万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説!

サントリーウイスキー『響』は、サントリー を代表するウイスキーブランドの一つとして、多くのファンから絶大な支持を得ています。 サントリーといえば、”山崎”や”白州”といった世界的に有名な賞を受賞する今や定価では手に入れることすら難しい世界的にも人気の高いジャパニーズウイスキーが多数あります。

そんなウイスキーの名門であるサントリーにあって、 ”山崎”や”白州”も飲みやすさ、とくにサントリーウイスキー『白州』は女性からウイスキー入門のおすすめとされるなどしますが。それとはまた違った飲みやすさを誇るサントリーウイスキー『響』は、穀物を主原料とするグレーンウイスキーとブレンドされたウイスキーであるため、日本人の舌に適したウイスキーということも…

だからこそ、日本で特に愛されているのかもしれませんが、それでも、名前は知りつつもどんなウイスキーなのか知らないという人も結構多いようです。

そこで、本記事では、サントリー響歴史や人気理由、定価で買う方法、おすすめの飲み方、人気の品種&ランキング、高価買取のコツの5項目をご紹介します。 ぜひ、この機会に、サントリー響魅力に触れてみてくださいね。

https://linxas.shop/pedia/what-is-suntory-whisky-hakushu/

サントリー響が品薄になるほど人気が急上昇になる理由・歴史とは?

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 2
引用元: サントリー公式ブログ

サントリーウイスキー『響』は、原酒品薄になるほど、人気が急上昇しているウイスキーブランドとして有名ですが。最初から人気を得てきたわけではなく、 サントリーウイスキー『響』が誕生しこれまで培われてきた歴史の中でその人気は拡大しているに過ぎないのです。

またサントリーウイスキー『響』をはじめとして、”山崎”や”白州”と言ったサントリーウイスキージャパニーズウイスキーの代表たらしめたのもその1つ1つが個性あるブランドとして見事なまでにブランディングされている結果だとその歴史を遡ると変遷が見えてきます。

では、改めて、サントリーウイスキー『響』誕生までの歴史や、人気の秘密をご紹介していきます。

サントリーウイスキーの誕生・ルーツ

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 3
引用元:サントリーウイスキー響公式サイト

サントリーウイスキーを代表とするウイスキーブランド『響』。その歴史を紐解くには、サントリーそのものの歴史を振り返る必要があります。そしてまた、ドラマチックで沢山の名言・金言を持つ創業者である鳥井 信治郎 氏を語らずにはサントリーウイスキーを語ることが出来ません。

では、サントリーウイスキーの誕生・ルーツから見ていきましょう。

創業者:鳥井 信治郎 氏について

サントリー歴史を見ると、この創業者 鳥井信治郎氏が残したDNAが今なお色濃く残っており。彼の実績は、ビジネスにおける数字や結果といった目に見えるものだけではなくサントリーサントリーウイスキーの企業文化を形成しこれだけの実績を作っていったことが頷けます。

1879年(明治12年) 両替商・米穀商の鳥井忠兵衛の次男として誕生

大阪府第一大区(のちの東区、現・中央区)釣鐘町に、商売人・両替、米穀商の鳥居忠兵衛の息子として生を受けます。明治12年といえば、首里城が全焼し騒動となっている沖縄が琉球藩を廃止にし沖縄県を設置した年でもあります。また他にも、東京株式取引所、大阪株式取引所が前年に設立され同年には渋沢栄一氏により横浜洋銀取引所、横浜株式取引所が設立された年で日本経済は、現場が追いつかないほどの経済発展を遂げている時代でした。

13歳で生家を出て薬種問屋に奉公に出る

創業者 鳥井信治郎氏が、サントリーを設立しサントリーウイスキーを創業するのはもはやこの奉公に出たときが一番のターニングポイントだったのかもしれません。若干13歳ながら、薬問屋に丁稚奉公に出て親元を離れます。この当時は、海外からの輸入貿易が非常に盛んな時期で薬問屋も薬品の1つとして葡萄酒、ブランデーやウイスキーが輸入されました。

ここで鳥井青年も、アルコールの味を知ったかどうかはわかりませんが。当時の鳥井信治郎氏は、この頃から商才の片鱗を見せており丁稚奉公といえば暖簾分けが通例の時代に同じことをしては大成功ができないと見るや奉公先の小西儀助商店と小西勘之助商店で徹底的に主人の傍で商売のイロハを学び20歳で独立します。

