プレゼントにも最適スコッチウイスキー等美味しい超高級ウイスキー19選

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プレゼントにも最適スコッチウイスキー等美味しい超高級ウイスキー19選

2021/11/02
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プレゼントにも最適美味しい超高級ウイスキー

ここ数年ウイスキーブームにより多くの方がウイスキーを購入しています。そのブームの中、人々の羨望の的になっているのが高級ウイスキーです。しかし、高級ウイスキーとはどんなもので、どんな銘柄があるのか知らない方は意外と少なくありません。
そこで今回、そもそも高級ウイスキーとはどんなものかを解説し、その価格帯についても触れていきます。加えて高級ウイスキーの選び方や高級ウイスキーをプレゼントするならどのようなものが良いのかついても説明していきましょう。
そして、最後に国内外のおすすめ高級ウイスキーをのべ19銘柄紹介しまとめました。この記事を読めばきっと高級ウイスキーについて多くのことを知ることができるでしょう。
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高級ウイスキーとは?

ウイスキー

そもそも高級ウイスキーとは何でしょうか?端的に言えば長熟ものの銘柄であったり、希少な銘柄であったりといったものです。これらはどういったものなのか、ここではその点にも注目しながら解説し、最後に高級ウイスキーと安価なウイスキーとの違いについても触れていきます。

長熟もののウイスキー

高級ウイスキーに限らず、ウイスキーは基本的に3年以上の熟成を経て出荷されます。その理由として熟成を重ねることでウイスキーはスピリッツから香味の良いアルコールに昇華するからです。つまり熟成を重ねることでウイスキーは味わいが良くなります。
簡単に言えば、長い年数を熟成期間に充てることによってウイスキーの味わいがよくなるといっても過言ではありません。しかし、長い年数熟成をするということは、その分蒸留所の貯蔵庫を長年にわたって占有し、さらに品質の劣化を起こさないように定期的な樽のチェックが行われます。これによって製造にかかるコストは上がっていくのです。
そう言った背景から熟成期間の長いウイスキーは高級ウイスキーとして販売されることが多く、さらに味わいも優れた物が多いことになります。

希少なウイスキー

希少なウイスキーも高級ウイスキーとして販売されることが少なくありません。例えば、廃業してしまった蒸留所で蒸留されたウイスキーや人気があるために供給が足りないウイスキーといったものが挙げられます。
需要と供給との関係はウイスキーでも言えることで、希少なウイスキーになるほど価格も上昇し、高級ウイスキーとして販売されることがほとんどです。

高級ウイスキーと安いウイスキーとの違いとは

高級ウイスキーと安いウイスキーとの違いは、材料、製法、そして熟成年数です。

材料の違い

材料は、大麦麦芽を多く使ったモルトウイスキーが高級ウイスキーとして販売されやすい傾向です。
大麦を使ったモルトウイスキーは、リッチで風味豊かな仕上がりのことが多い反面、コストがかかるため、価格も高いものが多い傾向にあります。また、小麦やトウモロコシを使ったグレーンウイスキーをブレンドしているブレンデッドウイスキーも高級ウイスキーほどモルトの比率が高い傾向です。
さらに激安ウイスキーに関して言えば、モルトやグレーンウイスキーに加えて熟成を全く行っていないスピリッツをたくさん加えているケースも見られます。

製法の違い

製法は単式蒸留である場合、高級ウイスキーになるケースが多い傾向です。単式蒸留とはウイスキーの原酒の風味を残した少ない蒸留回数の製法で、個性が出やすいとされています。そのため、高級ウイスキーとして販売されることが多い傾向があります。
一方連続式蒸留は、グレーンウイスキーに利用される蒸留方式で、何度も蒸留することですっきりとした味わいになるのが特徴です。さらに大量生産もできるので、安いブレンデッドウイスキーによく利用されます。

熟成年数の違い

最後は熟成年数です。高級ウイスキーは基本的に12年を超えるものがほとんどで、中には50年というウイスキーも存在します。


一方、安いウイスキーは熟成数年という若いウイスキーを多く利用しているのが特徴です。
ちなみに高級ウイスキーに書かれている12年などという年数表記は、含まれているウイスキーの熟成年数が最低12年という意味です。そのため、アクセントに50年物のウイスキーをブレンドしているケースも可能性として十分考えられるのです。

高級ウイスキーの金額は?

