よりも高い値段で売れるお酒もあるほどです。
ただし全てのお酒が売れるというわけではなく、お酒によっては買い取ってもらえないボトルもあるため注意しておきましょう。「買取専門店にわざわざ持って行ったのに売れなかった」ということのないよう、どのようなお酒が売れるのか、どのようなお酒が買取できないのかをあらかじめ把握しておくと良いでしょう。

お酒が高く売れている現状について

ウイスキー高騰化で買取査定額も上昇中

今、買取専門店ではお酒を買取品目の一つに挙げている所がほとんどです。未開封のお酒のボトルは、比較的高い値段で買い取ってもらうことができます。
なぜお酒が売れるのかというと、それはズバリ買い手が多く、再販先の需要が高いためです。特に近年ではジャパニーズウイスキーのような希少価値の高いお酒や、高級で手に入りにくいブランデー・ワイン、そして日本酒や焼酎などにも“プレミア”と呼ばれるボトルの人気が非常に高く、未開封のボトルであれば数万円を超えるような非常に高い値段で買い取ってもらえるケースがあります。
買取専門店に売られたお酒は、やがて飲食店や酒屋、インターネットショップなどで再度販売されるという仕組みになっています。
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買取できないお酒もあるって本当?

人気のお酒買取ですが、中には買い取ってもらえないお酒もあるため注意しましょう。なぜならお酒買取は、再販されることがベースとなっているため、衛生面での問題や需要の無さから再販できないお酒には値段がつけられないためです。
わざわざお酒買取のために査定依頼をしても、買い取ってもらえないお酒ばかりでは時間・手間を無駄にしてしまいます。そのためお酒を売る前には、「どんなお酒が売れるのか」「どんなお酒は買取対象外なのか」「お酒買取で気をつけるポイントはなにか」を前もって把握しておきましょう。
ここからは、買取できないお酒の特徴および高く売れるお酒の特徴をそれぞれ解説します。

一般的に買取できないお酒の特徴5つ

ここからは、買取できないお酒の特徴を5つ紹介していきます。

1.致命的な汚れや傷がある

致命的な汚れや傷がある

ボトルにひび割れがある、コルクが割れているなどの致命的な傷があるお酒は買取できないことが多いです。この場合、見た目は未開封であっても中のお酒にダメージがある場合が多いためです。
ただし汚れや傷があるボトルでも、致命的でなければ買取可能な場合もあります。例えばラベルの汚れや破れ程度であれば、中のお酒にはダメージが加わっていないので、値段がつけられることがあるためです。自身で判断できない程度の傷の場合は、まずは査定員に現物を見せて相談してみてください。

2.開封してしまっている

ウイスキー

先ほども述べたとおり、お酒の買取は再販を前提に行われます。そのため一度開封してしまったお酒は、衛生上の問題から売れないケースがほとんどです。
ただし開封済みのボトルであっても、お酒ではなくボトルそのものに資産的価値があるものは買取対応が可能です。例えばバカラボトルなどが例として挙げられます。
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3.未開封でも内容量が減っている・変色している

未開封でも内容量が減っている・変色している

お酒の中には、未開封のつもりでも内容量が減ってしまっているものや、変色が進んでいるものがあります。これは経年劣化によるもので、劣化が激しい場合は未開封でも買取対象外となるため注意しましょう。
特に直射日光を浴びていた場合や、高温の中長時間保管されていたお酒は劣化が進みやすい傾向にあります。
お酒を保管しておく場合、できるだけ直射日光の当たらない冷暗所に保管しておくことをおすすめします。ワインであれば専用のワインセラーを用意したり、焼酎やウイスキーであれば新聞紙を巻き付けて日光を遮断するという方法もあります。ただし一般家庭での保管には限界があるので、大きな理由がない限りはできるだけ早めに売ってしまう方がベターです。