「大阪の鼻」と呼ばれた鳥井信治郎

13歳で最初の奉公先である、 小西儀助商店では薬品と同様に葡萄酒、ブランデーやウイスキーを卸先に提供する際にブレンドをして販売、卸売していました。この時に、鳥井信治郎はサントリーウイスキーで必要となく味覚と嗅覚を徹底的に鍛え上げられたと考えられます。当時の鳥井信治郎を「大阪の鼻」とのあだ名で揶揄されていたことからも、奉公先の主人や顧客からも絶大な信頼と人気があったことが伺い知ることが出来ます。

つぎの奉公先として入社した、小西勘之助商店は絵具・染料問屋で、ここでもまた商品の調合技術に磨きをかけていきました。 彼自身、運が強いと言っていることから最初の奉公先でのブランデー、ウイスキーとの出会い。また業務内容と日々の仕事が、まさしくサントリーウイスキーでの礎となった千載一遇とも言えるこのような出会いからもそのように言っていると思われます。

鳥井信治郎氏は、占い、願掛け、神頼みなどにも非常に熱心でうさぎ年ながらも虎(トラ)が熱狂的に好きで職場は虎の置物で溢れていたそうです。ちなみに、母親のお腹にいた時には寅年だったと強弁されていたというお茶目なエピソードも語られています。

1899年:『鳥井商店』設立

サントリーは、1899年、実業家・鳥井信治郎氏がぶどう酒の販売のための企業として設立した『鳥井商店』がルーツと言われています。 前身となる、『鳥井商店』ではポートワイン(ぶどう酒)の販売をメインにしていたため、特にウイスキー販売はしておりませんでした。
※ちなみに、最初の商品は缶詰とワイン(葡萄酒)でした。

ところが、鳥井商店の運命を大きく変える人物が登場します。


鳥井信治郎氏の前に現れた人物とは?

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 7
引用元: ニッカウヰスキー

その人物こそが、NHK朝ドラ『マッサン』のモデルにもなった、ニッカウイスキー創業者・竹鶴政孝氏だったのです。

当時、竹鶴氏はウイスキーの本場スコットランドで、スコッチウイスキーの製造を学び、妻であるリタさんと帰国後、日本独自のジャパニーズウイスキーを手がけようとしていました。しかし、当時、竹鶴氏は酒造メーカーのいち社員で資金力はほぼ皆無…

そこで、鳥井商店・鳥井信治郎氏にジャパニーズウイスキーの話を持ちかけ、日本初のウイスキーを誕生させたのです。

サントリーウイスキーブランドの誕生

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 8
引用元:サントリーウイスキー響公式サイト

サントリーウイスキーは、今やジャパニーズウイスキーというだけではなくシングルモルトウイスキーとして世界中でファンを熱狂させています。また山崎蒸溜所にはじまり、白州蒸溜所など見学ツアーが開催されるなど。小説ドラマ『マッサン』の影も借りて、ウイスキー未経験のウイスキー入門者やウイスキービギナーにとっても知られる存在となりました。

特に、サントリーウイスキー『白州』はハイボール好きの女性や若いユーザーを虜にし今までのサントリーウイスキーのユーザー層には無かった新しいサントリーウイスキー愛好者を作るまでにブランディングと良い意味での認知が広がりつつあります。ここだけを見ると、サントリーウイスキーの歩みは非常に順調で順風満帆の創業からの歴史ですが。

創業時のサントリーは、スペイン産の葡萄酒の輸入販売で大きく失敗するなどもしており。つねに順調というわけではありませんでした。しかし、そんな状況でも創業者 鳥井信治郎氏の味覚と嗅覚そして調合のスキルはずば抜けておりすぐに輸入の葡萄酒を日本人の口に合うものにブレンド・販売し大成功を収めます。  

1929年:日本国産第一号の本格ウイスキー『サントリーウイスキー白札』発売

1929年、竹鶴氏に話を持ちかけられ、鳥井商店初のブランドとなったウイスキーは、大阪府山崎に蒸溜所を構え、盛大な規模で製造されました。 当時は、白札と名付けられ、販売されたのですが、全くウケが良くなく売上は不調…

そこで、竹鶴氏と決別し、日本人の舌に馴染む飲みやすいウイスキーを、創業者・鳥井信治郎氏が、マスターブレンダーとなり開発… 更に、1963年、これまで掲げてきた鳥井商店を、鳥居さん=『サン・トリー』と位置づけ、株式会社サントリーホールディングが誕生。