次に高級ウイスキーの金額について触れていきましょう。厳密な定義はありませんが、一つの目安として考えておいてください。

目安は1万円前後以上

高級ウイスキーの目安として1本1万円前後が一つの目安です。これ以下の金額のウイスキーもありますが、熟成年数が短かったり、ドラッグストアで販売されていたりするなど、そこまで高級感のあるものは少ない傾向があります。
1万円を超えると、パッケージを含めて高級感があり、熟成年数も21年など長期熟成のものが多くを占めるようになります。

金額はどこまでも上がる

高級ウイスキーの金額に上限はありません。山崎55年のように定価で数百万円というものも存在するからです。さらにこれでも比較的安い価格であり、オークション会場に行けば数千万円の値を記録するウイスキーも登場します。場合によっては、億の値段が付くケースすらあるのです。
価格の上を見たらきりがないのが高級ウイスキーの価格といえるでしょう。

高級ウイスキーの選び方

高級ウイスキーの選び方についても触れていきます。ここでは、原産国、種類、価格帯、飲み方について触れていきましょう。

・原産国から選ぶ

原産国から選ぶ

原産国で選ぶのが高級ウイスキーのポイントです。ウイスキーは日本に流通する主な原産国として次の5つがあります。

  1. 1.スコッチウイスキー
  2. 2.アイリッシュウイスキー
  3. 3.アメリカンウイスキー(主にバーボン)
  4. 4.カナディアンウイスキー
  5. 5.ジャパニーズウイスキー

これら世界5大ウイスキーについて解説していきます。

スコッチウイスキー

スコッチウイスキー

スコッチウイスキーとは、イギリス北部のスコットランド地方で造られるウイスキーです。スモーキーなフレーバーと厳しい基準、個性がある点が挙げられます。
ピートと呼ばれる石炭と泥の中間のような燃料で大麦をいぶすために独特の薫香があり、ウイスキーを名乗る基準として、「穀類を原料とすること」「酵母により発酵させること」「オーク樽で最低3年以上熟成させること」など、日本よりも遥かに厳しい条件がついています。さらに100以上の蒸留所があるため、個性が多くあるので蒸留所ごとの個性を楽しめるのも特徴です。

アイリッシュウイスキー

アイルランド地図

アイリッシュウイスキーは、アイルランド共和国または北アイルランド(イギリスの一部)産の穀類を原料として造られるウイスキーです。特徴はスムーズさと再稼働した蒸留所の多さが挙げられます。
穀物の風味が生きたスムーズな飲み口や深い味わいが魅力です。加えて禁酒法とスコッチウイスキーの台頭で閉鎖に追い込まれた蒸留所を復活させてるなど、様々な試みが行われているのも注目です。

アメリカンウイスキー

アメリカ

アメリカンウイスキー(バーボン)は、アメリカで製造されたウイスキーの総称です。その中にトウモロコシ・ライ麦・大麦・小麦などを原料にしてケンタッキー州で製造されたものをバーボンとして世界に出荷されています。このほか、似た製法でもテネシー州で製造されたテネシーウイスキーなども有名です。多くのウイスキーがトウモロコシの占める割合が高く、甘みが強い銘柄が主流です。

カナディアンウイスキー

カナディアンウイスキー

カナディアンウイスキーは、カナダの法律に基づき、カナダ国内で造られるウイスキーを指します。
実は生産量でスコッチウイスキーに次ぐ量を誇るウイスキーで、ライトな味わいが特徴です。また、低価格帯のものが多く、手にとりやすいウイスキーとしても知られています。