4.賞味期限が近いお酒

賞味期限が近いお酒

お酒はアルコールが含まれているため、清涼飲料水などに比べて賞味期限が長く設定されています。ただしお酒の種類によっては賞味期限があるものや、早めに飲むことを推奨されているものも存在しています。
例えば日本酒であれば賞味期限は1年程度、通常のワインであれば1〜3年ほど、ビールであれば9ヶ月以内であることが多いです。一般的に“醸造酒”に分類されるお酒は、瓶内で発酵や劣化が進んでしまいやすいので、早めに飲むことが想定されています。
賞味期限が近づいているお酒は、買取専門店でも買取できないケースがほとんどです。お酒を売る場合、製造年月日にも注目した上で買取対象なのかどうか確認しておきましょう。
なおウイスキーや焼酎、ブランデーなどの蒸留酒は、瓶内での劣化が進みにくく長期保存が可能です。そのため明確な賞味期限などは存在せず、正しく保管していれば年期の入ったものでも売れるケースがほとんどです。

5.個人名などの印字があるお酒

個人名などの印字があるお酒

お祝い等で特別に作られた記名入りボトルは、中身のお酒の銘柄に関わらず買取対象外となります。なぜなら名前や記念日などが刻印されてしまっていると、基本的に再販先がないからです。
記名されたお酒は売るのではなく、自分で大切に飲む、もしくは飾って楽しむようにしましょう。

高く売れるお酒の特徴5つ

買取できないお酒がある一方で、高額買取してもらいやすいお酒もあります。どのような特徴があるのか、それぞれ解説していきます。

1.人気銘柄である

ジャパニーズウイスキー

いちばん高く売れるお酒は、やはり需要の高い人気銘柄です。近年だと特に「ジャパニーズウイスキー」が人気です。山崎や響、余市、宮城峡といった有名銘柄には何万円もの値段が付くことが多いです。
そのほか以下のような銘柄は人気が高く、高額買取の対象となります。

なおリンクサスでは、高価買取の対象となるお酒や価格の相場をホームページ上で紹介しています。ぜひそちらも確認してみてください。

2.希少性が高く市場価値が上がっている

人気銘柄の中でも、特に希少性の高いボトルには高い値段がつきやすいです。例えば以下のようなボトルになります。

  • ・数量限定で生産されたもの
  • ・期間限定で生産されたもの
  • ・すでに終売となっていて手に入りにくいもの
  • ・年代物のウイスキーやワイン など

もしお酒のレア度がわからない場合も、買取専門店の査定員に相談すればどれほどの価値なのかを判別してくれます。

3.正しく保管されていて状態が良い

同じ銘柄、同じシリーズであっても、保管状態によって評価額は変わってきます。もちろん状態が良いものの方が、高い値段での買取となります。
そのため日頃から正しく保管しておくのはもちろん、お酒を売る前に瓶に汚れがないかどうかも気をつけておきましょう。長期保管で埃が付着してしまっている場合は、しっかりと取り除いてから査定に出す方が良いです。また店頭査定の場合、移動中にボトルに傷がついてしまわないように注意してください。

4.コレクター人気の高いもの

コレクター人気の高いもの

お酒好きの方の中には、飲むためだけでなくコレクションするためにお酒を購入している方もいます。コレクターに人気の銘柄やシリーズは、高額査定の対象となりやすいです。
例えばシリアルナンバーが刻印されているお酒や、バカラ社製のクリスタルボトルなど瓶自体に価値のあるものなどです。コレクター人気の高いお酒は空き瓶でも売れるケースがあるため、気になるものがあればぜひ相談してみてください。

5.付属品がきちんと揃っているもの

高級なお酒は箱に入っていたり、クリスタルの替え栓のような付属品が付いていることがあります。高級酒を売る場合、なるべく付属品まできちんと揃えた状態で査定に出す方が高い評価がつきやすいです。中には付属品の有無で値段が倍以上変わるものもあります。
ただし付属品を無くしてしまったお酒でも、買取ができないわけではありません。付属品がない場合でも買取自体は可能なことが多いので、諦めずに相談してみましょう。