その後、後のサントリーホールディングが掲げる『サントリーウイスキー』として生まれ変わったのです。

サントリーウイスキー響の誕生

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 9
引用元: Suntory® Whisky

サントリーに社名を変更し、1984年、試行錯誤の上に完成させたウイスキー山崎』によって、サントリーは業績を伸ばしていきます。

しかし、鳥井信治郎氏の息子で彼の跡を受け継いだ佐治敬三氏に、ある考え(想い)がよぎります。

『山崎』の課題、サントリーウイスキー響の誕生

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 10
引用元:サントリーウイスキー

それは、『日本人の舌に合うウイスキーができないか…』といったサントリーがこれまで掲げてきた課題でした。

もちろん、山崎でも十分飲みやすくブレンドされていますが、それは、あくまで大麦を主原料とされるシングルモルトウイスキー

若干癖もあり、大人のお酒という印象も高かったのです。

そこで、サントリー90周年となる1989年、穀物(とうもろこし)などを主原料として作られたグレーンウイスキーと掛け合わせ、ブレンドしたウイスキーを製造。

これこそが、のちの最高峰ブレンデッドウイスキーとして人気を集めたサントリーウイスキーなのです。

響の名の由来

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 11

ちなみに『響』という名の由来は、音楽家・ブラームスの名曲『交曲第1番』になぞらえたことが由来となっています。

偉大な音楽家・ブラームスの『交曲第1番』のように、堂々としながら、周囲全体にき渡るような、多くの日本人に慕われるウイスキーを目指した…

そのサントリーの意図・戦略が大きく汲み取れますね。

日本に適した独自ブランド・サントリーウイスキー

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 12
引用元: 敬老の日にはウイスキーを贈りませんか?|サントリー公式ブログ

後に、サントリーウイスキーは、『響』ブランドの一つとして、雅な世界観を創出した『サントリーウイスキ響ジャパニーズハーモニー』を完成させます。

サントリーウイスキー響ジャパニーズハーモニー魅力については、後ほどご紹介しますが、いずれにしてもサントリーは日本に即したウイスキーブランドへと成長…

日本人の舌に適した飲みやすさの追求こそが、他の追随を許さず、サントリーをトップブランドへと押し上げた最大の要因だったわけ。

この壮大な歴史の中で、サントリーウイスキーは、山崎とともにその中心で日本人に愛され続けていることを、ぜひ、この機会に少しでも知ってくださいね。

サントリーウイスキー「響」が人気急騰している理由

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 13
引用元: Suntory

冒頭からお話している通り、サントリーウイスキーは、今や、世界に誇るジャパニーズウイスキーのトップブランドとして、多くのファンに愛され続けています。

では、改めて、その人気が給湯している理由をご紹介していきますね。

NHK朝ドラに受けた第2次ジャパニーズウイスキーブーム

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 14
引用元:マッサン Twitter

実は、山崎という人気ブランドを生み出すも、サントリーに限らず、ジャパニーズウイスキーは、一時人気が衰退した時期がありました。

やはり、ウイウスキーに馴染みが薄く、海外のお酒で日本人の舌になじまないという印象が拭いきれなかったのでしょう。

そんな衰退したウイスキーブームに、再度、火をつけたのが、NHK朝ドラ『マッサン』だったのです。

朝ドラマッサンは、ニッカウイスキー創業者・竹鶴政孝氏をモデルとして描かれたウイスキー製造業者の物語。

この朝ドラをきっかけに、ドラマ視聴者たちがジャパニーズウイスキーを求めるようになり、第2次ウイスキーブームが到来します。

当然、サントリーに対する需要も高まり、特に世代・性別を問わずに、日本人の舌に馴染みやすく飲みやすい『響』は、一気に人気を盛り返していったのです。

原酒不足するほどの大人気!