ジャパニーズウイスキー

国産ウイスキーが人気となった3つの理由

ジャパニーズウイスキーは、日本国内で造られるウイスキーのことを言います。かつては明確な定義がありませんでした。2021年4月1日に日本洋酒酒造組合というウイスキーの業界団体が定義を定め、その定義に沿ったウイスキーをそう呼んでいます。
日本国内で採取された水を使い、日本の蒸留所で糖化・発酵・蒸留・熟成をしたものなど、いくつかの条件をクリアしたものを自主的に呼んでいるのが定義の内容です。海外からの評価も高く、味わいの深さが魅力とされており、スモーキーさが優しく、料理に合わせやすいのが特徴です。

その他:台湾ウイスキー

また、カバランなどの台湾ウイスキーも高級ウイスキーとして認知されつつあります。

・種類から選ぶ(シングルモルト・グレーンウイスキー・ブレンデッドなど)

ウイスキー

高級ウイスキーを選ぶ際に種類から選ぶのもポイントです。
種類は、シングルモルト、ブレンデッドウイスキー、グレーンウイスキーなどが挙げられます。

シングルモルトウイスキー

シングルモルトウイスキーとは、原料にモルト(大麦麦芽)のみを使い、1つの蒸溜所だけで造られたウイスキーのことです。
「山崎」など蒸留所の名前がそのままついているものが多くあります。個性的な味わいが得られ、それぞれの良さを知ることができるウイスキーです。

グレーンウイスキー

グレーンウイスキーは、トウモロコシや小麦などの穀類と麦芽を原料にして造られるウイスキーでクリアな味わいが特徴です。
別名サイレントスピリッツと呼ばれることから、ブレンデッドウイスキーのブレンド用として利用されるケースが多く見られます。ただ、その中でも繊細な味わいで、シングルグレーンウイスキーとして勝負している銘柄もあります。

ブレンデッドウイスキー

モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしたウイスキーがブレンデッドウイスキーです。
もともとのウイスキーのスタイルとして発展してきた経緯があります。ブレンダーと呼ばれる専門職によって絶妙なバランスでブレンドされたウイスキーとして、グレーンの飲みやすさとモルトの個性が両立しているウイスキーでもあります。

・価格帯から選ぶ

価格帯から選ぶ

高級ウイスキーを価格帯で選ぶのもポイントです。
先ほど1万円前後が目安とお話ししましたが、ここまで高級なものは飲むのに抵抗があるという方は、4,000円前後でも魅力的なものが少なくありません。さらに高価なウイスキーにチャレンジしたくなれば1万円以上のものに挑戦してみるというのもおすすめです。

・飲み方に合わせて選ぶ

ハイボール

ウイスキーの魅力として、ストレート、ロック、ハイボール、トワイスアップ、水割り、ホットなど多彩な飲み方ができるのが魅力です。
そんな中、高級ウイスキーを飲むのであれば、一度試していただきたいのがストレートです。高級ウイスキーは熟成されたものが多く、そのまま飲んでもアルコールの刺激が非常に少ないものがほとんどです。また、ハイボールが好きな方は、グレーンウイスキーの高級なもの(身近なものでは知多など)を選ぶのも良いかもしれません。

高級ウイスキーをプレゼントするなら

高級ウイスキーをプレゼントするなら

最近は、ウイスキーブームに伴って、ウイスキーを楽しむ世代も広がり、高級ウイスキーをプレゼントに使う機会も増えてきました。かつては無難なブレンデッドウイスキーを贈ることが定番でしたが、最近は贈る先の好みを聞いてからプレゼントをするケースも見られます。
ただ、聞きにくい場合も多いのが事実、こういった場合は世代ごとの大まかな趣向をもとに決めていくのも手です。ここでは40~50代の中年世代や60代以降のシニア世代の趣向について紹介していきましょう。

