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【ブランデー・コニャック買取】『ヘネシー ナポレオン』を高価買取しました。 / お酒買取実績紹介!

品名:
買取参考価格:
商品の状態:

弊社買取価格 7,000円~
通常販売価格 終売
他社買取価格 5,000円前後
再販価格 12,000円~ ※ヤフオク・メルカリなど

ラベルデザインがなんともレトロでそれだけでも価値がつきそうなヘネシーナポレオン。

数種類持ち込まれたブランデーウイスキーの中でも目立つ存在でした。

既に終売していて、現行品にはナポレオンというタイトルは存在していません。

熟成を必要とするブランデーウイスキーは古いものほど値がつきます。終売していれば、それだけでも価値が上がります。状態もよく、ヘネシーというブランド、ナポレオンというタイトル。どれをとっても高査定の要素を持った商品でした。それぞれの魅力や特徴について解説していきます。

ヘネシーは名門のコニャックブランドです。

ヘネシー高級ブランデーです。正確に言うと高級コニャックです。ブランデーとは果実酒を蒸溜して作られたお酒の総称で、原料はりんごやさくらんぼ(チェリー)を使ったものもあります。原材料に葡萄を使いフランスのコニャック地方で作られるだけを“コニャック”と呼びます。 ヘネシー社の本社は現在もコニャックにあり、15世紀からコニャック作りをしてきた老舗メーカーのひとつです。コニャック作りは手間と時間がかかるだけでなく、製造組合による品質管理が行き届いています。原材料の葡萄やその畑の土壌まで管理されていています。 その組合で中心的な存在がヘネシー社です。コニャックの代名詞と言ってもいい存在です。そうした管理下のもと作られるコニャックは高品質で高価ですが、全世界に愛好家がいる人気ブランドです。

コニャックを世界に広めたヘネシー

引用元:公式Facebook フランス国内だけでなく、イギリスやロシアなどに輸出されることでブランデーつまりコニャックは世界に広がりました。その中心的な存在がヘネシー社でした。そのためコニャックヘネシーと言われるほどの知名度・認知度を獲得しています。世界レベルで高級コニャックのアイコンとなっているのです。 それはイメージだけでなく出荷量にも表れていて、世界のコニャック市場におけるヘネシーの占有率は約40%、年間約5000万本とも言われています。販売・マーケティングや広報なども万全で、ルイヴィトンが主催するLVMH(ルイヴィトンモエヘネシー)に名前を連ねることでブランドイメージは維持されています。 コニャック作りはアイルランド移民であったリチャード・ヘネシーが始めました。現地の葡萄品種はワイン作りには向かないものでしたが、熟成を重ねることで美しいコニャックに生まれ変わりました。良質なモノ作りを続け、世界で愛されるコニャックが生まれていったのです。 現在の事業主体はシャンパンの名門モエ・エ・シャンドンと経営統合したモエ・ヘネシーです。また販売は世界市場に広いネットワークを持つ英国のディアジオ社が担当しています。ブランドイメージと戦略的な販売網により高評価を維持し続けています。

“ヘネシーナポレオン”というタイトルについて。

引用元:公式Facebook これは他の解説でも取り上げていますが、コニャックは明確な等級で分かれていて、等級の高さと価格は比例します。この基準は品質の向上と安定化を図るためヘネシー主導のもと全国コニャック事務局 (BNIC) が定めたものです。ヘネシーでは現在も役員を務めています。

【等級と呼称】

V.S.(Very Special):ブレンドに使用された最も若い原酒(オー・ド・ヴィー)の熟成年が2年以上のもの。 ✯✯✯(three stars、スリー・スターズ)と表現されることも。V.S.O.P.(Very Superior Old Pale):オー・ド・ヴィーの熟成年が4年以上のもの。Reserve(リザーヴ)とも言われます。XO(Extra Old )またはNapoléon(ナポレオン):オー・ド・ヴィーの熟成年が10年以上のもの。このようにナポレオンは上位等級に属しています。しかし同級のXOとは原酒のブレンドレシピが違っていて、より複雑な調合が施されます。もちろん詳細は不明ですが、候補となった原酒が200種類、原材料や熟成年の違うものから厳選されたと言われています。

“ヘネシーナポレオン”の味わいかた。

引用元:公式Facebook このクラスになるとコニャックらしさ、ヘネシーらしさが際立ってくるそうです。終売したナポレオン、状態のいいものであれば時代の空気さえ閉じ困られています。上位等級に属し高価なものなので、ストレートで味わうのがお勧めです。きれいに磨いた洋ナシ形のグラスを用意しましょう。グ ラスを包むようにして暖め香りを楽しむ・・・と言われていますが、そうした慣習は古い時代の飲み方なのがとか。昨今は注いだだけで香りが立つように改良されているそうです。今回のナポレオンも終売したとは言え、十分香りを楽しむことが出来るタイプでしょう。 またコニャック=食後酒というイメージも過去のものです。ワインのように食事と楽しむ傾向にあります。シーンによって使い分ける、ヘネシーコニャックはそれだけのポテンシャルを持ち合わせています。

お酒買取専門店 リンクサスの強み

既に終売した商品、コニャックに限りませんが、を中心に取り扱うバイヤーがいます。年式が不明な商品は、そうしたバイヤーと相談することで高査定(時には厳しい査定も)につながります。相談しながら売買交渉を結んでおけばお酒買取専門 リンクサスとしても在庫リスクが軽減します。それは買取希望されるお客様へ還元されます。出来るだけ早く査定し、決済も即金で対応する。お客様目線を大切にしています。

まとめ コニャックを自由に

ウンチクを傾けながら、また他者が気付かない味や香りを探しながら飲むのもイイのですが、時流はコニャックシングルモルトも水や炭酸で割る、自由に楽しむ方向にシフトし始めています。時間帯も夜とは限りません。カジュアル過ぎるのはいただけませんが、上級クラスのコニャックであっても、自由度を寛容する傾向が強くなっています。

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