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 15

さて、第2次ウイスキーブームが到来し、日本国内では、『響』を求める声が一気に高まったわけですが、そのことが理由となり、『響』原酒は一気に少なくなります。

そもそも、『響』は、山崎などのシングルモルトウイスキーと、穀物を主原料としたグレーンウイスキーをかけ合わせたブレンデッドウイスキー

のためだけに独自で原酒を作り上げたわけではないので、山崎をはじめとするシングルモルトウイスキー原酒の不足とともに、一気に原酒不足に陥ったのです。

そして、この原酒不足が、多くのファン・マニアたちの欲求を向上させ、気がつけば、さらなる人気を博していったというわけ。

要はないものねだりの人間心理に火がついた形で、サントリーウイスキーきも例外なく、人気が急騰したと言えますね。

プレミア価値が出る現状

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 16
引用元: whisky.suntory.com

朝ドラブームや圧倒的原酒不足がさらなる拍車をかけ、サントリーウイスキーは、オークションでも数十万円で売れる様になりました。

そして、その傾向は『響』のビンテージモデルが一部販売休止になった途端により大きなものとなっていくわけです。

例えば、サントリーウイスキー響17年販売休止に陥り、その結果、ブレンド技術で売ってきたサントリー魅力を伝える、サントリー響ブレンダーチョイスが発売…

このサントリー響の新商品『サントリー響ブレンダーチョイス』にも、多くのファンが殺到し、さらなる原酒不足に陥っていきます。

山崎50年の価格高騰にも影響…

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 17

山崎50年が数千万円でオークションに出されていたのもそのことが大きな理由!

また、入手しづらくなっていることも手伝い、転売されることも見られています。

今後もますますプレミア価値が出て、買取市場でも価格が高騰する可能性があるので、今後の動向にも注目したいものですね。

限定商品が抽選で販売されているという事実

実は、サントリーウイスキーは、あまりの原酒不足に陥り、一部販売休止しているモデルが存在します。

そのモデルを限定的に復刻させ抽選販売するという形も取られているために、マニアの熱気はさらなる拍車を生んでいるのです。

こういったにくい演出もサントリーウイスキーが人気を博する大きな要因と言えますね。

サントリー「響」の歴史から知る魅力

以上、サントリー歴史から、サントリーウイスキー誕生のルーツや、人気の理由をご紹介しました。

ここまでの話を聞いて、如何にサントリー響が、『日本人による日本人のための日本人の舌に適したウイスキー』であるかが伺えますね。

日本人が好むように作られた、歴史魅力が、にふんだんに詰まっていて、またその中には、山崎というトップブランド原酒も配合されている…

だからこそ、サントリーウイスキーは多くのファンから愛された日本の誇るトップブランドウイスキーなのです。

ぜひそのことも把握して、に触れてみてください。

きっと、今まで想像できなかった別の魅力が発見できますよ。

サントリー「響」を定価で買う方法

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 18

ここまでは、サントリーウイスキー歴史魅力について語ってきました。

ここからは、実際にきを定価がいくらなのか、また、定価で購入する方法をご紹介していきます。

そもそもサントリー「響」の定価っていくら?価格・値段リスト一覧

サントリー響は、今や原酒不足も伴い、買取市場でも大きく価値を高めています。

当然売値としても、定価より随分値上がりしているため、実際に定価がいくらなのかわからないという人も多いようです。

では、具体的にいくらで販売され始めたのか、各品種の定価を一覧でご紹介します。

サントリーウイスキー響、各品種の定価一覧

品種定価平均販売価格
サントリーウイスキー響ジャパニーズハーモニー5000円8000円
サントリーウイスキー響12年6000円37000円
サントリーウイスキー響17年12000円35000円
サントリーウイスキー響21年25000円53000円
サントリーウイスキー響30年125000円5498000円
サントリーウイスキー響ブレンダーチョイス10000円14000円


以上が主なラインナップの定価と、高騰後(現在)の平均販売価格の一覧です。


この一覧を見ていただければ分かる通り、いずれも定価での価格で販売されているわけではなく、オークションや買取市場を経て、高値で販売されていることが伺えます。


では、実際のところ、定価で購入することはできないのでしょうか?

定価でサントリーウイスキー響を購入する方法

ズバリ結論から言って、サントリーウイスキー定価で購入する方法は存在します。

それは、町の酒屋で購入する方法です。

スーパーは、卸値で販売することもあり、高騰した価格で販売するケースも多いですが、酒屋は、定価販売してくれるところも多いので、一度確認してみるべき!

町の小さな酒屋は定価で購入できる可能性大!

特におすすめは大手チェーン店ではなく、町の小さな酒屋がおすすめです。

というのも、街の小さな酒屋は、人情あふれる店主も多く、馴染みになることで、少々安くお酒を販売してくれるところも多いからです。

そもそも、街の小さな酒屋では、サントリーウイスキーに限らず、すべてのお酒の価格が高騰することで、売れないという悩みも抱えていることが多いです。

あまりに売れずに在庫が残ってしまったら、それこそ在庫に店が潰されてしまいます。

なので、少しでも販売できるように、いろんなお酒を買ってくれる馴染みのお客様には、できる限り定価販売してあげようと頑張ってくれているわけです。

こういった街の酒屋と仲良くなると、高額のサントリーウイスキーが、定価でお安く購入できる可能性が高まりますので、必ずなじみ客となり仲良くなっておきましょう。

サントリー「響」各品種の魅力とは?味の違いを徹底解説!