40~50代の方へのプレゼント例

まず40~50代の方はジャパニーズウイスキーがおすすめです。
気を引くために海外ウイスキーをプレゼントするよりも国内産のサントリーやニッカ、イチローズモルトで有名な秩父蒸留所のベンチャーウイスキーなどが良いでしょう。さらにこれらの年代物は希少性も高いため、ウイスキーが好きな方に贈れば大変喜ばれるでしょう。

60代以降の方へのプレゼント例

60代以降の方は、高級ウイスキーの中でもスコッチウイスキーがおすすめです。
この世代の方の現役時代はスコッチウイスキーが高嶺の花でした。そう言ったブランドイメージがあるため、シングルモルトのスコッチウイスキーが年数表記されたものを贈るのがいいかもしれません。

20~30代世代の方へのプレゼント例

反対に難しいのが20~30代の世代で、この世代は情報が先行しそれぞれにウイスキーのブランドイメージが出来上がってしまっている場合も少なくありません。
ボトラーズという非公式のウイスキー銘柄しか飲まない人もいます。こういった世代は推測で選んでしまうと真逆の趣向のウイスキーを贈ってしまうことも少なくありません。そのため、思い切ってどんな高級ウイスキーが好みか聞いてしまう方が良いでしょう。

国内の高級ウイスキー9選

ジャパニーズウイスキー

最初に国内のおすすめしたい高級ウイスキーを紹介していきましょう。これらは、いずれも海外での評価も高いジャパニーズウイスキーの蒸留所で製造されたものです。

1.サントリー 山崎12年

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山崎
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日本最古の蒸留所として知られる山崎蒸留所で蒸留された12年物のウイスキーです。日本初のISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)金賞を受賞した銘柄としても知られています。
名実ともに日本のウイスキーの歴史を切り拓いた銘柄であることから、バックグラウンドも申し分ありません。甘みと濃厚な果実の香りを楽しめ、余韻は長く力強いのが魅力です。ストレートで楽しむのがおすすめですが、それ以外の飲み方も十分楽しめます。

2.ニッカ カフェモルト

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ニッカ
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ニッカウヰスキーが宮城県仙台市の郊外にある宮城峡蒸留所で製造しているウイスキーです。製法にもこだわっているのが特徴で、カフェスチル(カフェ式連続式蒸溜機) という国内でもここだけの蒸留器を使ってモルトウイスキーを造っています。通常はグレーンウイスキーを蒸留する蒸留器ですが、敢えてモルトを用いているのがこのウイスキーです。
もともとカフェスチルは、旧来の伝統的な連続式蒸留器で蒸留効率が低いとされています。しかし、穀物の風味が残るウイスキーを造りやすいメリットもあります。それを生かして造ったこのウイスキーは、ビターな味わいと、どこかコーヒーのような香りを感じさせる一本に仕上がっています。
単式蒸留器を使用していないため、分類上はグレーンウイスキーになりますが、モルトを100%使っているのでモルトウイスキーの性質を色濃く持つユニークなウイスキーです。ちなみにISCグレーンウイスキー部門カテゴリー最高賞にも輝いています。

3.サントリーウイスキー 響JAPANESE HARMONY

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サントリーが国内で所有する山崎、白州、知多の3つの蒸留所で生み出されたウイスキーをブレンドしたブレンデッドウイスキーです。山崎蒸溜所と白州蒸溜所のモルト原酒、知多蒸溜所のグレーン原酒を用いて、それらの良さが響き合うウイスキーとしてリリースされています。華やかな香りと、奥深くハチミツのようなやわらかな味わいとアーモンドのような余韻を感じさせるウイスキーであり、飲みやすい印象を与える一本でもあります。
基本的に響は、サントリーのウイスキーの中でも高級ウイスキーとして分類されています。そのため、年数表記されたものは非常に高額になっています。しかし、この銘柄が熟成年数未表記の価格を抑えたノンエイジボトルとして買い求めやすい響になっているのも特徴です。