売る前にチェック! お酒を高く売るためのコツ・注意点

直射日光や高温を避け正しく保管する

お酒を保管する場合は、直射日光や高温を避け正しく保管しておきましょう。どんな種類のお酒でも、紫外線を当てずに冷暗所で保管するのは基本です。付属の化粧箱がある場合、できれば箱の中に入れておいたままの方が状態が維持しやすいです。
またお酒に記載されている注意書きにはしっかりと目を通しておきましょう。注意書きに従い、適切な方法で保管するようにしましょう。

査定前に汚れがないかチェック

査定前に汚れがないかチェック

お酒を売る場合は外見のコンディションを整えておくことも重要です。特に倉庫や床下で長期保管していたようなお酒は、埃や泥などで汚れてしまっているケースが多いです。査定前にはできるだけ掃除し、綺麗にしておきましょう。
ただし激しく擦ってしまったり、洗剤や水につけてしまうとラベルが傷んでしまうことがあるので注意しましょう。柔らかい布で乾拭きするくらいが理想で、取れない汚れは査定時にプロに相談した方が安心です。

盗品が疑われるものは売れない

盗品が疑われるものは売れない

どんなに状態の良いお酒や有名な銘柄であっても、盗難が疑われるようなお酒はセキュリティ上の問題から買取が不可となります。例えばシリアルナンバーが削られているものなどは査定ができなくなるので、注意してください。
また買取申し込みの名義人と振り込み口座、身分証の名義が異なる場合も買取ができません。お酒買取を依頼する場合、身分証や銀行口座の準備も忘れないようにしましょう。

未成年のお酒買取には注意

古物営業法および青少年健全育成条例によって、古物の売却は18歳以上しか利用できないように定められています。リンクサスでも未成年の方からの買取は受け付けていないため、ご了承ください。

まとめ売りがおすすめ

 まとめ売りがおすすめ

お酒の買取は1点からでももちろん対応できます。ですが複数のお酒を売りたい場合は、できるだけまとめて査定に出す方がおすすめです。なぜならまとめて査定依頼をしたほうが、人件費や送料・手数料、出張費用などが削減できるため、その分高価買取に繋がりやすいためです。複数の銘柄やジャンルの異なるお酒をまとめてしまっても大丈夫なので、売りたいお酒がある場合はなるべく合わせて依頼するようにしましょう。

飲まないお酒はすぐに査定しよう

お酒は未開封であっても、徐々に劣化が進むものです。もし飲まないのであれば、できるだけ早めに売ってしまったほうが安心です。
新品に近い状態の方が高額査定が出やすいので、売りたいお酒がある方はなるべく早めに依頼するようにしましょう。直接店頭に持ち込む時間がない場合も、出張買取や宅配買取を利用すればお酒を売ることができるのでおすすめです。

高価買取はリンクサスにおまかせ

高額査定

「お酒を売りたいけれどきちんと買い取ってもらえるか不安」
「せっかくならできるだけ高額で買い取ってもらいたい」

このような方は、ぜひリンクサスのお酒買取をご利用ください。
リンクサスではプロの査定員が1点1点丁寧に査定を行い、相場にあった価格で高価買取を実現しています。お酒に詳しくない方や、売れるかどうか不安という方も、まずは相談だけでも利用ができるので安心してお任せください。
リンクサスでは直接ご来店や買取依頼をしていただく前にも、オンラインや電話(0120-769-277)、LINEを使った簡易査定が可能です。そのため売れるかどうか不安なお酒であっても、見積もりから相場を知ることができます。お酒買取に関する疑問や質問にもお答えしているため、ぜひ利用してみてください。
リンクサス買取実績のページはコチラ

まとめ

お酒には買取不可能なものと、高価買取がしやすいものがあります。それぞれの特徴を知っておけば、損をせずにスムーズなお酒買取が依頼できるでしょう。
まずは日頃から丁寧にお酒を保管しておき、飲まないお酒であればできるだけ速やかに買取依頼をすることをおすすめします。

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