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 19
引用元:サントリーウイスキー響

サントリーウイスキーにはたくさんの品種が存在します。

では、早速主な品種の魅力や味の違いを解説していきます。

雅の世界にこだわった「サントリーウイスキー響 ジャパニーズハーモニー」

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 20
引用元:サントリーウイスキー響

ここまで何度もご紹介してきていますが、サントリーウイスキーは、まさに日本人の舌に合わせた最高級のブレンデッドウイスキーです。

その中でも雅な世界観にこだわりを持った品種が、『サントリーウイスキー響ジャパニーズハーモニー』。

ジャパニーズハーモニーは、一部のコアなファンの中でまずいと不評だったりしますが、それは、独特のスモーキーフレーバーがきつくないことが原因。

どうしてもスモーキーフレーバーが強調されてしまうと、コアなファンを魅了してくれますが、お酒が苦手な人は敬遠してしまいます。

そうならないように、甘く、時にビターな香りを、余韻とともに楽しめるようにしておく必要があり、その部分を強調し雅な四季折々の香り・味わいを演出…

これが、サントリーウイスキージャパニーズウイスキーの根幹。

四季折々の魅力を感じさせるかのような演出が個性的

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 21

そして、春の装いを感じさせるローズ・バニラの心癒やす甘い香り・口溶け・味わいに、少しビターでときにオレンジの酸味を醸し出す秋色の風味は独特…

そういった時間とともに余韻として楽しめる演出こそが、ジャパニーズハーモニーの醍醐味でもあるので、ぜひ、お酒の苦手な人こそ、一度味わってほしいですね。

ハイボールにしても楽しめる「サントリーウイスキー響12年」

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 22
引用元:サントリーウイスキー響12年

サントリーウイスキー響12年は、サントリー響のビンテージウイスキーの中でもノンエイジに近いモデルのウイスキー

17年以降の成熟したビンテージウイスキーとは異なり、フレッシュで若々しい印象を与えてくれる香り・味わいが実に爽やかです。

もちろん、である以上、バニラのような甘さやビターのようなほろ苦さを感じることはできますが、全体的に爽やかなので、軽快に楽しみながら飲むことが可能!

なので、ハイボールは非常におすすめですよ。

もし、サントリーウイスキーが、どんなウイスキーなのか体感してみたい方は、気軽に飲んで楽しめる爽やかなサントリーウイスキー響12年をお試しください。

原酒不足で販売終了になった17年に変わる『サントリー響ブレンダーチョイス』

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 23

サントリーウイスキー響ブレンダーチョイスは、まさにサントリーウイスキー17年の原酒不足をカバーするために手がけられた品種のウイスキー

熟成年数は、15年前後の原酒を用いているので、若干若さも感じせそうな気がしますが、実際に飲んでみるとそこまで差を感じさせるものではありません。

それどころか、非常にフルーティーで美味しく楽しめ、まさに、サントリーが自慢とする熟練のブレンダーたちの仕事力の高さを体感できる1本と言えますね。

たった一つのブレンドでもそのクオリティーが高ければ、2年の熟成期間の差は埋められると証明してくれるウイスキーなので、ぜひ一度、試しに飲んでみてくださいね。

味わいとしては濃厚だけど、実に芳醇でフレッシュなサントリーウイスキー響ブレンダーチョイスは、実に癖になる香り・味わいですよ。

大人のウイスキーを体験したければ「サントリー響21年」はおすすめ。

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 24

流石に30年ものとなると、それこそ定価125000円と手が届きませんが、多少グレードは下がるとしても21年ならば、定価25000円で手に入る…

それでいて大人のウイスキーとしての深み・円熟具合がきちんと楽しめる1本に仕上がっているので、大人の味を楽しみたいなら、サントリーウイスキー響21年はおすすめ。

後ほど、楽しみ方をご紹介していきますが、もちろんポテンシャルを十分発揮させるならば、ストレート・ロックで楽しむことを断然おすすめします。

価格はそれなりでも、大人のウイスキーを堪能できるところが最大の魅力!