4.イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ


香港のオークションで24本セットでの価格ながら1億円もの価格を付けたことで一躍有名になったのがイチローズモルトです。そのウイスキーをリリースしているのが秩父蒸留所を運営するベンチャーウイスキーです。このボトルは、秩父蒸留所以外にも海外の原酒もブレンドしているので、厳密にはジャパニーズウイスキーではありませんが、最終的な工程は秩父蒸留所で行われているため国産ウイスキーとして紹介しました。
味わいは、スイートさフルーティーさを感じ、奥深い複雑な味わいで、ピートの独特の香りが広がる本格的な一本に仕上がっているのが特徴です。ジャパニーズオークとも呼ばれるミズナラを熟成樽で利用しているのも特徴といえます。

5.シングルモルトウイスキー山崎 LIMITED EDITION

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サントリー
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先ほど紹介した山崎蒸留所で蒸留されたウイスキーのみをボトリングしたシングルモルトウイスキーです。名前の通り限定品ですが、贈答用に選ばれた12年以上のモルトウイスキーをブレンドしています。
ミズナラの新樽を用いることで、複雑な味わいが加わっており、なめらかで厚みのある甘みと、いきいきとした果実味を感じることができます。さらに飲みごたえのある香味は、シングルモルトウイスキーが苦手な方でも飲みやすい仕上がりです。パッケージングも越前和紙や焼き印の表現などこだわったものとなっており、高額ではありますが贈答用にぴったりの一本です。

6.シングルモルト宮城峡10年

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ニッカウヰスキーの宮城峡蒸留所で製造されたボトルです。全量を10年以上のモルトウイスキーだけでボトリングされているのが特徴で、品薄になることも多い一本となっています。
クリーミーで繊細な甘さ、滑らかな味わいとともに華やかな香りが広がる一本で、熟成年数が長い分、全体的にまろやかな印象を与えます。手に入りにくい希少性から、贈答用としてもおすすめできるボトルです。

7.竹鶴21年ピュアモルト

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竹鶴
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ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝の名前を冠しているのが竹鶴です。この竹鶴のうち、なんと21年もの長熟した原酒のみを使用しています。シングルモルトウイスキーではなく、同社が持つ宮城峡蒸留所と北海道の余市蒸留所のモルトウイスキーをブレンドしています。通常のブレンデッドウイスキーはモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドしているのに対し、竹鶴はモルトウイスキーのみをブレンドしているのが特徴です。
味わいは重厚感のあるどっしりとした甘さと、深いウイスキーらしい香り、そしてそれらの余韻が長い時間続いていきます。同社のハイブランドウイスキーらしい仕上がりになっています。海外の評価も高く、WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)でワールド・ベスト・ブレンデッドモルト(ピュアモルト)を何度も受賞しています。

8.ニッカ 余市 12年

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ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴氏が自身で初めて蒸留所を建設した余市蒸留所で生み出された長熟もののシングルモルトウイスキーです。12年以上の貯蔵熟成した余市蒸溜所モルトのみを使用し、余市蒸留所らしさを存分に感じさせる一本に仕上がっています。
味わいは豊かな甘さと樽の風味を感じさせ、香りは熟成間のあるフルーツのような香りと穏やかなピートのスモーキーな香りが高いレベルで融合した印象です。希少性が高く12年という年数の割には高額ですが、それに見合った味わいを感じさせてくれます。

9.サントリー ウイスキー 響 17年

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サントリーのブレンデッドウイスキーの長熟ものです。サントリーのフラッグシップブレンデッドウイスキーとして知られる響で、酒齢17年以上のモルトとグレーンを厳選し、ミズナラ樽原酒がキーモルトになっているのが特徴です。
ブレンド後に再度十分な熟成をしているため、絶妙なハーモニーを感じさせます。香りは華やかさの中にも深いウッディー感があり味わいはシルキーでバターやバニラを感じさせる濃厚さとキャラメルのような甘さがあります。ISCで金賞を受賞した、国際的な評価も高い一本です。