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 25
Suntory Hibiki tasting @ The Connaught – London ***Pic by David McHugh 07768 721637***

甘さ、酸味・渋さなど、ウイスキーが持つ一つ一つの香り・味わいの構成が見事に調和され、実に芳醇でエレガントに仕上がっています。

時間とともにじっくり変化するあたりは、17年までのサントリーウイスキーでは体感しづらい部分で、まさに大人のウイスキーともいうべき魅力がたくさん詰まっています。

もちろん、30年と比較すると癖も少なく、その分物足りなさを感じることもありますが、これから大人の階段を登る若者たちなら、十分楽しめるビンテージウイスキーです。

ぜひ、一度、大人のウイスキーがどんなものなのか、サントリーウイスキー響21年でお試しください。

時間をかけて余韻を楽しむ「サントリーウイスキー響30年」

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 26

サントリーウイスキーのビンテージウイスキーの中で、最も大人の風格を持つウイスキーが、サントリーウイスキー響30年

伊達に、熟成期間30年の原酒を用いて造られているだけではなく、驚くほど香り・味わいが濃厚。

他のビンテージウイスキーと比較して、その差は歴然で、価格も高騰し入手困難なことからもわかるように、ある種、『奇跡の一杯』とさえいっても過言ではありません。

30年熟成の香り・味わいは伊達じゃない!

ウイスキーは本来液体であるはずなのに、まるでシロップのように少しとろみがかった飲み口は実に印象的。

そのことからも如何に濃厚で味わい深くじっくり味わいたいウイスキーであるかが感じ取れますよね。

熟成させた樽(シェリー樽・ミズナラ樽など…)のウッディーな香りが、ウイスキー全体を包み込み、それでいてバニラのようなほのかな甘さが心を魅了していく…

そして、口の中でいつ前も余韻が残るため、一度飲んだら忘れられない極上な味わいを感じさせてくれる1本とさえ言えます。

飲めたらまさに奇跡

間違いなく飲む機会は一生に1度あればいいくらいともいうべき、庶民には手の届かない究極のウイスキー

なので、もし飲む機会があったら絶対にそのチャンスは逃さないようにしましょうね。

サントリーウイスキー響も各品種によって個性が異なる!

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 27
引用元: Suntory® Whisky

以上が、簡単な、サントリーウイスキーのラインナップになります。

一つ一つの品種によって、個性が大きく異なり、を一言で表すのは、正直、非常に難しい話です。

ただ、後ほど解説していきますが、個性が異なるということは、いろんな楽しみ方も味わえるということにも繋がります。

ぜひこの機会にいろんなモデルのウイスキーを楽しんでみてください。

きっと、今まで想像していた、サントリーウイスキーの新たな魅力に気が付かされますよ。

2019年サントリー「響」人気ランキング

サントリーウイスキーには、たくさんの品種が存在しています。

では、実際のところどの品種が最も支持されているのか、簡単に人気ランキングTOP5をご紹介します。

1位:サントリーウイスキー響ジャパニーズハーモニー

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 28

やはりサントリーウイスキーの中で最高に人気なのは、ジャパニーズハーモニーですね。

定価5000円で購入でき、なおかつ四季折々の香り・味わいを気軽に楽しむことができる万人向けウイスキーだけに、人気が高いのも頷けます。

ストレート・ロック・ハイボール、さらにはお湯割り(詳しくは後ほど解説します)と、いろんな楽しみ方が味わえるので、ぜひ一度、味わってみてくださいね。

2位:サントリーウイスキー響21年

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 29

2位にランクインしたのは、まだ比較的低価格で大人のウイスキーを飲むことができる、サントリーウイスキー響21年です。

比較的低価格といっても、定価で25000円するので結構高額!

それでも、成人式など、大人として成長した記念に飲むのであれば、十分25000円出す価値はありますし、全く手の届かない金額でもありません。

30年ものには叶いませんが、十分大人の円熟味を楽しむことができるビンテージウイスキーなので、気になる方は、一度、その香り・味わいをお試しください。

3位:サントリーウイスキー響17年

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 30

サントリーウイスキー響17年は、のラインナップの中では、熟成期間が中間の位置に属するビンテージウイスキー

なので、定価12000円で購入でき味わうことができますが、大人のウイスキーというには少し物足りなさも感じてしまいます。

ただ、それでも、ハイボールにして楽しむことも可能ですし、物足りないなら逆にストレートでも十分楽しめるはず…

21年、30年には風味で負けますが、価格に見合った実に美味しいウイスキーなので、ぜひ、一度お試しくださいね。

4位:サントリーウイスキー響ブレンダーチョイス

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 31

サントリーウイスキー響ブレンダーチョイスは、まさにサントリーが自慢するブレンダーたちが厳選に厳選を重ねてブレンドして完成させた、究極のブレンデッドウイスキー

なので、昔からサントリーウイスキーのファンという方には、たまらない1本となること間違いありません。

4位にランクインされただけあって、非常に人気も高く、サントリーウイスキーの醍醐味を十二分感じさせてくれる1本なので非常におすすめですよ。

ただ、一つだけ難点を上げるとするなら、元々サントリーウイスキー17年に変わる新商品という位置づけなので、その分ランキングは低いです。

5位:サントリーウイスキー響12年

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 32

サントリーウイスキー響12年は、まさに若者向けのビンテージウイスキー

21年、30年のようなビンテージウイスキーだと、どうしても独特の癖が出てしまい、いくら飲みやすさを追求したとしても、お酒の苦手な人は敬遠してしまいたくなる…

だからこそ、ノンエイジに近い響12年は、若者を中心に人気が高いウイスキーとして知られています。

価格もお手頃で、ハイボールにしてみんなでワイワイ楽しむには、実にうってつけの1本。

サントリーウイスキー響12年が醸し出す、フルーティーでフレッシュな風味を楽しみたいなら、ぜひ一度お試しください。

以上が、サントリーウイスキーの人気ランキングトップ5となっています。

いずれも、サントリーウイスキーを象徴とする人気モデルなので、気になる方は、ぜひ一度購入してその味を体感してみましょう。

サントリー「響」 のおいしい飲み方

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 33

サントリーウイスキーには、実にたくさんの種類のウイスキーがラインナップされています。

当然、それぞれ飲み方・楽しみ方は異なりますので、ここからはサントリーウイスキーの美味しい楽しみ方をご紹介していきます。

サントリー響21年・30年はストレート・ロックがおすすめ

サントリー響も他の銘柄のジャパニーズウイスキー山崎・余市など・・・)と同じく、原酒不足に陥るほど人気の高いウイスキーです。

しかも、きは他のウイスキー以上に癖がなく非常に飲みやすいウイスキー

そのため、特に21年・30年といったビンテージウイスキーは、ストレート・ロックでじっくり時間をかけて楽しむのがおすすめです。

時間をかけて飲んでいくことで、香り味わいが、甘い印象からビターな味わいへと変化し、また余韻も長く楽しめてお得。

せっかく高価で、香りが芳醇、味わいが濃厚なウイスキーなのですから、ぜひストレートやロックで時間をかけて、じっくり楽しんでくださいね。

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 34

サントリーウイスキー響12年・ブレンダーチョイスは、ハイボールがおすすめ

サントリー響12年やブレンダーチョイスは、濃厚な味わいというよりは、口当たりがなめらかで、お酒が苦手な人でも飲みやすい香り・味わいが特徴的なウイスキー

そのため、みんなでワイワイ楽しむために、炭酸割りにしたハイボールとして楽しむことをおすすめします。

ハイボールであれば、気軽にのどごしも楽しめるので、コミニュケーションツールの一つとして活用することで、色んな人と仲良くなることも…

仕事上の接待・付き合いなどで、ハイボールを交わすことも有効なので、ぜひ、色んな人と和気あいあいと楽しめるよう、ハイボールにして飲んでみてくださいね。

サントリーウイスキージャパニーズハーモニーならお湯割りもおすすめ。

サントリーウイスキージャパニーズハーモニーは、先程ご紹介したとおり、

四季折々の日本ならではの雅な世界観が楽しめるウイスキーです。

そして、その特色は、お湯割りしても色褪せることなく楽しめます。

どちらかというと海外では、ストレート・ロック・水割り、そしてハイボールで楽しむのが主流と言われています。

なので、日本で味わうなら、あえてお湯割りにして楽しんでみるのも一つの手として有効。

ぜひ、日本の雅な世界観を、サントリーウイスキージャパニーズウイスキーのお湯割りでお楽しみくださいね。

サントリーウイスキー響の楽しみ方はいっぱい!

以上が、サントリーウイスキーの各品種に合わせた楽しみ方です。

サントリーウイスキーきには、たくさんの品種とともに、いろんな楽しみ方が存在しているので、誰でも気兼ねなく楽しむことが可能です。

ぜひ、それぞれの立場で、いろんな楽しみ方を試してみてくださいね。

サントリー「響」ジャパニーズハーモニーが不味い(マズイ)は本当か!?