海外の高級ウイスキー10選

ウイスキー

次に海外の高級ウイスキーを紹介していきましょう。スコッチウイスキーを中心に100年以上の歴史を持つ蒸留所も多く、長期熟成のウイスキーが数多く存在しているのが特徴です。

1.ジョニーウォーカーブルーラベル

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JOHNNIE WALKER(ジョニーウォーカー)
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1820年に設立されたブレンドを専門とするメーカーです。数多くのスコッチウイスキーを絶妙なバランスでブレンドすることから、ブレンデッドウイスキーを代表する銘柄の1つとなっています。高級ウイスキーの定番として、ジョニーウォーカーの黒(通称:ジョニ黒)は日本の政財界の要人にも愛されてきました。そんなジョニーウォーカーの高級ウイスキーがジョニーウォーカーブルーラベルです。
一万樽に一樽の奇跡」と称される究極のブレンドを目指して造られたウイスキーで、40〜50年の長期熟成をさせた原酒が含まれていることでも知られています。香りはシトラス系の爽やかさが感じられ飲みやすい印象を与えます。味わいは、スモーキーさとりんごのようなすっきりとした甘さです。

2.シーバスリーガル 25年

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Chivas Regal (シーバスリーガル)
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スコットランドを代表するブレンデッドウイスキーのブランドの1つとして知られているがシーバスリーガルです。シーバスリーガルの中でも長期熟成品として知られている通年販売の最高級品がこの25年になります。
飽きの来ない桃のような香りと華やかなオークの香りが高いレベルでブレンドされ、味わいはチョコレートのようなコクが特徴です。飲みやすく、ウイスキー初心者の方でも抵抗なく楽しめる高級ウイスキーです。

3.バランタイン 30年

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バランタイン
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ブレンデッドスコッチウイスキーで忘れてはいけないブランドがバランタインです。このボトルはバランタインの長期熟成もので、実に30年以上もの原酒をブレンド、希少な一本に仕上げられています。
香りは、華やかでりんごとピートが高いレベルで重なり合い、背後にバニラや木を感じさせます。味わいは、はちみつやレーズンを思わせる濃厚なものとなっており、高級な印象を与えるでしょう。

4.グレンフィディック 18年


シングルモルトのスコッチウイスキーで最も売れているブランドの1つがグレンフィディックです。このグレンフィディックのうち18年以上熟成したスパニッシュオロロソシェリー樽原酒とアメリカンオーク樽原酒をブレンドしているのがこの一本になります。
香りは、樽に残ったシェリーの香りを中心に木を思わせるようなすがすがしさを感じさせます。味わいはドライフルーツやナッツを思わせる、深い味わいを感じさせるでしょう。ストレートでゆっくり楽しむのに向いているボトルです。

5.タリスカー 18年

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Talisker(タリスカー)
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タリスカー蒸留所にあるバーボン樽とシェリー樽の2つの樽から最低18年間熟成された原酒をヴァッティングしているボトルです。個性的な味わいともいわれているタリスカーの特徴を残しながら、長期熟成によって飲みやすさのある仕上がりです。
香りは、フルーティーさの中にバターのような濃厚さと、タリスカーらしいスモーキーさを感じさせます。味わいは、甘味とスモーキーな良い意味のかすかな渋さを感じさせます。ワールド・ウイスキー・アワードグランプリ受賞の実績もあり、世界一のシングルモルトとも呼ばれています。

6.オールドプルトニー 18年

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Old Pulteney(オールドプルトニー)
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プルトニー蒸留所で造られたウイスキーで海沿いで蒸留されることから、塩気を若干含んだ風味があります。セカンドフィルバーボン樽(1度ウイスキー熟成に使ったバーボン樽)により熟成することで、程よいバーボンの影響を受けた原酒を使用している銘柄です。さらに、そこからスペイン産オロロソシェリー新樽で熟成させた18年以上の原酒のみでボトリングしているシングルモルトのスコッチウイスキーです。
甘さを全面に打ち出した香りの印象で、ミルクチョコレートとレーズン、パンケーキを合わせたような感覚を与えます。味わいは濃厚な甘さに加えて、オールドプルトニーらしいスパイシーさも残しています。

7.ザ マッカラン18年

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MACALLAN(マッカラン)
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ウイスキー界のロールスロイスとも呼ばれるマッカランの長期熟成ものです。同蒸留所のウイスキーはシェリー樽の製造からウイスキーの熟成に至るまで、自社で手掛けており、そのこだわりによって現在の地位を築き上げました。
シェリー樽の特徴がよく出ており、ぶどうのようなフルーティーな香りが印象的ですが、樽の内側を焦がしているのでスモーキーさも感じられます。味わいは爽やかな酸味と、スパイシーさ、深い甘みがあります。複数の香りや味の因子が複雑に絡み合った味わいはまさに高級ウイスキーという風味があります。

8.アードベッグ アン・オー

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Ardbeg(アードベッグ)
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個性の強さから、熱烈なファンが多いシングルモルトのスコッチウイスキーがアードベッグです。アン・オーの由来はアードベッグ蒸留所のあるアイラ島の岬で、高さ約200メートルの断崖絶壁を誇るマル・オブ・オー(オー岬)から来ています。アイラ島を暴風雨や長年の雨水から守り続けた激しさと、岬自体の丸みを帯びたコントラストを味わいをイメージしているのが特徴です。
香りはシロップのような甘さを軸にチョコレートのような風味もあります。それでいてアードベッグらしいスモーキーさを感じさせ、海のような香りは健在です。味わいは、アニスやヒッコリーのようなスパイシーさと、オレンジをシロップで調和させた印象を与えます。好みが別れる風味ですが、好まれる方には大変好まれます。

9.ハイランドパーク 18年

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ハイランドパーク
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全モルトウイスキーの中で最もオールラウンダーで、秀逸な食後酒という評価を受ける銘柄です。地元のオークニー諸島で産出されるピートを使用し、フロアモルティング製法という伝統的な製法で造られた原酒をファーストフィルのシェリー樽で仕上げているのが美味しさの秘訣とされています。そんなハイランドパーク蒸留所で18年以上熟成された原酒のみを使ったボトルです。
香りは華やかで基本となるピートと香水を思わせる中にシトラス系のさわやかさが光ります。味わいはチョコレートでコーティングしたオレンジから徐々にスモーキーな濃厚さに変化していきます。

10.ブッカーズ


少量生産によって出荷されるクラフトバーボンの中でも最高峰といわれるのがブッカーズです。アメリカンウイスキーはお手頃な価格帯が多い印象ですが、その中でも高級ウイスキーとして知られている銘柄です。ブレンドと割水や濾過を一切せずにボトリングしていることから、高いアルコール度数を誇ります。大手のアメリカンウイスキー、ジムビームの創業家によって立ち上げられた銘柄としても有名です。
香りはスパイシーさとバニラ、バナナの濃厚で甘みを感じさせます。味わいはアルコール度数に比べてマイルド、カラメルソースのような甘みと木の持つ優しい甘みが調和した印象です。

まとめ

高級ウイスキーは、明確な定義がありません。しかし、低価格帯で市販されているウイスキーに比べると、明らかに味わいや香りが異なるというケースが多く、それが高級ウイスキーが高級ウイスキーと呼べるゆえんではないでしょうか。
また、個性的な銘柄も多く、同じウイスキーとは思えないほど異なる銘柄も珍しくありません。今回紹介した高級ウイスキーは、いずれも個性が光る銘柄として紹介しました。もちろん、これら以外にも多くの魅力的なウイスキーが存在しています。
もし興味があれば、これらのうちの1本を試してみることをおすすめします。また、高級ウイスキーの中でも、比較的求めやすい価格帯のものもあるので、それらから挑戦してみるのも良いかもしれません。高級ウイスキーの良さをぜひ堪能してみてください。

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