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 35
引用元:響ジャパニーズハーモニー まずい Google検索

まずはサントリーウイスキーさんに対して、『サントリー「響」ジャパニーズハーモニーが不味い(マズイ)のか?』などこのような記事を作ったことは決して悪意があるわけではないが。ジャパニーズウイスキーの代表的な銘柄でもあるサントリーウイスキー『響』の汚名挽回じゃないですが。美味しいウイスキーの誤解を解きたくご紹介したいと思います。

Googleの サントリー「響」ジャパニーズハーモニー の検索結果に、関連するキーワードとして最上部にこのキーワードが表示されるということは相当数の方が検索していると考えられます。ただ本当にまずいのか?いろんなサイトや口コミや評価などをプロのバーテンダーさんなどにも伺って検証してみました。検証結果は、後日別記事でご紹介したいと思います。

結論から。。。

まず結論から、、、まずいと言っている方の多くがほかのサントリーウイスキーと比較して自分の好みと合わないことから 『サントリー「響」ジャパニーズハーモニーが不味い(マズイ)!!!』 と結論づけていることが分かりました。

同じサントリーウイスキーでも『響』と『山崎』では味が大きく異なる。

サントリーウイスキー同士でも、当然といえば当然ですが。味も香りも全くことなります。飲みやすい、飲みやすさといった点でいえばサントリーウイスキー『白州』は同じように飲みやすいですが。こちらもまた全く違う味と香りです。

ですので、飲みなれた好きなウイスキーがたまたま同じサントリーウイスキーの『山崎』だったり、『白州』だったりとすることで次に飲んだ『』が何か物足りない、、、だったり。 スモーキーなウイスキーの『山崎』に比べて、優しすぎる『』を好みの違いなだけなのに直感的にマズイ!と表現されたことが広がっていることが原因だと思われます。

サントリーウイスキー『響』はウイスキー入門者にもおすすめの美味しいお酒

結論としてですが。ウイスキーだけに関わらず焼酎ワインブランデーとどのお酒も食べ物などと同様にお口に入れるものですので個人の主観や好みが大きく影響します。そのような点からも、食わず嫌いではないですが。最初から、周りの評価に影響されずにまずはお試しとして試飲などしてみることが重要です。

またウイスキーを飲まれる環境や、飲み方によっても大きくその印象が左右される場合もありますので初めて飲むようなウイスキーはできるだけしっかりと味わうことができるようなタイミングで飲むことができるのが一番理想かもしれませんね。

サントリー「響」を高価買取してもらう方法とは?

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 36
引用元:サントリーウイスキー『響』|お酒買取リンクサス

最後に、サントリーウイスキー響を、高価買取してもらう上で気をつけるべきこと(高価買取のコツ)をご紹介していきます。

開封は厳禁!

万人受けするお酒・サントリー「響」とは?人気理由や歴史を徹底解説! 37

サントリーウイスキーは、ある意味生き物といっても過言でないほど、時間とともに劣化するお酒です。

開封前ならまだしも、開封してしまったら、よほど保管状態が良くない限り間違いなく劣化します。

それではいくら優良買取店に持ち込んでも、高価買取はしてもらえませんよね。

買取を意識しないで楽しむなら話が別ですが、もし、買取を考えているのであれば、間違っても開封しないように心がけましょう。

最適な温度で保管されているか

何度も言いますがウイスキーは、ある種、生き物です。

温度管理を間違えて保存したら当然劣化します。

なので、最適な温度での保管も、高価買取を目指すなら絶対気を配りたいポイントです。

適正な温度は、室温10~15度(ちなみに、湿度は60~70度)がベストと言われています。

ぜひ、サントリーウイスキーを保管する場合、室温(できれば湿度も…)に気をつけて保管してくださいね。

付属品は揃っているか

これも、高価買取を考えるなら、結構重要なポイントです。

箱はもちろんのこと、中にはフィルムやシールが入っている場合もあり、購入時に付属していたアイテムは必ず残しておかないと、買取りに出した際に価格が下る恐れが出ます。

なので、将来買取を検討した上で、サントリーウイスキーの購入を検討するなら、必ず付属品は大切に保管しましょう。

超プレミアウイスキー、サントリー「響」の魅力を知り、早期の買取が命!

以上が、サントリーウイスキー高価買取するために気をつけるべきポイント(高価買取のコツ)です。

あくまで、基本的なことをご紹介していますが、何よりも大切に心がけてほしいことは、変に安く買い叩かれないための以下の2つのこと…

この2つはすごく重要なことなので、絶対に忘れないでほしいです。

そのために、今回丁寧にサントリーウイスキーのご紹介をさせていただきました。

ぜひ、一つの参考として、実際に飲んで楽しむ際にも、買取りに出す際にも役立ててくださいね。

Leave a reply:

Your email address will not be published.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください